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Symbol#to_proc -> Proc (1.0)

self に対応する Proc オブジェクトを返します。

self に対応する Proc オブジェクトを返します。

生成される Proc オブジェクトを呼びだす(Proc#call)と、
Proc#callの第一引数をレシーバとして、 self という名前のメソッドを
残りの引数を渡して呼びだします。

:to_i.to_proc["ff", 16] #=> 255 ← "ff".to_i(16)と同じです
(1..3).collect(&:to_s) #=> ["1", "2", "3"]
(1..3).inject(&:+) #=> 6

Symbol#to_s -> String (1.0)

シンボルに対応する文字列を返します。

シンボルに対応する文字列を返します。

逆に、文字列に対応するシンボルを得るには
String#intern を使います。

p :foo.id2name # => "foo"
p :foo.id2name.intern == :foo # => true

@see String#intern

Symbol#to_sym -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

:foo.intern # => :foo

@see String#intern

Symbol#to_yaml(opts = {}) -> String (1.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

自身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print :foo.to_yaml # => --- :foo

Symbol#upcase -> Symbol (1.0)

小文字を大文字に変換したシンボルを返します。

小文字を大文字に変換したシンボルを返します。

(self.to_s.upcase.intern と同じです。)

:foo.upcase #=> :FOO

@see String#upcase

絞り込み条件を変える

Symbol#upcase(*options) -> Symbol (1.0)

小文字を大文字に変換したシンボルを返します。

小文字を大文字に変換したシンボルを返します。

(self.to_s.upcase.intern と同じです。)

:foo.upcase #=> :FOO

@see String#upcase

Symbol.all_symbols -> [Symbol] (1.0)

定義済みの全てのシンボルオブジェクトの配列を返します。

...定義済みの全てのシンボルオブジェクトの配列を返します。

p Symbol.all_symbols #=> [:RUBY_PLATFORM, :RUBY_VERSION, ...]

リテラルで表記したシンボルのうち、コンパイル時に値が決まるものはその時に生成されます。
それ以外の式...
...f number
'make_3'
end

p Symbol.all_symbols.select{|sym|sym.to_s.include? 'make'}
#=> [:make_1, :make_2]

re = #確実に生成されるように代入操作を行う
:make_1,
:'make_2',
:"#{number}",
'make_4'.intern

p Symbol.all_symbols.select{|sym|sym.to_s.include? 'm...

Symbol.yaml_new(klass, tag, val) (1.0)

ライブラリ内部で使用します。

ライブラリ内部で使用します。

Symbol.yaml_tag_subclasses? -> true (1.0)

常に true を返します。

常に true を返します。

ライブラリ内部で使用します。
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