種類
- モジュール関数 (70)
- インスタンスメソッド (38)
- 変数 (26)
- 定数 (6)
キーワード
-
$ > (3) -
$ DEFAULT _ OUTPUT (3) -
$ FILENAME (3) -
$ INPUT _ LINE _ NUMBER (3) -
$ NR (3) -
$ deferr (1) -
$ defout (1) -
$ stderr (3) -
$ stdin (3) -
$ stdout (3) - ARGF (3)
- DATA (3)
- caller (3)
- chmod (3)
-
cpp
_ command (3) -
create
_ makefile (3) -
dummy
_ makefile (3) - eval (6)
- fail (9)
-
file
_ create (2) - gets (3)
- import (2)
-
install
_ files (3) -
install
_ rb (3) - load (3)
- open (12)
- raise (9)
- readline (3)
-
require
_ relative (2) - rm (3)
-
rm
_ f (3) -
rm
_ rf (3) -
set
_ trace _ func (6) - spawn (8)
- test (6)
- touch (3)
-
wait
_ writable (2)
検索結果
先頭5件
-
Kernel
# file(*args) { . . . } -> Rake :: FileTask (18208) -
ファイルタスクを定義します。
...ル名と依存ファイル名を指定します。
例:
file "config.cfg" => ["config.template"] do
open("config.cfg", "w") do |outfile|
open("config.template") do |infile|
while line = infile.gets
outfile.puts line
end
end
end
end
@see R... -
Kernel
# install _ files(mfile , ifiles , map = nil , srcprefix = nil) -> [] (6307) -
このメソッドは create_makefile, install_rb が使用します。 内部用のメソッドです。
...このメソッドは create_makefile, install_rb が使用します。
内部用のメソッドです。
@param mfile Makefile を表す File のインスタンスです。
@param ifiles インストールするファイルのリストを指定します。
@param map ???
@param srcprefix ソ... -
Kernel
# file _ create(*args) { . . . } -> Rake :: FileCreationTask (6202) -
ファイルを作成するタスクを定義します。
...ファイルを作成するタスクを定義します。
主に Kernel.#directory を定義するために使用します。... -
Kernel
# create _ makefile(target , srcprefix = nil) -> true (6101) -
@todo
...@todo
Kernel#have_library などの各種検査の結果を元に、拡張ライブラリを
ビルドするための Makefile を生成します。
extconf.rb は普通このメソッドの呼び出しで終ります。
@param target ターゲットとなる拡張ライブラリの名前を指......として使用します。残りはトップレベルのディレクトリ名と見
なされ、生成された Makefile はそのディレクトリ構造に従い
ます。
例えば、'test/foo' を指定した場合、拡張ライブラリ......リ構成の場合:
ext/
extconf.rb
test/
foo.c
このようにします。
create_makefile('test/foo', 'test')
このようにして作った Makefile で 'make install' すると拡張ライブラリは、
以下のパスにインストールされます。
/path/... -
Kernel
# dummy _ makefile(srcdir) -> String (6101) -
ダミーの Makefile を作成します。
...ダミーの Makefile を作成します。
@param srcdir ソースディレクトリを指定します。... -
Kernel
$ $ FILENAME -> String (6101) -
仮想ファイル Kernel::ARGF で現在読み込み中のファイル名です。 ARGF.filename と同じです。
...仮想ファイル Kernel::ARGF で現在読み込み中のファイル名です。
ARGF.filename と同じです。
この変数はグローバルスコープです。... -
Kernel
. # test(cmd , file1 , file2) -> bool (217) -
2ファイル間のファイルテストを行います。
...ルか文字列です(文字列の場合はその先頭の文字だけをコマンドとみなします)。
@param file1 テストするファイルオブジェクトです。
@param file2 テストするファイルオブジェクトです。
@return 真偽値を返します。
以下は cmd と... -
Kernel
. # open(file , mode = "r" , perm = 0666) -> IO (171) -
file をオープンして、IO(Fileを含む)クラスのインスタンスを返します。
...
