種類
- インスタンスメソッド (13)
- 特異メソッド (4)
- 文書 (3)
- クラス (1)
キーワード
- EINPROGRESSWaitWritable (1)
-
NEWS for Ruby 2
. 0 . 0 (1) -
NEWS for Ruby 2
. 3 . 0 (1) -
NEWS for Ruby 3
. 0 . 0 (1) - bind (2)
-
connect
_ from (4) -
connect
_ nonblock (1) -
connect
_ to (4) - new (1)
- tcp (2)
検索結果
先頭5件
-
Addrinfo
# connect(timeout: nil) {|sock| . . . } -> object (54610.0) -
自身のアドレスへソケットを接続します。
自身のアドレスへソケットを接続します。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み [c:Socket]
オブジェクトが返されます。
- **param** `timeout` -- 接続確立のタイムアウト秒数
- **raise** `Errno::ETIMEDOUT` -- timeout で指定した時間内に接続が確立しなかった場合に発生します -
WIN32OLE
. connect(ole) -> WIN32OLE (54358.0) -
現在実行中のOLEオートメーションサーバに接続します。
現在実行中のOLEオートメーションサーバに接続します。
connectメソッドは、COMのモニカを利用して、現在実行中のOLEオートメーションサーバを検索し、接続します。接続に成功した場合、該当サーバを操作可能なWIN32OLEオブジェクトが返ります。
- **param** `ole` -- 接続対象のサーバを示すPROGID、CLSIDまたはモニカ(別名)を指定します。
- **return** -- ole引数で特定されるWIN32OLEオブジェクトを返します。
- **raise** `WIN32OLERuntimeError` -- オートメーションサーバの呼び出しに失敗しま... -
Addrinfo
# connect(timeout: nil) -> Socket (54310.0) -
自身のアドレスへソケットを接続します。
自身のアドレスへソケットを接続します。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み [c:Socket]
オブジェクトが返されます。
- **param** `timeout` -- 接続確立のタイムアウト秒数
- **raise** `Errno::ETIMEDOUT` -- timeout で指定した時間内に接続が確立しなかった場合に発生します -
Addrinfo
# connect _ from(addrinfo , timeout: nil) {|sock| . . . } -> object (18655.0) -
引数で指定されたアドレスから自身のアドレスへソケットを接続します。
引数で指定されたアドレスから自身のアドレスへソケットを接続します。
接続元のアドレスは [m:Addrinfo#family_addrinfo] により生成されたものが用いられます。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み[c:Socket]
オブジェクトが返されます。
引数で指定したアドレスはソケット接続のローカル側のアドレスになります。
```ruby
require 'socket'
Addrinfo.tcp("www.ruby-lan... -
Addrinfo
# connect _ from(host , port , timeout: nil) {|sock| . . . } -> object (18655.0) -
引数で指定されたアドレスから自身のアドレスへソケットを接続します。
引数で指定されたアドレスから自身のアドレスへソケットを接続します。
接続元のアドレスは [m:Addrinfo#family_addrinfo] により生成されたものが用いられます。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み[c:Socket]
オブジェクトが返されます。
引数で指定したアドレスはソケット接続のローカル側のアドレスになります。
```ruby
require 'socket'
Addrinfo.tcp("www.ruby-lan... -
Addrinfo
# connect _ to(addrinfo , timeout: nil) {|sock| . . . } -> object (18619.0) -
自身のアドレスから指定したホストへソケット接続します。
自身のアドレスから指定したホストへソケット接続します。
接続先のアドレスは [m:Addrinfo#family_addrinfo] により生成されたものが用いられます。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み [c:Socket]
オブジェクトが返されます。
- **param** `host` -- ホスト(IP アドレスもしくはホスト名)
- **param** `port` -- ポート番号(整数)もしくはサービス名(文字列)
- **p... -
Addrinfo
# connect _ to(host , port , timeout: nil) {|sock| . . . } -> object (18619.0) -
自身のアドレスから指定したホストへソケット接続します。
自身のアドレスから指定したホストへソケット接続します。
接続先のアドレスは [m:Addrinfo#family_addrinfo] により生成されたものが用いられます。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み [c:Socket]
オブジェクトが返されます。
- **param** `host` -- ホスト(IP アドレスもしくはホスト名)
