ライブラリ
- ビルトイン (48)
- csv (6)
- erb (1)
- fiddle (13)
-
fiddle
/ import (1) -
io
/ wait (2) -
irb
/ context (3) -
irb
/ input-method (6) - mkmf (2)
-
net
/ imap (1) - open3 (2)
- openssl (2)
- prism (5)
-
rbconfig
/ sizeof (1) - readline (1)
- reline (2)
-
rubygems
/ package / tar _ reader (2) -
rubygems
/ package / tar _ reader / entry (2) - socket (7)
- stringio (4)
-
webrick
/ httpstatus (1) - zlib (17)
クラス
-
ARGF
. class (13) - BasicSocket (4)
- CSV (6)
-
Encoding
:: Converter (3) -
Gem
:: Package :: TarReader (1) -
Gem
:: Package :: TarReader :: Entry (2) - IO (25)
-
IRB
:: Context (3) -
IRB
:: InputMethod (1) -
IRB
:: ReadlineInputMethod (2) -
IRB
:: RelineInputMethod (1) -
IRB
:: StdioInputMethod (2) - MatchData (2)
-
Net
:: IMAP (1) -
Prism
:: LexResult (1) -
Prism
:: ParseLexResult (1) - Socket (1)
- StringIO (4)
-
Zlib
:: GzipReader (17)
モジュール
- Fiddle (13)
-
Fiddle
:: Importer (1) - Kernel (7)
- Open3 (2)
-
OpenSSL
:: Buffering (2) - Prism (3)
- RbConfig (1)
- Readline (1)
- Reline (2)
-
Socket
:: Constants (1)
キーワード
-
$ _ (1) -
$ stdin (1) - EOFError (2)
- ERB (1)
- IO (1)
-
MSG
_ EOF (2) -
NEWS for Ruby 2
. 3 . 0 (1) - Rubyの起動 (1)
- SIZEOF (1)
-
SIZEOF
_ CHAR (1) -
SIZEOF
_ DOUBLE (1) -
SIZEOF
_ FLOAT (1) -
SIZEOF
_ INT (1) -
SIZEOF
_ INTPTR _ T (1) -
SIZEOF
_ LONG (1) -
SIZEOF
_ LONG _ LONG (1) -
SIZEOF
_ PTRDIFF _ T (1) -
SIZEOF
_ SHORT (1) -
SIZEOF
_ SIZE _ T (1) -
SIZEOF
_ SSIZE _ T (1) -
SIZEOF
_ UINTPTR _ T (1) -
SIZEOF
_ VOIDP (1) - TCPServer (1)
- UnexpectedEOF (1)
- append (1)
- byteoffset (2)
-
check
_ sizeof (2) - each (2)
-
each
_ byte (2) -
each
_ line (2) - eof? (10)
- getbyte (2)
- getc (4)
- gets (8)
-
ignore
_ eof (1) -
ignore
_ eof= (1) -
ignore
_ eof? (1) - irb (1)
- lex (1)
-
lex
_ file (1) - lineno (1)
- lineno= (1)
- new (1)
- open (4)
-
parse
_ lex _ file (1) -
pipeline
_ rw (2) - pread (1)
-
primitive
_ convert (3) -
rake
/ gempackagetask (1) -
rbconfig
/ sizeof (1) - read (5)
-
read
_ nonblock (3) -
readable
_ atfer _ eof? (3) - readbyte (2)
- readchar (4)
- readline (10)
- readlines (5)
- readmultiline (1)
- readpartial (1)
- recv (1)
-
recv
_ nonblock (1) - recvmsg (1)
-
recvmsg
_ nonblock (1) -
ruby 1
. 8 . 4 feature (1) - sizeof (1)
- sysread (1)
- ungetc (1)
- value (2)
- wait (1)
-
wait
_ readable (1) - 制御構造 (1)
検索結果
先頭5件
-
CSV
# eof -> bool (54439.0) -
[m:IO#eof], [m:IO#eof?] に委譲します。
[m:IO#eof], [m:IO#eof?] に委譲します。
- **SEE** [m:IO#eof], [m:IO#eof?] -
IO
# eof -> bool (54415.0) -
ストリームがファイルの終端に達した場合、true を返します。そうでない場合、false を返します。
ストリームがファイルの終端に達した場合、true を返します。そうでない場合、false を返します。
```ruby
f = File.new("testfile")
dummy = f.readlines
p f.eof # => true
```
自身がパイプやソケットなどのストリームであった場合、相手がデータを送るか close するまでブロックします。
```ruby
r, w = IO.pipe
Thread.new { sleep 10; w.close }
p r.eof? # => 10秒ブロックしてから true を返す。
r, w = IO.pipe
Thre... -
ARGF
. class # eof -> bool (54328.0) -
{: since=""}
{: since=""} -
OpenSSL
:: Buffering # eof -> bool (54325.0) -
相手からの通信が終端に達したら true を返します。
相手からの通信が終端に達したら true を返します。
[m:IO#eof?] と同様です。 -
Zlib
:: GzipReader # eof -> bool (54325.0) -
圧縮データの終端に達した場合真を返します。 フッターが読み込まれていなくても真を返すことに注意して下さい。
圧縮データの終端に達した場合真を返します。
フッターが読み込まれていなくても真を返すことに注意して下さい。
```ruby
require 'zlib'
=begin
# hoge.gz がない場合はこれで作成する。
Zlib::GzipWriter.open('hoge.gz') { |gz|
gz.puts 'hoge'
gz.puts 'fuga'
gz.puts 'foga'
}
=end
Zlib::GzipReader.open('hoge.gz'){|gz|
gz.each_line{|line|
puts line
}
p gz.eof?... -
StringIO
# eof -> bool (54307.0) -
自身の pos が文字列の終端にあれば true を返します。そうでないなら false を返します。
自身の pos が文字列の終端にあれば true を返します。そうでないなら false を返します。 -
CSV
# eof? -> bool (18439.0) -
[m:IO#eof], [m:IO#eof?] に委譲します。
[m:IO#eof], [m:IO#eof?] に委譲します。
- **SEE** [m:IO#eof], [m:IO#eof?] -
ARGF
. class # eof? -> bool (18433.0) -
{: since=""}
{: since=""}
現在開いているファイルがEOFに達したらtrueを返します。そうでない場合は
falseを返します。
- **raise** `IOError` -- ファイルがopenされていない場合に発生します。
```console
$ echo "eof" | ruby argf.rb
ARGF.eof? # => false
3.times { ARGF.readchar }
ARGF.eof? # => false
ARGF.readchar # => "\n"
ARGF.eo... -
IO
# eof? -> bool (18415.0) -
ストリームがファイルの終端に達した場合、true を返します。そうでない場合、false を返します。