file をオープンして、IO(Fileを含む)クラスのインスタンスを返します。
ブロックが与えられた場合、指定されたファイルをオープンし、
生成した IO オブジェクトを引数としてブロックを実行します。
ブロックの終了時......りブロックを脱出するとき、
ファイルをクローズします。ブロックを評価した結果を返します。
ファイル名 file が `|' で始まる時には続く文字列をコマンドとして起動し、
コマンドの標準入出力に対してパイプラインを生......返し
ます。(このときの動作は、IO.popen と同じです。
File.open にはパイプラインを生成する機能はありません)。
Perlと異なりコマンドは常に `|' で始まります。
@param file ファイルを文字列で指定します。整数を指定した場合... -
Kernel
. # open(file , mode = "r" , perm = 0666) {|io| . . . } -> object (171) -
file をオープンして、IO(Fileを含む)クラスのインスタンスを返します。
...
file をオープンして、IO(Fileを含む)クラスのインスタンスを返します。
ブロックが与えられた場合、指定されたファイルをオープンし、
生成した IO オブジェクトを引数としてブロックを実行します。
ブロックの終了時......りブロックを脱出するとき、
ファイルをクローズします。ブロックを評価した結果を返します。
ファイル名 file が `|' で始まる時には続く文字列をコマンドとして起動し、
コマンドの標準入出力に対してパイプラインを生......返し
ます。(このときの動作は、IO.popen と同じです。
File.open にはパイプラインを生成する機能はありません)。
Perlと異なりコマンドは常に `|' で始まります。
@param file ファイルを文字列で指定します。整数を指定した場合... -
Kernel
. # open(file , mode _ enc = "r" , perm = 0666) -> IO (171) -
file をオープンして、IO(Fileを含む)クラスのインスタンスを返します。
...
file をオープンして、IO(Fileを含む)クラスのインスタンスを返します。
ブロックが与えられた場合、指定されたファイルをオープンし、
生成した IO オブジェクトを引数としてブロックを実行します。
ブロックの終了時......りブロックを脱出するとき、
ファイルをクローズします。ブロックを評価した結果を返します。
ファイル名 file が `|' で始まる時には続く文字列をコマンドとして起動し、
コマンドの標準入出力に対してパイプラインを生......返し
ます。(このときの動作は、IO.popen と同じです。
File.open にはパイプラインを生成する機能はありません)。
Perlと異なりコマンドは常に `|' で始まります。
@param file ファイルを文字列で指定します。整数を指定した場合... -
Kernel
. # open(file , mode _ enc = "r" , perm = 0666) {|io| . . . } -> object (171) -
file をオープンして、IO(Fileを含む)クラスのインスタンスを返します。
...
file をオープンして、IO(Fileを含む)クラスのインスタンスを返します。
ブロックが与えられた場合、指定されたファイルをオープンし、
生成した IO オブジェクトを引数としてブロックを実行します。
ブロックの終了時......りブロックを脱出するとき、
ファイルをクローズします。ブロックを評価した結果を返します。
ファイル名 file が `|' で始まる時には続く文字列をコマンドとして起動し、
コマンドの標準入出力に対してパイプラインを生......返し
ます。(このときの動作は、IO.popen と同じです。
File.open にはパイプラインを生成する機能はありません)。
Perlと異なりコマンドは常に `|' で始まります。
@param file ファイルを文字列で指定します。整数を指定した場合... -
Kernel
. # load(file , priv = false) -> true (142) -
Ruby プログラム file をロードして実行します。再ロード可能です。
...Ruby プログラム file をロードして実行します。再ロード可能です。
file が絶対パスのときは file からロードします。
file が相対パスのときは組み込み変数 $:
に示されるパスを順番に探し、最初に見付かったファイルを
ロー......字が
`~' (チルダ) だと、環境変数 HOME の値に展開されます。
ロードに成功した場合は true を返します。
@param file ファイル名の文字列です。
@param priv 真のとき、ロード・実行は内部的に生成される
無名モジュール......。
@raise LoadError ロードに失敗した場合に発生します。
@see Kernel.#require
==== require と load の違い
Kernel.#require は同じファイルは一度だけしかロードしませんが、
Kernel.#load は無条件にロードします。
また、require は拡張子.rb や... -
Kernel
:: DATA -> File (130) -
スクリプトの __END__ プログラムの終り以降をアクセスする File オブジェクト。
...スクリプトの __END__
プログラムの終り以降をアクセスする File オブジェクト。
d:spec/program#terminateも参照。
ソースファイルの __END__ 以降は解析・実行の対象にならないので
その部分にプログラムが利用するためのデータを......書き込んでおくことができます。
DATA 定数はそのデータ部分にアクセスするための File オブジェクトを保持しています。
