種類
- インスタンスメソッド (6)
- 特異メソッド (2)
- 文書 (2)
- ライブラリ (1)
クラス
- WIN32OLE (3)
-
WIN32OLE
_ METHOD (3)
モジュール
-
GC
:: Profiler (2)
キーワード
-
_ invoke (1) - dispid (1)
-
drb
/ extservm (1) - invkind (1)
-
invoke
_ kind (1) -
method
_ missing (1) - report (1)
- result (1)
-
ruby 1
. 8 . 3 feature (1) -
ruby 1
. 9 feature (1)
検索結果
先頭5件
-
WIN32OLE
# invoke(name , *args) -> object | nil (54643.0) -
メソッド名を指定してオブジェクトのメソッドを呼び出します。
メソッド名を指定してオブジェクトのメソッドを呼び出します。
OLEオートメーションサーバのメソッドを動的に呼び出したい場合に利用します。
なお、OLEオートメーションの仕様により、メソッド名の大文字、小文字は区別されません。
- **param** `name` -- メソッド名を文字列またはシンボルで指定します。
- **param** `args` -- メソッドの引数を指定します。また、最後の引数に[c:Hash]を与えることで、名前付き引数を指定できます。この場合、キーに文字列またはシンボルでパラメータ名、値に引数を指定します。
- **return** -- メソッドの返り値... -
WIN32OLE
# _ invoke(dispid , args , types) -> object | nil (18625.0) -
DISPIDとパラメータの型を指定してオブジェクトのメソッドを呼び出します。
DISPIDとパラメータの型を指定してオブジェクトのメソッドを呼び出します。
呼び出すメソッドのインターフェイスを事前に知っている場合に、DISPIDとパラメータの型を指定してメソッドを呼び出します。
このメソッドは引数の変換方法をプログラマが制御できるようにすることと、
COMアーリーバインディングを利用して外部プロセスサーバとのラウンドトリップを減らして処理速度を向上させることを目的としたものです。後者の目的については、DLLの形式で型情報(TypeLib)を提供しているサーバに対してはあまり意味を持ちません。そのため、型の高精度な制御が不要な場合は、直接メソッド名を指定したメソッド... -
WIN32OLE
_ METHOD # invoke _ kind -> String (18448.0) -
メソッドの種類を文字列で取得します。
メソッドの種類を文字列で取得します。
ここで言うメソッドの種類というのは、OLEオートメーションクライアントの記述言語がどのような形式でサーバ呼び出しを記述すべきかを指定した属性値です。
- **return** -- メソッドの種類を示す文字列を返します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library', 'Workbooks')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'Add')
puts method.invoke_kind # => "FUNC"
```... -
WIN32OLE
# method _ missing(id , *args) -> object | nil (370.0) -
[m:WIN32OLE#invoke]メソッドを実行します。
[m:WIN32OLE#invoke]メソッドを実行します。
WIN32OLEのインスタンスに対して、このリファレンスに明記されていないメソッドを呼び出した場合、OLEオートメーションサーバのメソッド(プロパティ)呼び出しと解釈します。
- **param** `id` -- メソッド名をシンボルで指定します。
- **param** `args` -- メソッドの引数を指定します。
- **return** -- メソッドの返り値。ただし返り値を持たないメソッドの場合はnil。
- **raise** `RuntimeError` -- idが有効なシンボルではありません。
- **r... -
WIN32OLE
_ METHOD # invkind -> Integer (127.0) -
メソッドの種類を示すINVOKEKIND列挙値を取得します。
メソッドの種類を示すINVOKEKIND列挙値を取得します。
ここで言うメソッドの種類というのは、OLEオートメーションクライアントの記述言語がどのような形式でサーバ呼び出しを記述すべきかを指定した属性値です。
- **return** -- メソッドのINVOKEKINDを返します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library', 'Workbooks')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'Add')
puts method.invkind # => ... -
ruby 1
. 9 feature (109.0) -
ruby 1.9 feature ruby version 1.9.0 は開発版です。 以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。 1.9.1 以降は安定版です。 バグ修正がメインになります。
ruby 1.9 feature
ruby version 1.9.0 は開発版です。
以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。
1.9.1 以降は安定版です。
バグ修正がメインになります。
記号について(特に重要なものは大文字(主観))
- カテゴリ
- \[ruby]: ruby インタプリタの変更
- \[api]: 拡張ライブラリ API
- \[lib]: ライブラリ
- \[parser]: 文法の変更
- \[regexp]: 正規表現の機能拡張
- \[marshal]: Marshal ファイルのフォーマッ... -
ruby 1
. 8 . 3 feature (91.0) -
ruby 1.8.3 feature *((<ruby 1.8 feature>)) *((<ruby 1.8.2 feature>))
ruby 1.8.3 feature
*((<ruby 1.8 feature>))
*((<ruby 1.8.2 feature>))
ruby 1.8.2 から ruby 1.8.3 までの変更点です。
掲載方針
*バグ修正の影響も含めて動作が変わるものを収録する。
*単にバグを直しただけのものは収録しない。
*ライブラリへの単なる定数の追加は収録しない。
以下は各変更点に付けるべきタグです。
記号について(特に重要なものは大文字(主観))
* カテゴリ
- [ruby]: ruby インタプリタの変更
- [api]: 拡張ライブラリ API
- [lib]: ... -
GC
:: Profiler . result -> String (73.0) -
GC のプロファイル情報をフォーマットし、文字列として返します。
GC のプロファイル情報をフォーマットし、文字列として返します。
プロファイル情報は、GC の発生ごとに集計します。
以下は、5 回 GC が発生した場合の実行例です。
```console
$ ruby -e "GC::Profiler.enable; a = Array.new(100000){ 'aa' }; puts GC::Profiler.result"
GC 5 invokes.
Index Invoke Time(sec) Use Size(byte) Total Size(byte) Total Object ... -
WIN32OLE
_ METHOD # dispid -> Integer (55.0) -
メソッドのディスパッチID(DISPID)を取得します。
メソッドのディスパッチID(DISPID)を取得します。
ディスパッチIDはメソッドの一意識別子です。WIN32OLEでは、
[m:WIN32OLE#_invoke]などのメソッドで、呼び出すサーバのメソッドを指定するのに利用します。
- **return** -- メソッドのDISPIDを返します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library', 'Workbooks')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'Add')
puts method.dispi... -
GC
:: Profiler . report(out = $ stdout) -> nil (37.0) -
[m:GC::Profiler.result] の結果を out に出力します。
[m:GC::Profiler.result] の結果を out に出力します。
- **param** `out` -- 結果の出力先を指定します。デフォルトは $stdout です。
```ruby title="例"
GC::Profiler.enable
GC.start
GC::Profiler.report
# => GC 4 invokes.
# Index Invoke Time(sec) Use Size(byte) Total Size(byte) Total Object GC Tim... -
drb
/ extservm (37.0) -
[c:DRb::ExtServManager] を定義しているライブラリ。
[c:DRb::ExtServManager] を定義しているライブラリ。
DRb::ExtServManager は drb で実現されたサービスブローカーです。
個々のサービスは [lib:drb/extserv] で定義されている
[c:DRb::ExtServ] を用いて実装します。
DRb::ExtServManager
はクライアントの要求に応じて個々のサービスをサブプロセスとして起動し、各サービスを表す DRb::ExtServ オブジェクトをリモートオブジェクトとしてクライアントに渡します。
このライブラリは簡易的なもので、あまりメンテナンスもされていないので、本格的な用途...
