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Symbol#to_s -> String (15102)

シンボルに対応する文字列を返します。

シンボルに対応する文字列を返します。

逆に、文字列に対応するシンボルを得るには
String#intern を使います。

p :foo.id2name # => "foo"
p :foo.id2name.intern == :foo # => true

@see String#intern

Symbol#to_sym -> self (6101)

self を返します。

self を返します。

@see String#intern

Symbol.all_symbols -> [Symbol] (13)

定義済みの全てのシンボルオブジェクトの配列を返します。

...定義済みの全てのシンボルオブジェクトの配列を返します。

p Symbol.all_symbols #=> [:RUBY_PLATFORM, :RUBY_VERSION, ...]

リテラルで表記したシンボルのうち、コンパイル時に値が決まるものはその時に生成されます。
それ以外の式...
...'make_3'
end

p Symbol.all_symbols.select{|sym|sym.to_s.include? 'make'}
#=> [:make_1, :make_2]

re = #確実に生成されるように代入操作を行う
:make_1,
:'make_2',
:"#{number}",
'make_4'.intern

p Symbol.all_symbols.select{|sym|sym.to_s.include? 'make'}
#=>...

Symbol#[](nth) -> String | nil (11)

nth 番目の文字を返します。

...nth 番目の文字を返します。

(self.to_s[nth] と同じです。)

@param nth 文字の位置を表す整数を指定します。

:foo[0] # => "f"
:foo[1] # => "o"
:foo[2] # => "o"...

Symbol#[](nth, len) -> String | nil (11)

nth 番目から長さ len の部分文字列を新しく作って返します。

...nth 番目から長さ len の部分文字列を新しく作って返します。

(self.to_s[nth, len] と同じです。)

@param nth 文字の位置を表す整数を指定します。
@param len 文字列の長さを指定します。

:foo[1, 2] # => "oo"...

絞り込み条件を変える

Symbol#[](range) -> String | nil (11)

rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

...rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

(self.to_s[range] と同じです。)

@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクトを指定します。

:foo[0..1] # => "fo"

@see String#[] , String#slice...

Symbol#[](regexp, nth = 0) -> String | nil (11)

正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。

...正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。

(self.to_s[regexp, nth] と同じです。)

@param regexp 正規表現を指定します。

@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックスを指定します。

:foo...

Symbol#[](substr) -> String | nil (11)

self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。

...self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。

(self.to_s[substr] と同じです。)...

Symbol#slice(nth) -> String | nil (11)

nth 番目の文字を返します。

...nth 番目の文字を返します。

(self.to_s[nth] と同じです。)

@param nth 文字の位置を表す整数を指定します。

:foo[0] # => "f"
:foo[1] # => "o"
:foo[2] # => "o"...

Symbol#slice(nth, len) -> String | nil (11)

nth 番目から長さ len の部分文字列を新しく作って返します。

...nth 番目から長さ len の部分文字列を新しく作って返します。

(self.to_s[nth, len] と同じです。)

@param nth 文字の位置を表す整数を指定します。
@param len 文字列の長さを指定します。

:foo[1, 2] # => "oo"...

絞り込み条件を変える

Symbol#slice(range) -> String | nil (11)

rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

...rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。

(self.to_s[range] と同じです。)

@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクトを指定します。

:foo[0..1] # => "fo"

@see String#[] , String#slice...

Symbol#slice(regexp, nth = 0) -> String | nil (11)

正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。

...正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。

(self.to_s[regexp, nth] と同じです。)

@param regexp 正規表現を指定します。

@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックスを指定します。

:foo...

Symbol#slice(substr) -> String | nil (11)

self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。

...self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。

(self.to_s[substr] と同じです。)...

Symbol#=~(other) -> Integer | nil (7)

正規表現 other とのマッチを行います。

...正規表現 other とのマッチを行います。

(self.to_s =~ other と同じです。)

@param other 比較対象のシンボルを指定します。

@return マッチが成功すればマッチした位置のインデックスを、そうでなければ nil を返します。

p :foo =~...

Symbol#capitalize -> Symbol (7)

シンボルに対応する文字列の先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した シンボルを返します。

...シンボルに対応する文字列の先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した
シンボルを返します。

(self.to_s.capitalize.intern と同じです。)

:foobar.capitalize #=> :Foobar
:fooBar.capitalize #=> :Foobar
:FOOBAR.capitalize #=> :Foobar...

絞り込み条件を変える

Symbol#downcase -> Symbol (7)

大文字を小文字に変換したシンボルを返します。

...大文字を小文字に変換したシンボルを返します。

(self.to_s.downcase.intern と同じです。)

:FOO.downcase #=> :foo

@see String#downcase...

Symbol#length -> Integer (7)

シンボルに対応する文字列の長さを返します。

...シンボルに対応する文字列の長さを返します。

(self.to_s.length と同じです。)

:foo.length #=> 3

@see String#length, String#size...

Symbol#match(other) -> Integer | nil (7)

正規表現 other とのマッチを行います。

...正規表現 other とのマッチを行います。

(self.to_s =~ other と同じです。)

@param other 比較対象のシンボルを指定します。

@return マッチが成功すればマッチした位置のインデックスを、そうでなければ nil を返します。

p :foo =~...

Symbol#next -> Symbol (7)

シンボルに対応する文字列の「次の」文字列に対応するシンボルを返します。

...シンボルに対応する文字列の「次の」文字列に対応するシンボルを返します。

(self.to_s.next.intern と同じです。)

:a.next # => :b
:foo.next # => :fop

@see String#succ...

Symbol#size -> Integer (7)

シンボルに対応する文字列の長さを返します。

...シンボルに対応する文字列の長さを返します。

(self.to_s.length と同じです。)

:foo.length #=> 3

@see String#length, String#size...

絞り込み条件を変える

Symbol#succ -> Symbol (7)

シンボルに対応する文字列の「次の」文字列に対応するシンボルを返します。

...シンボルに対応する文字列の「次の」文字列に対応するシンボルを返します。

(self.to_s.next.intern と同じです。)

:a.next # => :b
:foo.next # => :fop

@see String#succ...

Symbol#swapcase -> Symbol (7)

'A' から 'Z' までのアルファベット大文字を小文字に、'a' から 'z' までの アルファベット小文字を大文字に変更したシンボルを返します。

...ファベット大文字を小文字に、'a' から 'z' までの
アルファベット小文字を大文字に変更したシンボルを返します。

(self.to_s.swapcase.intern と同じです。)

p :ABCxyz.swapcase # => :abcXYZ
p :Access.swapcase # => :aCCESS

@see String#swapcase...

Symbol#to_proc -> Proc (7)

self に対応する Proc オブジェクトを返します。

...成される Proc オブジェクトを呼びだす(Proc#call)と、
その第一引数の self という名前のメソッドを
残りの引数を渡して呼びだされます。

:to_i.to_proc["ff", 16] # => 255
(1..3).collect(&:to_s) #=> ["1", "2", "3"]
(1..3).inject(&:+) #=> 6...

Symbol#upcase -> Symbol (7)

小文字を大文字に変換したシンボルを返します。

...小文字を大文字に変換したシンボルを返します。

(self.to_s.upcase.intern と同じです。)

:foo.upcase #=> :FOO

@see String#upcase...

Symbol#id2name -> String (2)

シンボルに対応する文字列を返します。

シンボルに対応する文字列を返します。

逆に、文字列に対応するシンボルを得るには
String#intern を使います。

p :foo.id2name # => "foo"
p :foo.id2name.intern == :foo # => true

@see String#intern

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