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optparse (38264.0)

コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

...コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

=== チュートリアル

optparse
を使う場合、基本的には

(1) OptionParser オブジェクト opt を生成する。
(2) オプションを取り扱うブロックを opt に登録する。
(3) o...
...す。

* optiondef
* optionarg
* longoption
* help
* subcmd
* argv
* hyphen_start_file

====[a:optiondef] オプションの定義

以下はオプション -a, -b を受け付けるコマンドを作成する例です。

//emlist[sample.rb][ruby]{
require 'optparse'
opt = OptionParser.new...
...["foo", "bar", "baz"]

OptionParser#on メソッドの引数でオプションを定義し、引数が指定さ
れた時の処理をブロックで記述します。ブロックの引数にはオプションが指定
されたことを示す true が渡されます(optionargの項も参照)。

E...

OptionParser::Arguable#options -> OptionParser (17206.0)

自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。 初回呼び出し時に自動的に生成されます。 この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

...自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。
初回呼び出し時に自動的に生成されます。
この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

ブロックを与えた場合は、OptionParser を引数としてブロッ...
...果を返します。
ブロックの実行途中で OptionParser::ParseError
が発生した場合は、全て rescue し、エラーメッセージを出力し、
nil を返します。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options{|opt|
opt.on('-a'){ o = true }
opt.parse!
}
p o...

OptionParser::Arguable#options {|opt| ... } -> object | nil (17106.0)

自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。 初回呼び出し時に自動的に生成されます。 この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

...自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。
初回呼び出し時に自動的に生成されます。
この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

ブロックを与えた場合は、OptionParser を引数としてブロッ...
...果を返します。
ブロックの実行途中で OptionParser::ParseError
が発生した場合は、全て rescue し、エラーメッセージを出力し、
nil を返します。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options{|opt|
opt.on('-a'){ o = true }
opt.parse!
}
p o...

OptionParser#version -> String (17100.0)

プログラムのバージョンを文字列で返します。

...プログラムのバージョンを文字列で返します。

@return プログラムのバージョンを文字列で返します。


@see OptionParser#ver...

OptionParser#version=(ver) (17100.0)

プログラムのバージョンを文字列で指定します。

...プログラムのバージョンを文字列で指定します。

@param ver プログラムのバージョンを文字列で指定します。


@see OptionParser#ver...

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OptionParser::Arguable#options=(opt) (17100.0)

自身をパースするための OptionParser オブジェクトをセットします。

...をパースするための OptionParser オブジェクトをセットします。

@param opt 自身をパースする OptionParser 、あるいは nil か false を指定します。
nil か false である場合、自身の options= メソッドと options メソッドを
u...

OptionParser::ParseError#set_option(opt, eq) -> self (17100.0)

エラーのあったオプションを指定します。

エラーのあったオプションを指定します。

eq が真の場合、self が管理するエラーのあったオプションの一覧の先頭を
opt で置き換えます。そうでない場合は先頭に opt を追加します。

@param opt エラーのあったオプションを指定します。

@param eq self が管理するエラーのあったオプションの一覧の先頭を置き換え
るかどうかを指定します。

@return self を返します。

OptionParser::AmbiguousOption (17000.0)

補完が曖昧にしかできないオプションがあった場合に投げられます。

補完が曖昧にしかできないオプションがあった場合に投げられます。

OptionParser::InvalidOption (17000.0)

定義されていないオプションが与えられた場合に投げられます。

定義されていないオプションが与えられた場合に投げられます。

OptionParser#summary_indent -> String (14224.0)

サマリを表示する時のインデントを文字列で返します。

...列で返します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

opts = OptionParser.new do |opts|
opts.on_head("-i", "--init")
opts.on("-u", "--update")
opts.on_tail("-h", "--help")
end

opts.summary_indent # => " "
opts.summarize
# => [" -i, --init\n", " -u, --update\n", "...
...-h, --help\n"]
opts.summary_indent = " "
opts.summary_indent # => " "
opts.summarize
# => [" -i, --init\n", " -u, --update\n", " -h, --help\n"]
//}...

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