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トップページ > バージョン:3.4[x] > クエリ:Net::HTTP[x]

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  1. net/smtp start
  2. net/http get
  3. net/imap name
  4. net/imap param
  5. net/pop pop

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<< 1 2 3 ... > >>

Net::HTTP (69019.0)

HTTP のクライアントのためのクラスです。

HTTP のクライアントのためのクラスです。

### gzip/deflate の自動展開

Net::HTTP は、リクエストに Accept-Encoding ヘッダも Range ヘッダも指定されていない場合、自動的に
`Accept-Encoding: gzip;q=1.0,deflate;q=0.6,identity;q=0.3` を付与します。
このとき、応答の Content-Encoding が gzip や deflate であれば応答ボディは透過的に展開され、Content-Encoding ヘッダは取り除かれ、Content-Length は
(存在すれば)展開後のサイ...

Net::HTTP.start(address, port = 80, proxy_addr = :ENV, proxy_port = nil, proxy_user=nil, proxy_pass=nil) -> Net::HTTP (63430.0)

新しい [c:Net::HTTP] オブジェクトを生成し、 TCP コネクション、 HTTP セッションを開始します。

新しい [c:Net::HTTP] オブジェクトを生成し、
TCP コネクション、 HTTP セッションを開始します。

ブロックを与えた場合には生成したオブジェクトをそのブロックに渡し、ブロックが終わったときに接続を閉じます。このときはブロックの値を返り値とします。

ブロックを与えなかった場合には生成したオブジェクトを渡します。
利用後にはこのオブジェクトを [m:Net::HTTP#finish] してください。

proxy_addr に :ENV を指定すると環境変数 http_proxy からプロクシの URI を取り出し利用します。環境変数 http_proxy が定義されてい...

Net::HTTP.new(address, port = 80, proxy_addr = :ENV, proxy_port = nil, proxy_user=nil, proxy_pass=nil, no_proxy=nil) -> Net::HTTP (63355.0)

新しい [c:Net::HTTP] オブジェクトを生成します。

新しい [c:Net::HTTP] オブジェクトを生成します。

proxy_addr に :ENV を指定すると自動的に環境変数 http_proxy からプロクシの URI を取り出し利用します。この場合環境変数 http_proxy が定義されていない場合にはプロクシは利用せず直接接続します。
詳しくは [m:URI::Generic#find_proxy] を参照してください。

明示的にプロクシのホスト名とポート番号を指定してプロクシを利用することもできます。
このときには proxy_addr にホスト名もしくは IP アドレスを渡します。
このときに proxy_userを指定...

Net::HTTP#head(path, header = nil) -> Net::HTTPResponse (63337.0)

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。 [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスを返します。

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。
[c:Net::HTTPResponse] のインスタンスを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

- **param** `path` -- 取得するエンティティのパスを文字列で指定します。
- **param** `header` -- リクエストの HTTP ヘッダをハッシュで指定します。

1.1 互換モードの場合は、レス...

Net::HTTP#head2(path, header = nil) -> Net::HTTPResponse (63337.0)

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。 [c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
[m:Net::HTTP#request_get] と同じ動作をしますが、そもそもヘッダしか要求していないので
body は空です。そのためこの動作はそれほど意味はありません。

- **para...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#head2(path, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (63337.0)

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。 [c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
[m:Net::HTTP#request_get] と同じ動作をしますが、そもそもヘッダしか要求していないので
body は空です。そのためこの動作はそれほど意味はありません。

- **para...

Net::HTTP#request_head(path, header = nil) -> Net::HTTPResponse (63337.0)

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。 [c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
[m:Net::HTTP#request_get] と同じ動作をしますが、そもそもヘッダしか要求していないので
body は空です。そのためこの動作はそれほど意味はありません。

- **para...

Net::HTTP#request_head(path, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (63337.0)

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。 [c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティのヘッダのみを取得します。
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、
[m:Net::HTTP#request_get] と同じ動作をしますが、そもそもヘッダしか要求していないので
body は空です。そのためこの動作はそれほど意味はありません。

- **para...

Net::HTTP.get_response(host, path = nil, port = nil) -> Net::HTTPResponse (63325.0)

指定した対象に GET リクエストを送り、そのレスポンスを [c:Net::HTTPResponse] として返します。

指定した対象に GET リクエストを送り、そのレスポンスを
[c:Net::HTTPResponse] として返します。

対象の指定方法は [c:URI] で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

- **param** `uri` -- データの取得対象を [c:URI] で指定します。
- **param** `host` -- 接続先のホストを文字列で指定します。
- **param** `path` -- データの存在するパスを文字列で指定します。
- **param** `port` -- 接続するポートを整数で指定します。
- **S...

