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  1. _builtin capitalize
  2. string capitalize
  3. symbol capitalize
  4. string capitalize!
  5. _builtin capitalize!

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Symbol#capitalize -> Symbol (18137.0)

シンボルに対応する文字列の先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した シンボルを返します。

...に、残りを小文字に変更した
シンボルを返します。

(self.to_s.capitalize.intern と同じです。)

:foobar.capitalize #=> :Foobar
:fooBar.capitalize #=> :Foobar
:FOOBAR.capitalize #=> :Foobar
:"foobar--".capitalize # => "Foobar--"

@see String#capitalize...

Symbol#capitalize(*options) -> Symbol (18137.0)

シンボルに対応する文字列の先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した シンボルを返します。

...に、残りを小文字に変更した
シンボルを返します。

(self.to_s.capitalize.intern と同じです。)

:foobar.capitalize #=> :Foobar
:fooBar.capitalize #=> :Foobar
:FOOBAR.capitalize #=> :Foobar
:"foobar--".capitalize # => "Foobar--"

@see String#capitalize...

String#capitalize -> String (18125.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した文字列を返します。 ただし、アルファベット以外の文字は位置に関わらず変更しません。

...ット以外の文字は位置に関わらず変更しません。

//emlist[例][ruby]{
p "foobar--".capitalize # => "Foobar--"
p "fooBAR--".capitalize # => "Foobar--"
p "FOOBAR--".capitalize # => "Foobar--"
//}

@see String#capitalize!, String#upcase,
String#downcase, String#swapcase...

String#capitalize(*options) -> String (18125.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した文字列を返します。

...ョンの詳細は String#downcase を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
p "foobar--".capitalize # => "Foobar--"
p "fooBAR--".capitalize # => "Foobar--"
p "FOOBAR--".capitalize # => "Foobar--"
//}

@see String#capitalize!, String#upcase,
String#downcase, String#swapcase...

String#capitalize! -> self | nil (6125.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更します。 ただし、アルファベット以外の文字は位置に関わらず変更しません。

...@return capitalize! は self を変更して返しますが、
変更が起こらなかった場合は nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
str = "foobar"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"

str = "fooBAR"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"
//}

@see String#capitalize, String...

絞り込み条件を変える

String#capitalize!(*options) -> self | nil (6125.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に破壊的に変更します。

...@return capitalize! は self を変更して返しますが、
変更が起こらなかった場合は nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
str = "foobar"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"

str = "fooBAR"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"
//}

@see String#capitalize, String...

Net::HTTPHeader#each_capitalized_name {|name| .... } -> () (6100.0)

保持しているヘッダ名を正規化 ('x-my-header' -> 'X-My-Header') して、ブロックに渡します。

保持しているヘッダ名を正規化
('x-my-header' -> 'X-My-Header')
して、ブロックに渡します。

Net::HTTPHeader#each_capitalized {|name, value| .... } -> () (3106.0)

ヘッダフィールドの正規化名とその値のペアを ブロックに渡し、呼びだします。

...の正規化名とその値のペアを
ブロックに渡し、呼びだします。

正規化名は name に対し
name.downcase.split(/-/).capitalize.join('-')
で求まる文字列です。...

NEWS for Ruby 2.4.0 (24.0)

NEWS for Ruby 2.4.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...g#match? を追加 12898
* String#unpack1 を追加 12752
* String#upcase, String#downcase, String#capitalize, String#swapcase,
String#upcase!, String#downcase!, String#capitalize!, String#swapcase!
は全てのUnicodeに対して動作するようになりました。もはやAS...
...bol#match は MatchData を返すようになりました 11991
* Symbol#match? を追加 12898
* Symbol#upcase, Symbol#downcase, Symbol#capitalize, Symbol#swapcase は
全ての Unicode に対して動作するようになりました。10085

* Thread
* Thread#report_on_excepti...
...レベルでは以下のコードでこの機能を検出できます
0.class == Integer
//}

* String/Symbol#upcase/downcase/swapcase/capitalize(!) はASCIIだけでなく全てのUnicodeに対して動作するようになりました。10085
No change is needed if the data is in ASC...

Array.new(ary) -> Array (8.0)

指定された配列 ary を複製して返します。 Array#dup 同様 要素を複製しない浅い複製です。

...したい配列を指定します。

例:

p Array.new([1,2,3]) # => [1,2,3]

a = ["a", "b", "c"]
b = Array.new(a)
a.each{|s| s.capitalize! }
p a #=> ["A", "B", "C"]
p b #=> ["A", "B", "C"] (b は a と要素を共有する)...

絞り込み条件を変える

Array.new(size = 0, val = nil) -> Array (8.0)

長さ size の配列を生成し、各要素を val で初期化して返します。

...指定します。

@param val 配列の要素の値を指定します。

例:

ary = Array.new(3, "foo")
p ary #=> ["foo", "foo", "foo"]
ary[0].capitalize!
p ary #=> ["Foo", "Foo", "Foo"] (各要素は同一のオブジェクトである)...

