るりまサーチ (Ruby 3.4)

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  1. win32ole new
  2. win32ole ole_type
  3. win32ole to_s
  4. win32ole name
  5. win32ole ole_free

検索結果

WIN32OLE_TYPELIB#ole_types -> [WIN32OLE_TYPE] (45340.0)

TypeLibに格納されているすべての型を取得します。

TypeLibに格納されているすべての型を取得します。

TypeLibに格納されている型には、クラス(CoClass——コンポーネントクラス)やEnum(列挙子)、構造体などがあります。

- **return** -- TypeLibに格納されているすべての型を[c:WIN32OLE_TYPE]オブジェクトの配列として返します。

```ruby
tlib = WIN32OLE_TYPELIB.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library')
classes = tlib.ole_types.map{|k| k.name} # => ["Adjustm...

WIN32OLE_TYPE#default_ole_types -> [WIN32OLE_TYPE] (18358.0)

型が持つデフォルトのインターフェイスを取得します。

型が持つデフォルトのインターフェイスを取得します。

default_ole_typesメソッドは、selfがCoClass(コンポーネントクラス)の場合、そのクラスが実装しているデフォルトのインターフェイスと、サポートしていればデフォルトのソースインターフェイスを返します。

- **return** -- デフォルトインターフェイスを[c:WIN32OLE_TYPE]の配列として返します。デフォルトインターフェイスは、最大でも、クラス操作用のインターフェイス(OLEオートメーション用)と、イベント用のソースインターフェイスの2要素です。デフォルトインターフェイスを持たない場合は空配列を返...

WIN32OLE_TYPE#implemented_ole_types -> [WIN32OLE_TYPE] (18358.0)

この型が実装するインターフェイスを取得します。

この型が実装するインターフェイスを取得します。

implemented_ole_typesメソッドは、selfがCoClass(コンポーネントクラス)の場合、そのクラスが実装しているすべてのインターフェイスを返します。

- **return** -- クラスが実装するすべてのインターフェイスを[c:WIN32OLE_TYPE]の配列として返します。この型がインターフェイスを実装しない場合は、空配列を返します。

- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- 型属性が取得できない場合に通知します。

```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.n...

WIN32OLE_TYPE#source_ole_types -> [WIN32OLE_TYPE] (18358.0)

型が持つソースインターフェイスを取得します。

型が持つソースインターフェイスを取得します。

source_ole_typesメソッドは、selfがCoClass(コンポーネントクラス)の場合、そのクラスがサポートするすべてのソースインターフェイス(イベントの通知元となるインターフェイス)を返します。

ActiveXコントロールのようにイベント([c:WIN32OLE_EVENT])をサポートしているコンポーネントクラスの場合は、このメソッドの呼び出しによりイベントインターフェイスを調べることが可能です。

- **return** -- ソースインターフェイスを[c:WIN32OLE_TYPE]の配列として返します。
...

WIN32OLE_TYPELIB#ole_classes -> [WIN32OLE_TYPE] (40.0)

TypeLibに格納されているすべての型を取得します。

TypeLibに格納されているすべての型を取得します。

TypeLibに格納されている型には、クラス(CoClass——コンポーネントクラス)やEnum(列挙子)、構造体などがあります。

- **return** -- TypeLibに格納されているすべての型を[c:WIN32OLE_TYPE]オブジェクトの配列として返します。

```ruby
tlib = WIN32OLE_TYPELIB.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library')
classes = tlib.ole_types.map{|k| k.name} # => ["Adjustm...

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WIN32OLE_TYPE (37.0)

WIN32OLE_TYPEオブジェクトは、型情報ライブラリ(TypeLib)内に定義された 1つの型情報を保持します。

...ようになりました。トップレベル定数 `WIN32OLE_TYPE` は後方互換のためのエイリアスとして残っていますが、Ruby 3.4 以降は非推奨
(deprecated)です(`Warning[:deprecated]` が有効なら参照時に警告が表示されます)。

### サンプルコード...

WIN32OLE_TYPE.new(libname, ole_class) -> WIN32OLE_TYPE (37.0)

WIN32OLE_TYPEオブジェクトを生成します。

WIN32OLE_TYPEオブジェクトを生成します。

- **param** `libname` -- 生成するTypeLibのレジストリ上のドキュメント文字列([m:WIN32OLE_TYPELIB#name])または
GUID([m:WIN32OLE_TYPELIB#guid])またはTLBファイル名を文字列で指定します。
- **param** `ole_class` -- 型情報を取り出す型の名前を指定します。
- **return** -- 指定されたTypeLIbに定義された型の情報を格納したWIN32OLE_TYPEオブジェクトを返します。
- ...

WIN32OLE_TYPE.ole_classes(libname) -> [WIN32OLE_TYPE] (37.0)

TypeLibで定義されているすべての型情報を取得します。

TypeLibで定義されているすべての型情報を取得します。

- **param** `libname` -- 生成するTypeLibのレジストリ上のドキュメント文字列([m:WIN32OLE_TYPELIB#name])または
GUID([m:WIN32OLE_TYPELIB#guid])またはTLBファイル名を文字列で指定します。
- **return** -- TypeLibに格納されているすべての型を[c:WIN32OLE_TYPE]オブジェクトの配列として返します。
- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- 引数で指定...

WIN32OLE_TYPELIB (37.0)

OLEオートメーションサーバの型情報ライブラリ(TypeLib)を操作するためのクラスです。

...うになりました。トップレベル定数 `WIN32OLE_TYPELIB` は後方互換のためのエイリアスとして残っていますが、Ruby 3.4 以降は非推奨
(deprecated)です(`Warning[:deprecated]` が有効なら参照時に警告が表示されます)。

### サンプルコード...