9件ヒット
[1-9件を表示]
(0.078秒)
検索結果
先頭5件
-
WIN32OLE
_ PARAM (114055.0) -
OLEオートメーションサーバが持つメソッドのパラメータ情報を提供します。
...ようになりました。トップレベル定数 `WIN32OLE_PARAM` は後方互換のためのエイリアスとして残っていますが、Ruby 3.4 以降は非推奨
(deprecated)です(`Warning[:deprecated]` が有効なら参照時に警告が表示されます)。
### サンプルコード... -
WIN32OLE
_ PARAM # default -> object | nil (63322.0) -
パラメータを指定しなかった場合の既定値を取得します。
パラメータを指定しなかった場合の既定値を取得します。
当パラメータが必須パラメータの場合はnilを返します。
- **return** -- パラメータを指定しなかった場合の既定値。必須パラメータならばnilを返します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 9.0 Object Library', 'Workbook')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'SaveAs')
method.params.each do |param|
if param.default
puts... -
WIN32OLE
_ PARAM # input? -> bool (63055.0) -
パラメータがクライアントからサーバへ与えるものかを判定します。
パラメータがクライアントからサーバへ与えるものかを判定します。
OLEオートメーションのパラメータは、in(クライアントからサーバへ与える。
[m:WIN32OLE_PARAM#input?]が真)、out(サーバがクライアントへ与える。
[m:WIN32OLE_PARAM#output?]が真)および、inout(クライアントからサーバへ与え、サーバがクライアントへ与える)の3種類の方向属性のいずれかを持ちます。
input?メソッドはin属性またはinout属性なら真を返します。
- **return** -- メソッドの方向属性がinまたはinoutならば真を返します。
```... -
WIN32OLE
_ PARAM # name -> String (63019.0) -
パラメータ名を取得します。
パラメータ名を取得します。
- **return** -- パラメータ名を返します。名前付き引数形式でメソッドを呼び出すときに指定します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 9.0 Object Library', 'Workbook')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'SaveAs')
param1 = method.params[0]
puts param1.name # => Filename
``` -
WIN32OLE
_ PARAM # ole _ type -> String (63019.0) -
パラメータの型名を取得します。
パラメータの型名を取得します。
- **return** -- パラメータの型名を示す文字列を返します。
パラメータの型情報が見つからない場合は、"unknown type"を返します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 9.0 Object Library', 'Workbook')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'SaveAs')
param1 = method.params[0]
puts param1.ole_type # => VARIANT
```
OL... -
WIN32OLE
_ PARAM # ole _ type _ detail -> [String] (63019.0) -
パラメータの属性を取得します。
パラメータの属性を取得します。
- **return** -- 型の属性を文字列配列で返します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 9.0 Object Library', 'IWorksheetFunction')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'SumIf')
param1 = method.params[0]
p param1.ole_type_detail # => ["PTR", "USERDEFINED", "Range"]
```
パラメータの取り得る属性値はCOMの... -
WIN32OLE
_ PARAM # optional? -> bool (63019.0) -
パラメータがオプションかどうかを取得します。
パラメータがオプションかどうかを取得します。
- **return** -- パラメータがオプション(省略可能)であれば真を返します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 9.0 Object Library', 'Workbook')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'SaveAs')
param1 = method.params[0]
puts "#{param1.name} #{param1.optional?}" # => Filename true
``` -
WIN32OLE
_ PARAM # to _ s -> String (63019.0) -
パラメータ名を取得します。
パラメータ名を取得します。
- **return** -- パラメータ名を返します。名前付き引数形式でメソッドを呼び出すときに指定します。
```ruby
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 9.0 Object Library', 'Workbook')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'SaveAs')
param1 = method.params[0]
puts param1.name # => Filename
``` -
WIN32OLE
_ METHOD # params -> [WIN32OLE _ PARAM] (358.0) -
メソッドのパラメータ情報を取得します。
メソッドのパラメータ情報を取得します。
このメソッドのパラメータを[c:WIN32OLE_PARAM]の配列として返します。配列の最初の要素が最左端のパラメータに対応します。
- **return** -- [c:WIN32OLE_PARAM]の配列。無引数のメソッドであれば要素数0の配列を返します。
```text
tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library', 'Workbook')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'SaveAs')
p method.params...
