るりまサーチ (Ruby 2.2.0)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
161件ヒット [1-100件を表示] (0.020秒)

別のキーワード

  1. csv open
  2. csv filter
  3. csv convert
  4. csv header_convert
  5. csv each

ライブラリ

クラス

キーワード

検索結果

<< 1 2 > >>

CSV (115075.0)

このクラスは CSV ファイルやデータに対する完全なインターフェイスを提供します。

このクラスは CSV ファイルやデータに対する完全なインターフェイスを提供します。

=== 読み込み

//emlist[][ruby]{
require 'csv'

# ファイルから一行ずつ
CSV.foreach("path/to/file.csv") do |row|
# use row here...
end

# ファイルから一度に
arr_of_arrs = CSV.read("path/to/file.csv")

# 文字列から一行ずつ
CSV.parse("CSV,data,String") do |row|
# use row here...
end

# 文字...

CSV.open(filename, mode = "rb", options = Hash.new) -> CSV (64057.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO.open と同じように動きます。ブロックが与えられた場合は
ブロックに CSV オブジェクトを渡し、ブロック終了時にそれをクローズします。
ブロックが与えられなかった場合は CSV オブジェクトを返します。

データが Encoding.default_external と異なる場合は、mode にエンコー
ディングを指定する文字列を埋め込まなければなりません。データをどのよう
に解析するか決定するため...

CSV.open(filename, mode = "rb", options = Hash.new) {|csv| ... } -> nil (64057.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO.open と同じように動きます。ブロックが与えられた場合は
ブロックに CSV オブジェクトを渡し、ブロック終了時にそれをクローズします。
ブロックが与えられなかった場合は CSV オブジェクトを返します。

データが Encoding.default_external と異なる場合は、mode にエンコー
ディングを指定する文字列を埋め込まなければなりません。データをどのよう
に解析するか決定するため...

CSV.open(filename, options = Hash.new) -> CSV (64057.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO.open と同じように動きます。ブロックが与えられた場合は
ブロックに CSV オブジェクトを渡し、ブロック終了時にそれをクローズします。
ブロックが与えられなかった場合は CSV オブジェクトを返します。

データが Encoding.default_external と異なる場合は、mode にエンコー
ディングを指定する文字列を埋め込まなければなりません。データをどのよう
に解析するか決定するため...

CSV.open(filename, options = Hash.new) {|csv| ... } -> nil (64057.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

このメソッドは IO.open と同じように動きます。ブロックが与えられた場合は
ブロックに CSV オブジェクトを渡し、ブロック終了時にそれをクローズします。
ブロックが与えられなかった場合は CSV オブジェクトを返します。

データが Encoding.default_external と異なる場合は、mode にエンコー
ディングを指定する文字列を埋め込まなければなりません。データをどのよう
に解析するか決定するため...

絞り込み条件を変える

CSV.new(data, options = Hash.new) -> CSV (64000.0)

このメソッドは CSV ファイルを読み込んだり、書き出したりするために String か IO のインスタンスをラップします。

このメソッドは CSV ファイルを読み込んだり、書き出したりするために
String か IO のインスタンスをラップします。

ラップされた文字列の先頭から読み込むことになります。
文字列に追記したい場合は CSV.generate を使用してください。
他の位置から処理したい場合はあらかじめそのように設定した StringIO を渡してください。

@param data String か IO のインスタンスを指定します。
String のインスタンスを指定した場合、CSV#string を使用して
後からデータを取り出すことが出来ます。...

CSV.read(path, options = Hash.new) -> [Array] | CSV::Table (63727.0)

CSV ファイルを配列の配列にするために使います。 headers オプションに偽でない値を指定した場合は CSV::Table オブジェクトを返します。

CSV ファイルを配列の配列にするために使います。
headers オプションに偽でない値を指定した場合は CSV::Table オブジェクトを返します。

@param path CSV ファイルのパスを指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。
:encoding というキーを使用すると入力のエンコーディングを指定することができます。
入力のエンコーディングか Encoding.default_external と異なる場合は
必ず指定...

CSV.readlines(path, options = Hash.new) -> [Array] | CSV::Table (63727.0)

CSV ファイルを配列の配列にするために使います。 headers オプションに偽でない値を指定した場合は CSV::Table オブジェクトを返します。

CSV ファイルを配列の配列にするために使います。
headers オプションに偽でない値を指定した場合は CSV::Table オブジェクトを返します。

@param path CSV ファイルのパスを指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。
:encoding というキーを使用すると入力のエンコーディングを指定することができます。
入力のエンコーディングか Encoding.default_external と異なる場合は
必ず指定...

