キーワード
- +@ (3)
- -@ (3)
- <=> (3)
- abs (3)
- abs2 (2)
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- arg (3)
- ceil (3)
- clone (3)
- coerce (3)
- conj (3)
- conjugate (3)
- denominator (2)
- div (3)
- divmod (3)
- dup (3)
- eql? (3)
- fdiv (3)
- floor (3)
- i (2)
- im (3)
- imag (3)
- image (1)
- imaginary (2)
- integer? (3)
- modulo (3)
- nonzero? (3)
- numerator (2)
- phase (2)
- polar (2)
- quo (3)
- real (3)
- real? (2)
- rect (2)
- rectangular (2)
- remainder (3)
- round (3)
- step (6)
-
to
_ c (2) -
to
_ int (3) - truncate (3)
- zero? (3)
検索結果
先頭5件
-
Numeric
# +@ -> self (2) -
単項演算子の + です。 self を返します。
単項演算子の + です。
self を返します。 -
Numeric
# -@ -> Numeric (2) -
単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。
単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。
このメソッドは、二項演算子 - で 0 - self によって定義されています。 -
Numeric
# <=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (2) -
自身が other より大きい場合に 1 を、等しい場合に 0 を、小さい場合には -1 をそれぞれ返します。 自身と other が比較できない場合には nil を返します。
...場合に 0 を、小さい場合には -1 をそれぞれ返します。
自身と other が比較できない場合には nil を返します。
Numeric のサブクラスは、上の動作を満たすよう このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
@param other... -
Numeric
# abs -> Numeric (2) -
自身が 0 以上ならば self を、そうでない場合は -self を返します。
自身が 0 以上ならば self を、そうでない場合は -self を返します。 -
Numeric
# abs2 -> Numeric (2) -
自身の絶対値の 2 乗を返します。
...自身の絶対値の 2 乗を返します。
例:
2.abs2 # => 4
-2.abs2 # => 4
2.0.abs2 # => 4
-2.0.abs2 # => 4
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。... -
Numeric
# angle -> 0 | Math :: PI (2) -
自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。
...自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。
例:
1.arg # => 0
-1.arg # => 3.141592653589793
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。... -
Numeric
# arg -> 0 | Math :: PI (2) -
自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。
...自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。
例:
1.arg # => 0
-1.arg # => 3.141592653589793
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。... -
Numeric
# arg -> Fixnum | Float (2) -
複素数として見た場合の偏角を[-π,π]の範囲で返します。 非負なら0、負なら Math::PI を返します。
複素数として見た場合の偏角を[-π,π]の範囲で返します。
非負なら0、負なら Math::PI を返します。
例:
n = 1000
f = -12.345
p n.arg #=> 0
p f.arg #=> 3.14159265358979 -
Numeric
# ceil -> Integer (2) -
自身と等しいかより大きな整数のうち最小のものを返します。
...のを返します。
1.ceil #=> 1
1.2.ceil #=> 2
(-1.2).ceil #=> -1
(-1.5).ceil #=> -1
@see Numeric#floor, Numeric#round, Numeric#truncate... -
Numeric
# clone (2) -
このメソッドを呼び出すことはできません。呼び出すと例外が発生します。
このメソッドを呼び出すことはできません。呼び出すと例外が発生します。
数値などの immutable なオブジェクトは clone や dup が禁止されています。
1.dup # => in `clone': can't clone Fixnum (TypeError)
@raise TypeError このメソッドを呼び出した場合に発生します -
Numeric
# coerce(other) -> [Numeric] (2) -
自身と other が同じクラスになるよう、自身か other を変換し [other, self] という配列にして返します。
...列にして返します。
デフォルトでは self と other を Float に変換して [other, self] という配列にして返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
以下は Rational の coerce のソースです... -
Numeric
# conj -> Numeric (2) -
自身の共役複素数(実数の場合は常に自身)を返します。
...自身の共役複素数(実数の場合は常に自身)を返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
@see Complex#conj... -
Numeric
# conj -> self (2) -
複素数として見た場合の共役を返します。 つまり、self が実数の場合はselfを返します。
複素数として見た場合の共役を返します。
つまり、self が実数の場合はselfを返します。 -
Numeric
# conjugate -> Numeric (2) -
自身の共役複素数(実数の場合は常に自身)を返します。
...自身の共役複素数(実数の場合は常に自身)を返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
@see Complex#conj... -
Numeric
# conjugate -> self (2) -
複素数として見た場合の共役を返します。 つまり、self が実数の場合はselfを返します。
複素数として見た場合の共役を返します。
つまり、self が実数の場合はselfを返します。 -
Numeric
