るりまサーチ (Ruby 3.4)

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38件ヒット [1-38件を表示] (0.030秒)

別のキーワード

  1. _builtin each_object
  2. objectspace each_object
  3. object then
  4. object send
  5. object to_enum

検索結果

Object#dup -> object (117751.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

オブジェクトの複製を作成して返します。

dup は、オブジェクトの内容をコピーします。
[m:Object#clone] と異なり、freeze の状態や特異メソッドはコピーされません。

浅いコピー・複製の詳細は [m:Object#clone] を参照してください。

```ruby
obj = "string"
def obj.fuga
end
obj.freeze

p(obj.equal?(obj)) #=> true
p(obj == obj) #=> true
p(obj.frozen?) #=> tru...

Object#initialize_dup(obj) -> object (81751.0)

{: since="1.9.2"}

{: since="1.9.2"}

[m:Object#dup] がオブジェクトを複製する際に呼び出すメソッドです。

デフォルトでは [m:Object#initialize_copy] を呼び出します。

initialize_dup という名前のメソッドは自動的に private に設定されます。

- **SEE** [m:Object#dup], [m:Object#initialize_copy], [m:Object#initialize_clone]

Object#initialize_copy(obj) -> object (63772.0)

(拡張ライブラリによる) ユーザ定義クラスのオブジェクトコピーの初期化メソッド。

(拡張ライブラリによる) ユーザ定義クラスのオブジェクトコピーの初期化メソッド。

このメソッドは self を obj の内容で置き換えます。
ただし、self のインスタンス変数や特異メソッドは変化しません。

デフォルトでは、[m:Object#clone] の内部で [m:Object#initialize_clone] から、また [m:Object#dup] の内部で [m:Object#initialize_dup] から呼ばれます。

initialize_copy は、Ruby インタプリタが知り得ない情報をコピーするために使用(定義)されます。例えば C 言語でクラスを実...

Object#initialize_clone(obj, freeze: nil) -> object (63484.0)

{: since="1.9.2"}

{: since="1.9.2"}

[m:Object#clone] がオブジェクトを複製する際に呼び出すメソッドです。

デフォルトの実装は freeze キーワード引数を無視して [m:Object#initialize_copy] を呼び出し、self を返します。複製したオブジェクトを freeze するかどうかは、このメソッドの呼び出し元である [m:Object#clone] が判断します。

freeze キーワード引数には、[m:Object#clone] に渡された freeze の値がそのまま渡されます。
clone と dup で挙動を変えたいなどの理由でこのメソッドを...

Object#clone(freeze: nil) -> object (63400.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

オブジェクトの複製を作成して返します。

clone は、オブジェクトの内容に加えて freeze の状態や特異メソッドなどの情報も含めた完全な複製を作成します。

clone や dup は浅い(shallow)コピーであることに注意してください。後述。

[c:TrueClass], [c:FalseClass], [c:NilClass], [c:Symbol], そして [c:Numeric] クラスのインスタンスなど一部のオブジェクトは複製ではなくインスタンス自身を返します。

- **param** `freeze` -- true を指定すると freeze されたコピーを返し...

絞り込み条件を変える

Object#freeze -> self (63109.0)

オブジェクトを凍結(内容の変更を禁止)します。

オブジェクトを凍結(内容の変更を禁止)します。

凍結されたオブジェクトの変更は例外 [c:FrozenError] を発生させます。
いったん凍結されたオブジェクトを元に戻す方法はありません。

凍結されるのはオブジェクトであり、変数ではありません。代入などで変数の指すオブジェクトが変化してしまうことは freeze では防げません。 freeze が防ぐのは、
`破壊的な操作` と呼ばれるもの一般です。変数への参照自体を凍結したい場合は、グローバル変数なら [m:Kernel?.trace_var] が使えます。

- **return** -- self を返します。

```ruby...

Rake::Cloneable#dup -> object (54661.0)

自身と同じクラスのオブジェクトを作成後、自身のインスタンス変数を全て新たに作成したオブジェクトにコピーします。

自身と同じクラスのオブジェクトを作成後、自身のインスタンス変数を全て新たに作成したオブジェクトにコピーします。

```ruby
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
file_list = FileList['a.c', 'b.c']
file_list.freeze
dup = file_list.dup
clone = file_list.clone
p dup.exclude("a.c") # => ["b.c"]
p clone.exclude("a....

ENV.dup -> () (54322.0)

[c:TypeError]を発生させます。

[c:TypeError]を発生させます。

3.0 以前では Object.new と同様の ENV とは無関係の有用ではないオブジェクトを返していたため、3.1 からは例外が発生するようになりました。
詳細は[m:ENV.clone]を参照してください。

- **SEE** [m:ENV.clone]

Hash#dup -> Hash (45358.0)

selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

clone は frozen singleton-class の情報も含めてコピーしますが、
dup は内容だけをコピーします。
またどちらのメソッドも要素それ自体のコピーはしません。
つまり参照しているオブジェクトが変わらない「浅い(shallow)」コピーを行います。

```ruby title="例"
h1 = {"have" => "have a","as" => "as a" }
h2 = h1.dup

h2["have"] = "has"
p h2 # => {"have"=>"has", "as"=>"as a"}
p ...

