種類
ライブラリ
- ビルトイン (21)
-
drb
/ extserv (1) - optparse (4)
- win32ole (1)
クラス
-
ARGF
. class (15) -
DRb
:: ExtServ (1) - Object (2)
- WIN32OLE (1)
モジュール
- Kernel (4)
-
OptionParser
:: Arguable (2)
キーワード
-
$ * (1) -
$ -i (1) -
1
. 6 . 8から1 . 8 . 0への変更点(まとめ) (1) - ARGF (1)
- Arguable (1)
-
NEWS for Ruby 2
. 1 . 0 (1) - Options (1)
- Rubyの起動 (1)
- argv (1)
- class (1)
-
drb
/ extservm (1) - each (4)
-
each
_ byte (2) -
each
_ char (2) -
each
_ line (4) - getbyte (1)
- getc (1)
- gets (1)
- new (1)
- readline (1)
-
ruby 1
. 6 feature (1) -
ruby 1
. 8 . 4 feature (1)
検索結果
先頭5件
-
Object
:: ARGV -> Array (117340.0) -
Ruby スクリプトに与えられた引数を表す配列です。
Ruby スクリプトに与えられた引数を表す配列です。
[lib:optparse] を require することにより、ARGV は
OptionParser::Arguable を [m:Object#extend] します。
- **SEE** [c:OptionParser::Arguable] -
Object
# class -> Class (63073.0) -
レシーバのクラスを返します。
レシーバのクラスを返します。
```ruby
p "ruby".class # => String
p 100.class # => Integer
p ARGV.class # => Array
p self.class # => Object
p Class.class # => Class
p Kernel.class # => Module
```
- **SEE** [m:Class#superclass],[m:Object#kind_of?],[m:Object#instance_of?] -
WIN32OLE
:: ARGV -> [object] (54751.0) -
直前のメソッド呼び出しの引数を格納した配列です。
直前のメソッド呼び出しの引数を格納した配列です。
OLEオートメーションでは呼び出し先が引数に対して値を設定できます。しかし、
Rubyのメソッド引数は値のみを取るため、そのままでは呼び出し先が設定した値を参照できません。このような場合、ARGVを参照することで呼び出し先の設定値を参照できます。
以下のリストは、VBで開発したオブジェクトのメソッド呼び出しを例としています。このメソッド(Accm)は、第1引数で指定した演算を第2引数と第3引数に適用し、結果を第2引数に設定します。
```text
' VB (OLE Automation server)
Public Sub Accm(... -
ARGF
. class # argv -> Array (18376.0) -
{: since="1.9.1"}
{: since="1.9.1"}
[m:Object::ARGV] を返します。
ARGF が ARGV をどう扱うかについては [c:ARGF] を参照してください。
例:
```console
$ ruby argf.rb -v glark.txt
ARGF.argv #=> ["-v", "glark.txt"]
``` -
1
. 6 . 8から1 . 8 . 0への変更点(まとめ) (1333.0) -
1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))
1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>))... -
OptionParser
:: Arguable # options {|opt| . . . } -> object | nil (370.0) -
自身をパースするための [c:OptionParser] オブジェクトを返します。 初回呼び出し時に自動的に生成されます。 この [m:OptionParser#default_argv] には self がセットされています。
自身をパースするための [c:OptionParser] オブジェクトを返します。
初回呼び出し時に自動的に生成されます。
この [m:OptionParser#default_argv] には self がセットされています。
ブロックを与えた場合は、[c:OptionParser] を引数としてブロックを実行します。
ブロックの実行結果を返します。
ブロックの実行途中で [c:OptionParser::ParseError]
が発生した場合は、全て rescue し、エラーメッセージを出力し、
nil を返します。
```ruby
require 'optparse'
o = n... -
ARGF (355.0)
-
スクリプトに指定した引数 ([m:Object::ARGV] を参照) をファイル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。 ARGV が空なら標準入力を対象とします。 ARGV を変更すればこのオブジェクトの動作に影響します。
スクリプトに指定した引数
([m:Object::ARGV] を参照) をファイル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。