Net::HTTP.get_response(uri) -> Net::HTTPResponse (63325.0)

指定した対象に GET リクエストを送り、そのレスポンスを [c:Net::HTTPResponse] として返します。

指定した対象に GET リクエストを送り、そのレスポンスを
[c:Net::HTTPResponse] として返します。

対象の指定方法は [c:URI] で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

- **param** `uri` -- データの取得対象を [c:URI] で指定します。
- **param** `host` -- 接続先のホストを文字列で指定します。
- **param** `path` -- データの存在するパスを文字列で指定します。
- **param** `port` -- 接続するポートを整数で指定します。
- **S...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#copy(path, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に COPY リクエストをヘッダを initheader として送ります。

サーバの path に COPY リクエストをヘッダを initheader として送ります。

レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。

- **SEE** [c:Net::HTTP::Copy]

Net::HTTP#delete(path, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に DELETE リクエストをヘッダを initheader として送ります。

サーバの path に DELETE リクエストをヘッダを initheader として送ります。

レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。

- **SEE** [c:Net::HTTP::Delete]

Net::HTTP#get(path, header = nil, dest = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得し、 [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスとして返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得し、
[c:Net::HTTPResponse] のインスタンスとして返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックと一緒に呼びだされたときはエンティティボディを少しずつ文字列としてブロックに与えます。このとき戻り値の
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトは有効な body を持ちません。

dest は時代遅れの引数です。利用し...

Net::HTTP#get(path, header = nil, dest = nil) {|body_segment| .... } -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得し、 [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスとして返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得し、
[c:Net::HTTPResponse] のインスタンスとして返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックと一緒に呼びだされたときはエンティティボディを少しずつ文字列としてブロックに与えます。このとき戻り値の
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトは有効な body を持ちません。

dest は時代遅れの引数です。利用し...

Net::HTTP#get2(path, header = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。 [c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、エンティティボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。
大きなサイズのボディを一度に読みだすとまずく、小さなサイズに分...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#get2(path, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。 [c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、エンティティボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。
大きなサイズのボディを一度に読みだすとまずく、小さなサイズに分...

Net::HTTP#lock(path, body, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に LOCK リクエストをヘッダを initheader, ボディを body として送ります。

サーバの path に LOCK リクエストをヘッダを initheader, ボディを body として送ります。

レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `body` -- リクエストのボディを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。

- **SEE** [c:Net::HTTP::Lock]

Net::HTTP#mkcol(path, body, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に MKCOL リクエストをヘッダが initheader, ボディを body として送ります。

サーバの path に MKCOL リクエストをヘッダが initheader, ボディを body として送ります。

レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `body` -- リクエストのボディを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。

- **SEE** [c:Net::HTTP::Mkcol]

Net::HTTP#move(path, body, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に MOVE リクエストをヘッダが initheader, ボディを body として送ります。

サーバの path に MOVE リクエストをヘッダが initheader, ボディを body として送ります。

レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `body` -- リクエストのボディを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。

- **SEE** [c:Net::HTTP::Move]

Net::HTTP#options(path, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に OPTIONS リクエストをヘッダが initheader として送り、レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

サーバの path に OPTIONS リクエストをヘッダが initheader として送り、レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。

- **SEE** [c:Net::HTTP::Options]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#post(path, data, header = nil, dest = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を POST で送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
POST で送ります。

返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

ブロックと一緒に呼びだされたときはエンティティボディを少しずつ文字列としてブロックに与えます。このとき戻り値の HTTPResponse オブジェクトは有効な body を持ちません。

POST する場合にはヘッダに Content-Type: を指定する必要があります。
もし header に指定しなかったならば、 Content-Type として
"application/x-www-form-urlencoded"...

Net::HTTP#post(path, data, header = nil, dest = nil) {|body_segment| .... } -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を POST で送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
POST で送ります。

返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

ブロックと一緒に呼びだされたときはエンティティボディを少しずつ文字列としてブロックに与えます。このとき戻り値の HTTPResponse オブジェクトは有効な body を持ちません。

POST する場合にはヘッダに Content-Type: を指定する必要があります。
もし header に指定しなかったならば、 Content-Type として
"application/x-www-form-urlencoded"...

Net::HTTP#post2(path, data, header = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を POST で送ります。 返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
POST で送ります。
返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、エンティティボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。

POST する場合...

Net::HTTP#post2(path, data, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を POST で送ります。 返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
POST で送ります。
返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、エンティティボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。

POST する場合...

Net::HTTP#propfind(path, body, initheader = {&#39;Depth&#39; => &#39;0&#39;}) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に PROPFIND リクエストをヘッダを initheader, ボディを body として送ります。

サーバの path に PROPFIND リクエストをヘッダを initheader, ボディを body として送ります。

レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `body` -- リクエストのボディを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。

- **SEE** [c:Net::HTTP::Propfind]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#proppatch(path, body, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に PROPPATCH リクエストをヘッダを initheader, ボディを body として送ります。

サーバの path に PROPPATCH リクエストをヘッダを initheader, ボディを body として送ります。

レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `body` -- リクエストのボディを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。

- **SEE** [c:Net::HTTP::Proppatch]

Net::HTTP#put(path, data, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を PUT で送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
PUT で送ります。

返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

- **param** `path` -- 取得するエンティティのパスを文字列で指定します。
- **param** `data` -- 送るデータを文字列で指定します。
- **param** `initheader` -- リクエストの HTTP ヘッダをハッシュで指定します。

- **SEE** [m:Net::HTTP#request_put]

1.1 互換モードの場合は、レスポンスに応じて例外が発生します。

Net::HTTP#put2(path, data, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を PUT で送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
PUT で送ります。

返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

ブロックとともに呼び出されたときは、ボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。

- **param** `path` -- 取得するエンティティのパスを文字列で指定します。
- **param** `data` -- 送るデータを文字列で指定します。
- **param** `initheader` -- リクエストの HTTP ヘ...