CSV.generate(str = "", options = Hash.new) {|csv| ... } -> String (63544.0)

このメソッドは与えられた文字列をラップして CSV のオブジェクトとしてブロックに渡します。 ブロック内で CSV オブジェクトに行を追加することができます。 ブロックを評価した結果は文字列を返します。

このメソッドは与えられた文字列をラップして CSV のオブジェクトとしてブロックに渡します。
ブロック内で CSV オブジェクトに行を追加することができます。
ブロックを評価した結果は文字列を返します。

このメソッドに与えられた文字列は変更されるので、新しい文字列オブジェクトが必要な
場合は Object#dup で複製してください。

@param str 文字列を指定します。デフォルトは空文字列です。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。
:encoding というキーを使用すると出力のエンコーディン...

CSV#read -> [Array] | CSV::Table (63517.0)

残りの行を読み込んで配列の配列を返します。 self の生成時に headers オプションに偽でない値が指定されていた場合は CSV::Table オブジェクトを返します。

残りの行を読み込んで配列の配列を返します。
self の生成時に headers オプションに偽でない値が指定されていた場合は CSV::Table オブジェクトを返します。

データソースは読み込み用にオープンされている必要があります。

//emlist[例 headers: false][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new(DATA.read)
csv.read
# => [["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"], ["row2_1", "row2_2"]]

__END__
header1,head...

絞り込み条件を変える

CSV#readlines -> [Array] | CSV::Table (63517.0)

残りの行を読み込んで配列の配列を返します。 self の生成時に headers オプションに偽でない値が指定されていた場合は CSV::Table オブジェクトを返します。

残りの行を読み込んで配列の配列を返します。
self の生成時に headers オプションに偽でない値が指定されていた場合は CSV::Table オブジェクトを返します。

データソースは読み込み用にオープンされている必要があります。

//emlist[例 headers: false][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new(DATA.read)
csv.read
# => [["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"], ["row2_1", "row2_2"]]

__END__
header1,head...

CSV#gets -> Array | CSV::Row (63466.0)

String や IO をラップしたデータソースから一行だけ読み込んで フィールドの配列か CSV::Row のインスタンスを返します。

String や IO をラップしたデータソースから一行だけ読み込んで
フィールドの配列か CSV::Row のインスタンスを返します。

データソースは読み込み用にオープンされている必要があります。

@return ヘッダを使用しない場合は配列を返します。
ヘッダを使用する場合は CSV::Row を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new(DATA.read)
csv.readline # => ["header1", "header2"]
csv.readline # => ["row1_1", "r...

CSV#readline -> Array | CSV::Row (63466.0)

String や IO をラップしたデータソースから一行だけ読み込んで フィールドの配列か CSV::Row のインスタンスを返します。

String や IO をラップしたデータソースから一行だけ読み込んで
フィールドの配列か CSV::Row のインスタンスを返します。

データソースは読み込み用にオープンされている必要があります。

@return ヘッダを使用しない場合は配列を返します。
ヘッダを使用する場合は CSV::Row を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new(DATA.read)
csv.readline # => ["header1", "header2"]
csv.readline # => ["row1_1", "r...

CSV#shift -> Array | CSV::Row (63466.0)

String や IO をラップしたデータソースから一行だけ読み込んで フィールドの配列か CSV::Row のインスタンスを返します。

String や IO をラップしたデータソースから一行だけ読み込んで
フィールドの配列か CSV::Row のインスタンスを返します。

データソースは読み込み用にオープンされている必要があります。

@return ヘッダを使用しない場合は配列を返します。
ヘッダを使用する場合は CSV::Row を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new(DATA.read)
csv.readline # => ["header1", "header2"]
csv.readline # => ["row1_1", "r...

CSV.instance(data = $stdout, options = Hash.new) -> CSV (63439.0)

このメソッドは CSV.new のように CSV のインスタンスを返します。 しかし、返される値は Object#object_id と与えられたオプションを キーとしてキャッシュされます。

このメソッドは CSV.new のように CSV のインスタンスを返します。
しかし、返される値は Object#object_id と与えられたオプションを
キーとしてキャッシュされます。

ブロックが与えられた場合、生成されたインスタンスをブロックに渡して評価した
結果を返します。

@param data String か IO のインスタンスを指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。

@see CSV.new

絞り込み条件を変える

CSV.instance(data = $stdout, options = Hash.new) {|csv| ... } -> object (63439.0)

このメソッドは CSV.new のように CSV のインスタンスを返します。 しかし、返される値は Object#object_id と与えられたオプションを キーとしてキャッシュされます。

このメソッドは CSV.new のように CSV のインスタンスを返します。
しかし、返される値は Object#object_id と与えられたオプションを
キーとしてキャッシュされます。

ブロックが与えられた場合、生成されたインスタンスをブロックに渡して評価した
結果を返します。

@param data String か IO のインスタンスを指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。

@see CSV.new

CSV#<<(row) -> self (63415.0)

自身に row を追加します。

自身に row を追加します。

データソースは書き込み用にオープンされていなければなりません。

@param row 配列か CSV::Row のインスタンスを指定します。
CSV::Row のインスタンスが指定された場合は、CSV::Row#fields の値
のみが追加されます。

//emlist[例 配列を指定][ruby]{
require "csv"

File.write("test.csv", <<CSV)
id,first name,last name,age
1,taro,tanaka,20
2,jiro,suzuki,18...

