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  1. each enumerator
  2. enumerator each
  3. enumerator new
  4. enumerator with_index
  5. enumerator with_object

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<< 1 2 3 ... > >>

Enumerable#lazy -> Enumerator::Lazy (137.0)

自身を lazy な Enumerator に変換したものを返します。

...自身を lazy な Enumerator に変換したものを返します。

この Enumerator は、以下のメソッドが遅延評価を行う (つまり、配列ではな
Enumeratorを返す) ように再定義されています。

* map/collect
* flat_map/collect_concat
* select/find_all
*...
...表示する
p pythagorean_triples.take(10).force # takeはlazyなので、forceが必要です
p pythagorean_triples.first(10) # firstはeagerです
# 100より小さいピタゴラス数を表示する
p pythagorean_triples.take_while { |*, z| z < 100 }.force

@see Enumerator::Lazy...

Enumerable#chunk {|elt| ... } -> Enumerator (132.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...)要素を持つ
Enumerator
を返します。

ブロックの評価値が同じ値が続くものを一つのチャンクとして
取り扱います。すなわち、ブロックの評価値が一つ前と
異なる所でチャンクが区切られます。

返り値の Enumerator は各チャ...
...[ruby]{
[1, 2].chunk { |item| :_underscore }.to_a
# => RuntimeError: symbols beginning with an underscore are reserved

# 「.to_a」無しだと Enumerator を返すのみで例外は発生しない
//}

nil、 :_separator はある要素を無視したい場合に用います。
例として svn l...

Enumerable#chunk(initial_state) {|elt, state| ... } -> Enumerator (132.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...)要素を持つ
Enumerator
を返します。

ブロックの評価値が同じ値が続くものを一つのチャンクとして
取り扱います。すなわち、ブロックの評価値が一つ前と
異なる所でチャンクが区切られます。

返り値の Enumerator は各チャ...
...[ruby]{
[1, 2].chunk { |item| :_underscore }.to_a
# => RuntimeError: symbols beginning with an underscore are reserved

# 「.to_a」無しだと Enumerator を返すのみで例外は発生しない
//}

nil、 :_separator はある要素を無視したい場合に用います。
例として svn l...

Enumerable#chunk {|elt| ... } -> Enumerator (131.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...)要素を持つ
Enumerator
を返します。

ブロックの評価値が同じ値が続くものを一つのチャンクとして
取り扱います。すなわち、ブロックの評価値が一つ前と
異なる所でチャンクが区切られます。

返り値の Enumerator は各チャ...
...[ruby]{
[1, 2].chunk { |item| :_underscore }.to_a
# => RuntimeError: symbols beginning with an underscore are reserved

# 「.to_a」無しだと Enumerator を返すのみで例外は発生しない
//}

nil、 :_separator はある要素を無視したい場合に用います。
例として svn l...

Enumerable#chain(*enums) -> Enumerator::Chain (125.0)

自身と enums 引数を続けて繰り返す Enumerator::Chain を返します。

...自身と enums 引数を続けて繰り返す Enumerator::Chain を返します。

//emlist[例][ruby]{
e = (1..3).chain([4, 5])
e.to_a #=> [1, 2, 3, 4, 5]
//}

@see Enumerator#+...

絞り込み条件を変える

Enumerable#chunk_while {|elt_before, elt_after| ... } -> Enumerator (125.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって要素をチャンクに分け た(グループ化した)要素を持つEnumerator を返します。

...素を前から順にブロックで評価し、その結果によって要素をチャンクに分け
た(グループ化した)要素を持つEnumerator を返します。

隣り合う値をブロックパラメータ elt_before、elt_after に渡し、ブロックの
評価値が偽になる所...
...ロックパラメータに渡す Enumerator
を返します。eachメソッドは以下のように呼び出します。
//emlist{
enum.chunk_while { |elt_before, elt_after| bool }.each { |ary| ... }
//}
to_a や map などのその他の Enumerable モジュールのメソッ...
...同士の部分配列ごとに分ける。
# (Enumerable#chunk を使って実現する事も可能)
a = [7, 5, 9, 2, 0, 7, 9, 4, 2, 0]
p a.chunk_while {|i, j| i.even? == j.even? }.to_a
# => [[7, 5, 9], [2, 0], [7, 9], [4, 2, 0]]

Enumerable
#slice_when はブロックの戻り値が真では...