Net::HTTP#put2(path, data, initheader = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を PUT で送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
PUT で送ります。

返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

ブロックとともに呼び出されたときは、ボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。

- **param** `path` -- 取得するエンティティのパスを文字列で指定します。
- **param** `data` -- 送るデータを文字列で指定します。
- **param** `initheader` -- リクエストの HTTP ヘ...

Net::HTTP#request(request, data = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

[c:Net::HTTPRequest] オブジェクト request をサーバに送信します。

[c:Net::HTTPRequest] オブジェクト request をサーバに送信します。

POST/PUT の時は data も与えられます
(GET/HEAD などで data を与えると
[c:ArgumentError] を発生します)。

ブロックとともに呼びだされたときはソケットからボディを読みこまずに [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに与えます。

- **param** `request` -- リクエストオブジェクトを与えます。
- **param** `data` -- リクエストのボディを文字列で与えます。

- **raise...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#request(request, data = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (63319.0)

[c:Net::HTTPRequest] オブジェクト request をサーバに送信します。

[c:Net::HTTPRequest] オブジェクト request をサーバに送信します。

POST/PUT の時は data も与えられます
(GET/HEAD などで data を与えると
[c:ArgumentError] を発生します)。

ブロックとともに呼びだされたときはソケットからボディを読みこまずに [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに与えます。

- **param** `request` -- リクエストオブジェクトを与えます。
- **param** `data` -- リクエストのボディを文字列で与えます。

- **raise...

Net::HTTP#request_get(path, header = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。 [c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、エンティティボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。
大きなサイズのボディを一度に読みだすとまずく、小さなサイズに分...

Net::HTTP#request_get(path, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。 [c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

サーバ上の path にあるエンティティを取得します。
[c:Net::HTTPResponse] オブジェクトを返します。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、エンティティボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。
大きなサイズのボディを一度に読みだすとまずく、小さなサイズに分...

Net::HTTP#request_post(path, data, header = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を POST で送ります。 返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
POST で送ります。
返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、エンティティボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。

POST する場合...

Net::HTTP#request_post(path, data, header = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を POST で送ります。 返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
POST で送ります。
返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

header が nil
でなければ、リクエストを送るときにその内容を HTTP ヘッダとして送ります。 header は { 'Accept' = > '*/*', ... } という形のハッシュでなければいけません。

ブロックとともに呼び出されたときは、エンティティボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。

POST する場合...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#request_put(path, data, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を PUT で送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
PUT で送ります。

返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

ブロックとともに呼び出されたときは、ボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。

- **param** `path` -- 取得するエンティティのパスを文字列で指定します。
- **param** `data` -- 送るデータを文字列で指定します。
- **param** `initheader` -- リクエストの HTTP ヘ...

Net::HTTP#request_put(path, data, initheader = nil) {|response| .... } -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を PUT で送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
PUT で送ります。

返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

ブロックとともに呼び出されたときは、ボディをソケットから読み出す前に、接続を維持した状態で [c:Net::HTTPResponse]
オブジェクトをブロックに渡します。

- **param** `path` -- 取得するエンティティのパスを文字列で指定します。
- **param** `data` -- 送るデータを文字列で指定します。
- **param** `initheader` -- リクエストの HTTP ヘ...

Net::HTTP#send_request(name, path, data = nil, header = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

HTTP リクエストをサーバに送り、そのレスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスとして返します。