ARGV が空なら標準入力を対象とします。
ARGV を変更すればこのオブジェクトの動作に影響します。
```ruby
while line = ARGF.gets
# do something
end
```
は、
```ruby
while argv = ARGV.shift
File.open(argv) {|file|
while line = file.gets
# do somet... -
ruby 1
. 6 feature (289.0) -
ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメインになります。
ruby 1.6 feature
ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメインになります。
((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。
## 1.6.8 (2002-12-24) -> stable-snapshot
- **`2003-01-22: errno`**:
EAGAIN と EWOULDBLOCK が同じ値のシステムで、EWOULDBLOCK がなくなっ
... -
NEWS for Ruby 2
. 1 . 0 (235.0) -
NEWS for Ruby 2.1.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
NEWS for Ruby 2.1.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。
それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。
## 2.0.0 以降の変更
### 言語仕様の変更
- キーワード引数のデフォルト値が省略可能になりました。これらの「必須キーワード引数」は呼び出し時に明示的に与えなければなりません。
- 整数や小数のリテラルの末尾に'r','i','... -
Rubyの起動 (199.0)
-
Rubyの起動 - [ref:cmd_option] - [ref:shebang]
Rubyの起動
- [ref:cmd_option]
- [ref:shebang]
Rubyインタプリタの起動は以下の書式のコマンドラインにより行います。
```console
ruby [ option ...] [ -- ] [ programfile ] [ argument ...]
```
ここで、option は後述の[ref:cmd_option]
のいずれかを指定します。-- は、オプション列の終りを明示するために使用できます。programfile は、Ruby スクリプトを記述したファイルです。これを省略したり`-` を指定した場合には標準入力を Ruby... -
OptionParser
:: Arguable (193.0) -
主に [m:Object::ARGV] を拡張するために用意されたモジュールです。 [lib:optparse] を require することにより、ARGV は OptionParser::Arguable を [m:Object#extend] します。
主に [m:Object::ARGV] を拡張するために用意されたモジュールです。
[lib:optparse] を require することにより、ARGV は
OptionParser::Arguable を [m:Object#extend] します。
コマンドライン引数を表す文字列の配列を、拡張するためにも使うことができます。 -
drb
/ extservm (163.0) -
[c:DRb::ExtServManager] を定義しているライブラリ。
[c:DRb::ExtServManager] を定義しているライブラリ。
DRb::ExtServManager は drb で実現されたサービスブローカーです。
個々のサービスは [lib:drb/extserv] で定義されている
[c:DRb::ExtServ] を用いて実装します。
DRb::ExtServManager
はクライアントの要求に応じて個々のサービスをサブプロセスとして起動し、各サービスを表す DRb::ExtServ オブジェクトをリモートオブジェクトとしてクライアントに渡します。
このライブラリは簡易的なもので、あまりメンテナンスもされていないので、本格的な用途... -
ruby 1
. 8 . 4 feature (163.0) -
ruby 1.8.4 feature ruby 1.8.4 での ruby 1.8.3 からの変更点です。
ruby 1.8.4 feature
ruby 1.8.4 での ruby 1.8.3 からの変更点です。
掲載方針
*バグ修正の影響も含めて動作が変わるものを収録する。
*単にバグを直しただけのものは収録しない。
*ライブラリへの単なる定数の追加は収録しない。
以下は各変更点に付けるべきタグです。
記号について(特に重要なものは大文字(主観))
\# * カテゴリ
\# * [ruby]: ruby インタプリタの変更
\# * [api]: 拡張ライブラリ API
\# * [lib]: ライブラリ
* レベル
- [bug]: バグ修正
- [new]: ... -
Kernel
. # gets(rs = $ / ) -> String | nil (109.0) -
[c:ARGF]から一行読み込んで、それを返します。 行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。
[c:ARGF]から一行読み込んで、それを返します。
行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。