Enumerable#slice_when {|elt_before, elt_after| bool } -> Enumerator (125.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって要素をチャンクに分け た(グループ化した)要素を持つEnumerator を返します。

...素を前から順にブロックで評価し、その結果によって要素をチャンクに分け
た(グループ化した)要素を持つEnumerator を返します。

隣り合う値をブロックパラメータ elt_before、elt_after に渡し、ブロックの
評価値が真になる所...
...ロックパラメータに渡す Enumerator
を返します。eachメソッドは以下のように呼び出します。
//emlist{
enum.slice_when { |elt_before, elt_after| bool }.each { |ary| ... }
//}
to_a や map などのその他の Enumerable モジュールのメソッ...
...# (Enumerable#chunk を使って実現する事も可能)
a = [7, 5, 9, 2, 0, 7, 9, 4, 2, 0]
p a.slice_when {|i, j| i.even? != j.even? }.to_a
# => [[7, 5, 9], [2, 0], [7, 9], [4, 2, 0]]

# 段落(空行が後ろに続く非空行の文字列)ごとに分ける。
# (Enumerable#chunk で...

Enumerable#filter -> Enumerator (123.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...た値の配列を返すような Enumerator を返します。

例:
(1..10).find_all # => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4...
...,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#find_all -> Enumerator (123.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...た値の配列を返すような Enumerator を返します。

例:
(1..10).find_all # => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4...
...,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#select -> Enumerator (123.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...た値の配列を返すような Enumerator を返します。

例:
(1..10).find_all # => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4...
...,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

絞り込み条件を変える

Enumerable#find_all -> Enumerator (122.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...た値の配列を返すような Enumerator を返します。

例:
(1..10).find_all # => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4...
...,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#max_by -> Enumerator (122.0)

各要素を順番にブロックに渡して実行し、 その評価結果を <=> で比較して、 最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

...数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

Enumerable
#max と Enumerable#max_by の
違いは Enumerable#sort と Enumerable#sort_by の違いと同じです。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@param n 取得する要素数。

例:
a =...
...# => #<Enumerator: ["albatross", "dog", "horse"]:max_by(2)>
a.max_by(2) {|x| x.length } # => ["albatross", "horse"]

例: enum.max_by(n)は、重み付きランダムサンプリングを実装するために使用できます。次の実装例は、Enumerable#wsampleを使用し...
...**********************************************************
# ****************************************************
# ***************************************
# ***************************
# ******************
# ***********
# *******
# ***
# *

@see Enumerable#sort_by...

Enumerable#max_by(n) -> Enumerator (122.0)

各要素を順番にブロックに渡して実行し、 その評価結果を <=> で比較して、 最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

...数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

Enumerable
#max と Enumerable#max_by の
違いは Enumerable#sort と Enumerable#sort_by の違いと同じです。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@param n 取得する要素数。

例:
a =...
...# => #<Enumerator: ["albatross", "dog", "horse"]:max_by(2)>
a.max_by(2) {|x| x.length } # => ["albatross", "horse"]

例: enum.max_by(n)は、重み付きランダムサンプリングを実装するために使用できます。次の実装例は、Enumerable#wsampleを使用し...
...**********************************************************
# ****************************************************
# ***************************************
# ***************************
# ******************
# ***********
# *******
# ***
# *

@see Enumerable#sort_by...

Enumerable#min_by -> Enumerator (122.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、 その評価結果を <=> で比較して、 最小であった値に対応する元の要素、もしくは最小の n 要素を返します。

...した場合は Enumerator を返します。

Enumerable
#min と Enumerable#min_by の
違いは Enumerable#sort と Enumerable#sort_by の違いと同じです。

@param n 取得する要素数。

例:
a = %w(albatross dog horse)
a.min_by # => #<Enumerator: ["albatross", "...
...dog", "horse"]:min_by>
a.min_by { |x| x.length } # => "dog"
a.min_by(2) # => #<Enumerator: ["albatross", "dog", "horse"]:min_by(2)>
a.min_by(2) {|x| x.length } # => ["dog", "horse"]

@see Enumerable#sort_by...