# denominator -> Integer (2) -
自身を Rational に変換した時の分母を返します。
...自身を Rational に変換した時の分母を返します。
@return 分母を返します。
@see Numeric#numerator... -
Numeric
# div(other) -> Integer (2) -
self を other で割った整数の商 q を返します。
...> 0 のとき: 0 <= r < other
* other < 0 のとき: other < r <= 0
* q は整数
をみたす数です。
商に対応する余りは Numeric#modulo で求められます。
div はメソッド / の呼び出しとして定義されています。
@param other 自身を割る数を指... -
Numeric
# divmod(other) -> [Numeric] (2) -
self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にして返します。 商 q は常に整数ですが、余り r は整数であるとは限りません。
...<= r < other
* other < 0 のとき: other < r <= 0
* q は整数
をみたす数です。
divmod が返す商は Numeric#div と同じです。
また余りは、Numeric#modulo と同じです。
このメソッドは、メソッド / と % によって定義されています。
@param o......ther 自身を割る数を指定します。
11.divmod(3) #=> [3, 2]
(11.5).divmod(3.5) #=> [3, 1.0]
11.divmod(-3) #=> [-4, -1]
11.divmod(3.5) #=> [3, 0.5]
(-11).divmod(3.5) #=> [-4, 3.0]
@see Numeric#div, Numeric#modulo... -
Numeric
# dup (2) -
このメソッドを呼び出すことはできません。呼び出すと例外が発生します。
このメソッドを呼び出すことはできません。呼び出すと例外が発生します。
数値などの immutable なオブジェクトは clone や dup が禁止されています。
1.dup # => in `clone': can't clone Fixnum (TypeError)
@raise TypeError このメソッドを呼び出した場合に発生します -
Numeric
# eql?(other) -> bool (2) -
自身と other のクラスが等しくかつ == メソッドで比較して等しい場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。
...スが等しくかつ == メソッドで比較して等しい場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。
Numeric のサブクラスは、eql? で比較して等しい数値同士が同じハッシュ値を返すように
hash メソッドを適切に定義す... -
Numeric
# fdiv(other) -> Float (2) -
self を other で割った実数の商を返します。
...self を other で割った実数の商を返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
@param other 自身を割る数を指定します。
p 1.quo(3) # => 0.3333333333333333
require 'rational'
p 1.quo(3)... -
Numeric
# floor -> Integer (2) -
自身と等しいかより小さな整数のうち最大のものを返します。
...を返します。
1.floor #=> 1
1.2.floor #=> 1
(-1.2).floor #=> -2
(-1.5).floor #=> -2
@see Numeric#ceil, Numeric#round, Numeric#truncate... -
Numeric
# i -> Complex (2) -
Complex(0, self) を返します。
Complex(0, self) を返します。
ただし、Complex オブジェクトでは利用できません。
例:
10.i # => (0+10i)
-10.i # => (0-10i)
(0.1).i # => (0+0.1i)
Rational(1, 2).i # => (0+(1/2)*i) -
Numeric
# im -> Complex (2) -
実数に対し、純虚数化した Complex クラスのオブジェクトを返します。
実数に対し、純虚数化した Complex クラスのオブジェクトを返します。
例:
n = 100
p n.im #=> Complex(0, 100)実数に対し、純虚数化した Complex クラスのオブジェクトを返します。
例:
require "complex"
n = 100
n.im #=> (0+100i) -
Numeric
# imag -> 0 (2) -
常に 0 を返します。
...常に 0 を返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
@see Numeric#real、Complex#imag... -
Numeric
# imag -> Fixnum (2) -
複素数として見た場合の虚部を返します。 つまり、self が実数の場合は 0 を返します。
複素数として見た場合の虚部を返します。
つまり、self が実数の場合は 0 を返します。 -
Numeric
# image -> Fixnum (2) -
複素数として見た場合の虚部を返します。 つまり、self が実数の場合は 0 を返します。
複素数として見た場合の虚部を返します。
つまり、self が実数の場合は 0 を返します。 -
Numeric
# imaginary -> 0 (2) -
常に 0 を返します。
...常に 0 を返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
@see Numeric#real、Complex#imag... -
Numeric
# integer? -> bool (2) -
self が整数の時、真を返します。そうでない場合に false を返します。
...self が整数の時、真を返します。そうでない場合に false を返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。... -
Numeric
# modulo(other) -> Numeric (2) -
self を other で割った余り r を返します。
...* other < 0 のとき other < r <= 0
* q は整数
をみたす数です。
余り r は、other と同じ符号になります。
商 q は、Numeric#div (あるいは 「/」)で求められます。
modulo はメソッド % の呼び出しとして定義されています。
@param other 自......身を割る数を指定します。
p 13.modulo(4) #=> 1
p (11.5).modulo(3.5) #=> 1.0
p 13.modulo(-4) #=> -3
p (-13).modulo(4) #=> 3
p (-13).modulo(-4) #=> -1
p (-11).modulo(3.5) #=> 3.0
@see Numeric#divmod, Numeric#remainder... -
Numeric
# nonzero? -> self | nil (2) -
自身がゼロの時 nil を返し、非ゼロの時 self を返します。
