クラス
- Module (1)
- Object (2)
- Socket (2)
- StringScanner (1)
-
WIN32OLE
_ TYPE (2) -
WIN32OLE
_ TYPELIB (3)
キーワード
-
1
. 6 . 8から1 . 8 . 0への変更点(まとめ) (1) - Context (1)
-
MAJOR
_ VERSION (1) -
MINOR
_ VERSION (1) -
NEWS for Ruby 2
. 0 . 0 (1) -
NEWS for Ruby 2
. 4 . 0 (1) -
NEWS for Ruby 2
. 5 . 0 (1) -
NEWS for Ruby 2
. 6 . 0 (1) -
NEWS for Ruby 2
. 7 . 0 (1) -
NEWS for Ruby 3
. 0 . 0 (1) -
NEWS for Ruby 3
. 4 . 0 (1) -
RUBY
_ ENGINE _ VERSION (1) -
RUBY
_ VERSION (1) - Rubyの起動 (1)
-
SC
_ SHARED _ MEMORY _ OBJECTS (1) -
SC
_ TYPED _ MEMORY _ OBJECTS (1) - Version (1)
-
WIN32OLE
_ TYPELIB (1) -
const
_ set (1) - dump (2)
-
major
_ version (2) -
minor
_ version (2) - rdoc (1)
-
ruby 1
. 6 feature (1) -
ruby 1
. 8 . 3 feature (1) -
ruby 1
. 9 feature (1) - tcp (2)
- yaml (1)
- オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby リファレンスマニュアル (1)
検索結果
先頭5件
-
Object
:: RUBY _ ENGINE _ VERSION -> String (81304.0) -
Ruby処理系実装のバージョンを表す文字列。
Ruby処理系実装のバージョンを表す文字列。 -
Object
:: RUBY _ VERSION -> String (81304.0) -
Ruby のバージョンを表す文字列。
Ruby のバージョンを表す文字列。
Ruby のバージョンは、major.minor.teeny という形式です。 -
WIN32OLE
_ TYPELIB # version -> Float (54340.0) -
TypeLibのバージョン番号を取得します。
TypeLibのバージョン番号を取得します。
- **return** -- TypeLibのバージョン番号を整数部にメジャーバージョン番号、小数点数部にマイナーバージョン番号を設定したFloatで返します。
- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- TypeLibの属性が読み取れない場合に通知します。
```ruby
tlib = WIN32OLE_TYPELIB.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library')
puts tlib.version # => 1.7
``` -
StringScanner
:: Version -> String (18388.0) -
[c:StringScanner] クラスのバージョンを文字列で返します。 この文字列は [m:Object#freeze] されています。
[c:StringScanner] クラスのバージョンを文字列で返します。
この文字列は [m:Object#freeze] されています。
```ruby title="例"
require 'strscan'
p StringScanner::Version # => "0.7.0"
p StringScanner::Version.frozen? # => true
``` -
WIN32OLE
_ TYPE # major _ version -> Integer (18340.0) -
型のメジャーバージョン番号を取得します。
型のメジャーバージョン番号を取得します。
- **return** -- 型のメジャーバージョン番号を整数で返します。
- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- 型属性の読み取りに失敗すると通知します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Word 14.0 Object Library', 'Documents')
p tobj.major_version # => 8
``` -
WIN32OLE
_ TYPE # minor _ version -> Integer (18340.0) -
型のマイナーバージョン番号を取得します。
型のマイナーバージョン番号を取得します。
- **return** -- 型のマイナーバージョン番号を整数で返します。
- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- 型属性の読み取りに失敗すると通知します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Word 14.0 Object Library', 'Documents')
p tobj.minor_version # => 5
``` -
WIN32OLE
_ TYPELIB # major _ version -> Integer (18340.0) -
TypeLibのメジャーバージョン番号を取得します。
TypeLibのメジャーバージョン番号を取得します。
- **return** -- TypeLibのメジャーバージョン番号を整数で返します。
- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- TypeLibの属性が読み取れない場合に通知します。
```ruby
tlib = WIN32OLE_TYPELIB.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library')
puts tlib.major_version # => 1
``` -
WIN32OLE
_ TYPELIB # minor _ version -> Integer (18340.0) -
TypeLibのマイナーバージョン番号を取得します。
TypeLibのマイナーバージョン番号を取得します。
- **return** -- TypeLibのマイナーバージョン番号を整数で返します。
- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- TypeLibの属性が読み取れない場合に通知します。
```ruby
tlib = WIN32OLE_TYPELIB.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library')
puts tlib.minor_version # => 7
``` -
Marshal
:: MAJOR _ VERSION -> Integer (18325.0) -
[m:Marshal?.dump] が出力するデータフォーマットのバージョン番号です。
[m:Marshal?.dump] が出力するデータフォーマットのバージョン番号です。
[m:Marshal?.load] は、メジャーバージョンが異なるか、バージョンの大きなマーシャルデータを読み込んだとき例外 [c:TypeError] を発生させます。
マイナーバージョンが古いだけのフォーマットは読み込み可能ですが、
[m:$VERBOSE] = true のときには警告メッセージが出力されます
マーシャルされたデータのバージョン番号は以下のようにして取得できます。
```ruby title="例"
obj = Object.new
major, minor = Marsha... -
Marshal
:: MINOR _ VERSION -> Integer (18325.0) -
[m:Marshal?.dump] が出力するデータフォーマットのバージョン番号です。
[m:Marshal?.dump] が出力するデータフォーマットのバージョン番号です。