rs に nil を指定すると行区切りなしとみなしてファイルの内容をすべて読み込みます。ARGVに複数のファイル名が存在する場合は1度に1ファイルずつ読み込みます。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします
(パラグラフモード)。
読み込んだ文字列は組み込み変数 [m:$_] にもセットされます。
- **param** `rs` -- 行の区切りとなる文字列です。
- **return** -- ファイルの終り(EOF)に到達した時、 nil を返します... -
Kernel
. # readline(rs = $ / ) -> String (109.0) -
[c:ARGF]から一行読み込んで、それを返します。 行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。
[c:ARGF]から一行読み込んで、それを返します。
行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。
rs に nil を指定すると行区切りなしとみなしてファイルの内容をすべて読み込みます。ARGVに複数のファイル名が存在する場合は1度に1ファイルずつ読み込みます。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします
(パラグラフモード)。
読み込んだ文字列は組み込み変数 [m:$_] にもセットされます。
- **param** `rs` -- 行の区切りとなる文字列です。
- **raise** `Errno::EXXX` -- 読み込みに失敗した場合に発生しま... -
Kernel
$ $ * -> [String] (97.0) -
Rubyスクリプトに与えられた引数を表す配列です。 組み込み定数 [m:Object::ARGV] の別名です。
Rubyスクリプトに与えられた引数を表す配列です。
組み込み定数 [m:Object::ARGV] の別名です。
Ruby 自身に対する引数は取り除かれています。
この変数はグローバルスコープです。 -
OptionParser
:: Arguable # options -> OptionParser (70.0) -
自身をパースするための [c:OptionParser] オブジェクトを返します。 初回呼び出し時に自動的に生成されます。 この [m:OptionParser#default_argv] には self がセットされています。
自身をパースするための [c:OptionParser] オブジェクトを返します。
初回呼び出し時に自動的に生成されます。
この [m:OptionParser#default_argv] には self がセットされています。
ブロックを与えた場合は、[c:OptionParser] を引数としてブロックを実行します。
ブロックの実行結果を返します。
ブロックの実行途中で [c:OptionParser::ParseError]
が発生した場合は、全て rescue し、エラーメッセージを出力し、
nil を返します。
```ruby
require 'optparse'
o = n... -
ARGF
. class # each _ byte -> Enumerator (37.0) -
{: since=""}
{: since=""}
ARGF の現在位置から 1 バイトずつ読み込み、それを整数として与え、ブロックを実行します。
ブロック引数byteは0..255のいずれかの整数です。
このメソッドはスクリプトに指定した引数([m:Object::ARGV] を参照) をファイル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。そのため、最初のファイルを最後まで読んだ後は次のファイルの内容を返します。現在位置の1バイトについてファイル名を得るには
[m:ARGF.class#filename] を使用します。
ブロックが与えられなかった場合は、[c:Enum... -
ARGF
. class # each _ char -> Enumerator (37.0) -
{: since=""}
{: since=""}
レシーバに含まれる文字を一文字ずつブロックに渡して評価します。
このメソッドはスクリプトに指定した引数([m:Object::ARGV] を参照) をファイル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。そのため、最初のファイルを最後まで読んだ後は次のファイルの内容を返します。現在位置の1文字についてファイル名を得るには
[m:ARGF.class#filename] を使用します。
ブロックが与えられなかった場合は、[c:Enumerator] オブジェクトを生成して返します。
```ruby title="例"
# ... -
ARGF
. class # each _ line(rs = $ / , limit) -> Enumerator (37.0) -
{: since=""}
{: since=""}
ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えられたブロックを実行します。
ブロックが与えられなかった場合は、[c:Enumerator] オブジェクトを生成して返します。
このメソッドはスクリプトに指定した引数([m:Object::ARGV] を参照) をファイル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。そのため、最初のファイルを最後まで読んだ後は次のファイルの内容を返します。現在の行についてファイル名や行数を得るには
[m:ARGF.class#filename] と [m:ARGF... -
ARGF
. class # getbyte -> Integer | nil (37.0) -
{: since=""}
{: since=""}