ストリームがファイルの終端に達した場合、true を返します。そうでない場合、false を返します。
```ruby
f = File.new("testfile")
dummy = f.readlines
p f.eof # => true
```
自身がパイプやソケットなどのストリームであった場合、相手がデータを送るか close するまでブロックします。
```ruby
r, w = IO.pipe
Thread.new { sleep 10; w.close }
p r.eof? # => 10秒ブロックしてから true を返す。
r, w = IO.pipe
Thre... -
IRB
:: Context # ignore _ eof=(val) (18388.0) -
Ctrl-D(EOF) が入力された時に irb を終了するかどうかを val に設定します。
Ctrl-D(EOF) が入力された時に irb を終了するかどうかを val に設定します。
.irbrc ファイル中で IRB.conf[:IGNORE_EOF] を設定する事でも同様の操作が行えます。
- **param** `val` -- true を指定した場合、 Ctrl-D を無視します。false を指定した場合は Ctrl-D の入力時に irb を終了します。
- **SEE** [m:IRB::Context#ignore_eof] -
IRB
:: Context # ignore _ eof -> bool (18373.0) -
Ctrl-D(EOF) が入力された時に irb を終了するかどうかを返します。
Ctrl-D(EOF) が入力された時に irb を終了するかどうかを返します。
true の時は Ctrl-D を無視します。false の時は irb を終了します。
デフォルト値は false です。
- **SEE** [m:IRB::Context#ignore_eof=] -
IRB
:: Context # ignore _ eof? -> bool (18373.0) -
Ctrl-D(EOF) が入力された時に irb を終了するかどうかを返します。
Ctrl-D(EOF) が入力された時に irb を終了するかどうかを返します。
true の時は Ctrl-D を無視します。false の時は irb を終了します。
デフォルト値は false です。
- **SEE** [m:IRB::Context#ignore_eof=] -
IRB
:: InputMethod # readable _ atfer _ eof? -> false (18352.0) -
入力が EOF(End Of File)に達した後も読み込みが行えるかどうかを返します。
入力が EOF(End Of File)に達した後も読み込みが行えるかどうかを返します。 -
IRB
:: ReadlineInputMethod # eof? -> bool (18352.0) -
入力が EOF(End Of File)に達したかどうかを返します。
入力が EOF(End Of File)に達したかどうかを返します。 -
IRB
:: ReadlineInputMethod # readable _ atfer _ eof? -> false (18352.0) -
入力が EOF(End Of File)に達した後も読み込みが行えるかどうかを返します。
入力が EOF(End Of File)に達した後も読み込みが行えるかどうかを返します。 -
IRB
:: RelineInputMethod # eof? -> bool (18352.0) -
入力が EOF(End Of File)に達したかどうかを返します。
入力が EOF(End Of File)に達したかどうかを返します。 -
IRB
:: StdioInputMethod # eof? -> bool (18352.0) -
入力が EOF(End Of File)に達したかどうかを返します。
入力が EOF(End Of File)に達したかどうかを返します。 -
IRB
:: StdioInputMethod # readable _ atfer _ eof? -> true (18352.0) -
入力が EOF(End Of File)に達した後も読み込みが行えるかどうかを返します。
入力が EOF(End Of File)に達した後も読み込みが行えるかどうかを返します。 -
OpenSSL
:: Buffering # eof? -> bool (18325.0) -
相手からの通信が終端に達したら true を返します。
相手からの通信が終端に達したら true を返します。
[m:IO#eof?] と同様です。 -
Zlib
:: GzipReader # eof? -> bool (18325.0) -
圧縮データの終端に達した場合真を返します。 フッターが読み込まれていなくても真を返すことに注意して下さい。
圧縮データの終端に達した場合真を返します。
フッターが読み込まれていなくても真を返すことに注意して下さい。
```ruby
require 'zlib'
=begin
# hoge.gz がない場合はこれで作成する。
Zlib::GzipWriter.open('hoge.gz') { |gz|
gz.puts 'hoge'
gz.puts 'fuga'
gz.puts 'foga'
}
=end
Zlib::GzipReader.open('hoge.gz'){|gz|
gz.each_line{|line|
puts line
}
p gz.eof?... -
StringIO
# eof? -> bool (18307.0) -
自身の pos が文字列の終端にあれば true を返します。そうでないなら false を返します。
自身の pos が文字列の終端にあれば true を返します。そうでないなら false を返します。 -
Gem
:: Package :: TarReader :: Entry # eof? -> bool (18304.0) -
自身を最後まで読み込んでいる場合は、真を返します。 そうでない場合は、偽を返します。
自身を最後まで読み込んでいる場合は、真を返します。
そうでない場合は、偽を返します。 -
Socket
:: Constants :: MSG _ EOF -> Integer (18304.0) -
Data completes connection。
Data completes connection。
[m:BasicSocket#send], [m:BasicSocket#sendmsg],
[m:BasicSocket#recv], [m:BasicSocket#recvmsg] の
flags 引数に用います。
- **SEE** [man:send(2freebsd)] -
Socket
:: MSG _ EOF -> Integer (18304.0) -
Data completes connection。
Data completes connection。
[m:BasicSocket#send], [m:BasicSocket#sendmsg],
[m:BasicSocket#recv], [m:BasicSocket#recvmsg] の
flags 引数に用います。
- **SEE** [man:send(2freebsd)] -
Fiddle
:: Importer # sizeof(t) -> Integer (18301.0) -
C における sizeof(t) の値を返します。
C における sizeof(t) の値を返します。
t が文字列の場合、その文字列が表す C の型の size が返されます。
例えば、sizeof("char") は 1 を返します。
sizeof("char*") は環境によって 4 や 8 といった値を返します。
[m:Fiddle::Importer#struct] で定義した構造体クラスを渡すと、その構造体のサイズを返します。
[m:Fiddle::Importer#union] で定義した共用体クラスも同様です。
t がクラスの場合、t が to_ptr というインスタンスメソッドを持っているならば t.size を返しま... -
Fiddle
:: SIZEOF _ CHAR -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(char) の値
Cでの sizeof(char) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ DOUBLE -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(double) の値
Cでの sizeof(double) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ FLOAT -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(float) の値