Set#dup -> Set (45358.0)

集合を複製して返します。

集合を複製して返します。

dup は、集合の内容のみコピーします。
clone は、それに加えて、freeze 情報と特異メソッドをコピーします。
いずれも共通して、集合の要素そのものはコピーしません。

```ruby
s1 = Set[10, 20]
s2 = s1.dup
s2 << 30
p s1 # => #<Set: {10, 20}>
p s2 # => #<Set: {10, 20, 30}>
```

- **SEE** [m:Object#clone]

絞り込み条件を変える

Etc::SC_SHARED_MEMORY_OBJECTS -> Integer (9304.0)

[m:Etc?.sysconf] の引数に指定します。

[m:Etc?.sysconf] の引数に指定します。

詳細は [man:sysconf(3)] を参照してください。

Etc::SC_TYPED_MEMORY_OBJECTS -> Integer (9304.0)

[m:Etc?.sysconf] の引数に指定します。

[m:Etc?.sysconf] の引数に指定します。

詳細は [man:sysconf(3)] を参照してください。

BasicObject#equal?(other) -> bool (9073.0)

オブジェクトが other と同一であれば真を、そうでない場合は偽を返します。

オブジェクトが other と同一であれば真を、そうでない場合は偽を返します。

このメソッドは2つのオブジェクトが同一のものであるかどうかを判定します。
一般にはこのメソッドを決して再定義すべきでありません。
ただし、 [c:BasicObject] の位置づけ上、どうしても再定義が必要な用途もあるでしょう。
再定義する際には自分が何をしているのかよく理解してから実行してください。

- **param** `other` -- 比較対象となるオブジェクト
- **return** -- other が self 自身であれば真、そうでない場合は偽

```ruby title="例"
o...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (1297.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>))...

Ruby用語集 (397.0)

Ruby用語集 [ref:A] [ref:B] [ref:C] [ref:D] [ref:E] [ref:F] [ref:G] [ref:I] [ref:J] [ref:M] [ref:N] [ref:O] [ref:R] [ref:S] [ref:Y]

Ruby用語集
[ref:A] [ref:B] [ref:C] [ref:D] [ref:E] [ref:F] [ref:G] [ref:I] [ref:J] [ref:M] [ref:N] [ref:O] [ref:R] [ref:S] [ref:Y]

[ref:a] [ref:ka] [ref:sa] [ref:ta] [ref:na] [ref:ha] [ref:ma] [ref:ya] [ref:ra] [ref:wa]

### 記号・数字

- **%記法**: {#percent-notation}
- **% notation**:
「%」記号で始まる多種多様なリテラル...

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Kernel$$> -> object (343.0)

標準出力です。

標準出力です。

組み込み関数 [m:Kernel?.print]、[m:Kernel?.puts] や
[m:Kernel?.p] などのデフォルトの出力先となります。
初期値は [m:Object::STDOUT] です。
コマンドラインオプション -i を指定した場合には読み込み元と同じ名前のファイルを表します。

$stdout に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義されていなければいけません。

自プロセスの標準出力をリダイレクトしたいときには、以下のように $stdout に代入すれば十分です。

```ruby title="例"
# 標準出力の出力...

Kernel$$stdout -> object (343.0)

標準出力です。

標準出力です。

組み込み関数 [m:Kernel?.print]、[m:Kernel?.puts] や
[m:Kernel?.p] などのデフォルトの出力先となります。
初期値は [m:Object::STDOUT] です。
コマンドラインオプション -i を指定した場合には読み込み元と同じ名前のファイルを表します。

$stdout に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義されていなければいけません。

自プロセスの標準出力をリダイレクトしたいときには、以下のように $stdout に代入すれば十分です。

```ruby title="例"
# 標準出力の出力...

ruby 1.6 feature (343.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメインになります。

ruby 1.6 feature
ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメインになります。

((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。

## 1.6.8 (2002-12-24) -> stable-snapshot

- **`2003-01-22: errno`**:

EAGAIN と EWOULDBLOCK が同じ値のシステムで、EWOULDBLOCK がなくなっ
...

Kernel$$stderr -> object (340.0)

標準エラー出力です。

標準エラー出力です。

Ruby インタプリタが出力するエラーメッセージや警告メッセージ、[m:Kernel?.warn] の出力先となります。
初期値は [m:Object::STDERR] です。

$stderr に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義されていなければいけません。

自プロセスの標準エラー出力をリダイレクトしたいときには、
$stderr に代入すれば十分です。

```ruby title="例"
# 標準エラー出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stderr = File.open("/tmp/foo", "w")
puts "f...