Enumerable#min_by(n) -> Enumerator (122.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、 その評価結果を <=> で比較して、 最小であった値に対応する元の要素、もしくは最小の n 要素を返します。

...した場合は Enumerator を返します。

Enumerable
#min と Enumerable#min_by の
違いは Enumerable#sort と Enumerable#sort_by の違いと同じです。

@param n 取得する要素数。

例:
a = %w(albatross dog horse)
a.min_by # => #<Enumerator: ["albatross", "...
...dog", "horse"]:min_by>
a.min_by { |x| x.length } # => "dog"
a.min_by(2) # => #<Enumerator: ["albatross", "dog", "horse"]:min_by(2)>
a.min_by(2) {|x| x.length } # => ["dog", "horse"]

@see Enumerable#sort_by...

絞り込み条件を変える

Enumerable#select -> Enumerator (122.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...た値の配列を返すような Enumerator を返します。

例:
(1..10).find_all # => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4...
...,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#each_with_index(*args) -> Enumerator (121.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...渡して繰り返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator
を返します。

Enumerator
#with_index は offset 引数を受け取りますが、
each_with_index は受け取りません (引数はイテレータメソ...
...each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]
//}

//emlist[引数ありの例][ruby]{
require 'stringio'
StringIO.new("foo|bar|baz").each_with_index("|") do |s, i|
p [s, i]
end
# => ["foo|", 0]
# ["bar|", 1]
# ["baz", 2]
//}

@see Enumerator#with_index...

Enumerable#slice_before {|elt| bool } -> Enumerator (121.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...くはブロックが真を返した要素から
次にマッチする手前までを
チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator
返します。

パターンを渡した場合は各要素に対し === が呼び出され、
それが真になったところをチャ...
...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...。例えば、連続に増える数値が3つ以上ある場合、これを
まとめる処理をするためには以下のようにします
(Enumerable#chunk_while のより簡単な例も参照)。

a = [0,2,3,4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2...

Enumerable#slice_before(initial_state) {|elt, state| bool } -> Enumerator (121.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...くはブロックが真を返した要素から
次にマッチする手前までを
チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator
返します。

パターンを渡した場合は各要素に対し === が呼び出され、
それが真になったところをチャ...
...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...。例えば、連続に増える数値が3つ以上ある場合、これを
まとめる処理をするためには以下のようにします
(Enumerable#chunk_while のより簡単な例も参照)。

a = [0,2,3,4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2...

Enumerable#slice_before(pattern) -> Enumerator (121.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...くはブロックが真を返した要素から
次にマッチする手前までを
チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator
返します。

パターンを渡した場合は各要素に対し === が呼び出され、
それが真になったところをチャ...
...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...。例えば、連続に増える数値が3つ以上ある場合、これを
まとめる処理をするためには以下のようにします
(Enumerable#chunk_while のより簡単な例も参照)。

a = [0,2,3,4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2...

絞り込み条件を変える

Enumerable#slice_after {|elt| bool } -> Enumerator (120.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素を末尾の要素 としてチャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返し ます。

...要素、もしくはブロックが真を返した要素を末尾の要素
としてチャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返し
ます。

パターンを渡した場合は各要素に対し === が呼び出され、 それが真になった
ところをチャ...
...#=> [["foo\n"], ["bar\\\n", "baz\n"], ["\n"], ["qux\n"]]
p e.map {|ll| ll[0...-1].map {|l| l.sub(/\\\n\z/, "") }.join + ll.last }
#=>["foo\n", "barbaz\n", "\n", "qux\n"]

Enumerable
#map のようなメソッドを使うこともできます。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_before...
<< 1 2 3 ... > >>