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  1. _builtin new
  2. _builtin inspect
  3. _builtin []
  4. _builtin to_s
  5. _builtin each

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Process::RLIMIT_CORE -> Integer (26101.0)

リソースの種類が core ファイルのサイズであることを示す定数です。

リソースの種類が core ファイルのサイズであることを示す定数です。

Process.#getrlimit、Process.#setrlimit で使われます。
システムによっては定義されていません。

Kernel.#spawn(env, program, *args, options={}) -> Integer (8030.0)

引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。

...ロセスグループに属します。
nil を渡すとプロセスグループを変更しません。デフォルトは nil です。

: :rlimit_core, :rlimit_cpu, etc
resource limit を設定します。詳しくは Process.#setrlimit を見て
ください。引数には整数、もしく...
...pid = spawn(command, :pgroup => true)
# 整数を渡すとそのグループに所属します。
pid = spawn(command, :pgroup => 10)
//}

「:rlimit_core」「:rlimit_cpu」などで、resource limit を指定します。
詳しくは Process.#setrlimit を見てください。
このオプショ...
...pid = spawn(command, :rlimit_core=>[0,max]) # disable core temporary.
# 子プロセスで core dump を出せるようにする
pid = spawn(command, :rlimit_core=>max) # enable core dump
# 子プロセスで core dump を出せなくする
pid = spawn(command, :rlimit_core=>0) # never dump core.
/...

Kernel.#spawn(program, *args) -> Integer (8030.0)

引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。

...ロセスグループに属します。
nil を渡すとプロセスグループを変更しません。デフォルトは nil です。

: :rlimit_core, :rlimit_cpu, etc
resource limit を設定します。詳しくは Process.#setrlimit を見て
ください。引数には整数、もしく...
...pid = spawn(command, :pgroup => true)
# 整数を渡すとそのグループに所属します。
pid = spawn(command, :pgroup => 10)
//}

「:rlimit_core」「:rlimit_cpu」などで、resource limit を指定します。
詳しくは Process.#setrlimit を見てください。
このオプショ...
...pid = spawn(command, :rlimit_core=>[0,max]) # disable core temporary.
# 子プロセスで core dump を出せるようにする
pid = spawn(command, :rlimit_core=>max) # enable core dump
# 子プロセスで core dump を出せなくする
pid = spawn(command, :rlimit_core=>0) # never dump core.
/...

Process.#setrlimit(resource, cur_limit, max_limit) -> nil (8024.0)

カレントプロセスでのリソースの制限値を設定します。

...フォームで実装されていない場合に発生します。

引数 resource で有効な定数は以下のとおりです。

: Process::RLIMIT_CORE
core ファイルのサイズ (バイト) (SUSv3)
: Process::RLIMIT_CPU
プロセスの CPU 時間 (秒) (SUSv3)
: Process::RLIMIT_DATA
...
...AVED_CUR
* Process::RLIM_SAVED_MAX

以下の例は RLIMIT_CORE の制限を hard limit (max limit) まで引き上げ、可能なら core を残すようにします。

Process.setrlimit(Process::RLIMIT_CORE,
Process.getrlimit(Process::RLIMIT_CORE)[1])

@see setrlimit(2)...

Process.#setrlimit(resource, limit) -> nil (8024.0)

カレントプロセスでのリソースの制限値を設定します。

...フォームで実装されていない場合に発生します。

引数 resource で有効な定数は以下のとおりです。

: Process::RLIMIT_CORE
core ファイルのサイズ (バイト) (SUSv3)
: Process::RLIMIT_CPU
プロセスの CPU 時間 (秒) (SUSv3)
: Process::RLIMIT_DATA
...
...AVED_CUR
* Process::RLIM_SAVED_MAX

以下の例は RLIMIT_CORE の制限を hard limit (max limit) まで引き上げ、可能なら core を残すようにします。

Process.setrlimit(Process::RLIMIT_CORE,
Process.getrlimit(Process::RLIMIT_CORE)[1])

@see setrlimit(2)...

絞り込み条件を変える

Process.#getrlimit(resource) -> [Integer] (8006.0)

カレントプロセスでのリソースの制限値を、整数の配列として返します。 返り値は、現在の制限値 cur_limit と、制限値として設定可能な最大値 max_limit の 配列 [cur_limit, max_limit] です。

...フォームで実装されていない場合に発生します。

引数 resource で有効な定数は以下のとおりです。

: Process::RLIMIT_CORE
core ファイルのサイズ (バイト) (SUSv3)
: Process::RLIMIT_CPU
プロセスの CPU 時間 (秒) (SUSv3)
: Process::RLIMIT_DATA
...

Kernel.#spawn(command, options={}) -> Integer (8005.0)

引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。

引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した
子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。


=== 引数の解釈

この形式では command が shell のメタ文字
//emlist{
* ? {} [] <> () ~ & | \ $ ; ' ` " \n
//}
を含む場合、shell 経由で実行されます。
そうでなければインタプリタから直接実行されます。


@param command コマンドを文字列で指定します。
@param env 更新する環境変数を表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash...

Kernel.#spawn(env, command, options={}) -> Integer (8005.0)

引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。

引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した
子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。


=== 引数の解釈

この形式では command が shell のメタ文字
//emlist{
* ? {} [] <> () ~ & | \ $ ; ' ` " \n
//}
を含む場合、shell 経由で実行されます。
そうでなければインタプリタから直接実行されます。


@param command コマンドを文字列で指定します。
@param env 更新する環境変数を表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash...