るりまサーチ (Ruby 3.4)

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  1. _builtin new
  2. _builtin inspect
  3. _builtin []
  4. _builtin to_s
  5. _builtin each

検索結果

ObjectSpace.#trace_object_allocations_start -> nil (81625.0)

オブジェクト割り当てのトレースを開始します。

オブジェクト割り当てのトレースを開始します。

- **SEE** [m:ObjectSpace?.trace_object_allocations_stop]

ObjectSpace.#trace_object_allocations_clear -> nil (27448.0)

記録されているオブジェクト割り当てのトレース情報をクリアします。

記録されているオブジェクト割り当てのトレース情報をクリアします。

トレースの有効/無効の状態には触れません。トレースを有効にしたまま呼び出すと、それ以降のオブジェクト割り当てが引き続き記録されます。

```ruby title="例"
require 'objspace'

ObjectSpace.trace_object_allocations_start
obj = Object.new
p ObjectSpace.allocation_sourceline(obj) # => 4
ObjectSpace.trace_object_allocations_clear
p Object...

ObjectSpace.#trace_object_allocations_stop -> nil (27376.0)

オブジェクト割り当てのトレースを終了します。

オブジェクト割り当てのトレースを終了します。

トレースを終了する為には、[m:ObjectSpace?.trace_object_allocations_start]を呼んだ回数分だけこのメソッドを呼ぶ必要があります。

- **SEE** [m:ObjectSpace?.trace_object_allocations_start]

ObjectSpace.#allocation_sourcefile(object) -> String | nil (9532.0)

objectの元となったソースファイル名を返します。

objectの元となったソースファイル名を返します。

- **param** `object` -- 元となるソースファイル名を取得したいobjectを指定します。
- **return** -- objectの元となるソースファイル名を返します。存在しない場合はnilを返します。

```ruby title="例:test.rbというファイルで下記のスクリプトを実行した場合"
require 'objspace'

ObjectSpace.trace_object_allocations_start
obj = Object.new
puts "file:#{ObjectSpace.a...

ObjectSpace.#allocation_sourceline(object) -> Integer | nil (9532.0)

objectの元となったソースファイルの行番号を返します。

objectの元となったソースファイルの行番号を返します。

- **param** `object` -- 元となるソースファイルの行番号を取得したいobjectを指定します。
- **return** -- objectの元となるソースファイルの行番号を返します。存在しない場合はnilを返します。

```ruby title="例"
require 'objspace'

ObjectSpace.trace_object_allocations_start
obj = Object.new
puts "line:#{ObjectSpace.allocation_sourceline(o...

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ObjectSpace.#allocation_class_path(object) -> String | nil (9496.0)

objectの元となったクラスのパス(クラス名)を返します。

objectの元となったクラスのパス(クラス名)を返します。

- **param** `object` -- 元となるクラスのパスを取得したいobjectを指定します。
- **return** -- objectの元となるクラスのパスを返します。存在しない場合はnilを返します。

```ruby title="例"
require 'objspace'

class A
def foo
ObjectSpace.trace_object_allocations do
obj = Object.new
p ObjectSpace.allocation_c...

ObjectSpace.#allocation_generation(object) -> Integer | nil (9496.0)

objectが生成されたときのガベージコレクタの実行回数([m:GC.count] が返す値と同じもの)を返します。

objectが生成されたときのガベージコレクタの実行回数([m:GC.count] が返す値と同じもの)を返します。

- **param** `object` -- 生成時のガベージコレクタの実行回数を取得したいobjectを指定します。
- **return** -- objectが生成されたときのガベージコレクタの実行回数を返します。存在しない場合はnilを返します。

```ruby title="例"
require 'objspace'

class B
include ObjectSpace

def foo
trace_object_allocations d...

ObjectSpace.#allocation_method_id(object) -> Symbol | nil (9496.0)

objectの元となったメソッド名を返します。

objectの元となったメソッド名を返します。

- **param** `object` -- 元となるメソッド名を取得したいobjectを指定します。
- **return** -- objectの元となるメソッド名を返します。存在しない場合はnilを返します。

```ruby title="例"
require 'objspace'

class A
include ObjectSpace

def foo
trace_object_allocations do
obj = Object.new
p "#{allocation_class_pa...

ObjectSpace.#dump_all(output: :file, full: false, since: nil, shapes: true) -> String | File | IO | nil (9127.0)

Ruby のヒープの内容を JSON 形式でダンプします。1行につき1オブジェクト (または1ルート、1シェイプ)分の JSON が出力されます。

Ruby のヒープの内容を JSON 形式でダンプします。1行につき1オブジェクト
(または1ルート、1シェイプ)分の JSON が出力されます。

- **param** `output` -- ダンプ結果の出力先を指定します。指定できる値は
[m:ObjectSpace?.dump] の output と同じです(デフォルトは `:file`)。
- **param** `full` -- 真を指定すると、空きスロット(`T_NONE`)も含めたすべてのヒープスロットをダンプします。偽の場合(デフォルト)は使用中のスロットのみダンプします。
- **param** `since` -...

NEWS for Ruby 2.1.0 (235.0)

NEWS for Ruby 2.1.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

NEWS for Ruby 2.1.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。

## 2.0.0 以降の変更

### 言語仕様の変更

- キーワード引数のデフォルト値が省略可能になりました。これらの「必須キーワード引数」は呼び出し時に明示的に与えなければなりません。

- 整数や小数のリテラルの末尾に'r','i','...

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