HTTP リクエストをサーバに送り、そのレスポンスを
[c:Net::HTTPResponse] のインスタンスとして返します。

- **param** `name` -- リクエストのメソッド名を文字列で与えます。
- **param** `path` -- リクエストのパスを文字列で与えます。
- **param** `data` -- リクエストのボディを文字列で与えます。
- **param** `header` -- リクエストのヘッダをハッシュで与えます。

```ruby title="例"
response = http.send_request('GET', '/inde...

Net::HTTP#trace(path, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に TRACE リクエストをヘッダを initheader として送ります。

サーバの path に TRACE リクエストをヘッダを initheader として送ります。

レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。

- **SEE** [c:Net::HTTP::Trace]

Net::HTTP#unlock(path, body, initheader = nil) -> Net::HTTPResponse (63319.0)

サーバの path に UNLOCK リクエストをヘッダを initheader, ボディを body として送ります。

サーバの path に UNLOCK リクエストをヘッダを initheader, ボディを body として送ります。

レスポンスを [c:Net::HTTPResponse] のオブジェクトで返します。

- **param** `path` -- リクエストを送るパスを文字列で与えます。
- **param** `body` -- リクエストのボディを文字列で与えます。
- **param** `initheader` -- リクエストのヘッダを「文字列=>文字列」のハッシュで与えます。
- **SEE** [c:Net::HTTP::Unlock]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP.post_form(uri, params) -> Net::HTTPResponse (63304.0)

[c:URI] で指定した対象に フォームのデータを HTTP で POST します。

[c:URI] で指定した対象に フォームのデータを HTTP で
POST します。

送るデータは params に文字列から文字列への [c:Hash] として渡します。

- **param** `uri` -- POST する対象を [c:URI] で指定します。
- **param** `params` -- POST するデータです。

Net::HTTP#patch(path, data, initheader=nil, dest=nil) -> Net::HTTPResponse (63301.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を PATCH リクエストで送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
PATCH リクエストで送ります。

返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

ブロックと一緒に呼びだされたときはエンティティボディを少しずつ文字列としてブロックに与えます。このとき戻り値の HTTPResponse オブジェクトは有効な body を持ちません。


Dest は時代遅れの引数です。利用しないでください。
dest を指定した場合にはボディを少しずつ取得して順次「dest << ボディの断片」を実行します。

- **param** `path` -- POST先のパスを...

Net::HTTP#patch(path, data, initheader=nil, dest=nil) {|body_segment| ... } -> Net::HTTPResponse (63301.0)

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を PATCH リクエストで送ります。

サーバ上の path にあるエンティティに対し文字列 data を
PATCH リクエストで送ります。

返り値は [c:Net::HTTPResponse] のインスタンスです。

ブロックと一緒に呼びだされたときはエンティティボディを少しずつ文字列としてブロックに与えます。このとき戻り値の HTTPResponse オブジェクトは有効な body を持ちません。


Dest は時代遅れの引数です。利用しないでください。
dest を指定した場合にはボディを少しずつ取得して順次「dest << ボディの断片」を実行します。

- **param** `path` -- POST先のパスを...

Net::HTTP.Proxy(address, port = 80) -> Class (63130.0)

Proxy 経由で http サーバに接続するためのクラスを作成し返します。

Proxy 経由で http サーバに接続するためのクラスを作成し返します。

このクラスは Net::HTTP を継承しているので Net::HTTP と全く同じように使えます。指定されたプロクシを常に経由して http サーバに接続します。

address が nil のときは Net::HTTP クラスをそのまま返します。

```ruby title="例1: Net::HTTP.new を使う"
require 'net/http'
proxy_class = Net::HTTP::Proxy('proxy.example.com', 8080)
http = proxy_cla...

Net::HTTP.start(address, port = 80, proxy_addr = :ENV, proxy_port = nil, proxy_user=nil, proxy_pass=nil) {|http| .... } -> object (63130.0)

新しい [c:Net::HTTP] オブジェクトを生成し、 TCP コネクション、 HTTP セッションを開始します。

新しい [c:Net::HTTP] オブジェクトを生成し、
TCP コネクション、 HTTP セッションを開始します。

ブロックを与えた場合には生成したオブジェクトをそのブロックに渡し、ブロックが終わったときに接続を閉じます。このときはブロックの値を返り値とします。

ブロックを与えなかった場合には生成したオブジェクトを渡します。
利用後にはこのオブジェクトを [m:Net::HTTP#finish] してください。

proxy_addr に :ENV を指定すると環境変数 http_proxy からプロクシの URI を取り出し利用します。環境変数 http_proxy が定義されてい...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#local_port=(port) (63073.0)

接続に用いるローカルポートを設定します。

接続に用いるローカルポートを設定します。

nil の場合システムが適当にローカルポートを決めます。

デフォルトは nil です。

- **param** `port` -- ローカルポート(数値、もしくはサービス名文字列)

```ruby title="例"
require 'net/http'

http = Net::HTTP.new("www.example.com")
http.local_host = "192.168.0.5"
http.local_port = "53043"

http.start do |h|
p h.get("/").body
end
```
...

Net::HTTP#open_timeout=(seconds) (63073.0)

接続時に待つ最大秒数を設定します。

接続時に待つ最大秒数を設定します。

この秒数たってもコネクションが開かなければ例外 [c:Net::OpenTimeout] を発生します。
nilを設定するとタイムアウトしなくなります。

以下のコネクションを開くメソッドで有効です。

- [m:Net::HTTP.start]
- [m:Net::HTTP#start]

- **param** `second` -- 待つ秒数を指定します。
- **SEE** [m:Net::HTTP#read_timeout], [m:Net::HTTP#open_timeout]

Net::HTTP#proxy_address=(address) (63073.0)

プロクシのアドレス(ホスト名、IPアドレス)を指定します。

プロクシのアドレス(ホスト名、IPアドレス)を指定します。

[m:Net::HTTP#start] で接続する前に設定する必要があります。

- **param** `address` -- プロクシのホスト名、もしくはIPアドレスを表す文字列

- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_address=], [m:Net::HTTP#proxy_port], [m:Net::HTTP.new]

Net::HTTP#proxy_pass=(pass) (63073.0)

プロクシのユーザ認証のパスワードを設定します。

プロクシのユーザ認証のパスワードを設定します。

[m:Net::HTTP#start] で接続する前に設定する必要があります。

- **param** `pass` -- パスワード文字列
- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_pass], [m:Net::HTTP#proxy_user], [m:Net::HTTP.new]

Net::HTTP#proxy_port=(port) (63073.0)