CSV#add_row(row) -> self (63415.0)

自身に row を追加します。

自身に row を追加します。

データソースは書き込み用にオープンされていなければなりません。

@param row 配列か CSV::Row のインスタンスを指定します。
CSV::Row のインスタンスが指定された場合は、CSV::Row#fields の値
のみが追加されます。

//emlist[例 配列を指定][ruby]{
require "csv"

File.write("test.csv", <<CSV)
id,first name,last name,age
1,taro,tanaka,20
2,jiro,suzuki,18...

CSV#puts(row) -> self (63415.0)

自身に row を追加します。

自身に row を追加します。

データソースは書き込み用にオープンされていなければなりません。

@param row 配列か CSV::Row のインスタンスを指定します。
CSV::Row のインスタンスが指定された場合は、CSV::Row#fields の値
のみが追加されます。

//emlist[例 配列を指定][ruby]{
require "csv"

File.write("test.csv", <<CSV)
id,first name,last name,age
1,taro,tanaka,20
2,jiro,suzuki,18...

CSV.table(path, options = Hash.new) -> CSV::Table | [Array] (63406.0)

以下と同等のことを行うメソッドです。 日本語の CSV ファイルを扱う場合はあまり使いません。

以下と同等のことを行うメソッドです。
日本語の CSV ファイルを扱う場合はあまり使いません。

//emlist[][ruby]{
CSV.read( path, { headers: true,
converters: :numeric,
header_converters: :symbol }.merge(options) )
//}

@param path ファイル名を指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。

...

絞り込み条件を変える

CSV#convert {|field, field_info| ... } (63307.0)

引数 name で指定した変換器かブロックに各フィールドを渡して文字列から別 のオブジェクトへと変換します。

引数 name で指定した変換器かブロックに各フィールドを渡して文字列から別
のオブジェクトへと変換します。

引数 name を指定した場合は、組み込みの CSV::Converters を変換器
として利用するために使います。また、独自の変換器を追加することもできま
す。

ブロックパラメータを一つ受け取るブロックを与えた場合は、そのブロックは
フィールドを受け取ります。ブロックパラメータを二つ受け取るブロックを与
えた場合は、そのブロックは、フィールドと CSV::FieldInfo のインス
タンスを受け取ります。ブロックは変換後の値かフィールドそのものを返さな
ければなりません。
...

CSV#convert {|field| ... } (63307.0)

引数 name で指定した変換器かブロックに各フィールドを渡して文字列から別 のオブジェクトへと変換します。

引数 name で指定した変換器かブロックに各フィールドを渡して文字列から別
のオブジェクトへと変換します。

引数 name を指定した場合は、組み込みの CSV::Converters を変換器
として利用するために使います。また、独自の変換器を追加することもできま
す。

ブロックパラメータを一つ受け取るブロックを与えた場合は、そのブロックは
フィールドを受け取ります。ブロックパラメータを二つ受け取るブロックを与
えた場合は、そのブロックは、フィールドと CSV::FieldInfo のインス
タンスを受け取ります。ブロックは変換後の値かフィールドそのものを返さな
ければなりません。
...

CSV#convert(name) (63307.0)

引数 name で指定した変換器かブロックに各フィールドを渡して文字列から別 のオブジェクトへと変換します。

引数 name で指定した変換器かブロックに各フィールドを渡して文字列から別
のオブジェクトへと変換します。

引数 name を指定した場合は、組み込みの CSV::Converters を変換器
として利用するために使います。また、独自の変換器を追加することもできま
す。

ブロックパラメータを一つ受け取るブロックを与えた場合は、そのブロックは
フィールドを受け取ります。ブロックパラメータを二つ受け取るブロックを与
えた場合は、そのブロックは、フィールドと CSV::FieldInfo のインス
タンスを受け取ります。ブロックは変換後の値かフィールドそのものを返さな
ければなりません。
...

CSV#header_convert {|field, field_info| ... } (63265.0)

CSV#convert に似ていますが、ヘッダ行用のメソッドです。

CSV#convert に似ていますが、ヘッダ行用のメソッドです。

このメソッドはヘッダ行を読み込む前に呼び出さなければなりません。

@param name 変換器の名前を指定します。

//emlist[例 name を指定][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", { headers: true })
csv.header_convert(:symbol)
csv.first.headers # => [:header1, :header2]
//}

//emlist[例 ブロックを...

CSV#header_convert {|field| ... } (63265.0)

CSV#convert に似ていますが、ヘッダ行用のメソッドです。

CSV#convert に似ていますが、ヘッダ行用のメソッドです。

このメソッドはヘッダ行を読み込む前に呼び出さなければなりません。

@param name 変換器の名前を指定します。

//emlist[例 name を指定][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", { headers: true })
csv.header_convert(:symbol)
csv.first.headers # => [:header1, :header2]
//}

//emlist[例 ブロックを...