自身がゼロの時 nil を返し、非ゼロの時 self を返します。
p 10.nonzero? #=> 10
p 0.nonzero? #=> nil
p 0.0.nonzero? #=> nil
require 'rational'
p Rational(0, 2).nonzero? #=> nil -
Numeric
# numerator -> Integer (2) -
自身を Rational に変換した時の分子を返します。
...自身を Rational に変換した時の分子を返します。
@return 分子を返します。
@see Numeric#denominator... -
Numeric
# phase -> 0 | Math :: PI (2) -
自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。
...自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。
例:
1.arg # => 0
-1.arg # => 3.141592653589793
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。... -
Numeric
# polar -> [Numeric , Numeric] (2) -
自身の絶対値と偏角を配列にして返します。正の数なら [self, 0]、負の数な ら [-self, Math::PI] を返します。
...な
ら [-self, Math::PI] を返します。
例:
1.0.polar # => [1.0, 0]
2.0.polar # => [2.0, 0]
-1.0.polar # => [1.0, 3.141592653589793]
-2.0.polar # => [2.0, 3.141592653589793]
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。... -
Numeric
# quo(other) -> Float (2) -
self を other で割った実数の商を返します。
...self を other で割った実数の商を返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
@param other 自身を割る数を指定します。
p 1.quo(3) # => 0.3333333333333333
require 'rational'
p 1.quo(3)... -
Numeric
# real -> Numeric (2) -
自身を返します。
...自身を返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
@see Numeric#imag、Complex#real... -
Numeric
# real -> self (2) -
複素数として見た場合の実部を返します。 つまり、self が実数の場合はそのまま、selfを返します。
複素数として見た場合の実部を返します。
つまり、self が実数の場合はそのまま、selfを返します。 -
Numeric
# real? -> bool (2) -
自身が Complex かそのサブクラスのインスタンスでない場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。
...Complex かそのサブクラスのインスタンスでない場合に
true を返します。そうでない場合に false を返します。
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。... -
Numeric
# rect -> [Numeric , Numeric] (2) -
[self, 0] を返します。
...[self, 0] を返します。
例:
1.rect # => [1, 0]
-1.rect # => [-1, 0]
1.0.rect # => [1.0, 0]
-1.0.rect # => [-1.0, 0]
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。... -
Numeric
# rectangular -> [Numeric , Numeric] (2) -
[self, 0] を返します。
...[self, 0] を返します。
例:
1.rect # => [1, 0]
-1.rect # => [-1, 0]
1.0.rect # => [1.0, 0]
-1.0.rect # => [-1.0, 0]
Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。... -
Numeric
# remainder(other) -> Numeric (2) -
self を other で割った余り r を返します。
...。
@param other 自身を割る数を指定します。
p 13.remainder(4) #=> 1
p (11.5).remainder(3.5) #=> 1.0
p 13.remainder(-4) #=> 1
p (-13).remainder(4) #=> -1
p (-13).remainder(-4) #=> -1
p (-11).remainder(3.5) #=> -0.5
@see Numeric#divmod, Numeric#modulo... -
Numeric
# round -> Integer (2) -
自身ともっとも近い整数を返します。
...値 0.5, -0.5 はそれぞれ 1,-1 に切り上げされます。いわゆる四捨五入ですが、偶数丸めではありません。
1.round #=> 1
1.2.round #=> 1
(-1.2).round #=> -1
(-1.5).round #=> -2
@see Numeric#ceil, Numeric#floor, Numeric#truncate... -
Numeric
# step(limit , step = 1) -> Enumerable :: Enumerator (2) -
self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。
self からはじめ step を足しながら limit を越える
前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども
指定できます。
@param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。
@param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。
@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。
2.step(5){|n| p n}
... -
Numeric
# step(limit , step = 1) -> Enumerator (2) -
self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。
self からはじめ step を足しながら limit を越える
前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども
指定できます。
@param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。
@param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。
@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。
2.step(5){|n| p n}
...