Cでの sizeof(float) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ INT -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(int) の値
Cでの sizeof(int) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ INTPTR _ T -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(intptr_t) の値
Cでの sizeof(intptr_t) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ LONG -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(long) の値
Cでの sizeof(long) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ LONG _ LONG -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(long long) の値
Cでの sizeof(long long) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ PTRDIFF _ T -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(ptrdiff_t) の値
Cでの sizeof(ptrdiff_t) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ SHORT -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(short) の値
Cでの sizeof(short) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ SIZE _ T -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(size_t) の値
Cでの sizeof(size_t) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ SSIZE _ T -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(ssize_t) の値
Cでの sizeof(ssize_t) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ UINTPTR _ T -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(uintptr_t) の値
Cでの sizeof(uintptr_t) の値 -
Fiddle
:: SIZEOF _ VOIDP -> Integer (18301.0) -
Cでの sizeof(void*) の値
Cでの sizeof(void*) の値 -
Kernel
# check _ sizeof(type , headers = nil) -> Integer | nil (18301.0) -
与えられた型のサイズを返します。
与えられた型のサイズを返します。
型 type がシステムに存在する場合は、グローバル変数 [m:$defs] に
"-DSIZEOF_type=X" を追加し、型のサイズを返します。型 type がシステムに存在しない場合は、nil を返します。
例えば、
```ruby
require 'mkmf'
p check_sizeof('mystruct') # => 12
```
である場合、SIZEOF_MYSTRUCT=12 というプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
- **param** `type` -- 検査したい型を指定します。
- **param** `h... -
Kernel
# check _ sizeof(type , headers = nil) { . . . } -> Integer | nil (18301.0) -
与えられた型のサイズを返します。
与えられた型のサイズを返します。
型 type がシステムに存在する場合は、グローバル変数 [m:$defs] に
"-DSIZEOF_type=X" を追加し、型のサイズを返します。型 type がシステムに存在しない場合は、nil を返します。
例えば、
```ruby
require 'mkmf'
p check_sizeof('mystruct') # => 12
```
である場合、SIZEOF_MYSTRUCT=12 というプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
- **param** `type` -- 検査したい型を指定します。
- **param** `h... -
MatchData
# byteoffset(n) -> [Integer , Integer] | [nil , nil] (18301.0) -
`n` 番目の部分文字列のバイト単位のオフセットの配列 `[start, end]` を返します。
`n` 番目の部分文字列のバイト単位のオフセットの配列 `[start, end]` を返します。
`n` 番目の部分文字列がマッチしていなければ `[nil, nil]` を返します。
- **param** `n` -- 部分文字列を指定する数値
- **raise** `IndexError` -- 範囲外の `n` を指定した場合に発生します。
- **SEE** [m:MatchData#offset] -
MatchData
# byteoffset(name) -> [Integer , Integer] | [nil , nil] (18301.0) -
`name` という名前付きグループに対応する部分文字列のバイト単位のオフセットの配列 `[start, end]` を返します。
`name` という名前付きグループに対応する部分文字列のバイト単位のオフセットの配列 `[start, end]` を返します。
`name` の名前付きグループにマッチした部分文字列がなければ
`[nil, nil]` を返します。
- **param** `name` -- 名前(シンボルか文字列)
- **raise** `IndexError` -- 正規表現中で定義されていない `name` を指定した場合に発生します。
```ruby title="例"
/(?<year>\d{4})年(?<month>\d{1,2})月(?:(?<day>\d{1,2})日)?/ =... -
RbConfig
:: SIZEOF -> Hash (18301.0) -
Ruby インタプリタが作成された環境における、C の型のサイズ情報を保持します。
Ruby インタプリタが作成された環境における、C の型のサイズ情報を保持します。
下の例では、実行している Ruby インタプリタは int が 4 バイトである環境で作成されたことを表しています。
```ruby
require 'rbconfig/sizeof'
p RbConfig::SIZEOF['int'] # => 4
``` -
EOFError (18049.0)
-
EOF(End Of File)に達したときに発生します。
EOF(End Of File)に達したときに発生します。 -
Gem
:: Package :: TarReader :: UnexpectedEOF (18001.0) -
IO がシーク可能でない場合に発生する例外です。
IO がシーク可能でない場合に発生する例外です。 -
WEBrick
:: HTTPStatus :: EOFError (18001.0) -
-
rbconfig
/ sizeof (18001.0) -
Ruby インタプリタが作成された環境における、データ型のサイズなどに関する情報を格納したライブラリです。
Ruby インタプリタが作成された環境における、データ型のサイズなどに関する情報を格納したライブラリです。 -
Encoding
:: Converter # primitive _ convert(source _ buffer , destination _ buffer , destination _ byteoffset) -> Symbol (301.0) -
エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。
エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。
可搬性を確保しつつ、不正なバイトや変換先で未定義な文字の扱いを細かに指定したいときは、Encoding::Converter#primitive_convert が唯一の方法になります。