[m:Marshal?.load] は、メジャーバージョンが異なるか、バージョンの大きなマーシャルデータを読み込んだとき例外 [c:TypeError] を発生させます。
マイナーバージョンが古いだけのフォーマットは読み込み可能ですが、
[m:$VERBOSE] = true のときには警告メッセージが出力されます
マーシャルされたデータのバージョン番号は以下のようにして取得できます。
```ruby title="例"
obj = Object.new
major, minor = Marsha... -
Etc
:: SC _ SHARED _ MEMORY _ OBJECTS -> Integer (9310.0) -
[m:Etc?.sysconf] の引数に指定します。
[m:Etc?.sysconf] の引数に指定します。
詳細は [man:sysconf(3)] を参照してください。 -
Etc
:: SC _ TYPED _ MEMORY _ OBJECTS -> Integer (9310.0) -
[m:Etc?.sysconf] の引数に指定します。
[m:Etc?.sysconf] の引数に指定します。
詳細は [man:sysconf(3)] を参照してください。 -
1
. 6 . 8から1 . 8 . 0への変更点(まとめ) (1387.0) -
1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))
1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>))... -
Module
# const _ set(name , value) -> object (340.0) -
モジュールに name で指定された名前の定数を value という値として定義し、value を返します。
モジュールに name で指定された名前の定数を value という値として定義し、value を返します。
そのモジュールにおいてすでにその名前の定数が定義されている場合、警告メッセージが出力されます。
- **param** `name` -- [c:Symbol],[c:String] で定数の名前を指定します。
- **param** `value` -- セットしたい値を指定します。
```ruby title="例"
module Config; end
# Symbolを指定した場合
Config.const_set(:VERSION, 123)
p Config::... -
ruby 1
. 6 feature (337.0) -
ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメインになります。
ruby 1.6 feature
ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメインになります。
((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。
## 1.6.8 (2002-12-24) -> stable-snapshot
- **`2003-01-22: errno`**:
EAGAIN と EWOULDBLOCK が同じ値のシステムで、EWOULDBLOCK がなくなっ
... -
Socket
. tcp(host , port , local _ host=nil , local _ port=nil , connect _ timeout: nil , resolv _ timeout: nil , fast _ fallback: true) {|socket| . . . } -> object (322.0) -
TCP/IP で host:port に接続するソケットオブジェクトを作成します。
TCP/IP で host:port に接続するソケットオブジェクトを作成します。
local_host や local_port を指定した場合、ソケットをそこにバインドします。
ブロックを渡すと、生成したソケットをそのブロックに渡し呼び出します。
ブロック終了時にソケットオブジェクトを閉じます。
- **param** `host` -- 接続先のホスト名
- **param** `port` -- 接続先のポート番号
- **param** `local_host` -- 接続元のホスト名
- **param** `local_port` -- 接続元のポート番号
- **para... -
NEWS for Ruby 2
. 0 . 0 (199.0) -
NEWS for Ruby 2.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 2.0.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。
## 1.9.3 以降の変更
### 言語仕様の変更
- キーワード引数を追加しました
- %i, %I をシンボルの配列作成のために追加しました。(%w, %W に似ています)
- デフォルトのソースエンコーディングを US-ASCI... -
yaml (199.0)
-
構造化されたデータを表現するフォーマットであるYAML (YAML Ain't Markup Language) を扱うためのライブラリです。
構造化されたデータを表現するフォーマットであるYAML (YAML Ain't Markup Language) を扱うためのライブラリです。
```ruby title="例1: 構造化された配列"
require 'yaml'
data = ["Taro san", "Jiro san", "Saburo san"]
str_r = YAML.dump(data)
str_l = <<~YAML_EOT
---
- Taro san
- Jiro san
- Saburo san
YAML_EOT
p str_r == str_l # => true
```
`... -
NEWS for Ruby 2
. 5 . 0 (163.0) -
NEWS for Ruby 2.5.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
...FrozenError]
- 新しい例外クラスです [feature:13224]
### 標準添付ライブラリの更新
- [lib:bigdecimal]
- BigDecimal 1.3.4 に更新
- [m:BigDecimal::VERSION] を追加
- 非推奨(1.4.0で削除予定)
- BigDecimal.new
- BigDecimal.ver
- [m:BigD... -
NEWS for Ruby 2
. 6 . 0 (145.0) -
NEWS for Ruby 2.6.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 2.6.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。
## 2.5.0 以降の変更
### 言語仕様の変更
- $SAFE はプロセスグローバルで扱われることになると共に、0以外を設定した後に0に戻せるようになりました。 [feature:14250]
- Refinements がブロック... -
NEWS for Ruby 2
. 7 . 0 (145.0) -
NEWS for Ruby 2.7.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 2.7.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。
## 2.6.0 以降の変更
### 言語仕様の変更
#### パターンマッチ
- パターンマッチが実験的機能として導入されました。 [feature:14912]
```ruby
case [0, [1, 2, 3]]
... -
Rubyの起動 (145.0)
-
Rubyの起動 - [ref:cmd_option] - [ref:shebang]
Rubyの起動
- [ref:cmd_option]
- [ref:shebang]
Rubyインタプリタの起動は以下の書式のコマンドラインにより行います。
```console
ruby [ option ...] [ -- ] [ programfile ] [ argument ...]