- **param** `port` -- ポート番号(整数)もしくはサービス名(文字列)
- **p... -
Socket
# connect _ nonblock(server _ sockaddr) -> 0 (18496.0) -
ソケットをノンブロッキングモードに設定した後、 [man:connect(2)] を呼び出します。
ソケットをノンブロッキングモードに設定した後、
[man:connect(2)] を呼び出します。
引数、返り値は [m:Socket#connect] と同じです。
connect が EINPROGRESS エラーを報告した場合、その例外(Errno::EINPROGRESS)
には [c:IO::WaitWritable] が [m:Object#extend] されます。
これを connect_nonblock をリトライするために使うことができます。
```ruby
# Pull down Google's web page
require 'socket'
include... -
Addrinfo
# connect _ from(addrinfo , timeout: nil) -> Socket (18355.0) -
引数で指定されたアドレスから自身のアドレスへソケットを接続します。
引数で指定されたアドレスから自身のアドレスへソケットを接続します。
接続元のアドレスは [m:Addrinfo#family_addrinfo] により生成されたものが用いられます。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み[c:Socket]
オブジェクトが返されます。
引数で指定したアドレスはソケット接続のローカル側のアドレスになります。
```ruby
require 'socket'
Addrinfo.tcp("www.ruby-lan... -
Addrinfo
# connect _ from(host , port , timeout: nil) -> Socket (18355.0) -
引数で指定されたアドレスから自身のアドレスへソケットを接続します。
引数で指定されたアドレスから自身のアドレスへソケットを接続します。
接続元のアドレスは [m:Addrinfo#family_addrinfo] により生成されたものが用いられます。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み[c:Socket]
オブジェクトが返されます。
引数で指定したアドレスはソケット接続のローカル側のアドレスになります。
```ruby
require 'socket'
Addrinfo.tcp("www.ruby-lan... -
Addrinfo
# connect _ to(addrinfo , timeout: nil) -> Socket (18319.0) -
自身のアドレスから指定したホストへソケット接続します。
自身のアドレスから指定したホストへソケット接続します。
接続先のアドレスは [m:Addrinfo#family_addrinfo] により生成されたものが用いられます。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み [c:Socket]
オブジェクトが返されます。
- **param** `host` -- ホスト(IP アドレスもしくはホスト名)
- **param** `port` -- ポート番号(整数)もしくはサービス名(文字列)
- **p... -
Addrinfo
# connect _ to(host , port , timeout: nil) -> Socket (18319.0) -
自身のアドレスから指定したホストへソケット接続します。
自身のアドレスから指定したホストへソケット接続します。
接続先のアドレスは [m:Addrinfo#family_addrinfo] により生成されたものが用いられます。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに接続済み [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、接続済み [c:Socket]
オブジェクトが返されます。
- **param** `host` -- ホスト(IP アドレスもしくはホスト名)
- **param** `port` -- ポート番号(整数)もしくはサービス名(文字列)
- **p... -
Socket
. tcp(host , port , local _ host=nil , local _ port=nil , connect _ timeout: nil , resolv _ timeout: nil , fast _ fallback: true) {|socket| . . . } -> object (628.0) -
TCP/IP で host:port に接続するソケットオブジェクトを作成します。
TCP/IP で host:port に接続するソケットオブジェクトを作成します。
local_host や local_port を指定した場合、ソケットをそこにバインドします。
ブロックを渡すと、生成したソケットをそのブロックに渡し呼び出します。
ブロック終了時にソケットオブジェクトを閉じます。
- **param** `host` -- 接続先のホスト名
- **param** `port` -- 接続先のポート番号
- **param** `local_host` -- 接続元のホスト名
- **param** `local_port` -- 接続元のポート番号
- **para... -
Socket
. tcp(host , port , local _ host=nil , local _ port=nil , connect _ timeout: nil , resolv _ timeout: nil , fast _ fallback: true) -> Socket (328.0) -
TCP/IP で host:port に接続するソケットオブジェクトを作成します。
TCP/IP で host:port に接続するソケットオブジェクトを作成します。