- **param** `source_buffer` -- 変換元文字列のバッファ
- **param** `destination_buffer` -- 変換先文字列を格納するバッファ
- **param** `destination_byteoffset` -- 変換先バッファでのオフセット
- **param*... -
Encoding
:: Converter # primitive _ convert(source _ buffer , destination _ buffer , destination _ byteoffset , destination _ bytesize) -> Symbol (301.0) -
エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。
エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。
可搬性を確保しつつ、不正なバイトや変換先で未定義な文字の扱いを細かに指定したいときは、Encoding::Converter#primitive_convert が唯一の方法になります。
- **param** `source_buffer` -- 変換元文字列のバッファ
- **param** `destination_buffer` -- 変換先文字列を格納するバッファ
- **param** `destination_byteoffset` -- 変換先バッファでのオフセット
- **param*... -
Encoding
:: Converter # primitive _ convert(source _ buffer , destination _ buffer , destination _ byteoffset , destination _ bytesize , options) -> Symbol (301.0) -
エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。
エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。
可搬性を確保しつつ、不正なバイトや変換先で未定義な文字の扱いを細かに指定したいときは、Encoding::Converter#primitive_convert が唯一の方法になります。
- **param** `source_buffer` -- 変換元文字列のバッファ
- **param** `destination_buffer` -- 変換先文字列を格納するバッファ
- **param** `destination_byteoffset` -- 変換先バッファでのオフセット
- **param*... -
IO
# readpartial(maxlen , outbuf = "") -> String (145.0) -
IO から長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。 即座に得られるデータが存在しないときにはブロックしてデータの到着を待ちます。 即座に得られるデータが 1byte でも存在すればブロックしません。
IO から長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。
即座に得られるデータが存在しないときにはブロックしてデータの到着を待ちます。
即座に得られるデータが 1byte でも存在すればブロックしません。
バイナリ読み込みメソッドとして動作します。
既に EOF に達していれば EOFError が発生します。
ただし、maxlen に 0 が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。
readpartial はブロックを最小限に抑えることによって、パイプ、ソケット、端末などのストリームに対して適切に動作するよう設計されています。
readpartial がブ... -
IO
# readchar -> String (85.0) -
IO ポートから 1 文字読み込んで返します。 EOF に到達した時には EOFError が発生します。
IO ポートから 1 文字読み込んで返します。
EOF に到達した時には EOFError が発生します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
[m:IO#getc] との違いは EOF での振る舞いのみです。
- **raise** `EOFError` -- EOF に到達した時に発生します。
- **raise** `IOError` -- 自身が読み込み用にオープンされていなければ発生します。
```ruby
f = File.new("testfile")
p f.readchar # => "い"
p f.readchar ... -
IO
# readline(limit , chomp: false) -> String (85.0) -
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。 EOF に到達した時には EOFError が発生します。
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。
EOF に到達した時には EOFError が発生します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
読み込んだ文字列を変数 [m:$_] にセットします。[m:IO#gets] との違いは EOF での振る舞いのみです。
limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で切れないように余分に読み込む場合があります。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区... -
IO
# readline(rs = $ / , chomp: false) -> String (85.0) -
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。 EOF に到達した時には EOFError が発生します。
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。
EOF に到達した時には EOFError が発生します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
読み込んだ文字列を変数 [m:$_] にセットします。[m:IO#gets] との違いは EOF での振る舞いのみです。
limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で切れないように余分に読み込む場合があります。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区... -
IO
# readline(rs , limit , chomp: false) -> String (85.0) -
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。 EOF に到達した時には EOFError が発生します。
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。
EOF に到達した時には EOFError が発生します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
読み込んだ文字列を変数 [m:$_] にセットします。[m:IO#gets] との違いは EOF での振る舞いのみです。
limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で切れないように余分に読み込む場合があります。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区... -
IO
# sysread(maxlen , outbuf = "") -> String (85.0) -
[man:read(2)] を用いて入力を行ない、入力されたデータを含む文字列を返します。stdio を経由しないので gets や getc や eof? などと混用すると思わぬ動作をすることがあります。
[man:read(2)] を用いて入力を行ない、入力されたデータを含む文字列を返します。stdio を経由しないので gets や getc や eof? などと混用すると思わぬ動作をすることがあります。
バイナリ読み込みメソッドとして動作します。
既に EOF に達していれば EOFError が発生します。ただし、maxlen に 0 が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。
- **param** `maxlen` -- 入力のサイズを整数で指定します。
