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  1. time utc
  2. _builtin utc
  3. time utc?
  4. _builtin utc?
  5. time utc_offset

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Time.iso8601(date) -> Time (18173.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...ェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time オブジェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットす...
...ISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないとき
に発生します。
使用例
require 'time'

iso8601
_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(is...
...ime)
p t #=> Sun Aug 31 03:34:56 UTC 2008
p t.kind_of?(Time) #=> true

begin
non_iso8601_time = '2008-08-31A12:34:56+09:00'
Time.iso8601(non_iso8601_time)
rescue ArgumentError => err
puts err #=> invalid date: "2008-08-31A12:34:56+09:00"
end

@see Time#xmlschema, Time#iso8601...

Time.xmlschema(date) -> Time (3073.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...ェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time オブジェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットす...
...ISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないとき
に発生します。
使用例
require 'time'

iso8601
_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(is...
...ime)
p t #=> Sun Aug 31 03:34:56 UTC 2008
p t.kind_of?(Time) #=> true

begin
non_iso8601_time = '2008-08-31A12:34:56+09:00'
Time.iso8601(non_iso8601_time)
rescue ArgumentError => err
puts err #=> invalid date: "2008-08-31A12:34:56+09:00"
end

@see Time#xmlschema, Time#iso8601...

Time#round(ndigits=0) -> Time (54.0)

十進小数点数で指定した桁数の精度で丸めをし、 その Time オブジェクト返します。 (デフォルトは0、つまり小数点の所で丸めます)。

...'time'

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
p((t + 0.4).round.iso8601(3)) #=> "1999-12-31T23:59:59.000Z"
p((t + 0.49).round.iso8601(3)) #=> "1999-12-31T23:59:59.000Z"
p((t + 0.5).round.iso8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:00.000Z"
p((t + 1.4).round.iso8601(3)) #=> "2000-01...
...-01T00:00:00.000Z"
p((t + 1.49).round.iso8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:00.000Z"
p((t + 1.5).round.iso8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:01.000Z"

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
p (t + 0.123456789).round(4).iso8601(6) #=> "1999-12-31T23:59:59.123500Z"...

Time#strftime(format) -> String (36.0)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

...時刻
* %D: 日付 (%m/%d/%y)
* %d: 日(01-31)
* %e: 日。一桁の場合、半角空白で埋める ( 1..31)
* %F: %Y-%m-%d と同等 (ISO 8601の日付フォーマット)
* %H: 24時間制の時(00-23)
* %h: %b と同等
* %I: 12時間制の時(01-12)
* %j: 年中の通算日(001...
...0:00 UTC からの経過秒
* %T: 24時間制の時刻。%H:%M:%S と同等。
* %t: タブ文字 (\t)
* %U: 週を表す数。最初の日曜日が第1週の始まり(00-53)
* %u: 月曜日を1とした、曜日の数値表現 (1..7)
* %v: VMS形式の日付 (%e-%b-%Y)
* %V: ISO 8601...
...タイムゾーン
* %z: タイムゾーン。UTCからのオフセット (例 +0900)
* %:z: タイムゾーン。コロンが入ったUTCからのオフセット (例 +09:00)
* %::z: タイムゾーン。コロンが入った秒まで含むUTCからのオフセット (例 +09:00:00)
* %%:...

Time#httpdate -> String (24.0)

2616 で定義されている HTTP-date の rfc1123-date 形式の文字列を 返します。

...を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss GMT
//}
注意: 結果はいつも UTC (GMT) です。

使用例
require 'time'

iso8601
_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.httpdate #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 GMT"...

絞り込み条件を変える

Time#rfc2822 -> String (24.0)

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を 返します。

...h:mm:ss zone
//}
ただし zone は [+-]hhmm です。
self が UTC time の場合、zone は +0000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601
_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.rfc2822 #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 -0000"...

Time#rfc822 -> String (24.0)

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を 返します。

...h:mm:ss zone
//}
ただし zone は [+-]hhmm です。
self が UTC time の場合、zone は +0000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601
_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.rfc2822 #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 -0000"...

Time (18.0)

時刻を表すクラスです。

...ブジェクトです。

Time オブジェクトは時刻を起算時からの経過秒数で保持しています。
起算時は協定世界時(UTC、もしくはその旧称から GMT とも表記されます) の
1970年1月1日午前0時です。なお、うるう秒を勘定するかどうか...
...arshal データに保持されます。

p Marshal.load(Marshal.dump(Time.now.gmtime)).zone
# => "UTC"

time ライブラリによって、Time.parse, Time.rfc2822, Time.httpdate, Time.iso8601 等が拡張されます。

localtime(3) も参照してください。

=== C 言語との違いに...