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  1. _builtin float
  2. float to_d
  3. json float
  4. float rationalize
  5. fiddle type_float

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Time#-(time) -> Float (355.0)

自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

...自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

@param time 自身との差を算出したい Time オブジェクトを指定します。

//emlist[][ruby]{
p t = Time.local(2000) # => 2000-01-01 00:00:00 +0900
p t2 = t + 2592000 # => 2000-01-31 00:00:00 +...

Time#to_f -> Float (307.0)

起算時からの経過秒数を浮動小数点数で返します。1 秒に満たない経過も 表現されます。

...起算時からの経過秒数を浮動小数点数で返します。1 秒に満たない経過も
表現されます。

//emlist[][ruby]{
t = Time.local(2000,1,2,3,4,5,6)
p t # => 2000-01-02 03:04:05 +0900
p "%10.6f" % t.to_f # => "946749845.000006"
p t.to_i # => 946...

Time.at(time, usec) -> Time (40.0)

time + (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。 浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

...
time
+ (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。
浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time 起算時からの経過秒数を表わ...
...す値をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。

@param usec マイクロ秒をInteger、 Float、 Rational、または他のNumericで指定します。


//emlist[][ruby]{
Time
.at(946684800, 123456.789).nsec # => 123456789
//}...

Time#-(sec) -> Time (10.0)

自身より sec 秒だけ前の時刻を返します。

...自身より sec 秒だけ前の時刻を返します。

@param sec 実数を秒を単位として指定します。

//emlist[][ruby]{
p t = Time.local(2000) # => 2000-01-01 00:00:00 +0900
p t2 = t + 2592000 # => 2000-01-31 00:00:00 +0900
p t2 - 2592000 # => 2000-01-01 00:00:00 +09...

Time.at(time) -> Time (10.0)

time で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

...
time
で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

引数が数値の場合、生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

@param time Time オブジェクト、もしくは起算時からの経過秒数を表わす数値で指定...
...y]{
Time
.at(0) # => 1970-01-01 09:00:00 +0900
Time
.at(Time.at(0)) # => 1970-01-01 09:00:00 +0900
Time
.at(Time.at(0).getutc) # => 1970-01-01 00:00:00 UTC
Time
.at(946702800) # => 2000-01-01 14:00:00 +0900
Time
.a...
...t(-284061600) # => 1960-12-31 15:00:00 +0900
Time
.at(946684800.2).usec # => 200000
//}...

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