- **param** `outbuf` -- 出力用のバッファを文字列で指定します。IO#sysread は... -
IO (73.0)
-
基本的な入出力機能のためのクラスです。
基本的な入出力機能のためのクラスです。
File::Constants は、[c:File] から IO へ移動しました。
### 多言語化と IO のエンコーディング {#m17n}
IO オブジェクトはエンコーディングを持ちます。
エンコーディングの影響を受けるメソッドと受けないメソッドがあります。
影響を受けるメソッドでは、IO のエンコーディングに従い読み込まれた文字列のエンコーディングが決定されます。
また IO のエンコーディングを適切に設定することにより、読み込み時・書き込み時に文字列のエンコーディングを変換させることもできます。
#### エンコーディングの影響を受... -
Zlib
:: GzipReader # readchar -> Integer (73.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#readchar]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#readchar]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c:... -
Zlib
:: GzipReader # readline(rs = $ / ) -> String (73.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#readline]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#readline]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c:... -
IO
# getc -> String | nil (67.0) -
IO ポートから外部エンコーディングに従い 1 文字読み込んで返します。 EOF に到達した時には nil を返します。
IO ポートから外部エンコーディングに従い 1 文字読み込んで返します。
EOF に到達した時には nil を返します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
[m:IO#readchar] との違いは EOF での振る舞いのみです。
- **raise** `IOError` -- 自身が読み込み用にオープンされていなければ発生します。
```ruby title="例"
File.write("testfile", "test")
f = File.new("testfile")
p f.getc # => "い"
p f.getc ... -
IO
# gets(limit , chomp: false) -> String | nil (67.0) -
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。 EOF に到達した時には nil を返します。
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。
EOF に到達した時には nil を返します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
読み込んだ文字列を変数 [m:$_] にセットします。
[m:IO#readline] との違いは EOF での振る舞いのみです。
limit で最大の読み込みバイト数を指定します。ただしファイルのエンコーディングがマルチバイトエンコーディングである場合には読み込んだ文字列がマルチバイト文字の途中で切れないように数バイト余分に読み込む場合があります。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に... -
IO
# gets(rs = $ / , chomp: false) -> String | nil (67.0) -
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。 EOF に到達した時には nil を返します。
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。
EOF に到達した時には nil を返します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
読み込んだ文字列を変数 [m:$_] にセットします。
[m:IO#readline] との違いは EOF での振る舞いのみです。
limit で最大の読み込みバイト数を指定します。ただしファイルのエンコーディングがマルチバイトエンコーディングである場合には読み込んだ文字列がマルチバイト文字の途中で切れないように数バイト余分に読み込む場合があります。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に... -
IO
# gets(rs , limit , chomp: false) -> String | nil (67.0) -
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。 EOF に到達した時には nil を返します。
一行読み込んで、読み込みに成功した時にはその文字列を返します。
EOF に到達した時には nil を返します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
読み込んだ文字列を変数 [m:$_] にセットします。
[m:IO#readline] との違いは EOF での振る舞いのみです。
limit で最大の読み込みバイト数を指定します。ただしファイルのエンコーディングがマルチバイトエンコーディングである場合には読み込んだ文字列がマルチバイト文字の途中で切れないように数バイト余分に読み込む場合があります。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に... -
IO
# readbyte -> Integer (67.0) -
IO から1バイトを読み込み整数として返します。 既に EOF に達していれば EOFError が発生します。
IO から1バイトを読み込み整数として返します。
既に EOF に達していれば EOFError が発生します。
- **raise** `EOFError` -- 既に EOF に達している場合に発生します。
```ruby title="例"
IO.write("testfile", "123")
File.open("testfile") do |f|
begin
p f.readbyte # => 49
p f.readbyte # => 50
p f.readbyte # => 51
f.readbyte # ~> EOFError
... -
IO
# wait(timeout = nil) -> bool | self | nil (67.0) -
self が読み込み可能になるまでブロックし、読み込み可能になったら真値を返します。タイムアウト、もしくはEOFでそれ以上読みこめない場合は偽の値を返します。
self が読み込み可能になるまでブロックし、読み込み可能になったら真値を返します。タイムアウト、もしくはEOFでそれ以上読みこめない場合は偽の値を返します。
より詳しくは、一度ブロックしてから読み込み可能になった場合には
selfを返します。
内部のバッファにデータがある場合にはブロックせずに true を返します。
内部のバッファとはRubyの処理系が保持管理しているバッファのことです。
つまり、読み込み可能である場合にはtrueを返す場合と
selfを返す場合があることに注意してください。
timeout を指定した場合は、指定秒数経過するまでブロックし、タイムアウトした場合は ... -
IO
# wait _ readable(timeout = nil) -> bool | self | nil (67.0) -
self が読み込み可能になるまでブロックし、読み込み可能になったら真値を返します。タイムアウト、もしくはEOFでそれ以上読みこめない場合は偽の値を返します。
self が読み込み可能になるまでブロックし、読み込み可能になったら真値を返します。タイムアウト、もしくはEOFでそれ以上読みこめない場合は偽の値を返します。
より詳しくは、一度ブロックしてから読み込み可能になった場合には
selfを返します。
内部のバッファにデータがある場合にはブロックせずに true を返します。
内部のバッファとはRubyの処理系が保持管理しているバッファのことです。
つまり、読み込み可能である場合にはtrueを返す場合と
selfを返す場合があることに注意してください。
timeout を指定した場合は、指定秒数経過するまでブロックし、タイムアウトした場合は ... -
IO
