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  1. _builtin float
  2. float to_d
  3. json float
  4. float rationalize
  5. fiddle type_float

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Kernel.#Float(arg) -> Float (18393.0)

引数を浮動小数点数(Float)に変換した結果を返します。

...引数を浮動小数点数(Float)に変換した結果を返します。

引数が数値の場合は素直に変換し、文字列の場合
は整数や浮動小数点数と見なせるもののみ変換します。

メソッド Float は文字列に対し String#to_f よりも厳密な変換を...
...

p Float(4) #=> 4.0
p Float(4_000) #=> 4000.0
p Float(9.88) #=> 9.88

p Float(Time.gm(1986)) #=> 504921600.0
p Float(Object.new) # can't convert Object into Float (TypeError)
p Float(nil) # can't convert nil into Float (TypeError)...
... Float("10") #=> 10.0
p Float("10e2") #=> 1000.0
p Float("1e-2") #=> 0.01
p Float(".1") #=> 0.1
p Float("0xa") #=> 10.0

p Float("nan") # invalid value for Float(): "nan" (ArgumentError)
p Float("INF") # invalid value for Float...

Kernel.#rand(max = 0) -> Integer | Float (103.0)

擬似乱数を発生させます。

...を、少なくとも片方が実数の場合は実数を返します。
range に含まれる数が無い場合は nil を返します。

まだ Kernel.#srand が呼ばれていなければ自動的に呼び出します。

擬似乱数生成器として Random::DEFAULT を使用します。
...
...) #=> 1 (0 から 9 までの整数。終端を含まない)
rand(1.0..1.5) #=> 1.1362963047752432 (1.0 以上 1.5 以下の実数)
rand(1.0...1.5) #=> 1.1382321275715483 (1.0 以上 1.5 未満の実数)
rand(1..0) #=> nil

@see Kernel.#srand, Random#rand, Random...

Kernel.#rand(range) -> Integer | Float | nil (103.0)

擬似乱数を発生させます。

...を、少なくとも片方が実数の場合は実数を返します。
range に含まれる数が無い場合は nil を返します。

まだ Kernel.#srand が呼ばれていなければ自動的に呼び出します。

擬似乱数生成器として Random::DEFAULT を使用します。
...
...) #=> 1 (0 から 9 までの整数。終端を含まない)
rand(1.0..1.5) #=> 1.1362963047752432 (1.0 以上 1.5 以下の実数)
rand(1.0...1.5) #=> 1.1382321275715483 (1.0 以上 1.5 未満の実数)
rand(1..0) #=> nil

@see Kernel.#srand, Random#rand, Random...

Kernel.#BigDecimal(s) -> BigDecimal (31.0)

引数 s で指定した値を表す BigDecimal オブジェクトを生成します。

...s 数値を文字列、Fixnum、Bignum、Float
Rational、BigDecimal オブジェクトのいずれかで指定
します。

@param n 有効桁数を整数で指定します。

@raise TypeError s に 文字列、Fixnum、Bignum、Float
Rational、BigDecima...
...生します。

@raise ArgumentError s に Float オブジェクトを指定し、n に
Float
::DIG + 2 以上の値を指定した場合に発生します。
また、s に Float、Rational オブジェク
トを指定...

Kernel.#BigDecimal(s, n) -> BigDecimal (31.0)

引数 s で指定した値を表す BigDecimal オブジェクトを生成します。

...s 数値を文字列、Fixnum、Bignum、Float
Rational、BigDecimal オブジェクトのいずれかで指定
します。

@param n 有効桁数を整数で指定します。

@raise TypeError s に 文字列、Fixnum、Bignum、Float
Rational、BigDecima...
...生します。

@raise ArgumentError s に Float オブジェクトを指定し、n に
Float
::DIG + 2 以上の値を指定した場合に発生します。
また、s に Float、Rational オブジェク
トを指定...

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Kernel.#format(format, *arg) -> String (19.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...トした文字列を返します。

@param format フォーマット文字列です。
@param arg フォーマットされる引数です。
@see Kernel.#printf,Time#strftime,Date.strptime

==== sprintf フォーマット

Ruby の sprintf フォーマットは基本的に C 言語の sprintf(3)...
...tf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

引数の数値を10進表現の整数として出力します。

引数が整数でなければ関数 Kernel.#Integer と同じ規則で整数に
変換されます。

//emlist{
p sprintf("%d", -1) #=> "-1"
p sprintf("%d", 3.1) #=> "3"
p sprintf(...
...ただし、Float::INFINITY、Float::NAN はそれぞれ 'Inf'、'NaN' になります。詳しくは 40650 を参照してください。

//emlist{
p sprintf("%a", -0.0) # => "-0x0p+0"
p sprintf("%a", 729.0/10) # => "0x1.239999999999ap+6"
p sprintf("%a", Float::INFINITY) #...

Kernel.#sprintf(format, *arg) -> String (19.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...トした文字列を返します。

@param format フォーマット文字列です。
@param arg フォーマットされる引数です。
@see Kernel.#printf,Time#strftime,Date.strptime

==== sprintf フォーマット

Ruby の sprintf フォーマットは基本的に C 言語の sprintf(3)...
...tf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

引数の数値を10進表現の整数として出力します。

引数が整数でなければ関数 Kernel.#Integer と同じ規則で整数に
変換されます。

//emlist{
p sprintf("%d", -1) #=> "-1"
p sprintf("%d", 3.1) #=> "3"
p sprintf(...
...ただし、Float::INFINITY、Float::NAN はそれぞれ 'Inf'、'NaN' になります。詳しくは 40650 を参照してください。

//emlist{
p sprintf("%a", -0.0) # => "-0x0p+0"
p sprintf("%a", 729.0/10) # => "0x1.239999999999ap+6"
p sprintf("%a", Float::INFINITY) #...