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OptionParser::Arguable (63097.0)

主に Object::ARGV を拡張するために用意されたモジュールです。 optparse を require することにより、ARGV は OptionParser::Arguable を Object#extend します。

主に Object::ARGV を拡張するために用意されたモジュールです。
optparse を require することにより、ARGV は
OptionParser::Arguable を Object#extend します。

コマンドライン引数を表す文字列の配列を、拡張するためにも使うことができます。

OptionParser::Arguable#options -> OptionParser (18436.0)

自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。 初回呼び出し時に自動的に生成されます。 この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。
初回呼び出し時に自動的に生成されます。
この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

ブロックを与えた場合は、OptionParser を引数としてブロックを実行します。
ブロックの実行結果を返します。
ブロックの実行途中で OptionParser::ParseError
が発生した場合は、全て rescue し、エラーメッセージを出力し、
nil を返します。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARG...

OptionParser::Arguable#options {|opt| ... } -> object | nil (18136.0)

自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。 初回呼び出し時に自動的に生成されます。 この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

自身をパースするための OptionParser オブジェクトを返します。
初回呼び出し時に自動的に生成されます。
この OptionParser#default_argv には self がセットされています。

ブロックを与えた場合は、OptionParser を引数としてブロックを実行します。
ブロックの実行結果を返します。
ブロックの実行途中で OptionParser::ParseError
が発生した場合は、全て rescue し、エラーメッセージを出力し、
nil を返します。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARG...

OptionParser::Arguable#order! -> [String] (18085.0)

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。 OptionParser#order! を参照して下さい。

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。
OptionParser#order! を参照して下さい。

@raise OptionParser::ParseError 自身のパースに失敗した場合、発生します。
実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスの例外になります。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options.on('-...

OptionParser::Arguable#order! {|s| ... } -> [String] (18085.0)

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。 OptionParser#order! を参照して下さい。

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。
OptionParser#order! を参照して下さい。

@raise OptionParser::ParseError 自身のパースに失敗した場合、発生します。
実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスの例外になります。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options.on('-...

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OptionParser::Arguable#parse! -> [String] (18085.0)

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。 OptionParser#parse! を参照して下さい。

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。
OptionParser#parse! を参照して下さい。

@raise OptionParser::ParseError 自身のパースに失敗した場合、発生します。
実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスの例外になります。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options.on('-...

OptionParser::Arguable#permute! -> [String] (18085.0)

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。 OptionParser#permute! を参照して下さい。

自身を破壊的にパースし、パースされずに残った引数を文字列の配列として返します。
OptionParser#permute! を参照して下さい。

@raise OptionParser::ParseError 自身のパースに失敗した場合、発生します。
実際は OptionParser::ParseError のサブク
ラスの例外になります。

//emlist[][ruby]{
require 'optparse'

o = nil
ARGV.options.on(...

OptionParser::Arguable#options=(opt) (18067.0)

自身をパースするための OptionParser オブジェクトをセットします。

自身をパースするための OptionParser オブジェクトをセットします。

@param opt 自身をパースする OptionParser 、あるいは nil か false を指定します。
nil か false である場合、自身の options= メソッドと options メソッドを
undef します。

OptionParser::Arguable#getopts(short_opt, *long_opt) -> Hash (18037.0)

指定された short_opt や long_opt に応じて自身をパースし、結果を Hash として返します。

指定された short_opt や long_opt に応じて自身をパースし、結果を Hash として返します。

コマンドラインに - もしくは -- を指定した場合、それ以降の解析を行ないません。

@param short_opt ショートネームのオプション(-f や -fx)を文字列で指定します。オプションが -f と -x の
2つの場合は "fx" の様に指定します。ここでオプションがないときは空文字列を指定します。
オプションが引数をとる場合は直後に ":" を付けます。

@param long_opt ロン...

optparse (631.0)

コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

コマンドラインのオプションを取り扱うためのライブラリです。

=== チュートリアル

optparse を使う場合、基本的には

(1) OptionParser オブジェクト opt を生成する。
(2) オプションを取り扱うブロックを opt に登録する。
(3) opt.parse(ARGV) でコマンドラインを実際に parse する。

というような流れになります。

* optiondef
* optionarg
* longoption
* help
* subcmd
* argv
* hyphen_start_file

====[a:optiondef]...

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