# read _ nonblock(maxlen , outbuf = nil , exception: true) -> String | Symbol | nil (55.0) -
IO をノンブロッキングモードに設定し、その後で [man:read(2)] システムコールにより長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。 EAGAIN, EINTR などは [c:Errno::EXXX] 例外として呼出元に報告されます。
IO をノンブロッキングモードに設定し、その後で [man:read(2)] システムコールにより長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。
EAGAIN, EINTR などは [c:Errno::EXXX] 例外として呼出元に報告されます。
発生した例外 がErrno::EAGAIN、 Errno::EWOULDBLOCK である場合は、その例外オブジェクトに [c:IO::WaitReadable] が [m:Object#extend]
されます。
なお、バッファが空でない場合は、read_nonblock はバッファから読み込みます。この場合、read(2)... -
Zlib
:: GzipReader # each(rs = $ / ) -> Enumerator (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each], [m:IO#each_line]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each], [m:IO#each_line]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::... -
Zlib
:: GzipReader # each(rs = $ / ) {|line| . . . } -> self (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each], [m:IO#each_line]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each], [m:IO#each_line]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::... -
Zlib
:: GzipReader # each _ byte -> Enumerator (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each_byte]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each_byte]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c... -
Zlib
:: GzipReader # each _ byte {|byte| . . . } -> nil (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each_byte]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each_byte]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c... -
Zlib
:: GzipReader # each _ line(rs = $ / ) -> Enumerator (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each], [m:IO#each_line]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each], [m:IO#each_line]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::... -
Zlib
:: GzipReader # each _ line(rs = $ / ) {|line| . . . } -> self (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each], [m:IO#each_line]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#each], [m:IO#each_line]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::... -
Zlib
:: GzipReader # getc -> Integer | nil (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#getc]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#getc]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c:Zlib... -
Zlib
:: GzipReader # gets(rs = $ / ) -> String | nil (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#gets]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#gets]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c:Zlib... -
Zlib
:: GzipReader # lineno -> Integer (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#lineno]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#lineno]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c:Zl... -
Zlib
:: GzipReader # lineno=(num) (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#lineno=]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#lineno=]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c:Z... -
Zlib
:: GzipReader # read(length = nil) -> String | nil (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#read]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#read]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c:Zlib... -
Zlib
:: GzipReader # readlines(rs = $ / ) -> Array (55.0) -
IO クラスの同名メソッド[m:IO#readlines]と同じです。
IO クラスの同名メソッド[m:IO#readlines]と同じです。
但し、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
[c:Zlib::GzipFile::NoFooter], [c:Zlib::GzipFile::CRCError],
[c... -
Zlib
:: GzipReader # ungetc(char) -> nil (55.0) -
IO クラスの同名メソッド [m:IO#ungetc] と同じです。
IO クラスの同名メソッド [m:IO#ungetc] と同じです。
IO クラスの同名メソッドと同じですが、gzip ファイル中にエラーがあった場合 [c:Zlib::Error] 例外や
[c:Zlib::GzipFile::Error] 例外が発生します。
gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開したデータとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
Zlib::GzipFile::NoFooter, Zlib::GzipFile::CRCE... -
Gem
:: Package :: TarReader :: Entry # getc -> String | nil (49.0) -
自身から外部エンコーディングに従い 1 文字読み込んで返します。 EOF に到達した時には nil を返します。
自身から外部エンコーディングに従い 1 文字読み込んで返します。
