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  1. drb uri
  2. drb here?
  3. drb front
  4. drb config
  5. drb thread

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drb/acl (114001.0)

drb で用いる ACL(Access Control List)を定義するライブラリ。

drb で用いる ACL(Access Control List)を定義するライブラリ。

ACL (24019.0)

drb で用いる ACL(Access Control List)クラス。

drb で用いる ACL(Access Control List)クラス。

Access control list は "allow" と "deny" の2つからなります。
"all" や "*" という文字列は任意のアドレスにマッチします。
[c:IPAddr] が取り扱える任意のアドレス/アドレスマスクを使うことができます。

ACLのエントリーは、以下の例に示すように、

```text
"allow_or_deny", "addr1",
"allow_or_deny", "addr2",
:
```

という文字列配列で表現されます。

- **SEE** [m:DRb?.i...

ACL#install_list(list) -> () (24019.0)

ACL に list で指定したエントリーを追加します。

ACL に list で指定したエントリーを追加します。

```ruby
require "drb/acl"
acl = ACL.new
acl.install_list(["deny", "192.168.1.45"])
```

- **param** `list` -- 追加するエントリー

ACL.new(list=nil, order = DENY_ALLOW) -> ACL (24019.0)

新たな ACL オブジェクトを返します。

新たな ACL オブジェクトを返します。

list で許可/拒否するアドレスのリストを指定し、
order でデフォルトの挙動を指定します。

order に [m:ACL::DENY_ALLOW] を指定するとデフォルトですべてのアドレスを拒否します。[m:ACL::ALLOW_DENY] を指定するとデフォルトですべてのアドレスを許可します。

```ruby
require "drb/acl"

list = %w[
deny all
allow 192.168.1.1
allow ::ffff:192.168.1.2
allow 192.168.1.3
]

a...

ACL#allow_addr?(addr) -> bool (24001.0)

addr が ACL で許可されているならば真を返します。

addr が ACL で許可されているならば真を返します。

- **param** `addr` -- 判定対象のアドレス

絞り込み条件を変える

ACL#allow_socket?(soc) -> bool (24001.0)

ソケットに関連付けられたアドレスが ACL で許可されているならば真を返します。

ソケットに関連付けられたアドレスが ACL で許可されているならば真を返します。

- **param** `soc` -- 判定対象のソケット

ACL::ALLOW_DENY -> Integer (24001.0)

デフォルトですべてのアドレスを許可することを意味します。 - **SEE** [m:ACL.new]

デフォルトですべてのアドレスを許可することを意味します。
- **SEE** [m:ACL.new]

ACL::DENY_ALLOW -> Integer (24001.0)

デフォルトですべてのアドレスを拒否することを意味します。

デフォルトですべてのアドレスを拒否することを意味します。

- **SEE** [m:ACL.new]

ACL::VERSION -> [String] (24001.0)

ACL のバージョン。

ACL のバージョン。