Array.new(size) {|index| ... } -> Array (8.0)

長さ size の配列を生成し、各要素のインデックスを引数としてブロックを実行し、 各要素の値をブロックの評価結果に設定します。

...#{index}"}
p ary #=> ["hoge0", "hoge1", "hoge2"]

例:

ary = Array.new(3){ "foo" }
p ary #=> ["foo", "foo", "foo"]
ary[0].capitalize!
p ary #=> ["Foo", "foo", "foo"] (各要素は違うオブジェクトである)...

Array#fill {|index| ... } -> self (6.0)

すべての要素に val をセットします。

...を値とします。

@param val 自身にセットしたいオブジェクトを指定します。

a = [0, 1, 2, 3, 4]
a.fill(10)
p a #=> [10, 10, 10, 10, 10]

a = [0, 1, 2, 3, 4]
a.fill("a")
p a #=> ["a", "a", "a", "a", "a"]
a[0].capitalize!
p a #=> ["A", "A", "A", "A", "A"]...

Array#fill(val) -> self (6.0)

すべての要素に val をセットします。

...を値とします。

@param val 自身にセットしたいオブジェクトを指定します。

a = [0, 1, 2, 3, 4]
a.fill(10)
p a #=> [10, 10, 10, 10, 10]

a = [0, 1, 2, 3, 4]
a.fill("a")
p a #=> ["a", "a", "a", "a", "a"]
a[0].capitalize!
p a #=> ["A", "A", "A", "A", "A"]...

Net::HTTPHeader#canonical_each {|name, value| .... } -> () (6.0)

ヘッダフィールドの正規化名とその値のペアを ブロックに渡し、呼びだします。

...の正規化名とその値のペアを
ブロックに渡し、呼びだします。

正規化名は name に対し
name.downcase.split(/-/).capitalize.join('-')
で求まる文字列です。...

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Net::IMAP::FetchData#attr -> { String => object } (6.0)

各メッセージのアトリビュートの値をハッシュテーブルで返します。

...プ。
Net::IMAP::Envelope オブジェクト。
: FLAGS
メッセージにセットされたフラグ。
Symbol の配列。String#capitalize でキャピタライズ
されている。
: INTERNALDATE
メッセージの内部日付。文字列。
: RFC822
BODY[] と同じ。...

Net::IMAP::MailboxList#attr -> [Symbol] (6.0)

メールボックスの属性をシンボルの配列で返します。

...メールボックスの属性をシンボルの配列で返します。

これで得られるシンボルは String#capitalize でキャピタライズ
されています。

この配列には例えば以下のような値を含んでいます。
詳しくは 2060 7.2.2 などを参照してく...

Set#collect! {|o| ...} -> self (6.0)

集合の各要素についてブロックを評価し、その結果で元の集合を置き換えます。

...ロックを評価し、その結果で元の集合を置き換えます。

require 'set'
set = Set['hello', 'world']
set.map! {|str| str.capitalize}
p set #=> #<Set: {"Hello", "World"}>

@see Enumerable#collect...

Set#map! {|o| ...} -> self (6.0)

集合の各要素についてブロックを評価し、その結果で元の集合を置き換えます。

...ロックを評価し、その結果で元の集合を置き換えます。

require 'set'
set = Set['hello', 'world']
set.map! {|str| str.capitalize}
p set #=> #<Set: {"Hello", "World"}>

@see Enumerable#collect...

String#downcase -> String (6.0)

'A' から 'Z' までの アルファベット大文字をすべて小文字に置き換えた新しい文字列を生成して返します。 アルファベット大文字以外の文字はすべてそのまま保存されます。

...「1 文字を 1 文字として認識する」だけであって、
いわゆる全角アルファベットの大文字小文字までは変換しません。

//emlist[例][ruby]{
p "STRing?".downcase # => "string?"
//}
@see String#downcase!, String#upcase, String#swapcase, String#capitalize...

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String#downcase! -> self | nil (6.0)

文字列中の 'A' から 'Z' までの アルファベット大文字をすべて破壊的に小文字に置き換えます。 アルファベット大文字以外の文字はすべてそのまま保存されます。

...文字小文字までは変換しません。
@return self を変更して返します。変更が無かった場合は nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
str = "STRing?"
str.downcase!
p str # => "string?"
//}

@see String#downcase, String#upcase!, String#swapcase!, String#capitalize!...

String#downcase!(*options) -> self | nil (6.0)

全ての大文字を対応する小文字に破壊的に置き換えます。 どの文字がどう置き換えられるかは、オプションの有無や文字列のエンコーディングに依存します。

...String#downcase を参照してください。
@return self を変更して返します。変更が無かった場合は nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
str = "STRing?"
str.downcase!
p str # => "string?"
//}

@see String#downcase, String#upcase!, String#swapcase!, String#capitalize!...
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