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  1. _builtin rationalize
  2. float rationalize
  3. complex rationalize
  4. integer rationalize
  5. nilclass rationalize

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Float#rationalize -> Rational (18120.0)

自身から eps で指定した許容誤差の範囲に収まるような Rational を返 します。

...ational を返
します。

eps を省略した場合は誤差が最も小さくなるような Rational を返しま
す。

@param eps 許容する誤差

//emlist[例][ruby]{
0.3.rationalize # => (3/10)
1.333.rationalize # => (1333/1000)
1.333.rationalize(0.01) # => (4/3)
//}...
...Rational を返
します。

eps を省略した場合は誤差が最も小さくなるような Rational を返しま
す。

@param eps 許容する誤差

//emlist[例][ruby]{
0.3.rationalize # => (3/10)
1.333.rationalize # => (1333/1000)
1.333.rationalize(0.01) # => (4/3)
//}...

Float#rationalize(eps) -> Rational (18120.0)

自身から eps で指定した許容誤差の範囲に収まるような Rational を返 します。

...ational を返
します。

eps を省略した場合は誤差が最も小さくなるような Rational を返しま
す。

@param eps 許容する誤差

//emlist[例][ruby]{
0.3.rationalize # => (3/10)
1.333.rationalize # => (1333/1000)
1.333.rationalize(0.01) # => (4/3)
//}...
...Rational を返
します。

eps を省略した場合は誤差が最も小さくなるような Rational を返しま
す。

@param eps 許容する誤差

//emlist[例][ruby]{
0.3.rationalize # => (3/10)
1.333.rationalize # => (1333/1000)
1.333.rationalize(0.01) # => (4/3)
//}...

Integer#rationalize -> Rational (18120.0)

自身を Rational に変換します。

...ional に変換します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

2.rationalize # => (2/1)
2.rationalize(100) # => (2/1)
2.rationalize(0.1) # => (2/1)...

Integer#rationalize(eps) -> Rational (18120.0)

自身を Rational に変換します。

...ional に変換します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

2.rationalize # => (2/1)
2.rationalize(100) # => (2/1)
2.rationalize(0.1) # => (2/1)...

NilClass#rationalize -> Rational (18120.0)

0/1 を返します。

...0/1 を返します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

nil.rationalize # => (0/1)
nil.rationalize(100) # => (0/1)
nil.rationalize(0.1) # => (0/1)...

絞り込み条件を変える

NilClass#rationalize(eps) -> Rational (18120.0)

0/1 を返します。

...0/1 を返します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

nil.rationalize # => (0/1)
nil.rationalize(100) # => (0/1)
nil.rationalize(0.1) # => (0/1)...

Rational#rationalize(eps = 0) -> Rational (18119.0)

自身から eps で指定した許容誤差の範囲に収まるような Rational を返 します。

...します。

eps を省略した場合は self を返します。

@param eps 許容する誤差

//emlist[例][ruby]{
r = Rational(5033165, 16777216)
r.rationalize # => (5033165/16777216)
r.rationalize(Rational(0.01)) # => (3/10)
r.rationalize(Rational(0.1)) # => (1/3)
//}...

Complex#rationalize -> Rational (18102.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差。常に無視されます。

@raise RangeError 虚部が実数か、0 ではない場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
Complex(3).to_r # => (3/1)
Complex(3, 2).to_r # => RangeError
//}

Complex#rationalize(eps) -> Rational (18102.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差。常に無視されます。

@raise RangeError 虚部が実数か、0 ではない場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
Complex(3).to_r # => (3/1)
Complex(3, 2).to_r # => RangeError
//}

Complex#to_r -> Rational (3002.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差。常に無視されます。

@raise RangeError 虚部が実数か、0 ではない場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
Complex(3).to_r # => (3/1)
Complex(3, 2).to_r # => RangeError
//}

絞り込み条件を変える

NEWS for Ruby 2.1.0 (6.0)

NEWS for Ruby 2.1.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...を付けられるようになりました
//emlist{
# r を付けると有理数になる
42r # => Rational(42, 1)
3.14 # => 3.14.rationalize
6.022e+23r # 指数形式と一緒には使えない

# i を付けると虚数単位 i を掛けた数になる
42i # => Complex(0...

Numeric (6.0)

数値を表す抽象クラスです。Integer や Float などの数値クラス は Numeric のサブクラスとして実装されています。

...----------------------------------------
quo | o - - - o o o
rationalize
| - o - - o o o
real | o - -...
...v_float | - - o - -
quo | o - o o o
rationalize
| - o o o o
real | o - - - o...