プロクシのポート番号を設定します。

プロクシのポート番号を設定します。

[m:Net::HTTP#start] で接続する前に設定する必要があります。

- **param** `port` -- ポート番号(整数、文字列)
- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_port], [m:Net::HTTP#proxy_address], [m:Net::HTTP.new]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#proxy_user=(user) (63073.0)

プロクシのユーザ認証のユーザ名を設定します。

プロクシのユーザ認証のユーザ名を設定します。

[m:Net::HTTP#start] で接続する前に設定する必要があります。

- **param** `user` -- ユーザ名文字列
- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_pass], [m:Net::HTTP#proxy_user], [m:Net::HTTP.new]

Net::HTTP.proxy_address -> String|nil (63070.0)

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された) プロクシ用のクラスならばプロクシのアドレスを返します。

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された)
プロクシ用のクラスならばプロクシのアドレスを返します。

そうでなければ nil を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.Proxy]

Net::HTTP.proxy_class? -> bool (63070.0)

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された) プロクシ用のクラスならば真を返し、そうでなければ偽を返します。

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された) プロクシ用のクラスならば真を返し、そうでなければ偽を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.Proxy]

Net::HTTP.proxy_pass -> String|nil (63070.0)

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された) プロクシ用のクラスならばプロクシ認証のパスワードを返します。

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された)
プロクシ用のクラスならばプロクシ認証のパスワードを返します。

そうでなければ nil を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.Proxy]

Net::HTTP.proxy_port -> Integer|nil (63070.0)

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された) プロクシ用のクラスならばプロクシのポート番号を返します。

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された)
プロクシ用のクラスならばプロクシのポート番号を返します。

そうでなければ nil を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.Proxy]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP.proxy_user -> String|nil (63070.0)

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された) プロクシ用のクラスで、かつプロクシの認証を利用する場合はプロクシ認証のユーザ名を返します。

自身が ([m:Net::HTTP.Proxy] によって作成された)
プロクシ用のクラスで、かつプロクシの認証を利用する場合はプロクシ認証のユーザ名を返します。

そうでなければ nil を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.Proxy]

Net::HTTP#ciphers -> String | [String] | nil (63067.0)

[m:Net::HTTP#ciphers] で設定した値を返します。

[m:Net::HTTP#ciphers] で設定した値を返します。

[m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ciphers] が返す値とは異なるので注意してください。

- **SEE** [m:Net::HTTP#ciphers=]

Net::HTTP#cert_store=(store) (63055.0)

接続相手の証明書の検証のために使う、信頼している CA 証明書を含む証明書ストアを設定します。

接続相手の証明書の検証のために使う、信頼している CA 証明書を含む証明書ストアを設定します。

通常は [m:Net::HTTP#ca_file=] や [m:Net::HTTP#ca_path=] で設定しますが、より詳細な設定をしたい場合にはこちらを用います。

デフォルトは nil (証明書ストアを指定しない)です。

- **SEE** [m:Net::HTTP#cert_store=], [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#cert_store]

Net::HTTP#local_host=(host) (63055.0)

接続に用いるローカルホスト名を指定します。

接続に用いるローカルホスト名を指定します。

nil の場合システムが適当にローカルホストを決めます。

デフォルトは nil です。

- **param** `host` -- ホスト名、もしくはアドレスを示す文字列

```ruby title="例"
require 'net/http'

http = Net::HTTP.new("www.example.com")
http.local_host = "192.168.0.5"
http.local_port = "53043"

http.start do |h|
p h.get("/").body
end
```

- *...

Net::HTTP#proxy_address -> String|nil (63055.0)

プロクシ経由で接続する HTTP オブジェクトならプロクシのアドレスを返します。

プロクシ経由で接続する HTTP オブジェクトならプロクシのアドレスを返します。

そうでないなら nil を返します。

proxyaddr は時代遅れのメソッドです。

- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_address=], [m:Net::HTTP#proxy_port], [m:Net::HTTP.new]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#proxy_from_env? -> bool (63055.0)

プロクシ情報を環境変数から得る場合に true を返します。

プロクシ情報を環境変数から得る場合に true を返します。

基本的に [m:Net::HTTP.new] や [m:Net::HTTP.start] の proxy_address
引数に :ENV を渡した場合に true になります。

環境変数 http_proxy が定義されていなくともこの値は true を返します。
その場合にはプロクシは利用されず直接サーバに接続します。

- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_from_env=]

Net::HTTP#proxy_pass -> String|nil (63055.0)

プロクシ経由で接続し、さらにプロクシのユーザ認証をする HTTP オブジェクトなら認証のパスワードを返します。

プロクシ経由で接続し、さらにプロクシのユーザ認証をする HTTP オブジェクトなら認証のパスワードを返します。

そうでないなら nil を返します。
- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_pass=], [m:Net::HTTP#proxy_user], [m:Net::HTTP.new]

Net::HTTP#proxy_port -> Integer|nil (63055.0)

プロクシのポート番号を返します。

プロクシのポート番号を返します。

プロクシを使わない場合は nil を返します。

proxyport は時代遅れのメソッドです。

- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_port=], [m:Net::HTTP#proxy_address], [m:Net::HTTP.new]