絞り込み条件を変える

CSV#header_convert(name) (63265.0)

CSV#convert に似ていますが、ヘッダ行用のメソッドです。

CSV#convert に似ていますが、ヘッダ行用のメソッドです。

このメソッドはヘッダ行を読み込む前に呼び出さなければなりません。

@param name 変換器の名前を指定します。

//emlist[例 name を指定][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", { headers: true })
csv.header_convert(:symbol)
csv.first.headers # => [:header1, :header2]
//}

//emlist[例 ブロックを...

CSV.filter(input, options = Hash.new) {|row| ... } (63247.0)

このメソッドは CSV データに対して Unix のツール群のようなフィルタを構築 するのに便利です。

このメソッドは CSV データに対して Unix のツール群のようなフィルタを構築
するのに便利です。

与えられたブロックに一行ずつ渡されます。ブロックに渡された行は必要であ
れば変更することができます。ブロックの評価後に行を全て output に書き込
みます。

@param input String か IO のインスタンスを指定します。
デフォルトは ARGF です。

@param output String か IO のインスタンスを指定します。
デフォルトは $stdout です。

@param options ":in...

CSV.filter(input, output, options = Hash.new) {|row| ... } (63247.0)

このメソッドは CSV データに対して Unix のツール群のようなフィルタを構築 するのに便利です。

このメソッドは CSV データに対して Unix のツール群のようなフィルタを構築
するのに便利です。

与えられたブロックに一行ずつ渡されます。ブロックに渡された行は必要であ
れば変更することができます。ブロックの評価後に行を全て output に書き込
みます。

@param input String か IO のインスタンスを指定します。
デフォルトは ARGF です。

@param output String か IO のインスタンスを指定します。
デフォルトは $stdout です。

@param options ":in...

CSV.filter(options = Hash.new) {|row| ... } (63247.0)

このメソッドは CSV データに対して Unix のツール群のようなフィルタを構築 するのに便利です。

このメソッドは CSV データに対して Unix のツール群のようなフィルタを構築
するのに便利です。

与えられたブロックに一行ずつ渡されます。ブロックに渡された行は必要であ
れば変更することができます。ブロックの評価後に行を全て output に書き込
みます。

@param input String か IO のインスタンスを指定します。
デフォルトは ARGF です。

@param output String か IO のインスタンスを指定します。
デフォルトは $stdout です。

@param options ":in...

CSV#write_headers? -> bool (63235.0)

ヘッダを出力先に書き込む場合は真を返します。 そうでない場合は偽を返します。

ヘッダを出力先に書き込む場合は真を返します。
そうでない場合は偽を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("date1,date2\n2018-07-09,2018-07-10")
csv.write_headers? # => nil

header = ["header1", "header2"]
row = ["row1_1", "row1_2"]
result = CSV.generate(headers: header, write_headers: false) do |csv|
csv.write_hea...

絞り込み条件を変える

CSV#return_headers? -> bool (63217.0)

ヘッダを返す場合は、真を返します。 そうでない場合は、偽を返します。

ヘッダを返す場合は、真を返します。
そうでない場合は、偽を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", headers: true, return_headers: false)
csv.return_headers? # => false
csv.shift # => #<CSV::Row "header1":"row1_1" "header2":"row1_2">

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2"...

CSV.generate_line(row, options = Hash.new) -> String (63217.0)

このメソッドは一つの Array オブジェクトを CSV 文字列に変換するためのショートカットです。 複数行のCSVを扱う際はCSV#<<を使うとより高速です。

このメソッドは一つの Array オブジェクトを CSV 文字列に変換するためのショートカットです。
複数行のCSVを扱う際はCSV#<<を使うとより高速です。

このメソッドは可能であれば row に含まれる最初の nil でない値を用いて出力の
エンコーディングを推測します。

@param row 文字列の配列を指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。
:encoding というキーを使用すると出力のエンコーディングを指定することができます。
:row_sep ...

CSV#field_size_limit -> Integer (63199.0)

フィールドサイズの最大値を返します。

フィールドサイズの最大値を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new(DATA)
csv.field_size_limit # => nil
p csv.read # => [["a", "b"], ["\n2\n2\n", ""]]

DATA.rewind
csv = CSV.new(DATA, field_size_limit: 4)
p csv.field_size_limit # => 4
csv.read # => #<CSV::MalformedCSVError: Field size exceeded on l...