__END__ を含まないプログラムにおいては DATA は定義されません。
==== 注意
* DATA.rewind で移動する......場合や、
__END__ で終っていない場合には定義されません。
* Kernel.#require や Kernel.#load で
読み込まれたファイルの中であってもそのファイル (__FILE__, d:spec/variables#pseudo)
ではなく実行されたファイル ($0) を指し... -
Kernel
. # test(cmd , file) -> bool | Time | Integer | nil (112) -
単体のファイルでファイルテストを行います。
...cmd 以下に示す数値リテラルか文字列です(文字列の場合はその先頭の文字だけをコマンドとみなします)。
@param file テストするファイルオブジェクトです。
@return 下表に特に明記していないものは、真偽値を返します。
以下... -
Kernel
. # set _ trace _ func {|event , file , line , id , binding , klass| . . . } -> Proc (108) -
Ruby インタプリタのイベントをトレースする Proc オブジェクトとして 指定された proc を登録します。 proc に nil を指定した場合でトレースをオフにします。 ブロックを指定された場合はそのブロックをトレースする Proc オブジェクトとして登録します。
...以下で説明する6個の引数とともに
登録された Proc オブジェクトを実行します。
標準添付の debug、tracer、
profile はこの組み込み関数を利用して実現されています。
==== ブロックパラメータの意味
: event
実行のタイプを表......への突入。
"end": クラス定義、特異クラス定義、モジュール定義の終了。
"raise": 例外の発生。
//}
: file
実行中のプログラムのソースファイル名 (文字列)。
: line
実行中のプログラムのソースファイル上の行番号 (......inding:0x2b69098>, false]
# ["end", "..", 4, nil, nil, false]
# ["line", "..", 6, nil, #<Binding:0x2b68d78>, false]
# ["c-call", "..", 6, :to_s, #<Binding:0x2b68c88>, Fixnum]
# ["c-return", "..", 6, :to_s, #<Binding:0x2b68aa8>, Fixnum]
@see Kernel.#caller... -
Kernel
# install _ rb(mfile , dest , srcdir = nil) -> Array (107) -
このメソッドは create_makefile が使用します。 内部用のメソッドです。
...このメソッドは create_makefile が使用します。
内部用のメソッドです。
ディレクトリ srcdir/lib 配下の Ruby スクリプト (*.rb ファイル)
を dest にインストールするための Makefile 規則を mfile に出力します。
srcdir/lib のディレクト......リ構造はそのまま dest 配下に反映されます。
@param mfile Makefile を表す File のインスタンスです。
@param dest インストールする先のディレクトリを指定します。
@param srcdir ソースディレクトリを指定します。... -
Kernel
. # eval(expr , bind , fname = _ _ FILE _ _ , lineno = 1) -> object (102) -
文字列 expr を Ruby プログラムとして評価してその結果を返しま す。第2引数に Proc オブジェクトまたは Binding オブジェ クトを与えた場合、そのオブジェクトを生成したコンテキストで文字列を 評価します。
...= RUBY_RELEASE_DATE')
p a #=> "2007-03-13"
eval('def fuga;p 777 end')
fuga #=> 777
eval('raise RuntimeError', binding, 'XXX.rb', 4)
#=> XXX.rb:4: RuntimeError (RuntimeError)
# from ..:9
@see Kernel.#binding,Module#module_eval,Object#instance_eval,Object#method,Object#send... -
Kernel
. # open(name , mode = 'r' , perm = nil , options = {}) -> StringIO | File (102) -
name が http:// や ftp:// で始まっている文字列なら URI のリソースを 取得した上で StringIO オブジェクトとして返します。 StringIO オブジェクトは OpenURI::Meta モジュールで extend されています。
...ock) のように name の open メソッドが呼ばれます。
これ以外の場合は、name はファイル名として扱われ、従来の
Kernel.#open(name, *rest) が呼ばれます。
ブロックを与えた場合は上の場合と同様、name が http:// や ftp:// で
始まって......ram mode モードを文字列で与えます。Kernel.#open と同じです。
@param perm open(2) の第 3 引数のように、ファイルを生成する場合のファイルのパーミッションを
整数で指定します。Kernel.#open と同じです
@param options ハッシ... -