```
ここで、option は後述の[ref:cmd_option]
のいずれかを指定します。-- は、オプション列の終りを明示するために使用できます。programfile は、Ruby スクリプトを記述したファイルです。これを省略したり`-` を指定した場合には標準入力を Ruby... -
ruby 1
. 9 feature (121.0) -
ruby 1.9 feature ruby version 1.9.0 は開発版です。 以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。 1.9.1 以降は安定版です。 バグ修正がメインになります。
ruby 1.9 feature
ruby version 1.9.0 は開発版です。
以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。
1.9.1 以降は安定版です。
バグ修正がメインになります。
記号について(特に重要なものは大文字(主観))
- カテゴリ
- \[ruby]: ruby インタプリタの変更
- \[api]: 拡張ライブラリ API
- \[lib]: ライブラリ
- \[parser]: 文法の変更
- \[regexp]: 正規表現の機能拡張
- \[marshal]: Marshal ファイルのフォーマッ... -
NEWS for Ruby 3
. 4 . 0 (91.0) -
NEWS for Ruby 3.4.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
...NEWS for Ruby 3.4.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリス......gems/rubygems/releases/tag/bundler-v2.6.2)
- [date](https://github.com/ruby/date) 3.4.1
- 3.3.4 から [v3.4.0](https://github.com/ruby/date/releases/tag/v3.4.0), [v3.4.1](https://github.com/ruby/date/releases/tag/v3.4.1)
- [delegate](https://github.com/ruby/delegate) 0.4.0
- 0.3.1 から [v0.4.......test-unit/test-unit/releases/tag/3.6.6), [3.6.7](https://github.com/test-unit/test-unit/releases/tag/3.6.7)
- [rexml](https://github.com/ruby/rexml) 3.4.0
- 3.2.6 から [v3.2.7](https://github.com/ruby/rexml/releases/tag/v3.2.7), [v3.2.8](https://github.com/ruby/rexml/releases/tag/v3.2.8), [v3.2.... -
WIN32OLE
_ TYPELIB (91.0) -
OLEオートメーションサーバの型情報ライブラリ(TypeLib)を操作するためのクラスです。
...うになりました。トップレベル定数 `WIN32OLE_TYPELIB` は後方互換のためのエイリアスとして残っていますが、Ruby 3.4 以降は非推奨
(deprecated)です(`Warning[:deprecated]` が有効なら参照時に警告が表示されます)。
### サンプルコード... -
IRB
:: Context (73.0) -
irb の設定を扱うためのクラスです。
irb の設定を扱うためのクラスです。
irb 中で conf コマンドの戻り値や .irbrc で IRB.conf を操作する事で設定を変更します。irb の起動後は IRB.conf の内容を更新しても変更の内容は反映されない事に注意してください。
なお、.irbrc 中に記述できる以下の設定値については、[c:IRB::Context]
オブジェクトのメソッドとして操作できません。
- **`IRB.conf[:AT_EXIT]`**:
irb の終了時(サブ irb を含みません)に本項目に設定された [c:Proc] オ
ブジェクトを実行します。ブロック引数には何も... -
NEWS for Ruby 2
. 4 . 0 (73.0) -
NEWS for Ruby 2.4.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 2.4.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。
## 2.3.0 以降の変更
### 言語仕様の変更
- 条件式での多重代入ができるようになりました [feature:10617]
- [m:Symbol#to_proc] でメソッド呼び出し元での Refinements が有効になりま... -
NEWS for Ruby 3
. 0 . 0 (73.0) -
NEWS for Ruby 3.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 3.0.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストはリンク先を参照してください。
## 言語仕様の変更
- キーワード引数が位置引数から分離されるようになります。
Ruby 2.7 では非推奨の警告を表示していましたが、ArgumentError を出力するか、異なる振る舞いをします。