CSV#force_quotes? -> bool (63199.0)

出力される全てのフィールドがクオートされる場合は、真を返します。

出力される全てのフィールドがクオートされる場合は、真を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

rows = [["header1", "header2"], ["row1_1,", "row1_2"]]
result = CSV.generate(force_quotes: false) do |csv|
rows.each { |row| csv << row }
csv.force_quotes? # => false
end
print result

# => header1,header2
# "row1_1,",row1_2...

CSV#rewind -> 0 (63193.0)

IO#rewind に似ています。CSV#lineno を 0 にします。

IO#rewind に似ています。CSV#lineno を 0 にします。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2")
csv.lineno # => 0
csv.readline
csv.lineno # => 1
csv.rewind
csv.lineno # => 0
//}

@see IO#rewind

絞り込み条件を変える

CSV#col_sep -> String (63181.0)

カラム区切り文字列として使用する文字列を返します。

カラム区切り文字列として使用する文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

users =<<-EOS
id|first name|last name|age
1|taro|tanaka|20
2|jiro|suzuki|18
3|ami|sato|19
4|yumi|adachi|21
EOS

csv = CSV.new(users, headers: true, col_sep: "|")
csv.col_sep # => "|"
csv.first.to_a # => [["id", "1"], ["first name", "taro"...

CSV#headers -> Array | true | nil (63181.0)

nil を返した場合は、ヘッダは使用されません。 真を返した場合は、ヘッダを使用するが、まだ読み込まれていません。 配列を返した場合は、ヘッダは既に読み込まれています。

nil を返した場合は、ヘッダは使用されません。
真を返した場合は、ヘッダを使用するが、まだ読み込まれていません。
配列を返した場合は、ヘッダは既に読み込まれています。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2")
csv.headers # => nil
csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", headers: true)
csv.headers # => true
csv.read
csv.headers # =>...

CSV#skip_blanks? -> bool (63181.0)

真である場合は、空行を読み飛ばします。

真である場合は、空行を読み飛ばします。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\n\nrow1_1,row1_2")
csv.skip_blanks? # => false
csv.read # => [["header1", "header2"], [], ["row1_1", "row1_2"]]
csv = CSV.new("header1,header2\n\nrow1_1,row1_2", skip_blanks: true)
csv.skip_blanks? # => tr...

CSV.foreach(path, options = Hash.new) {|row| ... } -> nil (63175.0)

このメソッドは CSV ファイルを読むための主要なインターフェイスです。 各行が与えられたブロックに渡されます。

このメソッドは CSV ファイルを読むための主要なインターフェイスです。
各行が与えられたブロックに渡されます。

//emlist[例][ruby]{
require 'csv'

# UTF-32BE な CSV ファイルを読み込んで UTF-8 な row をブロックに渡します
CSV.foreach("a.csv", encoding: "UTF-32BE:UTF-8"){|row| p row }
//}

@param path CSV ファイルのパスを指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。
...

CSV.parse(str, options = Hash.new) -> Array (63145.0)

このメソッドは文字列を簡単にパースすることができます。 ブロックを与えた場合は、ブロックにそれぞれの行を渡します。 ブロックを省略した場合は、配列の配列を返します。

このメソッドは文字列を簡単にパースすることができます。
ブロックを与えた場合は、ブロックにそれぞれの行を渡します。
ブロックを省略した場合は、配列の配列を返します。

@param str 文字列を指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。

//emlist[例][ruby]{
require 'csv'
require 'pp'

s = <<EOS
id,first name,last name,age
1,taro,tanaka,20
2,jiro,suzuki,18
EOS

pp CSV.parse(s)
# => ...

絞り込み条件を変える

CSV.parse(str, options = Hash.new) {|row| ... } -> nil (63145.0)

このメソッドは文字列を簡単にパースすることができます。 ブロックを与えた場合は、ブロックにそれぞれの行を渡します。 ブロックを省略した場合は、配列の配列を返します。

このメソッドは文字列を簡単にパースすることができます。
ブロックを与えた場合は、ブロックにそれぞれの行を渡します。
ブロックを省略した場合は、配列の配列を返します。

@param str 文字列を指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。

//emlist[例][ruby]{
require 'csv'
require 'pp'

s = <<EOS
id,first name,last name,age
1,taro,tanaka,20
2,jiro,suzuki,18
EOS

pp CSV.parse(s)
# => ...

CSV.parse_line(line, options = Hash.new) -> Array (63139.0)

このメソッドは一行の CSV 文字列を配列に変換するためのショートカットです。

このメソッドは一行の CSV 文字列を配列に変換するためのショートカットです。

@param line 文字列を指定します。複数行の文字列を指定した場合は、一行目以外は無視します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。

//emlist[例][ruby]{
require 'csv'

p CSV.parse_line("1,taro,tanaka,20")
# => ["1", "taro", "tanaka", "20"]

p CSV.parse_line("1|taro|tanaka|20", col_sep: '|')
#...

CSV#header_converters -> Array (63127.0)

現在有効なヘッダ用変換器のリストを返します。

現在有効なヘッダ用変換器のリストを返します。

組込みの変換器は名前を返します。それ以外は、オブジェクトを返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("HEADER1,HEADER2\nrow1_1,row1_2", headers: true, header_converters: CSV::HeaderConverters.keys)
csv.header_converters # => [:downcase, :symbol]
csv.read.to_a # => header2], ["row1_1",...