Kernel
# cpp _ command(outfile , opt = "") -> String (101) -
実際にプリプロセッサを実行する際に使用するコマンドを返します。
...実際にプリプロセッサを実行する際に使用するコマンドを返します。
@param outfile 出力ファイルの名前を指定します。
@param opt プリプロセッサに与える追加のコマンドライン引数を指定します。
@see RbConfig.expand... -
Kernel
# import(*filenames) (101) -
分割された Rakefile をインポートします。
...分割された Rakefile をインポートします。
インポートされたファイルは、現在のファイルが完全にロードされた後でロードされます。
このメソッドはインポートするファイルのどこで呼び出されてもかまいません。
また、......されているオブジェクトに依存していてもかまいません。
このメソッドは依存関係を定義したファイルを読み込むのによく使われます。
@param filenames インポートする Rakefile を指定します。
例:
import ".depend", "my_rules"... -
Kernel
# rm _ f(*files) -> () (101) -
FileUtils.#rm_f のラッパーメソッドです。
...
FileUtils.#rm_f のラッパーメソッドです。
@param files ファイルのリストか、Dir.globで利用できる glob パターンを指定します。
最後の要素が Hash の場合は FileUtils.#rm_f の第二引数になります。
@see FileUtils.#rm_f, Dir.glob... -
Kernel
# rm _ rf(*files) -> () (101) -
FileUtils.#rm_rf のラッパーメソッドです。
...
FileUtils.#rm_rf のラッパーメソッドです。
@param files ファイルのリストか、Dir.globで利用できる glob パターンを指定します。
最後の要素が Hash の場合は FileUtils.#rm_f の第二引数になります。
@see FileUtils.#rm_rf, Dir.glob... -
Kernel
. # spawn(env , program , *args , options={}) -> Integer (49) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...* リダイレクト先のファイル名文字列
* [リダイレクト先のファイル名文字列]、配列の要素にすることで
File::RDONLY でファイルを開いてリダイレクトします。
* [リダイレクト先のファイル名文字列, モード文字列]
o......タ1
* :err 標準エラー出力, ファイルデスクリプタ2
* 整数 指定した整数が表すファイルデスクリプタ
* IO IO#fileno で表されるファイルデスクリプタ
==== option引数の詳細および例
「:unsetenv_others」を使うと、envで指定したも......列を指定します。
@param options オプションパラメータ Hash
@raise ArgumentError 第一引数が配列かつ要素数が 2 でない場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # spawn(program , *args) -> Integer (49) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...* リダイレクト先のファイル名文字列
* [リダイレクト先のファイル名文字列]、配列の要素にすることで
File::RDONLY でファイルを開いてリダイレクトします。
* [リダイレクト先のファイル名文字列, モード文字列]
o......タ1
* :err 標準エラー出力, ファイルデスクリプタ2
* 整数 指定した整数が表すファイルデスクリプタ
* IO IO#fileno で表されるファイルデスクリプタ
==== option引数の詳細および例
「:unsetenv_others」を使うと、envで指定したも......列を指定します。
@param options オプションパラメータ Hash
@raise ArgumentError 第一引数が配列かつ要素数が 2 でない場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # require _ relative(relative _ feature) -> bool (19) -
現在のファイルからの相対パスで require します。
...で require します。
require File.expand_path(relative_feature, File.dirname(__FILE__))
とほぼ同じです。
@param relative_feature ファイル名の文字列です。
@raise LoadError ロードに失敗した場合に発生します。
@see Kernel.#require
==== require と load の......ラリのローカル変数を
ロード元のスクリプトから直接取得することはできません。
このスコープの扱い方はKernel.#loadでも同様です。
---------- some.rb -----------
$a = 1
@a = 1
A = 1
a = 1
---------- end some.rb -------
require 'some'... -
Kernel
# chmod -> () (13) -
ファイルのアクセス権を変更します。
...ファイルのアクセス権を変更します。
Change the mode of each FILE to OCTAL-MODE.