EOF に到達した時には nil を返します。 -
IO
# getbyte -> Integer | nil (49.0) -
IO から1バイトを読み込み整数として返します。 既に EOF に達していれば nil を返します。
IO から1バイトを読み込み整数として返します。
既に EOF に達していれば nil を返します。
```ruby
f = File.new("testfile")
p f.getbyte # => 84
p f.getbyte # => 104
``` -
IO
# readlines(limit , chomp: false) -> [String] (49.0) -
データを全て読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。 既に EOF に達していれば空配列 [] を返します。
データを全て読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。
既に EOF に達していれば空配列 [] を返します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で切れないように余分に読み込む場合があります。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)。
- **param** `limit` -- 最大の読み込みバイ... -
IO
# readlines(rs = $ / , chomp: false) -> [String] (49.0) -
データを全て読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。 既に EOF に達していれば空配列 [] を返します。
データを全て読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。
既に EOF に達していれば空配列 [] を返します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で切れないように余分に読み込む場合があります。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)。
- **param** `limit` -- 最大の読み込みバイ... -
IO
# readlines(rs , limit , chomp: false) -> [String] (49.0) -
データを全て読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。 既に EOF に達していれば空配列 [] を返します。
データを全て読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。
既に EOF に達していれば空配列 [] を返します。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で切れないように余分に読み込む場合があります。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)。
- **param** `limit` -- 最大の読み込みバイ... -
Kernel
$ $ _ -> String | nil (49.0) -
最後に [m:Kernel?.gets] または [m:Kernel?.readline] で読み込んだ文字列です。 EOF に達した場合には、 nil になります。 (覚え方: Perlと同じ)
最後に [m:Kernel?.gets] または [m:Kernel?.readline] で読み込んだ文字列です。
EOF に達した場合には、 nil になります。
(覚え方: Perlと同じ)
[m:Kernel?.print] のような Perl 由来の幾つかのメソッドは、引数を省略すると代わりに $_ を利用します。
この変数はローカルスコープかつスレッドローカルです。
Ruby起動時の初期値は nil です。
- **SEE** [m:Kernel?.print], [m:Kernel?.gets], [m:Kernel?.readline], [m:Object::ARGF... -
Kernel
. # readlines(rs = $ / ) -> [String] (49.0) -
[c:ARGF]を [m:Kernel?.gets](rs) でEOFまで読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。 行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。
[c:ARGF]を [m:Kernel?.gets](rs) でEOFまで読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。
行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。
rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします
(パラグラフモード)。
- **param** `rs` -- 行の区切りとなる文字列です。
- **raise** `Errno::EXXX` -- 読み込みに失敗した場合に発生します。
```ruby title="main.rb"
ARGV << 'b.txt' << 'b.tx... -
Readline
. # readline(prompt = "" , add _ hist = false) -> String | nil (49.0) -
prompt を出力し、ユーザからのキー入力を待ちます。 エンターキーの押下などでユーザが文字列を入力し終えると、入力した文字列を返します。 このとき、add_hist が true であれば、入力した文字列を入力履歴に追加します。 何も入力していない状態で EOF(UNIX では ^D) を入力するなどで、ユーザからの入力がない場合は nil を返します。
prompt を出力し、ユーザからのキー入力を待ちます。
エンターキーの押下などでユーザが文字列を入力し終えると、入力した文字列を返します。
このとき、add_hist が true であれば、入力した文字列を入力履歴に追加します。
何も入力していない状態で EOF(UNIX では ^D) を入力するなどで、ユーザからの入力がない場合は nil を返します。
本メソッドはスレッドに対応しています。
入力待ち状態のときはスレッドコンテキストの切替えが発生します。
入力時には行内編集が可能で、vi モードと Emacs モードが用意されています。
デフォルトは Emacs モードです。
-... -
ARGF
. class # readbyte -> Integer (37.0) -
{: since=""}
{: since=""}
自身から 1 バイトを読み込み整数として返します。
既に EOF に達していれば EOFError が発生します。
- **raise** `EOFError` -- 既に EOF に達している場合に発生します。
```console
$ echo "foo" > file
$ ruby argf.rb file
ARGF.readbyte # => 102
ARGF.readbyte # => 111
ARGF.readbyte # => 111
ARGF.readbyte # => 10
ARGF.readbyte # => end of fil... -
ARGF
. class # readchar -> String (37.0) -
{: since=""}
{: since=""}
ARGFから 1 文字読み込んで、その文字に対応する String を返します。EOF に到達した時には EOFErrorを発生します。
- **raise** `EOFError` -- EOFに達した時発生する
```console
$ echo "foo" > file
$ ruby argf.rb file
ARGF.readchar # => "f"
ARGF.readchar # => "o"
ARGF.readchar # => "o"
ARGF.readchar # => "\n"
ARGF.readchar # => end of ... -
ARGF
. class # readline(rs , limit) -> String (37.0) -
{: since=""}
{: since=""}
ARGFの現在位置から一行ずつ文字列として読み込みます。EOF に到達した時には [c:EOFError] を発生します。
- **param** `rs` -- 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)。
- **param** `limit` -- 最大の読み込みバイト数
- **raise** `EOFError` -- EOFに達したら発生する
