るりまサーチ (Ruby 3.4)

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  1. openssl encrypt
  2. cipher encrypt
  3. pkcs7 encrypt
  4. rsa public_encrypt
  5. rsa private_encrypt

検索結果

OpenSSL::Cipher#encrypt -> self (54307.0)

暗号化の準備をします。

暗号化の準備をします。

暗号オブジェクトの内部状態を暗号化のために初期化します。

pass と iv が渡された場合、これらを用いて鍵を生成し、暗号オブジェクトに鍵と IV を設定します。このやりかたは非標準的であるため利用すべきではありません。

- **param** `pass` -- パスワード文字列
- **param** `iv` -- IV文字列
- **raise** `OpenSSL::Cipher::CipherError` -- 準備に失敗した場合に発生します

OpenSSL::Cipher#encrypt(pass, iv = nil) -> self (54307.0)

暗号化の準備をします。

暗号化の準備をします。

暗号オブジェクトの内部状態を暗号化のために初期化します。

pass と iv が渡された場合、これらを用いて鍵を生成し、暗号オブジェクトに鍵と IV を設定します。このやりかたは非標準的であるため利用すべきではありません。

- **param** `pass` -- パスワード文字列
- **param** `iv` -- IV文字列
- **raise** `OpenSSL::Cipher::CipherError` -- 準備に失敗した場合に発生します

OpenSSL::PKCS7.encrypt(certs, data, cipher=nil, flags=0) -> OpenSSL::PKCS7 (54304.0)

data を証明書の公開鍵で暗号化します。

data を証明書の公開鍵で暗号化します。

暗号化は複数の公開鍵を用いてすることが可能です。そのためには複数の証明書を配列で渡します。

data には任意の文字列を渡せますが、一般的には MIME 形式の文字列を渡します。
署名と暗号化の両方をしたい場合は、署名([m:OpenSSL::PKCS7.sign])された S/MIME 形式の文字列を渡すことが一般的です。

cipher は共通鍵暗号の方式を [c:OpenSSL::Cipher] オブジェクトで指定します。
nil を渡すと適当な方式が選ばれます。互換性を気にするのであれば
triple DES を使うとよいでしょう。多く...

OpenSSL::PKey::RSA#private_encrypt(str, mode = OpenSSL::PKey::RSA::PKCS1_PADDING) -> String (18304.0)

文字列 str を秘密鍵で暗号化します。

文字列 str を秘密鍵で暗号化します。

暗号化されたデータを文字列で返します。

mode でパディングモードを指定します。以下のいずれかが利用可能です。
- [m:OpenSSL::PKey::RSA::PKCS1_PADDING]
- [m:OpenSSL::PKey::RSA::NO_PADDING]

- **param** `str` -- 暗号化する文字列
- **param** `mode` -- パディングモード
- **raise** `OpenSSL::PKey::RSAError` -- 暗号化に失敗した場合に発生します。
自身が秘密鍵でない場合などに...

OpenSSL::PKey::RSA#public_encrypt(str, mode = OpenSSL::PKey::RSA::PKCS1_PADDING) -> String (18304.0)

文字列 str を公開鍵で暗号化します。

文字列 str を公開鍵で暗号化します。

暗号化されたデータを文字列で返します。

mode でパディングモードを指定します。以下の4つのうちいずれかが利用可能です。
- [m:OpenSSL::PKey::RSA::PKCS1_PADDING]
- [m:OpenSSL::PKey::RSA::SSLV23_PADDING]
- [m:OpenSSL::PKey::RSA::PKCS1_OAEP_PADDING]
- [m:OpenSSL::PKey::RSA::NO_PADDING]

- **param** `str` -- 暗号化する文字列
- **param** `mode` -...

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OpenSSL::X509::PURPOSE_SMIME_ENCRYPT -> Integer (18304.0)

証明書が S/MIME の暗号化をするのに使えるかチェックすることを意味します。

証明書が
S/MIME の暗号化をするのに使えるかチェックすることを意味します。

[m:OpenSSL::X509::Store#purpose=] や
[m:OpenSSL::X509::StoreContext#purpose=] で設定し、
[m:OpenSSL::X509::Store#verify] や
[m:OpenSSL::X509::StoreContext#verify] でこのことを確認します。

Socket::Constants::SO_SECURITY_ENCRYPTION_NETWORK -> Integer (18301.0)

@todo

@todo

Socket::Constants::SO_SECURITY_ENCRYPTION_TRANSPORT -> Integer (18301.0)

@todo

@todo

Socket::SO_SECURITY_ENCRYPTION_NETWORK -> Integer (18301.0)

@todo

@todo

Socket::SO_SECURITY_ENCRYPTION_TRANSPORT -> Integer (18301.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Cipher (37.0)

共通鍵暗号のために抽象化されたインターフェースを提供するクラスです。

共通鍵暗号のために抽象化されたインターフェースを提供するクラスです。

基本的にこのクラスを直接使ってデータを暗号化することは避けてください。通常はより高水準なインターフェースが利用可能なはずです。必要なのは暗号アルゴリズムを指定するため
[m:OpenSSL::Cipher.new] で暗号オブジェクトを生成することだけでしょう。

もし、このクラスを直接利用して暗号化する場合は、暗号の鍵や
IV(Initialization Vector)の取り扱いについて正しく理解してからにしてください。

以下の手順で利用します。
- [m:OpenSSL::Cipher.new] や [m:Op...

