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  1. matrix index
  2. _builtin index
  3. matrix find_index
  4. _builtin find_index
  5. index

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Array#each -> Enumerator (18134.0)

各要素に対してブロックを評価します。

...対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end
#=> 1
2
3


@see Array#each_index, Array#reverse_each...

Array#each {|item| .... } -> self (18134.0)

各要素に対してブロックを評価します。

...対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end
#=> 1
2
3


@see Array#each_index, Array#reverse_each...

Array#each_index {|index| .... } -> self (12343.0)

各要素のインデックスに対してブロックを評価します。

...クスに対してブロックを評価します。

以下と同じです。

(0 ... ary.size).each {|index| .... }

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each_index から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#each, Array#reverse_each...

Enumerable#each_with_index {|item, index| ... } -> self (12319.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

Array#each_index -> Enumerator (12243.0)

各要素のインデックスに対してブロックを評価します。

...クスに対してブロックを評価します。

以下と同じです。

(0 ... ary.size).each {|index| .... }

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each_index から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#each, Array#reverse_each...

絞り込み条件を変える

Enumerable#each_with_index -> Enumerator (12219.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

Enumerator#with_index(offset = 0) -> Enumerator (6146.0)

生成時のパラメータに従って、要素にインデックスを添えて繰り返します。 インデックスは offset から始まります。

...r = "xyz"

enum = Enumerator.new(str, :each_byte)
enum.with_index {|byte, idx| p [byte, idx] }
# => [120, 0]
# [121, 1]
# [122, 2]

require "stringio"
StringIO.new("foo|bar|baz").each("|").with_index(1) {|s, i| p [s, i] }
# => ["foo|", 1]...
...にインデックスを添えてブロックを繰り返します。
インデックスは 0 から始まります。
Enumerator#with_index は offset 引数を受け取りますが、
each
_with_index は受け取りません (引数はイテレータメソッドにそのまま渡されます)。...

Enumerator#with_index(offset = 0) {|(*args), idx| ... } -> object (6146.0)

生成時のパラメータに従って、要素にインデックスを添えて繰り返します。 インデックスは offset から始まります。

...r = "xyz"

enum = Enumerator.new(str, :each_byte)
enum.with_index {|byte, idx| p [byte, idx] }
# => [120, 0]
# [121, 1]
# [122, 2]

require "stringio"
StringIO.new("foo|bar|baz").each("|").with_index(1) {|s, i| p [s, i] }
# => ["foo|", 1]...
...にインデックスを添えてブロックを繰り返します。
インデックスは 0 から始まります。
Enumerator#with_index は offset 引数を受け取りますが、
each
_with_index は受け取りません (引数はイテレータメソッドにそのまま渡されます)。...

Array.new(size) {|index| ... } -> Array (116.0)

長さ size の配列を生成し、各要素のインデックスを引数としてブロックを実行し、 各要素の値をブロックの評価結果に設定します。

...ェクトの複製にすることができます。

@param size 配列の長さを数値で指定します。

例:
ary = Array.new(3){|index| "hoge#{index}"}
p ary #=> ["hoge0", "hoge1", "hoge2"]

例:

ary = Array.new(3){ "foo" }
p ary #=>...

Enumerable#slice_before {|elt| bool } -> Enumerator (50.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...を順に取る
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before(/\A\S/).each {|e| pp e}
}

# 上と同じだが、パターンでなくブロックを使う
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before {|line| /\A\S/ === line }.each {|e| pp e}
}

# "svn proplist -R" の結果を分割する
#...
...れは一要素が複数行にまたがっている

IO.popen([{"LC_ALL"=>"C"}, "svn", "proplist", "-R"]) {|f|
f.lines.slice_before(/\AProp/).each {|lines| p lines }
}
#=> ["Properties on '.':\n", " svn:ignore\n", " svk:merge\n"]
# ["Properties on 'goruby.c':\n", " svn:eol-style\n"]...
...す。
# word wrapping.
# this assumes all characters have same width.
def wordwrap(words, maxwidth)
# if cols is a local variable, 2nd "each" may start with non-zero cols.
words.slice_before(cols: 0) {|w, h|
h[:cols] += 1 if h[:cols] != 0
h[:cols] += w.length
if maxw...

絞り込み条件を変える

Enumerable#slice_before(initial_state) {|elt, state| bool } -> Enumerator (50.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...を順に取る
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before(/\A\S/).each {|e| pp e}
}

# 上と同じだが、パターンでなくブロックを使う
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before {|line| /\A\S/ === line }.each {|e| pp e}
}

# "svn proplist -R" の結果を分割する
#...
...れは一要素が複数行にまたがっている

IO.popen([{"LC_ALL"=>"C"}, "svn", "proplist", "-R"]) {|f|
f.lines.slice_before(/\AProp/).each {|lines| p lines }
}
#=> ["Properties on '.':\n", " svn:ignore\n", " svk:merge\n"]
# ["Properties on 'goruby.c':\n", " svn:eol-style\n"]...
...す。
# word wrapping.
# this assumes all characters have same width.
def wordwrap(words, maxwidth)
# if cols is a local variable, 2nd "each" may start with non-zero cols.
words.slice_before(cols: 0) {|w, h|
h[:cols] += 1 if h[:cols] != 0
h[:cols] += w.length
if maxw...

Enumerable#slice_before(pattern) -> Enumerator (50.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...を順に取る
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before(/\A\S/).each {|e| pp e}
}

# 上と同じだが、パターンでなくブロックを使う
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before {|line| /\A\S/ === line }.each {|e| pp e}
}

# "svn proplist -R" の結果を分割する
#...
...れは一要素が複数行にまたがっている

IO.popen([{"LC_ALL"=>"C"}, "svn", "proplist", "-R"]) {|f|
f.lines.slice_before(/\AProp/).each {|lines| p lines }
}
#=> ["Properties on '.':\n", " svn:ignore\n", " svk:merge\n"]
# ["Properties on 'goruby.c':\n", " svn:eol-style\n"]...
...す。
# word wrapping.
# this assumes all characters have same width.
def wordwrap(words, maxwidth)
# if cols is a local variable, 2nd "each" may start with non-zero cols.
words.slice_before(cols: 0) {|w, h|
h[:cols] += 1 if h[:cols] != 0
h[:cols] += w.length
if maxw...

Enumerable#to_h(*args) -> Hash (20.0)

self を [key, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして 返します。

...y, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして
返します。

@param args each の呼び出し時に引数として渡されます。

%i[hello world].each_with_index.to_h
# => {:hello => 0, :world => 1}...

Hash#keep_if -> Enumerator (14.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...かった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:
h1 = {}
c = ("a".."g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.s...

Hash#keep_if {|key, value| ... } -> self (14.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...かった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:
h1 = {}
c = ("a".."g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.s...

絞り込み条件を変える

Hash#select! -> Enumerator (14.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...かった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:
h1 = {}
c = ("a".."g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.s...
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