- **SEE** [m:Kernel?.readline], [m:ARG... -
CSV
. open(filename , mode = "rb" , options = Hash . new) -> CSV (37.0) -
このメソッドは [c:IO] オブジェクトをオープンして [c:CSV] でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。
このメソッドは [c:IO] オブジェクトをオープンして [c:CSV] でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。
このメソッドは [m:IO.open] と同じように動きます。ブロックが与えられた場合はブロックに [c:CSV] オブジェクトを渡し、ブロック終了時にそれをクローズします。
ブロックが与えられなかった場合は [c:CSV] オブジェクトを返します。
データが [m:Encoding.default_external] と異なる場合は、mode にエンコーディングを指定する文字列を埋め込まなければなりません... -
CSV
. open(filename , mode = "rb" , options = Hash . new) {|csv| . . . } -> nil (37.0) -
このメソッドは [c:IO] オブジェクトをオープンして [c:CSV] でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。
このメソッドは [c:IO] オブジェクトをオープンして [c:CSV] でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。
このメソッドは [m:IO.open] と同じように動きます。ブロックが与えられた場合はブロックに [c:CSV] オブジェクトを渡し、ブロック終了時にそれをクローズします。
ブロックが与えられなかった場合は [c:CSV] オブジェクトを返します。
データが [m:Encoding.default_external] と異なる場合は、mode にエンコーディングを指定する文字列を埋め込まなければなりません... -
CSV
. open(filename , options = Hash . new) -> CSV (37.0) -
このメソッドは [c:IO] オブジェクトをオープンして [c:CSV] でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。
このメソッドは [c:IO] オブジェクトをオープンして [c:CSV] でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。
このメソッドは [m:IO.open] と同じように動きます。ブロックが与えられた場合はブロックに [c:CSV] オブジェクトを渡し、ブロック終了時にそれをクローズします。
ブロックが与えられなかった場合は [c:CSV] オブジェクトを返します。
データが [m:Encoding.default_external] と異なる場合は、mode にエンコーディングを指定する文字列を埋め込まなければなりません... -
CSV
. open(filename , options = Hash . new) {|csv| . . . } -> nil (37.0) -
このメソッドは [c:IO] オブジェクトをオープンして [c:CSV] でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。
このメソッドは [c:IO] オブジェクトをオープンして [c:CSV] でラップします。
これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。
このメソッドは [m:IO.open] と同じように動きます。ブロックが与えられた場合はブロックに [c:CSV] オブジェクトを渡し、ブロック終了時にそれをクローズします。
ブロックが与えられなかった場合は [c:CSV] オブジェクトを返します。
データが [m:Encoding.default_external] と異なる場合は、mode にエンコーディングを指定する文字列を埋め込まなければなりません... -
ERB (37.0)
-
eRuby スクリプトを処理するクラス。
eRuby スクリプトを処理するクラス。
従来 ERbLight と呼ばれていたもので、標準出力への印字が文字列の挿入とならない点が eruby と異なります。
- <https://magazine.rubyist.net/articles/0017/0017-BundledLibraries.html>
### 使い方
ERB クラスを使うためには require 'erb' する必要があります。
```ruby title="例"
require 'erb'
ERB.new($<.read).run
```
### trim_mode
trim_mode は整形の挙動を変... -
IO
# read(length = nil , outbuf = "") -> String | nil (37.0) -
length バイト読み込んで、その文字列を返します。
length バイト読み込んで、その文字列を返します。
引数 length が指定された場合はバイナリ読み込みメソッド、そうでない場合はテキスト読み込みメソッドとして動作します。
既に EOF に達していれば nil を返します。
ただし、length に nil か 0 が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。
例えば、open(空ファイル) {|f| f.read } は "" となります。
- **param** `length` -- 読み込むサイズを整数で指定します。
nil が指定された場合、EOF までの全てのデータを読み込んで、その... -
IO
. read(path , **opt) -> String | nil (37.0) -
path で指定されたファイルを offset 位置から length バイト分読み込んで返します。
path で指定されたファイルを offset 位置から
length バイト分読み込んで返します。
既に EOF に達している場合は nil を返します。ただし、length に nil か 0 が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。例えば、IO.read(空ファイル) は "" を返します。
引数 length が指定された場合はバイナリ読み込みメソッド、そうでない場合はテキスト読み込みメソッドとして動作します。
[m:Kernel?.open] と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
ただし、この "|コマンド名" ... -
IO
. read(path , length = nil , **opt) -> String | nil (37.0) -
path で指定されたファイルを offset 位置から length バイト分読み込んで返します。
path で指定されたファイルを offset 位置から
length バイト分読み込んで返します。
既に EOF に達している場合は nil を返します。ただし、length に nil か 0 が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。例えば、IO.read(空ファイル) は "" を返します。
引数 length が指定された場合はバイナリ読み込みメソッド、そうでない場合はテキスト読み込みメソッドとして動作します。
[m:Kernel?.open] と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
ただし、この "|コマンド名" ... -
IO
. read(path , length = nil , offset = 0 , **opt) -> String | nil (37.0) -
path で指定されたファイルを offset 位置から length バイト分読み込んで返します。
path で指定されたファイルを offset 位置から
length バイト分読み込んで返します。
既に EOF に達している場合は nil を返します。ただし、length に nil か 0 が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。例えば、IO.read(空ファイル) は "" を返します。
引数 length が指定された場合はバイナリ読み込みメソッド、そうでない場合はテキスト読み込みメソッドとして動作します。
[m:Kernel?.open] と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
ただし、この "|コマンド名" ...