Net::HTTP#proxy_user -> String|nil (63055.0)

プロクシ経由で接続し、さらにプロクシのユーザ認証をする HTTP オブジェクトなら認証のユーザ名を返します。

プロクシ経由で接続し、さらにプロクシのユーザ認証をする HTTP オブジェクトなら認証のユーザ名を返します。

そうでないなら nil を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_pass], [m:Net::HTTP#proxy_user=], [m:Net::HTTP.new]

Net::HTTP#proxyaddr -> String|nil (63055.0)

プロクシ経由で接続する HTTP オブジェクトならプロクシのアドレスを返します。

プロクシ経由で接続する HTTP オブジェクトならプロクシのアドレスを返します。

そうでないなら nil を返します。

proxyaddr は時代遅れのメソッドです。

- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_address=], [m:Net::HTTP#proxy_port], [m:Net::HTTP.new]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#proxyport -> Integer|nil (63055.0)

プロクシのポート番号を返します。

プロクシのポート番号を返します。

プロクシを使わない場合は nil を返します。

proxyport は時代遅れのメソッドです。

- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_port=], [m:Net::HTTP#proxy_address], [m:Net::HTTP.new]

Net::HTTP#write_timeout -> Numeric|nil (63055.0)

書き込み([man:write(2)]) 一回でブロックしてよい最大秒数を返します。

書き込み([man:write(2)]) 一回でブロックしてよい最大秒数を返します。

この秒数たっても書き込めなければ例外 [c:Net::WriteTimeout]
を発生します。

Windows では Net::WriteTimeout は発生しません。

デフォルトは 60 (秒)です。

- **SEE** [m:Net::HTTP#open_timeout], [m:Net::HTTP#read_timeout], [m:Net::HTTP#write_timeout=]

Net::HTTP#write_timeout=(seconds) (63055.0)

書き込み([man:write(2)]) 一回でブロックしてよい最大秒数を設定します。

書き込み([man:write(2)]) 一回でブロックしてよい最大秒数を設定します。

Float や Rational も設定できます。

この秒数たっても書き込めなければ例外 [c:Net::WriteTimeout]
を発生します。

Windows では Net::WriteTimeout は発生しません。

デフォルトは 60 (秒)です。

- **param** `second` -- 待つ秒数を指定します。
- **SEE** [m:Net::HTTP#open_timeout], [m:Net::HTTP#read_timeout], [m:Net::HTTP#write...

Net::HTTP.is_version_1_1? -> false (63043.0)

何もしません。互換性のために残されており、常に false を返します。

何もしません。互換性のために残されており、常に false を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.version_1_2], [m:Net::HTTP.version_1_2?]

Net::HTTP.is_version_1_2? -> true (63043.0)

何もしません。互換性のために残されており、常に true を返します。

何もしません。互換性のために残されており、常に true を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.version_1_2], [m:Net::HTTP.version_1_1?]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP.version_1_1? -> false (63043.0)

何もしません。互換性のために残されており、常に false を返します。

何もしません。互換性のために残されており、常に false を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.version_1_2], [m:Net::HTTP.version_1_2?]

Net::HTTP.version_1_2? -> true (63043.0)

何もしません。互換性のために残されており、常に true を返します。

何もしません。互換性のために残されており、常に true を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.version_1_2], [m:Net::HTTP.version_1_1?]

Net::HTTP.version_1_2 -> true (63040.0)

何もしません。互換性のために残されており、常に true を返します。

何もしません。互換性のために残されており、常に true を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.version_1_1?], [m:Net::HTTP.version_1_2?]

Net::HTTP#local_host -> String | nil (63037.0)

接続に用いるローカルホスト名を返します。

接続に用いるローカルホスト名を返します。

nil の場合システムが適当にローカルホストを決めます。

デフォルトは nil です。

- **SEE** [m:Net::HTTP#local_host=], [m:Net::HTTP#local_port]

Net::HTTP#local_port -> nil | Integer | String (63037.0)

接続に用いるローカルポートを返します。

接続に用いるローカルポートを返します。

nil の場合システムが適当にローカルポートを決めます。

デフォルトは nil です。

- **SEE** [m:Net::HTTP#local_port=], [m:Net::HTTP#local_host]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#max_retries=(times) (63037.0)

冪等なリクエストが [c:Net::ReadTimeout]、[c:IOError]、[c:EOFError]、 [c:Errno::ECONNRESET]、[c:Errno::ECONNABORTED]、[c:Errno::EPIPE]、 [c:OpenSSL::SSL::SSLError]、[c:Timeout::Error] のいずれかで失敗した場合に再試行する最大回数を設定します。

冪等なリクエストが [c:Net::ReadTimeout]、[c:IOError]、[c:EOFError]、
[c:Errno::ECONNRESET]、[c:Errno::ECONNABORTED]、[c:Errno::EPIPE]、
[c:OpenSSL::SSL::SSLError]、[c:Timeout::Error] のいずれかで失敗した場合に再試行する最大回数を設定します。

デフォルトは 1 です。

- **param** `times` -- 再試行する最大回数を 0 以上の整数で指定します。
負の値を指定した場合は [c:ArgumentEr...

