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トップページ > モジュール:Kernel[x] > クエリ:have_func[x]

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  1. mkmf have_func
  2. mkmf have_var
  3. mkmf have_type
  4. mkmf have_macro
  5. mkmf have_header

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Kernel#have_func(func, headers = nil) -> bool (18103.0)

関数 func がシステムに存在するかどうかを検査します。

...関数 func がシステムに存在するかどうかを検査します。

関数 func が存在すれば $defs に "-DHAVE_func" (func は大文字に変
換されます) を追加して true を返します。関数 func が見つからないときは
グローバル変数を変更せず false...

Kernel#have_func(func, headers = nil) { ... } -> bool (18103.0)

関数 func がシステムに存在するかどうかを検査します。

...関数 func がシステムに存在するかどうかを検査します。

関数 func が存在すれば $defs に "-DHAVE_func" (func は大文字に変
換されます) を追加して true を返します。関数 func が見つからないときは
グローバル変数を変更せず false...

Kernel#create_header(header = "extconf.h") -> String (23.0)

Kernel#have_func, Kernel#have_header などの検査結果を元に、 ヘッダファイルを生成します。

...
Kernel
#have_func, Kernel#have_header などの検査結果を元に、
ヘッダファイルを生成します。

このメソッドは extconf.rb の最後で呼び出すようにしてください。

@param header ヘッダファイルの名前を指定します。

@return ヘッダファイ...
...ルの名前を返します。



# extconf.rb
require 'mkmf'
have_func
('realpath')
have_header('sys/utime.h')
create_header
create_makefile('foo')

上の extconf.rb は以下の extconf.h を生成します。

#ifndef EXTCONF_H
#define EXTCONF_H
#define HAVE_REALPATH 1
#def...

Kernel#try_func(func, libs, headers = nil) -> bool (17.0)

関数 func がシステムに存在するかどうか検査します。 Kernel#have_func を使ってください。

...関数 func がシステムに存在するかどうか検査します。
Kernel
#have_func を使ってください。

@param func 関数名を指定します。

@param libs ライブラリの名前を指定します。

@param headers 関数 func を使用するのに必要なヘッダファイ...

Kernel#try_func(func, libs, headers = nil) { ... } -> bool (17.0)

関数 func がシステムに存在するかどうか検査します。 Kernel#have_func を使ってください。

...関数 func がシステムに存在するかどうか検査します。
Kernel
#have_func を使ってください。

@param func 関数名を指定します。

@param libs ライブラリの名前を指定します。

@param headers 関数 func を使用するのに必要なヘッダファイ...

絞り込み条件を変える

Kernel#mkmf -> () (7.0)

mkmf を使って Makefile を作成します。

...成します。

ruby -run -e mkmf -- [OPTION] EXTNAME [OPTION]

-d ARGS run dir_config
-h ARGS run have_header
-l ARGS run have_library
-f ARGS run have_func
-v ARGS run have_var
-t ARGS run have_type
-m ARGS run have_macro
-c ARGS run have_const
--vendor install to vendor_ruby...

Kernel$$defs -> [String] (7.0)

拡張ライブラリをコンパイルするときのマクロ定義を指定する配列です。

...です。

この変数の値は、例えば

["-DHAVE_FUNC", "-DHAVE_HEADER_H"]

のような形式の配列です。

Kernel
#have_func または Kernel#have_header
を呼び出すと、その検査結果が $defs に追加されます。

Kernel
#create_header
はこの変数の値を参照して...