OpenSSL::PKey::RSA::NO_PADDING -> Integer (37.0)

パディングをしないパディングモードです。

パディングをしないパディングモードです。

セキュリティ上の問題を引き起すため、基本的に使わないでください。

[m:OpenSSL::PKey::RSA#public_encrypt]、
[m:OpenSSL::PKey::RSA#public_decrypt]、
[m:OpenSSL::PKey::RSA#private_encrypt]、
[m:OpenSSL::PKey::RSA#private_decrypt] の第二引数に指定できます。

OpenSSL::PKey::RSA::PKCS1_PADDING -> Integer (37.0)

PKCS #1 v1.5 で定義されているパディングモードです。

PKCS #1 v1.5 で定義されているパディングモードです。

互換性目的以外での利用は推奨しません。

[m:OpenSSL::PKey::RSA#public_encrypt]、
[m:OpenSSL::PKey::RSA#public_decrypt]、
[m:OpenSSL::PKey::RSA#private_encrypt]、
[m:OpenSSL::PKey::RSA#private_decrypt] の第二引数に指定できます。

ruby 1.8.2 feature (37.0)

ruby 1.8.2 feature ruby 1.8.2 での ruby 1.8.1 からの変更点です。

ruby 1.8.2 feature
ruby 1.8.2 での ruby 1.8.1 からの変更点です。

掲載方針

*バグ修正の影響も含めて動作が変わるものを収録する。
*単にバグを直しただけのものは収録しない。
*ライブラリへの単なる定数の追加は収録しない。

以下は各変更点に付けるべきタグです。

*カテゴリ
- [ruby]: ruby インタプリタの変更
- [api]: 拡張ライブラリ API
- [lib]: ライブラリ
*レベル
- [bug]: バグ修正
- [new]: 追加されたクラス/メソッドなど
- [compat]: 変更されたクラス/...

OpenSSL::Cipher#update(data) -> String (19.0)

渡された文字列を暗号化もしくは復号化して文字列として返します。

渡された文字列を暗号化もしくは復号化して文字列として返します。

どちらがなされるかは直前に [m:OpenSSL::Cipher#encrypt] もしくは
[m:OpenSSL::Cipher#decrypt] のいずれが呼びだされたかによって決まります。

ブロック暗号を利用する場合は、暗号化/復号化はブロックサイズで規定されたバイト数ごとに行われます。そのため余ったデータは暗号オブジェクト内部に保存され、次の文字列が渡されたときに使われます。

暗号化/復号化すべきデータを渡し終えた後は、
[m:OpenSSL::Cipher#final]
を呼びだして暗号オブジェクト内部に残された...

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OpenSSL::PKCS7::BINARY -> Integer (19.0)

MIME canonical format への変換を行いません。

MIME canonical format への変換を行いません。

[m:OpenSSL::PKCS7.sign]、[m:OpenSSL::PKCS7.encrypt]
で利用可能なフラグです。

OpenSSL::PKCS7::TEXT -> Integer (19.0)

text/plain タイプの MIME ヘッダーを取り扱います。

text/plain タイプの MIME ヘッダーを取り扱います。

[m:OpenSSL::PKCS7.sign], [m:OpenSSL::PKCS7.write_smime],
[m:OpenSSL::PKCS7#verify],
[m:OpenSSL::PKCS7.encrypt], [m:OpenSSL::PKCS7#decrypt]
で利用可能なフラグです。

OpenSSL::PKey::RSA::PKCS1_OAEP_PADDING -> Integer (19.0)

PKCS #1 v2.0 で定義されているパディングモードです。

PKCS #1 v2.0 で定義されているパディングモードです。

互換性に問題ない場合はこのモードを利用すべきです。

[m:OpenSSL::PKey::RSA#public_encrypt]、
[m:OpenSSL::PKey::RSA#private_decrypt] の第二引数に指定できるパディングモード。

OpenSSL::PKey::RSA::SSLV23_PADDING -> Integer (19.0)

PKCS #1 v1.5 で定義されているものに SSL特有の変更を加えたパディングモードです。

PKCS #1 v1.5 で定義されているものに
SSL特有の変更を加えたパディングモードです。

互換性目的以外での利用は推奨しません。

[m:OpenSSL::PKey::RSA#public_encrypt]、
[m:OpenSSL::PKey::RSA#private_decrypt] の第二引数に指定できます。

OpenSSL::X509::Store#purpose=(purpose) (19.0)

証明書の使用目的を設定します。

証明書の使用目的を設定します。

以下の定数値のうちいずれか1つを渡します。
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_ANY]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_CRL_SIGN]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_NS_SSL_SERVER]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_SMIME_ENCRYPT]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_SMIME_SIGN]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_SSL_CLIENT]
- [m:Open...

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OpenSSL::X509::StoreContext#purpose=(purpose) (19.0)

証明書の使用目的を設定します。

証明書の使用目的を設定します。

以下の定数値のうちいずれか1つを渡します。
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_ANY]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_CRL_SIGN]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_NS_SSL_SERVER]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_SMIME_ENCRYPT]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_SMIME_SIGN]
- [m:OpenSSL::X509::PURPOSE_SSL_CLIENT]
- [m:Open...