Net::HTTP#open_timeout -> Integer|nil (63037.0)

接続時に待つ最大秒数を返します。

接続時に待つ最大秒数を返します。

この秒数たってもコネクションが開かなければ例外 [c:Net::OpenTimeout] を発生します。

デフォルトは 60 (秒)です。

- **SEE** [m:Net::HTTP#read_timeout], [m:Net::HTTP#open_timeout=]

Net::HTTP#proxy_from_env=(boolean) (63037.0)

プロクシ情報を環境変数から得るかどうかを指定します。

プロクシ情報を環境変数から得るかどうかを指定します。

[m:Net::HTTP#start] で接続する前に設定する必要があります。

- **param** `boolean` -- プロクシ情報を環境変数から得るかどうかを指定する真偽値

- **SEE** [m:Net::HTTP#proxy_from_env?]

Net::HTTP#read_timeout -> Integer|nil (63037.0)

読みこみ([man:read(2)]) 一回でブロックしてよい最大秒数を返します。

読みこみ([man:read(2)]) 一回でブロックしてよい最大秒数を返します。

この秒数たっても読みこめなければ例外 [c:Net::ReadTimeout]
を発生します。

nilはタイムアウトしないことを意味します。

デフォルトは 60 (秒)です。

- **SEE** [m:Net::HTTP#open_timeout], [m:Net::HTTP#read_timeout=]

Net::HTTP#read_timeout=(seconds) (63037.0)

読みこみ([man:read(2)]) 一回でブロックしてよい最大秒数を設定します。

読みこみ([man:read(2)]) 一回でブロックしてよい最大秒数を設定します。

この秒数たっても読みこめなければ例外 [c:Net::ReadTimeout]
を発生します。

nilを設定するとタイムアウトしなくなります。

このタイムアウト秒数はサーバとやりとりするメソッドで有効です。

デフォルトは 60 (秒)です。

- **param** `second` -- 待つ秒数を指定します。
- **SEE** [m:Net::HTTP#open_timeout], [m:Net::HTTP#read_timeout]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#ssl_timeout=(sec) (63037.0)

SSL/TLS のタイムアウト秒数を設定します。

SSL/TLS のタイムアウト秒数を設定します。

HTTP セッション開始時([m:Net::HTTP#start] など)に
[m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ssl_timeout=] でタイムアウトを設定します。

デフォルト値は [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ssl_timeout=] と同じで、OpenSSL のデフォルト値(300秒)を用います。

- **param** `sec` -- タイムアウト秒数
- **SEE** [m:Net::HTTP#ssl_timeout],
[m:OpenSSL::SSL::SSL...

Net::HTTP.get_print(host, path, port = 80) -> () (63031.0)

指定した対象から HTTP でエンティティボディを取得し、 [m:$stdout] に出力します。

指定した対象から HTTP でエンティティボディを取得し、
[m:$stdout] に出力します。

対象の指定方法は [c:URI] で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

- **param** `uri` -- データの取得対象を [c:URI] で指定します。
- **param** `host` -- 接続先のホストを文字列で指定します。
- **param** `path` -- データの存在するパスを文字列で指定します。
- **param** `port` -- 接続するポートを整数で指定します。
- **SEE** [m:Net...

Net::HTTP.get_print(uri) -> () (63031.0)

指定した対象から HTTP でエンティティボディを取得し、 [m:$stdout] に出力します。

指定した対象から HTTP でエンティティボディを取得し、
[m:$stdout] に出力します。

対象の指定方法は [c:URI] で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

- **param** `uri` -- データの取得対象を [c:URI] で指定します。
- **param** `host` -- 接続先のホストを文字列で指定します。
- **param** `path` -- データの存在するパスを文字列で指定します。
- **param** `port` -- 接続するポートを整数で指定します。
- **SEE** [m:Net...

Net::HTTP.get(host, path, port = 80) -> String (63025.0)

指定した対象に GET リクエストを送り、そのボディを文字列として返します。

指定した対象に GET リクエストを送り、そのボディを文字列として返します。

対象の指定方法は [c:URI] で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

- **param** `uri` -- データの取得対象を [c:URI] で指定します。
- **param** `host` -- 接続先のホストを文字列で指定します。
- **param** `path` -- データの存在するパスを文字列で指定します。
- **param** `port` -- 接続するポートを整数で指定します。
- **SEE** [m:Net::HTTP#get]...

Net::HTTP.get(uri) -> String (63025.0)

指定した対象に GET リクエストを送り、そのボディを文字列として返します。

指定した対象に GET リクエストを送り、そのボディを文字列として返します。

対象の指定方法は [c:URI] で指定するか、
(host, path, port) で指定するかのいずれかです。

- **param** `uri` -- データの取得対象を [c:URI] で指定します。
- **param** `host` -- 接続先のホストを文字列で指定します。
- **param** `path` -- データの存在するパスを文字列で指定します。
- **param** `port` -- 接続するポートを整数で指定します。
- **SEE** [m:Net::HTTP#get]...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#address -> String (63019.0)

接続するアドレスを返します。

接続するアドレスを返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP.new]

Net::HTTP#ca_file -> String | nil (63019.0)

