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Enumerator::Lazy#map {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (15124.0)

Enumerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...Enumerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

@see Enumerable#map...

Enumerator::Lazy#flat_map {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (3120.0)

ブロックの実行結果をひとつに繋げたものに対してイテレートするような Enumerator::Lazy のインスタンスを返します。

...ブロックの実行結果をひとつに繋げたものに対してイテレートするような
Enumerator::Lazy
のインスタンスを返します。

["foo", "bar"].lazy.flat_map {|i| i.each_char.lazy}.force
#=> ["f", "o", "o", "b", "a", "r"]

ブロックの返した値 x は、以下...
...持つとき
* x が each および force メソッドを持つ (例:Enumerator::Lazy) とき

それ以外のときは、x は分解されず、そのままの値として使われます。

[{a:1}, {b:2}].lazy.flat_map {|i| i}.force
#=> [{:a=>1}, {:b=>2}]

@raise ArgumentError ブロック...
...を指定しなかった場合に発生します。

@see Enumerable#flat_map...

Enumerator::Lazy.new(obj, size=nil) {|yielder, *values| ... } -> Enumerator::Lazy (31.0)

Lazy Enumerator を作成します。Enumerator::Lazy#force メソッドなどに よって列挙が実行されたとき、objのeachメソッドが実行され、値が一つずつ ブロックに渡されます。ブロックは、yielder を使って最終的に yield される値を 指定できます。

...Enumerator::Lazy#force メソッドなどに
よって列挙が実行されたとき、objのeachメソッドが実行され、値が一つずつ
ブロックに渡されます。ブロックは、yielder を使って最終的に yield される値を
指定できます。

Enumerable#filter_map...
...def filter_map(&block)
map
(&block).compact
end
end

class Enumerator::Lazy
def filter_map
Lazy.new(self) do |yielder, *values|
result = yield *values
yielder << result if result
end
end
end

(1..Float::INFINITY).lazy.filter_map{|i| i*i if i.e...

Enumerator::Lazy#collect {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (24.0)

Enumerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...Enumerable#map と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

@see Enumerable#map...

Enumerator::Lazy#collect_concat {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (20.0)

ブロックの実行結果をひとつに繋げたものに対してイテレートするような Enumerator::Lazy のインスタンスを返します。

...ブロックの実行結果をひとつに繋げたものに対してイテレートするような
Enumerator::Lazy
のインスタンスを返します。

["foo", "bar"].lazy.flat_map {|i| i.each_char.lazy}.force
#=> ["f", "o", "o", "b", "a", "r"]

ブロックの返した値 x は、以下...
...持つとき
* x が each および force メソッドを持つ (例:Enumerator::Lazy) とき

それ以外のときは、x は分解されず、そのままの値として使われます。

[{a:1}, {b:2}].lazy.flat_map {|i| i}.force
#=> [{:a=>1}, {:b=>2}]

@raise ArgumentError ブロック...
...を指定しなかった場合に発生します。

@see Enumerable#flat_map...

絞り込み条件を変える

Enumerator::Lazy#enum_for(method = :each, *args) -> Enumerator::Lazy (13.0)

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

...Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

to_enum は「ブロック付きで呼ぶとループを実行し、ブロックを省略した場合は
Enumerator を返す」ようなメソッドを定義するときによく使われます。
このときに lazy 性が...
...正しく引き継がれるように、Lazy#to_enum は
素のEnumerator ではなく Enumerator::Lazy を返すようになっています。

例:

module Enumerable
# 要素をn回ずつ繰り返すメソッド
# 例:[1,2,3].repeat(2) #=> [1,1,2,2,3,3]
def repeat(n)
raise A...
...d *val }
end
else
to_enum(:repeat, n)
end
end
end

r = 1..10
p r.map{|n| n**2}.repeat(2).first(5)
#=> [1, 1, 4, 4, 9]

r = 1..Float::INFINITY
p r.lazy.map{|n| n**2}.repeat(2).first(5)
#=> [1, 1, 4, 4, 9]

# Lazy#to_enum のおかげで、repeat の返...

Enumerator::Lazy#enum_for(method = :each, *args) {|*args| block} -> Enumerator::Lazy (13.0)

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

...Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

to_enum は「ブロック付きで呼ぶとループを実行し、ブロックを省略した場合は
Enumerator を返す」ようなメソッドを定義するときによく使われます。
このときに lazy 性が...
...正しく引き継がれるように、Lazy#to_enum は
素のEnumerator ではなく Enumerator::Lazy を返すようになっています。

例:

module Enumerable
# 要素をn回ずつ繰り返すメソッド
# 例:[1,2,3].repeat(2) #=> [1,1,2,2,3,3]
def repeat(n)
raise A...
...d *val }
end
else
to_enum(:repeat, n)
end
end
end

r = 1..10
p r.map{|n| n**2}.repeat(2).first(5)
#=> [1, 1, 4, 4, 9]

r = 1..Float::INFINITY
p r.lazy.map{|n| n**2}.repeat(2).first(5)
#=> [1, 1, 4, 4, 9]

# Lazy#to_enum のおかげで、repeat の返...

Enumerator::Lazy#to_enum(method = :each, *args) -> Enumerator::Lazy (13.0)

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

...Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

to_enum は「ブロック付きで呼ぶとループを実行し、ブロックを省略した場合は
Enumerator を返す」ようなメソッドを定義するときによく使われます。
このときに lazy 性が...
...正しく引き継がれるように、Lazy#to_enum は
素のEnumerator ではなく Enumerator::Lazy を返すようになっています。

例:

module Enumerable
# 要素をn回ずつ繰り返すメソッド
# 例:[1,2,3].repeat(2) #=> [1,1,2,2,3,3]
def repeat(n)
raise A...
...d *val }
end
else
to_enum(:repeat, n)
end
end
end

r = 1..10
p r.map{|n| n**2}.repeat(2).first(5)
#=> [1, 1, 4, 4, 9]

r = 1..Float::INFINITY
p r.lazy.map{|n| n**2}.repeat(2).first(5)
#=> [1, 1, 4, 4, 9]

# Lazy#to_enum のおかげで、repeat の返...

Enumerator::Lazy#to_enum(method = :each, *args) {|*args| block} -> Enumerator::Lazy (13.0)

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

...Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

to_enum は「ブロック付きで呼ぶとループを実行し、ブロックを省略した場合は
Enumerator を返す」ようなメソッドを定義するときによく使われます。
このときに lazy 性が...
...正しく引き継がれるように、Lazy#to_enum は
素のEnumerator ではなく Enumerator::Lazy を返すようになっています。

例:

module Enumerable
# 要素をn回ずつ繰り返すメソッド
# 例:[1,2,3].repeat(2) #=> [1,1,2,2,3,3]
def repeat(n)
raise A...
...d *val }
end
else
to_enum(:repeat, n)
end
end
end

r = 1..10
p r.map{|n| n**2}.repeat(2).first(5)
#=> [1, 1, 4, 4, 9]

r = 1..Float::INFINITY
p r.lazy.map{|n| n**2}.repeat(2).first(5)
#=> [1, 1, 4, 4, 9]

# Lazy#to_enum のおかげで、repeat の返...