るりまサーチ (Ruby 3.4)

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別のキーワード

  1. _builtin uid
  2. uid switch
  3. net/imap uid_thread
  4. imap uid_thread
  5. net/imap uid_store

ライブラリ

クラス

検索結果

Net::IMAP#uid_thread(algorithm, search_keys, charset) -> [Net::IMAP::ThreadMember] (54643.0)

THREADコマンドを送り、メールボックスを検索した結果をスレッド形式の木構造で返します。

THREADコマンドを送り、メールボックスを検索した結果をスレッド形式の木構造で返します。

ほぼ [m:Net::IMAP#thread] と同じですが、返ってくるオブジェクトの
[m:Net::IMAP::ThreadMember#seqno] の内容が message sequence number
ではなく UID となります。

- **param** `algorithm` -- スレッド構造構築アルゴリズム名(文字列)
- **param** `search_key` -- 検索条件(文字列配列)
- **param** `charset` -- 検索条件の解釈に用いるCHAR...

Net::IMAP::ThreadMember (54049.0)

[m:Net::IMAP#thread]、 [m:Net::IMAP#uid_thread] から得られるスレッドの木構造のノードを表すクラスです。

[m:Net::IMAP#thread]、 [m:Net::IMAP#uid_thread] から得られるスレッドの木構造のノードを表すクラスです。

Net::IMAP#thread(algorithm, search_keys, charset) -> [Net::IMAP::ThreadMember] (340.0)

THREADコマンドを送り、メールボックスを検索した結果をスレッド形式の木構造で返します。

THREADコマンドを送り、メールボックスを検索した結果をスレッド形式の木構造で返します。

THREAD コマンドは [RFC:5256] で定義されています。
詳しくはそちらを参照してください。
このコマンドは [m:Net::IMAP#capability] の返り値を見ることで利用可能かどうか判断できます。

algorithm は木構造を決定するためのアルゴリズムを指定します。
以下の2つが利用可能です。
- "ORDEREDSUBJECT" subjectを使って平坦に区切るだけ
- "REFERENCES" どのメッセージに返事をしているかを見て木構造を作る
詳しくは ...