CSV#converters -> Array (63109.0)

現在の変換器のリストを返します。

現在の変換器のリストを返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", converters: CSV::Converters.keys)
csv.converters # => [:integer, :float, :integer, :float, :date, :date_time, :date_time, :integer, :float]
//}

@see CSV::Converters

CSV#header_row? -> bool (63109.0)

次に読み込まれる行が、ヘッダである場合に真を返します。 そうでない場合は、偽を返します。

次に読み込まれる行が、ヘッダである場合に真を返します。
そうでない場合は、偽を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", headers: true)
csv.header_row? # => true
csv.readline
csv.header_row? # => false
//}

絞り込み条件を変える

CSV#lineno -> Integer (63109.0)

このファイルから読み込んだ最終行の行番号を返します。 フィールドに含まれる改行はこの値には影響しません。

このファイルから読み込んだ最終行の行番号を返します。
フィールドに含まれる改行はこの値には影響しません。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2")
csv.lineno # => 0
csv.readline
csv.lineno # => 1
//}

CSV#row_sep -> String (63109.0)

行区切り文字列として使用する文字列を返します。

行区切り文字列として使用する文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2|row1_1,row1_2", row_sep: "|")
csv.row_sep # => "|"
csv.read # => [["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"]]
//}

@see CSV.new

CSV#inspect -> String (63091.0)

ASCII 互換文字列で自身の情報を表したものを返します。

ASCII 互換文字列で自身の情報を表したものを返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2")
csv.inspect # => "<#CSV io_type:StringIO encoding:UTF-8 lineno:0 col_sep:\",\" row_sep:\"\\n\" quote_char:\"\\\"\">"
//}

CSV#quote_char -> String (63091.0)

フィールドをクオートするのに使用する文字列を返します。

フィールドをクオートするのに使用する文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", quote_char: "'")
csv.quote_char # => "'"
//}

@see CSV.new

CSV#encoding -> Encoding (63073.0)

読み書きするときに使用するエンコーディングを返します。

読み書きするときに使用するエンコーディングを返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", headers: true)
csv.encoding # => #<Encoding:UTF-8>
//}

絞り込み条件を変える

CSV::Converters -> Hash (63037.0)

このハッシュは名前でアクセスできる組み込みの変換器を保持しています。

このハッシュは名前でアクセスできる組み込みの変換器を保持しています。

CSV#convert で使用する変換器として使用できます。
また CSV.new のオプションとして使用することもできます。

: :integer
Kernel.#Integer を使用してフィールドを変換します。
: :float
Kernel.#Float を使用してフィールドを変換します。
: :numeric
:integer と :float の組み合わせです。
: :date
Date.parse を使用してフィールドを変換します。
: :date_time
DateTime.pars...

CSV::HeaderConverters -> Hash (63037.0)

このハッシュは名前でアクセスできる組み込みのヘッダ用変換器を保存しています。

このハッシュは名前でアクセスできる組み込みのヘッダ用変換器を保存しています。

CSV#header_convert で使用する変換器として使用できます。
また CSV.new のオプションとして使用することもできます。

: :downcase
ヘッダの文字列に対して String#downcase を呼び出します。
: :symbol
ヘッダの文字列を小文字に変換してから、空白文字列 (\s) をアンダースコアに
置換し、非英数字 (\W) を削除します。最後に String#to_sym を呼び出します。

全ての組み込みのヘッダ用変換器は、実際に変換する前にヘッダのデータ...

CSV#unconverted_fields? -> bool (63019.0)

パースした結果が unconverted_fields というメソッドを持つ場合に真を返します。 そうでない場合は、偽を返します。

パースした結果が unconverted_fields というメソッドを持つ場合に真を返します。
そうでない場合は、偽を返します。


@see CSV.new

CSV#binmode -> self (63001.0)

IO#binmode に委譲します。

IO#binmode に委譲します。


@see IO#binmode

CSV#binmode? -> bool (63001.0)

IO#binmode? に委譲します。

IO#binmode? に委譲します。


@see IO#binmode?

絞り込み条件を変える

CSV#close -> nil (63001.0)

IO#close に委譲します。

IO#close に委譲します。


@see IO#close

CSV#close_read -> nil (63001.0)

IO#close_read に委譲します。

IO#close_read に委譲します。


@see IO#close_read

CSV#close_write -> nil (63001.0)

IO#close_write に委譲します。

IO#close_write に委譲します。


@see IO#close_write

CSV#closed? -> bool (63001.0)

IO#closed? に委譲します。

IO#closed? に委譲します。


@see IO#closed?