self から 1 バイト(0..255)を読み込み整数として返します。
既に EOF に達していれば nil を返します。
ARGF はスクリプトに指定した引数([m:Object::ARGV] を参照) をファイル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。そのため、最初のファイルを最後まで読んだ後は次のファイルの内容を返します。
```console
$ echo "foo" > file1
$ echo "bar" > file2
$ ruby argf.rb file1 file2
ARGF.getbyte ... -
ARGF
. class # getc -> String | nil (37.0) -
{: since=""}
{: since=""}
self から 1 文字読み込んで返します。EOF に到達した時には nil を返します。
ARGF はスクリプトに指定した引数([m:Object::ARGV] を参照) をファイル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。そのため、最初のファイルを最後まで読んだ後は次のファイルの内容を返します。
```console
$ echo "foo" > file1
$ echo "bar" > file2
$ ruby argf.rb file1 file2
ARGF.getc # => "f"
ARGF.getc #... -
DRb
:: ExtServ . new(there , name , server=nil) -> DRb :: ExtServ (37.0) -
DRb::ExtServ オブジェクトを生成し、サービスを [c:DRb::ExtServManager] オブジェクトに登録します。
DRb::ExtServ オブジェクトを生成し、サービスを
[c:DRb::ExtServManager] オブジェクトに登録します。
there で指定した
URI の front オブジェクト(これは [c:DRb::ExtServManager] のインスタンスであるべきです)に name という名前でサービスを登録します。
there, name は [m:Object::ARGV] の末尾2つを渡してください。
server には drb の通信に用いる [c:DRb::DRbServer] オブジェクトを指定します。
省略した場合は [m:DRb?.primary_serv... -
Kernel
$ $ -i -> String | nil (37.0) -
in-place 置換モードで用いられます。
in-place 置換モードで用いられます。
コマンドラインオプション -i を指定したとき、空文字列になります。
-i オプションに拡張子を渡した場合にはその拡張子が文字列として格納されます。
-i オプションが指定されていない時の値は nil です。
スクリプト内で $-i に代入することもでき、その場合は [m:Object::ARGV] の次のファイルを読み込み始めるタイミングで in-place 置換を開始します。
この変数はグローバルスコープです。
- **SEE** [d:spec/rubycmd] -
RDoc
:: Options (37.0) -
rdoc コマンドのオプションを解析するためのクラスです。
rdoc コマンドのオプションを解析するためのクラスです。
それぞれのオプションの詳細に関しては、[ref:lib:rdoc#usage] を参照してください。
### カスタムオプション {#custom_options}
[c:RDoc] のジェネレータでは、[c:RDoc::Options] をフックして独自のオプションを指定できます。
[m:Object::ARGV] に --format が含まれていた場合、[c:RDoc] はジェネレータ独自のオプションを解析するために setup_options メソッドを呼び出します。カスタムオプションを指定する場合は --format... -
ARGF
. class # each(rs = $ / ) -> Enumerator (7.0) -
{: since=""}
{: since=""} -
ARGF
. class # each(rs = $ / ) { |line| . . . } -> self (7.0) -
{: since=""}
{: since=""} -
ARGF
. class # each(rs = $ / , limit) -> Enumerator (7.0) -
{: since=""}
{: since=""} -
ARGF
. class # each(rs = $ / , limit) { |line| . . . } -> self (7.0) -
{: since=""}
{: since=""} -
ARGF
. class # each _ byte { |byte| . . . } -> self (7.0) -
{: since=""}
{: since=""} -
ARGF
. class # each _ char { |c| . . . } -> self (7.0) -
{: since=""}
{: since=""} -
ARGF
. class # each _ line(rs = $ / ) -> Enumerator (7.0) -
{: since=""}
{: since=""} -
ARGF
. class # each _ line(rs = $ / ) { |line| . . . } -> self (7.0) -
{: since=""}
{: since=""} -
ARGF
. class # each _ line(rs = $ / , limit) { |line| . . . } -> self (7.0) -
{: since=""}
{: since=""}