信頼する CA 証明書ファイルのパスを返します。

信頼する CA 証明書ファイルのパスを返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP#ca_file=], [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ca_file]

Net::HTTP#ca_file=(path) (63019.0)

信頼する CA 証明書ファイルのパスを文字列で設定します。

信頼する CA 証明書ファイルのパスを文字列で設定します。

ファイルには複数の証明書を含んでいても構いません。
詳しくは [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ca_file=] を見てください。

デフォルトは nil (指定なし)です。

- **param** `path` -- ファイルパス文字列
- **SEE** [m:Net::HTTP#ca_file], [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ca_file=]

Net::HTTP#ca_path -> String | nil (63019.0)

信頼する CA 証明書ファイルが存在するディレクトリを設定します。

信頼する CA 証明書ファイルが存在するディレクトリを設定します。

- **SEE** [m:Net::HTTP#ca_path=], [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ca_path]

Net::HTTP#ca_path=(path) (63019.0)

信頼する CA 証明書ファイルが存在するディレクトリを設定します。

信頼する CA 証明書ファイルが存在するディレクトリを設定します。

ファイル名はハッシュ値の文字列にしなければなりません。
詳しくは [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ca_path=] を見てください。

デフォルトは nil (指定なし)です。

- **param** `path` -- ディレクトリ名文字列
- **SEE** [m:Net::HTTP#ca_path], [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ca_path=]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#cert -> OpenSSL::X509::Certificate | nil (63019.0)

クライアント証明書を返します。

クライアント証明書を返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP#cert=], [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#cert]

Net::HTTP#cert=(certificate) (63019.0)

クライアント証明書を設定します。

クライアント証明書を設定します。

デフォルトは nil (クライアント証明書による認証をしない)です。

- **param** `certificate` -- 証明書オブジェクト([c:OpenSSL::X509::Certificate])
- **SEE** [m:Net::HTTP#cert], [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#cert=]

Net::HTTP#cert_store -> OpenSSL::X509::Store | nil (63019.0)

接続相手の証明書の検証のために使う、信頼している CA 証明書を含む証明書ストアを返します。

接続相手の証明書の検証のために使う、信頼している CA 証明書を含む証明書ストアを返します。

- **SEE** [m:Net::HTTP#cert_store], [m:OpenSSL::SSL::SSLContext#cert_store=]

Net::HTTP#ciphers=(ciphers) (63019.0)

利用可能な共通鍵暗号を設定します。

利用可能な共通鍵暗号を設定します。

[m:OpenSSL::SSL::SSLContext#ciphers=] と同じ形式で設定します。詳しくはそちらを参照してください。

- **param** `ciphers` -- 利用可能にする共通鍵暗号の種類
- **SEE** [m:Net::HTTP#ciphers]

Net::HTTP#close_on_empty_response -> bool (63019.0)

レスポンスがボディを持っていない場合にコネクションを閉じるかどうかを返します。

レスポンスがボディを持っていない場合にコネクションを閉じるかどうかを返します。

デフォルトでは偽(閉じない)です。

- **SEE** [m:Net::HTTP#close_on_empty_response=]

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#close_on_empty_response=(bool) (63019.0)

レスポンスがボディを持っていない場合にコネクションを閉じるかどうかを設定します。

レスポンスがボディを持っていない場合にコネクションを閉じるかどうかを設定します。

- **param** `bool` -- レスポンスがボディを持っていない場合にコネクションを閉じるかどうか指定します。

- **SEE** [m:Net::HTTP#close_on_empty_response]

Net::HTTP#continue_timeout -> Integer | nil (63019.0)

「100 Continue」レスポンスを待つ秒数を返します。

「100 Continue」レスポンスを待つ秒数を返します。

この秒数待ってもレスポンスが来ない場合はリクエストボディを送信します。

デフォルトは nil (待たない)です。

- **SEE** [m:Net::HTTP#continue_timeout=]

Net::HTTP#continue_timeout=(seconds) (63019.0)

「100 Continue」レスポンスを待つ秒数を指定します。

「100 Continue」レスポンスを待つ秒数を指定します。

この秒数待ってもレスポンスが来ない場合はリクエストボディを送信します。

デフォルトは nil (待たない)です。

- **param** `seconds` -- 秒数
- **SEE** [m:Net::HTTP#continue_timeout]

Net::HTTP#keep_alive_timeout -> Integer (63019.0)

以前のリクエストで使ったコネクションの再利用(keep-alive)を許可する秒数を返します。

以前のリクエストで使ったコネクションの再利用(keep-alive)を許可する秒数を返します。

デフォルトは2(秒)です。

- **SEE** [m:Net::HTTP#keep_alive_timeout=]

Net::HTTP#keep_alive_timeout=(seconds) (63019.0)

以前のリクエストで使ったコネクションの再利用(keep-alive)を許可する秒数を設定します。

以前のリクエストで使ったコネクションの再利用(keep-alive)を許可する秒数を設定します。

この秒数以内に同じホストに次のリクエストを送った場合、ソケットを再利用します。

デフォルトは2(秒)です。これは一般的にサーバ側の keep-alive の秒数が2秒である場合が多いからです。

- **SEE** [m:Net::HTTP#keep_alive_timeout]

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