local_host や local_port を指定した場合、ソケットをそこにバインドします。
ブロックを渡すと、生成したソケットをそのブロックに渡し呼び出します。
ブロック終了時にソケットオブジェクトを閉じます。
- **param** `host` -- 接続先のホスト名
- **param** `port` -- 接続先のポート番号
- **param** `local_host` -- 接続元のホスト名
- **param** `local_port` -- 接続元のポート番号
- **para... -
Addrinfo
# bind {|sock| . . . } -> object (322.0) -
自身のアドレスにバインドされたソケットを作成します。
自身のアドレスにバインドされたソケットを作成します。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに生成された [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、生成された [c:Socket]
オブジェクトが返されます。
```ruby
require 'socket'
Addrinfo.udp("0.0.0.0", 9981).bind {|s|
s.local_address.connect {|s| s.send "hello", 0 }
p s.recv(10) # => "hello"
}
``` -
NEWS for Ruby 2
. 0 . 0 (145.0) -
NEWS for Ruby 2.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 2.0.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。
## 1.9.3 以降の変更
### 言語仕様の変更
- キーワード引数を追加しました
- %i, %I をシンボルの配列作成のために追加しました。(%w, %W に似ています)
- デフォルトのソースエンコーディングを US-ASCI... -
NEWS for Ruby 2
. 3 . 0 (109.0) -
NEWS for Ruby 2.3.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 2.3.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。
## 2.2.0 以降の変更
### 言語仕様の変更
- frozen-string-literal プラグマ:
- 実験的な機能として fronzen-string-literal というプラグマが導入されました。
[fe... -
IO
:: EINPROGRESSWaitWritable (85.0) -
[m:Socket#connect_nonblock] などのノンブロッキングな接続処理が完了を待っている状態で `EINPROGRESS` を検出したときに発生する例外です。
[m:Socket#connect_nonblock] などのノンブロッキングな接続処理が完了を待っている状態で `EINPROGRESS` を検出したときに発生する例外です。
[c:Errno::EINPROGRESS] のサブクラスであり [c:IO::WaitWritable] を include
しているため、`rescue IO::WaitWritable` と `rescue Errno::EINPROGRESS` のどちらでも捕捉できます。同様の例外を発生させるたびに [m:Object#extend]
するのではなく、あらかじめ [c:IO::WaitWritable] を ... -
NEWS for Ruby 3
. 0 . 0 (55.0) -
NEWS for Ruby 3.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 3.0.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストはリンク先を参照してください。
## 言語仕様の変更
- キーワード引数が位置引数から分離されるようになります。
Ruby 2.7 では非推奨の警告を表示していましたが、ArgumentError を出力するか、異なる振る舞いをします。
[feature:14183]
- 単一の rest 引数とキーワードを受け入れる Proc は、a... -
WIN32OLE
. new(server , host=nil) -> WIN32OLE (55.0) -
OLEオートメーションサーバを生成します。
OLEオートメーションサーバを生成します。
引数で指定したCLSIDまたはPROGIDを持つOLEオートメーションサーバを生成します。生成に成功した場合、該当サーバを操作可能なWIN32OLEオブジェクトが返ります。
CLSIDおよびPROGIDについては[m:WIN32OLE.connect]を参照してください。
- **param** `server` -- OLEオートメーションサーバを示すPROGIDまたはCLSIDを文字列で指定します。
- **param** `host` -- サーバを生成するホストのホスト名またはIPアドレスを文字列で指定します。省略時は現在スクリプト... -
Addrinfo
# bind -> Socket (22.0) -
自身のアドレスにバインドされたソケットを作成します。
自身のアドレスにバインドされたソケットを作成します。
ブロックが渡されたときにはそのブロックに生成された [c:Socket]
オブジェクトが渡されます。ブロックの返り値がメソッドの返り値となります。
ブロックを省略した場合は、生成された [c:Socket]
オブジェクトが返されます。
```ruby
require 'socket'
Addrinfo.udp("0.0.0.0", 9981).bind {|s|
s.local_address.connect {|s| s.send "hello", 0 }
p s.recv(10) # => "hello"
}
```
