るりまサーチ (Ruby 3.4)

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  1. _builtin new
  2. _builtin inspect
  3. _builtin []
  4. _builtin to_s
  5. _builtin each

検索結果

Object#instance_variable_set(var, value) -> object (117715.0)

オブジェクトのインスタンス変数 var に値 value を設定します。

オブジェクトのインスタンス変数 var に値 value を設定します。

インスタンス変数が定義されていなければ新たに定義されます。

- **param** `var` -- インスタンス変数名を文字列か [c:Symbol] で指定します。
- **param** `value` -- 設定する値です。
- **return** -- value を返します。

```ruby
obj = Object.new
p obj.instance_variable_set("@foo", 1) # => 1
p obj.instance_variable_set(:@foo, 2) #...

Object#instance_variable_get(var) -> object | nil (63376.0)

オブジェクトのインスタンス変数の値を取得して返します。

オブジェクトのインスタンス変数の値を取得して返します。

インスタンス変数が定義されていなければ nil を返します。

- **param** `var` -- インスタンス変数名を文字列か [c:Symbol] で指定します。

```ruby
class Foo
def initialize
@foo = 1
end
end

obj = Foo.new
p obj.instance_variable_get("@foo") # => 1
p obj.instance_variable_get(:@foo) # => 1
p obj.instance_...

Object#instance_variable_defined?(var) -> bool (63073.0)

インスタンス変数 var が定義されていたら真を返します。

インスタンス変数 var が定義されていたら真を返します。

- **param** `var` -- インスタンス変数名を文字列か [c:Symbol] で指定します。

```ruby
class Fred
def initialize(p1, p2)
@a, @b = p1, p2
end
end
fred = Fred.new('cat', 99)
p fred.instance_variable_defined?(:@a) # => true
p fred.instance_variable_defined?("@b") # => true
p fred....

WIN32OLE_RECORD#ole_instance_variable_set(name, val) -> object (18625.0)

VT_RECORD OLE変数のメンバ名に対応する値を設定します。メンバ名が正しくない場合は[c:KeyError]が発生します。

VT_RECORD OLE変数のメンバ名に対応する値を設定します。メンバ名が正しくない場合は[c:KeyError]が発生します。

[m:WIN32OLE_RECORD#method_missing]経由でメンバの値を直接設定できない場合に利用します。

- **param** `name` -- 設定するメンバ名を文字列またはシンボルで指定します。
- **param** `val` -- 設定する値を指定します。
- **return** -- 設定した値を返します。

- **raise** `TypeError` -- nameがStringまたはSymbolではありません。
- ...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (1297.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>))...

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WIN32OLE_RECORD#ole_instance_variable_get(name) -> object (520.0)

VT_RECORD OLE変数のメンバ名に対応する値を取得します。メンバ名が正しくない場合は[c:KeyError]が発生します。

VT_RECORD OLE変数のメンバ名に対応する値を取得します。メンバ名が正しくない場合は[c:KeyError]が発生します。

Rubyの[c:Object]が持つメソッドと同名のメンバを持つなど、メンバに
[m:WIN32OLE_RECORD#method_missing]経由で直接アクセスできない場合に利用します。

- **param** `name` -- 取得するメンバ名を文字列またはシンボルで指定します。
- **return** -- 指定したメンバの値を返します。

- **raise** `TypeError` -- nameがStringまたはSymbolではありま...

JSON::Parser#parse -> object (340.0)

現在のソースをパースして結果を Ruby のオブジェクトとして返します。

現在のソースをパースして結果を Ruby のオブジェクトとして返します。

```ruby title="例"
require 'json'

class Person
attr_accessor :name, :age

def []=(key, value)
instance_variable_set("@#{key}", value)
end
end

parser = JSON::Parser.new(DATA.read, object_class: Person)
person = parser.parse
person.class # => Person
pe...

WIN32OLE_RECORD#method_missing(name, *args) -> object (322.0)

VT_RECORD OLE変数のメンバ名に対応する値を取得、または設定します。

VT_RECORD OLE変数のメンバ名に対応する値を取得、または設定します。

引数がnameだけの場合(`book.title`のようにgetterとして未定義メソッドが呼び出された場合)はメンバの値を取得します。引数がname、valの2つの場合(`book.title = "..."`のようにsetterとして未定義メソッドが呼び出された場合)は、nameの末尾の「=」を取り除いたメンバ名にvalを設定します。指定したメンバ名が存在しない場合は[c:KeyError]が発生します。

- **param** `name` -- アクセスするメンバ名に対応するメソッド名(シンボル)です...

JSON::Parser.new(source, options => {}) -> JSON::Parser (73.0)

パーサを初期化します。

パーサを初期化します。

第二引数のハッシュには以下のキーを指定できます。

- **`:max_nesting`**:
データ構造のネストの深さの最大値を指定します。デフォルトは 19 です。
チェックを無効にするにはゼロまたは偽を指定してください。
- **`:allow_nan`**:
真を指定すると [rfc:4627] を無視して NaN, Infinity, -Infinity をパースエラーにしません。
デフォルトは偽です。
- **`:create_additions`**:
偽を指定するとマッチするクラスや ID があっても付加情報を生成しません。デフォ...