CSV#each {|row| ... } -> nil (63001.0)

各行に対してブロックを評価します。

各行に対してブロックを評価します。

データソースは読み込み用にオープンされていなければなりません。

絞り込み条件を変える

CSV#eof -> bool (63001.0)

IO#eof, IO#eof? に委譲します。

IO#eof, IO#eof? に委譲します。


@see IO#eof, IO#eof?

CSV#eof? -> bool (63001.0)

IO#eof, IO#eof? に委譲します。

IO#eof, IO#eof? に委譲します。


@see IO#eof, IO#eof?

CSV#external_encoding -> Encoding | nil (63001.0)

IO#external_encoding に委譲します。

IO#external_encoding に委譲します。

CSV#fcntl(cmd, arg = 0) -> Integer (63001.0)

IO#fcntl に委譲します。

IO#fcntl に委譲します。

CSV#fileno -> Integer (63001.0)

IO#fileno, IO#to_i に委譲します。

IO#fileno, IO#to_i に委譲します。

絞り込み条件を変える

CSV#flock(operation) -> 0 | false (63001.0)

File#flock に委譲します。

File#flock に委譲します。

CSV#flush -> self (63001.0)

IO#flush に委譲します。

IO#flush に委譲します。

CSV#fsync -> 0 | nil (63001.0)

IO#fsync に委譲します。

IO#fsync に委譲します。

CSV#internal_encoding -> Encoding | nil (63001.0)

IO#internal_encoding に委譲します。

IO#internal_encoding に委譲します。


@see IO#internal_encoding

CSV#ioctl(cmd, arg = 0) -> Integer (63001.0)

IO#ioctl に委譲します。

IO#ioctl に委譲します。


@see IO#ioctl

絞り込み条件を変える

CSV#isatty -> bool (63001.0)

IO#isatty, IO#tty? に委譲します。

IO#isatty, IO#tty? に委譲します。


@see IO#isatty, IO#tty?

CSV#path -> String (63001.0)

IO#path に委譲します。

IO#path に委譲します。


@see IO#path

CSV#pid -> Integer | nil (63001.0)

IO#pid に委譲します。

IO#pid に委譲します。


@see IO#pid

CSV#pos -> Integer (63001.0)

IO#pos, IO#tell に委譲します。

IO#pos, IO#tell に委譲します。


@see IO#pos, IO#tell

CSV#pos=(n) (63001.0)

IO#pos= に委譲します。

IO#pos= に委譲します。


@see IO#pos=

絞り込み条件を変える

CSV#reopen(io) -> self (63001.0)

IO#reopen に委譲します。

IO#reopen に委譲します。


@see IO#reopen

CSV#seek(offset, whence = IO::SEEK_SET) -> 0 (63001.0)

IO#seek に委譲します。

IO#seek に委譲します。


@see IO#seek

CSV#stat -> File::Stat (63001.0)

IO#stat に委譲します。

IO#stat に委譲します。


@see IO#stat

CSV#string -> String (63001.0)

StringIO#string に委譲します。

StringIO#string に委譲します。


@see StringIO#string

CSV#sync -> bool (63001.0)

IO#sync に委譲します。

IO#sync に委譲します。


@see IO#sync

絞り込み条件を変える

CSV#sync=(newstate) (63001.0)

IO#sync= に委譲します。

IO#sync= に委譲します。


@see IO#sync=

CSV#tell -> Integer (63001.0)

IO#pos, IO#tell に委譲します。

IO#pos, IO#tell に委譲します。


@see IO#pos, IO#tell

CSV#to_i -> Integer (63001.0)

IO#fileno, IO#to_i に委譲します。

IO#fileno, IO#to_i に委譲します。

CSV#to_io -> self (63001.0)

IO#to_io に委譲します。

IO#to_io に委譲します。


@see IO#to_io

CSV#truncate(path, length) -> 0 (63001.0)

File#truncate に委譲します。

File#truncate に委譲します。


@see File#truncate

絞り込み条件を変える

CSV#tty? -> bool (63001.0)

IO#isatty, IO#tty? に委譲します。

IO#isatty, IO#tty? に委譲します。


@see IO#isatty, IO#tty?

CSV::ConverterEncoding -> Encoding (63001.0)

すべての変換器で使用するエンコーディングです。

すべての変換器で使用するエンコーディングです。

CSV::DEFAULT_OPTIONS -> Hash (63001.0)

このオプションは呼び出し側で上書きしなかったときに使用するオプションです。

このオプションは呼び出し側で上書きしなかったときに使用するオプションです。

: :col_sep
","
: :row_sep
:auto
: :quote_char
'"'
: :field_size_limit
nil
: :converters
nil
: :unconverted_fields
nil
: :headers
false
: :return_headers
false
: :header_converters
nil
: :skip_blanks
false
: :force_quotes
false
: :skip_lin...