ruby -run -e chmod -- [OPTION] OCTAL-MODE FILE
-v 詳細表示
@see chmod(1)... -
Kernel
. # caller(level _ num = 1) -> [String] | nil (13) -
level_num 段上の呼び出し元の情報を $@ の形式のバックトレース(文字列の配列)として返します。
...nil を返します。
@param level_num long の範囲を超えない正の整数でスタックレベルを指定します。
@see Kernel.#set_trace_func,Kernel.#raise
def foo
p caller(0)
p caller(1)
p caller(2)
p caller(3)
p caller(4)
end
def bar......ド名]
を取り出して返します。
def parse_caller(at)
if /^(.+?):(\d+)(?::in `(.*)')?/ =~ at
file = $1
line = $2.to_i
method = $3
[file, line, method]
end
end
def foo
p parse_caller(caller.first)
end
def bar
foo... -
Kernel
. # spawn(command , options={}) -> Integer (9) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@raise Errno::EXXX 起動に失敗し、ruby インタプリタに制御が戻った場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # spawn(env , command , options={}) -> Integer (9) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@raise Errno::EXXX 起動に失敗し、ruby インタプリタに制御が戻った場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # set _ trace _ func(proc) -> object (8) -
Ruby インタプリタのイベントをトレースする Proc オブジェクトとして 指定された proc を登録します。 proc に nil を指定した場合でトレースをオフにします。 ブロックを指定された場合はそのブロックをトレースする Proc オブジェクトとして登録します。
...以下で説明する6個の引数とともに
登録された Proc オブジェクトを実行します。
標準添付の debug、tracer、
profile はこの組み込み関数を利用して実現されています。
==== ブロックパラメータの意味
: event
実行のタイプを表......への突入。
"end": クラス定義、特異クラス定義、モジュール定義の終了。
"raise": 例外の発生。
//}
: file
実行中のプログラムのソースファイル名 (文字列)。
: line
実行中のプログラムのソースファイル上の行番号 (......inding:0x2b69098>, false]
# ["end", "..", 4, nil, nil, false]
# ["line", "..", 6, nil, #<Binding:0x2b68d78>, false]
# ["c-call", "..", 6, :to_s, #<Binding:0x2b68c88>, Fixnum]
# ["c-return", "..", 6, :to_s, #<Binding:0x2b68aa8>, Fixnum]
@see Kernel.#caller... -
Kernel
# rm -> () (7) -
ファイルやディレクトリを削除します。
...ファイルやディレクトリを削除します。
ruby -run -e rm -- [OPTION] FILE
-f 存在しないファイルを無視します
-r ディレクトリを再帰的にたどってファイルやディレクトリを削除します
-v 詳細表示
@see rm... -
Kernel
# touch -> () (7) -
ファイルのアクセス時刻と修正時刻を現在の時刻に変更します。
...ファイルのアクセス時刻と修正時刻を現在の時刻に変更します。
ruby -run -e touch -- [OPTION] FILE
-v 詳細表示
@see touch(1)... -
Kernel
# wait _ writable -> () (7) -
ファイルが書き込み可能になるまで待ちます。
...ファイルが書き込み可能になるまで待ちます。
ruby -run -e wait_writable -- [OPTION] FILE
-n RETRY リトライ回数
-w SEC リトライごとに待つ秒数
-v 詳細表示... -
Kernel
$ $ > -> object (7) -
標準出力です。
...標準出力です。
組み込み関数 Kernel.#print、Kernel.#puts や
Kernel.#p などのデフォルトの出力先となります。
