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  1. array fill
  2. array []
  3. array sample
  4. array new
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Kernel.#Array(arg) -> Array (18243.0)

引数を配列(Array)に変換した結果を返します。

...引数を配列(Array)に変換した結果を返します。

arg.to_ary と arg.to_a をこの順に呼び出して、返ってきた配列を変換結果とします。

arg に to_ary, to_a のいずれのメソッドも定義されていない場合は
一要素の配列 [arg] を返します...
...

@param arg 変換対象のオブジェクトです。
@raise TypeError to_ary, to_a の返り値が配列でなければ発生します

p Array({:it => 3}) #=> [[:it, 3]]
p Array(nil) #=> []
p Array("fefe") #=> ["fefe"]

@see Object#to_a,Object#to_ary,Array...

Kernel#find_type(type, opt, *headers) -> Array (103.0)

静的な型 type がシステムに存在するかどうか検査します。

...な型 type がシステムに存在するかどうか検査します。

@param type 検査したい型の名前を指定します。

@param opt コンパイラに渡す追加のオプションを指定します。

@param headers 追加のヘッダを指定します。

@see Kernel#have_type...

Kernel#find_type(type, opt, *headers) { ... } -> Array (103.0)

静的な型 type がシステムに存在するかどうか検査します。

...な型 type がシステムに存在するかどうか検査します。

@param type 検査したい型の名前を指定します。

@param opt コンパイラに渡す追加のオプションを指定します。

@param headers 追加のヘッダを指定します。

@see Kernel#have_type...

Kernel#scanf(format) -> Array (103.0)

STDIN.scanf と同じです。 IO#scanf、Stdin#scanfも参照してください。

STDIN.scanf と同じです。
IO#scanf、Stdin#scanfも参照してください。

@param format スキャンするフォーマットを文字列で指定します。
詳細は、m:String#scanf#format を参照してください。

@see IO#scanf, Stdin#scanf

Kernel#scanf(format) {|*ary| ...} -> Array (103.0)

STDIN.scanf と同じです。 IO#scanf、Stdin#scanfも参照してください。

STDIN.scanf と同じです。
IO#scanf、Stdin#scanfも参照してください。

@param format スキャンするフォーマットを文字列で指定します。
詳細は、m:String#scanf#format を参照してください。

@see IO#scanf, Stdin#scanf

絞り込み条件を変える

Kernel#depend_rules(depend) -> Array (102.0)

ファイルの依存関係の書かれた depend ファイルの内容を処理します。

ファイルの依存関係の書かれた depend ファイルの内容を処理します。

@param depend depend ファイルの内容を指定します。

@return 見つかった依存関係を Makefile 形式で返します。

Kernel#install_rb(mfile, dest, srcdir = nil) -> Array (102.0)

このメソッドは create_makefile が使用します。 内部用のメソッドです。

このメソッドは create_makefile が使用します。
内部用のメソッドです。

ディレクトリ srcdir/lib 配下の Ruby スクリプト (*.rb ファイル)
を dest にインストールするための Makefile 規則を mfile に出力します。

srcdir/lib のディレクトリ構造はそのまま dest 配下に反映されます。

@param mfile Makefile を表す File のインスタンスです。

@param dest インストールする先のディレクトリを指定します。

@param srcdir ソースディレクトリを指定します。

Kernel.#p(*arg) -> object | Array (102.0)

引数を人間に読みやすい形に整形して改行と順番に標準出力 $stdout に出力します。主にデバッグに使用します。

...rn 指定された引数 arg を返します。複数の引数が指定された場合はそれらを要素とする配列を返します。

puts "" #=> (空行)
p "" #=> ""

puts 50,"50"
#=> 50
#=> 50
p 50,"50"
#=> 50
#=> "50"

@see Object#inspect,Kernel.#puts,Kernel.#print...

Kernel$$INPUT_RECORD_SEPARATOR -> String | nil (19.0)

$/ の別名

...$/ の別名

require "English"

$INPUT_RECORD_SEPARATOR = '|'
array
= []
while line = DATA.gets
array
<< line
end
p array #=> ["ugo|", "ego|", "fogo\n"]

__END__
ugo|ego|fogo...

Kernel$$OFS -> String | nil (19.0)

$, の別名

...$, の別名

require "English"

array
= %w|hoge fuga ugo bar foo|
p array.join #=> "hogefugaugobarfoo"
$OUTPUT_FIELD_SEPARATOR = ","
p array.join #=> "hoge,fuga,ugo,bar,foo"...

絞り込み条件を変える

Kernel$$OUTPUT_FIELD_SEPARATOR -> String | nil (19.0)

$, の別名

...$, の別名

require "English"

array
= %w|hoge fuga ugo bar foo|
p array.join #=> "hogefugaugobarfoo"
$OUTPUT_FIELD_SEPARATOR = ","
p array.join #=> "hoge,fuga,ugo,bar,foo"...

Kernel$$RS -> String | nil (19.0)

$/ の別名

...$/ の別名

require "English"

$INPUT_RECORD_SEPARATOR = '|'
array
= []
while line = DATA.gets
array
<< line
end
p array #=> ["ugo|", "ego|", "fogo\n"]

__END__
ugo|ego|fogo...

Kernel$$, -> String | nil (17.0)

デフォルトの出力フィールド区切り文字列です。 Array#join で引数を省略した場合と、 Kernel.#print の各引数の間で出力されます。

...デフォルトの出力フィールド区切り文字列です。
Array
#join で引数を省略した場合と、
Kernel
.#print の各引数の間で出力されます。

デフォルト値は nil で、空文字列と同じ結果になります。

この変数はグローバルスコープで...

Kernel#DelegateClass(superclass) -> object (7.0)

クラス superclass のインスタンスへメソッドを委譲するクラスを定義し、 そのクラスを返します。

...ラスを定義し、
そのクラスを返します。

@param superclass 委譲先となるクラス

例:

//emlist{
require 'delegate'

class ExtArray < DelegateClass(Array)
def initialize
super([])
end
end
a = ExtArray.new
p a.class # => ExtArray
a.push 25
p a # => [25]
//}...