Kernel$$stdin -> object (340.0)

標準入力です。

標準入力です。

自プロセスの標準入力をリダイレクトしたいときは
$stdin に代入すれば十分です。

```ruby title="例"
# 標準入力の入力元 /tmp/foo に変更
$stdin = File.open("/tmp/foo", "r")
gets # 入力する
$stdin = STDIN # 元に戻す
```

ただし、[m:Kernel?.gets] など、特定の組み込みメソッドは
$stdin オブジェクトにメソッドを転送して実装されています。
従って、[m:Kernel?.gets] などが正しく動作するには、
$stdin...

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NEWS for Ruby 3.2.0 (253.0)

NEWS for Ruby 3.2.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...な限り追加されました。 [feature:19135]

* 以下の default gems のバージョンがアップデートされました。
- RubyGems 3.4.1
- abbrev 0.1.1
- benchmark 0.2.1
- bigdecimal 3.1.3
- bundler 2.4.1
- cgi 0.3.6
- csv 3.2.6
- date 3.3.3
- delegate 0.3.0
- did_y...
...ージョンがアップデートされました。
- minitest 5.16.3
- power_assert 2.0.3
- test-unit 3.5.7
- net-ftp 0.2.0
- net-imap 0.3.4
- net-pop 0.1.2
- net-smtp 0.3.3
- rbs 2.8.2
- typeprof 0.21.3
- debug 1.7.1

default gems と bundled gems の詳細については GitHu...
...libyaml-source-dir=/path/to/libyaml-0.2.5
```

- 同様に、libffi-3.4.4 を fiddle にリンクする場合は以下のように実行します。