初期値は Kernel::STDOUT です。
コマンドラインオプションオプション -i を指定した場合には
読み込み元と同じ名前のフ......いときには、
以下のように $stdout に代入すれば十分です。
# 標準出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stdout = File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stdout = STDOUT # 元に戻す
自プロセスだけでなく、子プロセス... -
Kernel
$ $ DEFAULT _ OUTPUT -> IO (7) -
$> の別名 require "English"
...= $DEFAULT_OUTPUT.dup
$DEFAULT_OUTPUT.reopen("out.txt", "w")
print "foo"
$DEFAULT_OUTPUT.close
$DEFAULT_OUTPUT = dout
p "bar" # => bar
p File.read("out.txt") #=> foo... -
Kernel
$ $ INPUT _ LINE _ NUMBER -> Fixnum (7) -
$. の別名
...$. の別名
1 e
2 f
3 g
4 h
5 i
# end of a.txt
require "English"
File.foreach(ARGV.at(0)){|line|
# read line
}
p $INPUT_LINE_NUMBER
# end of sample.rb
ruby sample.rb a.txt
#=> 5... -
Kernel
$ $ NR -> Fixnum (7) -
$. の別名
...$. の別名
1 e
2 f
3 g
4 h
5 i
# end of a.txt
require "English"
File.foreach(ARGV.at(0)){|line|
# read line
}
p $INPUT_LINE_NUMBER
# end of sample.rb
ruby sample.rb a.txt
#=> 5... -
Kernel
$ $ deferr -> object (7) -
標準エラー出力です。
...準エラー出力です。
Ruby インタプリタが出力するエラーメッセージや
警告メッセージ、Kernel.#warn の出力先となります。
初期値は Kernel::STDERR です。
$stderr には $deferr という別名がありますが、
$deferr は非推奨(obsolete)にな......トしたいときには、
$stderr に代入すれば十分です。
# 標準エラー出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stderr = File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stderr = STDERR # 元に戻す
自プロセスだけでなく、子プロセス... -
Kernel
$ $ defout -> object (7) -
標準出力です。
...標準出力です。
組み込み関数 Kernel.#print、Kernel.#puts や
Kernel.#p などのデフォルトの出力先となります。
初期値は Kernel::STDOUT です。
コマンドラインオプションオプション -i を指定した場合には
読み込み元と同じ名前のフ......いときには、
以下のように $stdout に代入すれば十分です。
# 標準出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stdout = File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stdout = STDOUT # 元に戻す
自プロセスだけでなく、子プロセス... -
Kernel
$ $ stderr -> object (7) -
標準エラー出力です。
...準エラー出力です。
Ruby インタプリタが出力するエラーメッセージや
警告メッセージ、Kernel.#warn の出力先となります。
初期値は Kernel::STDERR です。
$stderr には $deferr という別名がありますが、
$deferr は非推奨(obsolete)にな......トしたいときには、
$stderr に代入すれば十分です。
# 標準エラー出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stderr = File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stderr = STDERR # 元に戻す
自プロセスだけでなく、子プロセス......準エラー出力です。
Ruby インタプリタが出力するエラーメッセージや
警告メッセージ、Kernel.#warn の出力先となります。
初期値は Kernel::STDERR です。
$stderr に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義さ...