[feature:14183]
- 単一の rest 引数とキーワードを受け入れる Proc は、a... -
ruby 1
. 8 . 3 feature (55.0) -
ruby 1.8.3 feature *((<ruby 1.8 feature>)) *((<ruby 1.8.2 feature>))
ruby 1.8.3 feature
*((<ruby 1.8 feature>))
*((<ruby 1.8.2 feature>))
ruby 1.8.2 から ruby 1.8.3 までの変更点です。
掲載方針
*バグ修正の影響も含めて動作が変わるものを収録する。
*単にバグを直しただけのものは収録しない。
*ライブラリへの単なる定数の追加は収録しない。
以下は各変更点に付けるべきタグです。
記号について(特に重要なものは大文字(主観))
* カテゴリ
- [ruby]: ruby インタプリタの変更
- [api]: 拡張ライブラリ API
- [lib]: ... -
Psych
. dump(o , io , options = {}) -> () (37.0) -
Ruby のオブジェクト o を YAML ドキュメントに変換します。
Ruby のオブジェクト o を YAML ドキュメントに変換します。
io に IO オブジェクトを指定した場合は、変換されたドキュメントがその IO に書き込まれます。
指定しなかった場合は変換されたドキュメントが文字列としてメソッドの返り値となります。
options で出力に関するオプションを以下の指定できます。
- **`:version`**:
YAML document に付加するバージョンを [major, minor] という配列、もしくは文字列で指定します
- **`:header`**:
出力にヘッダを付けるかどうかを真偽値で指定します
- **`:ind... -
Psych
. dump(o , options = {}) -> String (37.0) -
Ruby のオブジェクト o を YAML ドキュメントに変換します。
Ruby のオブジェクト o を YAML ドキュメントに変換します。
io に IO オブジェクトを指定した場合は、変換されたドキュメントがその IO に書き込まれます。
指定しなかった場合は変換されたドキュメントが文字列としてメソッドの返り値となります。
options で出力に関するオプションを以下の指定できます。
- **`:version`**:
YAML document に付加するバージョンを [major, minor] という配列、もしくは文字列で指定します
- **`:header`**:
出力にヘッダを付けるかどうかを真偽値で指定します
- **`:ind... -
rdoc (37.0)
-
RDoc は Ruby のドキュメント生成を行うためのライブラリです。rdoc というドキュメント生成のためのコマンドも含んでいます。
RDoc は Ruby のドキュメント生成を行うためのライブラリです。rdoc というドキュメント生成のためのコマンドも含んでいます。
このパッケージは RDoc と Markup というふたつのコンポーネントを含んでいます。 RDoc とは Ruby のソースファイルに対するドキュメントを生成するアプリケーションです。 JavaDoc と同様に、ソースを解析し、クラス、モジュール、メソッドの定義を抜き出してきます(include,require もです)。そしてこれらの内容とその直前に書かれたコメントを併合し、ドキュメントを出力します(現在は HTML しか出力できませんが、この部分は取り... -
オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby リファレンスマニュアル (37.0)
-
オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby リファレンスマニュアル 本マニュアルは Ruby の公式日本語リファレンスマニュアル (Ruby Reference Manual、通称「るりま」/ rurema)です。
...ル
(Ruby Reference Manual、通称「るりま」/ rurema)です。
- Ruby オフィシャルサイト <https://www.ruby-lang.org/ja/>
- version 3.4 対応リファレンス
- 原著:まつもとゆきひろ
- 最新版URL: <https://www.ruby-lang.org/ja/documentation/>
### 使用上の注意... -
Socket
. tcp(host , port , local _ host=nil , local _ port=nil , connect _ timeout: nil , resolv _ timeout: nil , fast _ fallback: true) -> Socket (22.0) -
TCP/IP で host:port に接続するソケットオブジェクトを作成します。
TCP/IP で host:port に接続するソケットオブジェクトを作成します。
local_host や local_port を指定した場合、ソケットをそこにバインドします。
ブロックを渡すと、生成したソケットをそのブロックに渡し呼び出します。
ブロック終了時にソケットオブジェクトを閉じます。
- **param** `host` -- 接続先のホスト名
- **param** `port` -- 接続先のポート番号
- **param** `local_host` -- 接続元のホスト名
- **param** `local_port` -- 接続元のポート番号
- **para...