CSV::DateMatcher -> Regexp (63001.0)

日付 (Date) 形式のデータを発見したり変換したりするための正規表現です。

日付 (Date) 形式のデータを発見したり変換したりするための正規表現です。

CSV::DateTimeMatcher -> Regexp (63001.0)

日時 (DateTime) 形式のデータを発見したり変換したりするための正規表現です。

日時 (DateTime) 形式のデータを発見したり変換したりするための正規表現です。

絞り込み条件を変える

CSV::VERSION -> String (63001.0)

ライブラリのバージョンを表す文字列です。

ライブラリのバージョンを表す文字列です。

CSV::Table#to_csv(options = Hash.new) -> String (27460.0)

CSV の文字列に変換して返します。

CSV の文字列に変換して返します。

ヘッダを一行目に出力します。その後に残りのデータを出力します。

デフォルトでは、ヘッダを出力します。オプションに :write_headers =>
false を指定するとヘッダを出力しません。

例:
require 'csv'
csv = CSV.new("a,b,c\n,1,2,3", headers: true)
table = csv.read
table.to_csv # => "a,b,c\n1,2,3\n"
table.to_csv(write_headers: fal...

CSV::Row#to_csv -> String (27424.0)

自身を CSV な文字列として返します。ヘッダは使用しません。

自身を CSV な文字列として返します。ヘッダは使用しません。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

row = CSV::Row.new(["header1", "header2"], [1, 2])
row.to_csv # => "1,2\n"
row.to_csv( {col_sep: "|", row_sep: "<br>"} ) # => "1|2<br>"
//}

CSV::MalformedCSVError (27049.0)

不正な CSV をパースしようとしたときに発生する例外です。

不正な CSV をパースしようとしたときに発生する例外です。

csv (18517.0)

CSV (Comma Separated Values) を扱うライブラリです。

CSV (Comma Separated Values) を扱うライブラリです。


このバージョンの CSV ライブラリは FasterCSV から始まりました。
FasterCSV は Ruby1.8 に標準添付されている CSV ライブラリの置き換えとして開発されました。
このライブラリはユーザの関心事を解決するためにデザインされています。
主なゴールが三つあります。

(1) ピュア Ruby のままで元の CSV ライブラリよりもかなり速くすること
(2) 小さくメンテナンスしやすいコードベースであること (FasterCSV はかなり大きく
機能豊かになりました。構文...

絞り込み条件を変える

CSV::Table#to_s(options = Hash.new) -> String (18160.0)

CSV の文字列に変換して返します。

CSV の文字列に変換して返します。

ヘッダを一行目に出力します。その後に残りのデータを出力します。

デフォルトでは、ヘッダを出力します。オプションに :write_headers =>
false を指定するとヘッダを出力しません。

例:
require 'csv'
csv = CSV.new("a,b,c\n,1,2,3", headers: true)
table = csv.read
table.to_csv # => "a,b,c\n1,2,3\n"
table.to_csv(write_headers: fal...

CSV::Row#to_s -> String (18124.0)

自身を CSV な文字列として返します。ヘッダは使用しません。

自身を CSV な文字列として返します。ヘッダは使用しません。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

row = CSV::Row.new(["header1", "header2"], [1, 2])
row.to_csv # => "1,2\n"
row.to_csv( {col_sep: "|", row_sep: "<br>"} ) # => "1|2<br>"
//}

CSV::Table#by_row -> CSV::Table (9496.0)

ロウモードになっている新しい CSV::Table オブジェクトを返します。

ロウモードになっている新しい CSV::Table オブジェクトを返します。

元のテーブルモードを変更せずにメソッドチェーンできるので便利です。しか
し、大きなデータセットに対しても同じだけメモリを消費するので気をつけて
ください。

このメソッドは複製したテーブルを返すので、破壊的なメソッドはメソッド
チェーンに組込まないようにしてください。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

row1 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"])
row2 = CSV::Row.new(["h...

CSV::Table#by_col_or_row -> CSV::Table (9478.0)

ミックスモードになっている新しい CSV::Table オブジェクトを返します。

ミックスモードになっている新しい CSV::Table オブジェクトを返します。

元のテーブルモードを変更せずにメソッドチェーンできるので便利です。しか
し、大きなデータセットに対しても同じだけメモリを消費するので気をつけて
ください。

このメソッドは複製したテーブルを返すので、破壊的なメソッドはメソッド
チェーンに組込まないようにしてください。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

row1 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"])
row2 = CSV::Row.new([...

CSV::Row.new(headers, fields, header_row = false) -> CSV::Row (9466.0)

自身を初期化します。

自身を初期化します。

一方の配列が他方の配列よりも短い場合、不足しているところは nil になります。

@param headers ヘッダの配列を指定します。

@param fields フィールドの配列を指定します。

@param header_row ヘッダ行である場合は真を指定します。そうでない場合は偽を指定します。
デフォルトは偽です。

//emlist[例 header_row = true のケース][ruby]{
require "csv"

header = CSV::Row.new(["header1", "header2"]...

絞り込み条件を変える

<< 1 2 > >>