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種類
- インスタンスメソッド (5)
- クラス (2)
- 特異メソッド (2)
ライブラリ
- win32ole (9)
クラス
-
WIN32OLE
_ TYPE (5) -
WIN32OLE
_ TYPELIB (2)
キーワード
-
WIN32OLE
_ TYPE (1) -
WIN32OLE
_ TYPELIB (1) -
default
_ ole _ types (1) -
implemented
_ ole _ types (1) - new (1)
-
ole
_ classes (2) -
source
_ ole _ types (1)
検索結果
先頭5件
-
WIN32OLE
_ TYPELIB # ole _ types -> [WIN32OLE _ TYPE] (45340.0) -
TypeLibに格納されているすべての型を取得します。
TypeLibに格納されているすべての型を取得します。
TypeLibに格納されている型には、クラス(CoClass——コンポーネントクラス)やEnum(列挙子)、構造体などがあります。
- **return** -- TypeLibに格納されているすべての型を[c:WIN32OLE_TYPE]オブジェクトの配列として返します。
```ruby
tlib = WIN32OLE_TYPELIB.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library')
classes = tlib.ole_types.map{|k| k.name} # => ["Adjustm... -
WIN32OLE
_ TYPE # default _ ole _ types -> [WIN32OLE _ TYPE] (18358.0) -
型が持つデフォルトのインターフェイスを取得します。
型が持つデフォルトのインターフェイスを取得します。
default_ole_typesメソッドは、selfがCoClass(コンポーネントクラス)の場合、そのクラスが実装しているデフォルトのインターフェイスと、サポートしていればデフォルトのソースインターフェイスを返します。
- **return** -- デフォルトインターフェイスを[c:WIN32OLE_TYPE]の配列として返します。デフォルトインターフェイスは、最大でも、クラス操作用のインターフェイス(OLEオートメーション用)と、イベント用のソースインターフェイスの2要素です。デフォルトインターフェイスを持たない場合は空配列を返... -
WIN32OLE
_ TYPE # implemented _ ole _ types -> [WIN32OLE _ TYPE] (18358.0) -
この型が実装するインターフェイスを取得します。
この型が実装するインターフェイスを取得します。
implemented_ole_typesメソッドは、selfがCoClass(コンポーネントクラス)の場合、そのクラスが実装しているすべてのインターフェイスを返します。
- **return** -- クラスが実装するすべてのインターフェイスを[c:WIN32OLE_TYPE]の配列として返します。この型がインターフェイスを実装しない場合は、空配列を返します。
- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- 型属性が取得できない場合に通知します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.n... -
WIN32OLE
_ TYPE # source _ ole _ types -> [WIN32OLE _ TYPE] (18358.0) -
型が持つソースインターフェイスを取得します。
型が持つソースインターフェイスを取得します。
source_ole_typesメソッドは、selfがCoClass(コンポーネントクラス)の場合、そのクラスがサポートするすべてのソースインターフェイス(イベントの通知元となるインターフェイス)を返します。
ActiveXコントロールのようにイベント([c:WIN32OLE_EVENT])をサポートしているコンポーネントクラスの場合は、このメソッドの呼び出しによりイベントインターフェイスを調べることが可能です。
- **return** -- ソースインターフェイスを[c:WIN32OLE_TYPE]の配列として返します。
... -
WIN32OLE
_ TYPELIB # ole _ classes -> [WIN32OLE _ TYPE] (40.0) -
TypeLibに格納されているすべての型を取得します。
TypeLibに格納されているすべての型を取得します。
TypeLibに格納されている型には、クラス(CoClass——コンポーネントクラス)やEnum(列挙子)、構造体などがあります。
- **return** -- TypeLibに格納されているすべての型を[c:WIN32OLE_TYPE]オブジェクトの配列として返します。
```ruby
tlib = WIN32OLE_TYPELIB.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library')
classes = tlib.ole_types.map{|k| k.name} # => ["Adjustm... -
WIN32OLE
_ TYPE (37.0) -
WIN32OLE_TYPEオブジェクトは、型情報ライブラリ(TypeLib)内に定義された 1つの型情報を保持します。
...ようになりました。トップレベル定数 `WIN32OLE_TYPE` は後方互換のためのエイリアスとして残っていますが、Ruby 3.4 以降は非推奨
(deprecated)です(`Warning[:deprecated]` が有効なら参照時に警告が表示されます)。
### サンプルコード... -
WIN32OLE
_ TYPE . new(libname , ole _ class) -> WIN32OLE _ TYPE (37.0) -
WIN32OLE_TYPEオブジェクトを生成します。
WIN32OLE_TYPEオブジェクトを生成します。
- **param** `libname` -- 生成するTypeLibのレジストリ上のドキュメント文字列([m:WIN32OLE_TYPELIB#name])または
GUID([m:WIN32OLE_TYPELIB#guid])またはTLBファイル名を文字列で指定します。
- **param** `ole_class` -- 型情報を取り出す型の名前を指定します。
- **return** -- 指定されたTypeLIbに定義された型の情報を格納したWIN32OLE_TYPEオブジェクトを返します。
- ... -
WIN32OLE
_ TYPE . ole _ classes(libname) -> [WIN32OLE _ TYPE] (37.0) -
TypeLibで定義されているすべての型情報を取得します。
TypeLibで定義されているすべての型情報を取得します。
- **param** `libname` -- 生成するTypeLibのレジストリ上のドキュメント文字列([m:WIN32OLE_TYPELIB#name])または
GUID([m:WIN32OLE_TYPELIB#guid])またはTLBファイル名を文字列で指定します。
- **return** -- TypeLibに格納されているすべての型を[c:WIN32OLE_TYPE]オブジェクトの配列として返します。
- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- 引数で指定... -
WIN32OLE
_ TYPELIB (37.0) -
OLEオートメーションサーバの型情報ライブラリ(TypeLib)を操作するためのクラスです。
...うになりました。トップレベル定数 `WIN32OLE_TYPELIB` は後方互換のためのエイリアスとして残っていますが、Ruby 3.4 以降は非推奨
(deprecated)です(`Warning[:deprecated]` が有効なら参照時に警告が表示されます)。
### サンプルコード...
