クラス
- Object (2)
- StringScanner (1)
モジュール
- Psych (2)
キーワード
- ENV (1)
-
NEWS for Ruby 3
. 0 . 0 (1) - Version (1)
- freeze (1)
-
irb
/ completion (1) -
ruby 1
. 6 feature (1) -
safe
_ load (2) - コメント (1)
- 記号一覧 (1)
検索結果
先頭5件
- Object
# frozen? -> bool - Object
# freeze -> self - Psych
. safe _ load(yaml , legacy _ permitted _ classes=[] , legacy _ permitted _ symbols=[] , legacy _ aliases=false , legacy _ filename=nil) -> object - Psych
. safe _ load(yaml , permitted _ classes: [] , permitted _ symbols: [] , aliases: false , filename: nil , fallback: nil , symbolize _ names: false , freeze: false) -> object - ruby 1
. 6 feature
-
Object
# frozen? -> bool (117358.0) -
オブジェクトが凍結(内容の変更を禁止)されているときに真を返します。
オブジェクトが凍結(内容の変更を禁止)されているときに真を返します。
```ruby
obj = "someone"
p obj.frozen? # => false
obj.freeze
p obj.frozen? # => true
```
- **SEE** [m:Object#freeze] -
Object
# freeze -> self (63091.0) -
オブジェクトを凍結(内容の変更を禁止)します。
オブジェクトを凍結(内容の変更を禁止)します。
凍結されたオブジェクトの変更は例外 [c:FrozenError] を発生させます。
いったん凍結されたオブジェクトを元に戻す方法はありません。
凍結されるのはオブジェクトであり、変数ではありません。代入などで変数の指すオブジェクトが変化してしまうことは freeze では防げません。 freeze が防ぐのは、
`破壊的な操作` と呼ばれるもの一般です。変数への参照自体を凍結したい場合は、グローバル変数なら [m:Kernel?.trace_var] が使えます。
- **return** -- self を返します。
```ruby... -
Psych
. safe _ load(yaml , legacy _ permitted _ classes=[] , legacy _ permitted _ symbols=[] , legacy _ aliases=false , legacy _ filename=nil) -> object (397.0) -
安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。
安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。
デフォルトでは以下のクラスのオブジェクトしか変換しません。
- TrueClass
- FalseClass
- NilClass
- Numeric
- String
- Array
- Hash
再帰的なデータ構造はデフォルトでは許可されていません。
任意のクラスを許可するにはキーワード引数 permitted_classes を指定すると、そのクラスが追加されます。例えば Date クラスを許可するには以下のように書いてください:
```ruby title="permitted_c... -
Psych
. safe _ load(yaml , permitted _ classes: [] , permitted _ symbols: [] , aliases: false , filename: nil , fallback: nil , symbolize _ names: false , freeze: false) -> object (397.0) -
安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。
安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。
デフォルトでは以下のクラスのオブジェクトしか変換しません。
- TrueClass
- FalseClass
- NilClass
- Numeric
- String
- Array
- Hash
再帰的なデータ構造はデフォルトでは許可されていません。
任意のクラスを許可するにはキーワード引数 permitted_classes を指定すると、そのクラスが追加されます。例えば Date クラスを許可するには以下のように書いてください:
```ruby title="permitted_c... -
ruby 1
. 6 feature (325.0) -
ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメインになります。
ruby 1.6 feature
ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメインになります。
((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。
## 1.6.8 (2002-12-24) -> stable-snapshot
- **`2003-01-22: errno`**:
EAGAIN と EWOULDBLOCK が同じ値のシステムで、EWOULDBLOCK がなくなっ
... -
コメント (109.0)
-
コメント - [ref:line_comment] - [ref:embedded_document] - [ref:magic_comment] - [ref:encoding] - [ref:frozen_string_literal] - [ref:warn_indent] - [ref:shareable_constant_value]
コメント
- [ref:line_comment]
- [ref:embedded_document]
- [ref:magic_comment]
- [ref:encoding]
- [ref:frozen_string_literal]
- [ref:warn_indent]
- [ref:shareable_constant_value]
Ruby のコメントには、`#` から行末までを対象とする行コメントと、
`=begin` から `=end` までの行を対象とする埋め込みドキュメントの
2 種類があります(字句規則については [ref:d:spec/... -
NEWS for Ruby 3
. 0 . 0 (91.0) -
NEWS for Ruby 3.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 3.0.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストはリンク先を参照してください。
## 言語仕様の変更
- キーワード引数が位置引数から分離されるようになります。
Ruby 2.7 では非推奨の警告を表示していましたが、ArgumentError を出力するか、異なる振る舞いをします。
[feature:14183]
- 単一の rest 引数とキーワードを受け入れる Proc は、a... -
記号一覧 (73.0)
-
記号一覧 Ruby スクリプトで使われる記号の一覧です。
記号一覧
Ruby スクリプトで使われる記号の一覧です。
以下のようなものはそれぞれ、全く含んでいないか一部のみ含んでいます。
- 正規表現のメタ文字
- `Date#strftime` の書式指定で使う `%`、`-`、`.` とかの類
- `Kernel.#format` の書式指定で使う `%`、`#`、`+`、`-` とかの類
- `String#unpack`、`Array#pack` のテンプレートで使う `!`、`<`、`>`
- ファイルパスのデリミター
- CSV、JSON、YAML、XML など特定のファイルフォーマットに使うもの
[ref:ex] [ref:q] ... -
StringScanner
:: Version -> String (67.0) -
[c:StringScanner] クラスのバージョンを文字列で返します。 この文字列は [m:Object#freeze] されています。
[c:StringScanner] クラスのバージョンを文字列で返します。
この文字列は [m:Object#freeze] されています。
```ruby title="例"
require 'strscan'
p StringScanner::Version # => "0.7.0"
p StringScanner::Version.frozen? # => true
``` -
irb
/ completion (55.0) -
irb の completion 機能を提供するライブラリです。
irb の completion 機能を提供するライブラリです。
### 使い方
```console
$ irb -r irb/completion
```
とするか, ~/.irbrc 中に
```ruby
require "irb/completion"
```
を入れてください.
irb実行中に require "irb/completion" してもよいです.
irb 実行中に [Tab] を押すとコンプレーションします.
トップレベルで [Tab] を押すとすべての構文要素, クラス,
メソッドの候補がでます. 候補が唯一ならば完全に補完します.
```irb
ir... -
ENV (37.0)
-
環境変数を表すオブジェクト。[c:Hash] と同様のインターフェースを持ちます。ただし、Hash と異なり、ENV のキーと値には文字列しかとることができません。
環境変数を表すオブジェクト。[c:Hash] と同様のインターフェースを持ちます。ただし、Hash と異なり、ENV のキーと値には文字列しかとることができません。
また、ENV で得られる文字列は [m:Object#freeze] されています。
```ruby title="例"
p ENV['TERM'].frozen? # => true
```
Windows では環境変数は大文字、小文字を区別しません。(cygwin を除く)
```ruby title="例"
p ENV['OS'] # => Windows_NT
p ENV['os'] # => Windows_N...