```
$ ./configure --with-libffi-source-dir=/path/to/libffi-3.4.4
```

- [feature:18571]

- CGI::Cookie の Cookie name/path/doma...

NEWS for Ruby 2.0.0 (145.0)

NEWS for Ruby 2.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

NEWS for Ruby 2.0.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。

## 1.9.3 以降の変更

### 言語仕様の変更

- キーワード引数を追加しました
- %i, %I をシンボルの配列作成のために追加しました。(%w, %W に似ています)
- デフォルトのソースエンコーディングを US-ASCI...

ruby 1.8.4 feature (145.0)

ruby 1.8.4 feature ruby 1.8.4 での ruby 1.8.3 からの変更点です。

ruby 1.8.4 feature
ruby 1.8.4 での ruby 1.8.3 からの変更点です。

掲載方針

*バグ修正の影響も含めて動作が変わるものを収録する。
*単にバグを直しただけのものは収録しない。
*ライブラリへの単なる定数の追加は収録しない。

以下は各変更点に付けるべきタグです。

記号について(特に重要なものは大文字(主観))

\# * カテゴリ
\# * [ruby]: ruby インタプリタの変更
\# * [api]: 拡張ライブラリ API
\# * [lib]: ライブラリ
* レベル
- [bug]: バグ修正
- [new]: ...

クラス/メソッドの定義 (145.0)

クラス/メソッドの定義 - クラス/メソッドの定義: - [ref:class] - [ref:singleton_class] - [ref:module] - [ref:method] - [ref:operator] - [ref:nest_method] - [ref:eval_method] - [ref:singleton_method] - [ref:class_method] - [ref:limit] - 定義に関する操作: - [ref:alias] - [ref:undef] - [ref:defined]

クラス/メソッドの定義
- クラス/メソッドの定義:
- [ref:class]
- [ref:singleton_class]
- [ref:module]
- [ref:method]
- [ref:operator]
- [ref:nest_method]
- [ref:eval_method]
- [ref:singleton_method]
- [ref:class_method]
- [ref:limit]
- 定義に関する操作:
- [ref:alias]
- [ref:un...

NEWS for Ruby 2.5.0 (109.0)

NEWS for Ruby 2.5.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...FrozenError]
- 新しい例外クラスです [feature:13224]

### 標準添付ライブラリの更新

- [lib:bigdecimal]
- BigDecimal 1.3.4 に更新
- [m:BigDecimal::VERSION] を追加
- 非推奨(1.4.0で削除予定)
- BigDecimal.new
- BigDecimal.ver
- [m:BigD...

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NEWS for Ruby 3.4.0 (91.0)

NEWS for Ruby 3.4.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...NEWS for Ruby 3.4.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリス...
...gems/rubygems/releases/tag/bundler-v2.6.2)
- [date](https://github.com/ruby/date) 3.4.1
- 3.3.4 から [v3.4.0](https://github.com/ruby/date/releases/tag/v3.4.0), [v3.4.1](https://github.com/ruby/date/releases/tag/v3.4.1)
- [delegate](https://github.com/ruby/delegate) 0.4.0
- 0.3.1 から [v0.4....
...test-unit/test-unit/releases/tag/3.6.6), [3.6.7](https://github.com/test-unit/test-unit/releases/tag/3.6.7)
- [rexml](https://github.com/ruby/rexml) 3.4.0
- 3.2.6 から [v3.2.7](https://github.com/ruby/rexml/releases/tag/v3.2.7), [v3.2.8](https://github.com/ruby/rexml/releases/tag/v3.2.8), [v3.2....

ruby 1.8.2 feature (91.0)

ruby 1.8.2 feature ruby 1.8.2 での ruby 1.8.1 からの変更点です。

ruby 1.8.2 feature
ruby 1.8.2 での ruby 1.8.1 からの変更点です。

掲載方針

*バグ修正の影響も含めて動作が変わるものを収録する。
*単にバグを直しただけのものは収録しない。
*ライブラリへの単なる定数の追加は収録しない。

以下は各変更点に付けるべきタグです。

*カテゴリ
- [ruby]: ruby インタプリタの変更
- [api]: 拡張ライブラリ API
- [lib]: ライブラリ
*レベル
- [bug]: バグ修正
- [new]: 追加されたクラス/メソッドなど
- [compat]: 変更されたクラス/...

Hash#replace(other) -> self (73.0)

ハッシュの内容を other の内容で置き換えます。

ハッシュの内容を other の内容で置き換えます。

デフォルト値の設定もotherの内容になります。
otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

self = other.to_hash.dup と同じです。

- **param** `other` -- ハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
- **return** -- self を返します。

```ruby title="例"
foo = {1 => 'a', 2 => 'b'}
bar = {2 => 'B', 3 => 'C...

NEWS for Ruby 3.3.0 (73.0)

NEWS for Ruby 3.3.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...- Refinement#refined_class の代替として Refinement#target が追加されました。 Refinement#refined_class は非推奨となり、Ruby 3.4 で削除予定です。[feature:19714]

- [c:Regexp]
- Ruby 3.2で導入されたReDoS対策のメモ化最適化が先読み・後読みや...
...- abbrev 0.1.2
- base64 0.2.0
- benchmark 0.3.0
- bigdecimal 3.1.5
- bundler 2.5.3
- cgi 0.4.1
- csv 3.2.8
- date 3.3.4
- delegate 0.3.1
- drb 2.2.0
- english 0.8.0
- erb 4.0.3
- error_highlight 0.6.0
- etc 1.4.3
- fcntl 1.1.0
- fiddle...
....0
- rake 13.1.0
- test-unit 3.6.1
- rexml 3.2.6
- rss 0.3.0
- net-ftp 0.3.3
- net-imap 0.4.9
- net-smtp 0.4.0
- rbs 3.4.0
- typeprof 0.21.9
- debug 1.9.1

default gems と bundled gems の詳細については Logger の GitHub Releases(<https://github.com/ru...

Hash#clone -> Hash (58.0)

selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

selfと同じ内容を持つ新しいハッシュを返します。

clone は frozen singleton-class の情報も含めてコピーしますが、
dup は内容だけをコピーします。
またどちらのメソッドも要素それ自体のコピーはしません。
つまり参照しているオブジェクトが変わらない「浅い(shallow)」コピーを行います。

```ruby title="例"
h1 = {"have" => "have a","as" => "as a" }
h2 = h1.dup

h2["have"] = "has"
p h2 # => {"have"=>"has", "as"=>"as a"}
p ...

絞り込み条件を変える

Set#clone -> Set (58.0)

集合を複製して返します。

集合を複製して返します。

dup は、集合の内容のみコピーします。
clone は、それに加えて、freeze 情報と特異メソッドをコピーします。
いずれも共通して、集合の要素そのものはコピーしません。

```ruby
s1 = Set[10, 20]
s2 = s1.dup
s2 << 30
p s1 # => #<Set: {10, 20}>
p s2 # => #<Set: {10, 20, 30}>
```

- **SEE** [m:Object#clone]

irb/completion (55.0)

irb の completion 機能を提供するライブラリです。

irb の completion 機能を提供するライブラリです。

### 使い方

```console
$ irb -r irb/completion
```

とするか, ~/.irbrc 中に

```ruby
require "irb/completion"
```

を入れてください.
irb実行中に require "irb/completion" してもよいです.

irb 実行中に [Tab] を押すとコンプレーションします.

トップレベルで [Tab] を押すとすべての構文要素, クラス,
メソッドの候補がでます. 候補が唯一ならば完全に補完します.

```irb
ir...

ruby 1.8.3 feature (55.0)

ruby 1.8.3 feature *((<ruby 1.8 feature>)) *((<ruby 1.8.2 feature>))

ruby 1.8.3 feature
*((<ruby 1.8 feature>))
*((<ruby 1.8.2 feature>))

ruby 1.8.2 から ruby 1.8.3 までの変更点です。

掲載方針

*バグ修正の影響も含めて動作が変わるものを収録する。
*単にバグを直しただけのものは収録しない。
*ライブラリへの単なる定数の追加は収録しない。

以下は各変更点に付けるべきタグです。

記号について(特に重要なものは大文字(主観))

* カテゴリ
- [ruby]: ruby インタプリタの変更
- [api]: 拡張ライブラリ API
- [lib]: ...

ruby 1.9 feature (55.0)

ruby 1.9 feature ruby version 1.9.0 は開発版です。 以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。 1.9.1 以降は安定版です。 バグ修正がメインになります。

ruby 1.9 feature
ruby version 1.9.0 は開発版です。
以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。
1.9.1 以降は安定版です。
バグ修正がメインになります。

記号について(特に重要なものは大文字(主観))

- カテゴリ
- \[ruby]: ruby インタプリタの変更
- \[api]: 拡張ライブラリ API
- \[lib]: ライブラリ
- \[parser]: 文法の変更
- \[regexp]: 正規表現の機能拡張
- \[marshal]: Marshal ファイルのフォーマッ...

コメント (55.0)

コメント - [ref:line_comment] - [ref:embedded_document] - [ref:magic_comment] - [ref:encoding] - [ref:frozen_string_literal] - [ref:warn_indent] - [ref:shareable_constant_value]

コメント
- [ref:line_comment]
- [ref:embedded_document]
- [ref:magic_comment]
- [ref:encoding]
- [ref:frozen_string_literal]
- [ref:warn_indent]
- [ref:shareable_constant_value]

Ruby のコメントには、`#` から行末までを対象とする行コメントと、
`=begin` から `=end` までの行を対象とする埋め込みドキュメントの
2 種類があります(字句規則については [ref:d:spec/...

絞り込み条件を変える

CSV.generate(str = "", options = Hash.new) {|csv| ... } -> String (37.0)

このメソッドは与えられた文字列をラップして [c:CSV] のオブジェクトとしてブロックに渡します。 ブロック内で [c:CSV] オブジェクトに行を追加できます。 ブロックを評価した結果は文字列を返します。

このメソッドは与えられた文字列をラップして [c:CSV] のオブジェクトとしてブロックに渡します。
ブロック内で [c:CSV] オブジェクトに行を追加できます。
ブロックを評価した結果は文字列を返します。

このメソッドに与えられた文字列は変更されるので、新しい文字列オブジェクトが必要な場合は [m:Object#dup] で複製してください。

- **param** `str` -- 文字列を指定します。デフォルトは空文字列です。

- **param** `options` -- [m:CSV.new] のオプションと同じオプションを指定できます。
:...

ENV.clone(freeze: true) -> () (37.0)

{: since=""}

{: since=""}

ENV オブジェクトの複製を作成して返します。

ENV は OS のプロセス全体で共有される環境変数を操作するラッパーオブジェクトなので、複製は有用ではありません。
そのため、3.1 からは複製で環境変数を操作するときに deprecated 警告がでます。
さらに Ruby 3.2 からは複製自体ができなくなり、[c:TypeError] が発生します。

テスト実行中に環境変数を退避する用途には [m:ENV.to_h] を使用してください。

```ruby
saved_env = ENV.to_h
# (テストなど)
ENV.replace(saved_e...

Gem::Specification.array_attributes -> Array (37.0)

@@array_attributes の複製を返します。

@@array_attributes の複製を返します。

- **SEE** [m:Object#dup]