るりまサーチ (Ruby 2.6.0)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
628件ヒット [1-100件を表示] (0.069秒)

別のキーワード

  1. _builtin each
  2. _builtin each_line
  3. prime each
  4. tsort tsort_each
  5. tsort each_strongly_connected_component

クラス

モジュール

オブジェクト

キーワード

検索結果

<< 1 2 3 ... > >>

Prime#each(upper_bound = nil, generator = EratosthenesGenerator.new) -> Enumerator (54523.0)

全ての素数を順番に与えられたブロックに渡して評価します。

全ての素数を順番に与えられたブロックに渡して評価します。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。

@param generator 素数生成器のインスタンスを指定します。

@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。

=== 例:
require 'prime'
Prime.each(6).each{|prime| pri...

Prime#each(upper_bound = nil, generator = EratosthenesGenerator.new) {|prime| ... } -> object (54523.0)

全ての素数を順番に与えられたブロックに渡して評価します。

全ての素数を順番に与えられたブロックに渡して評価します。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。

@param generator 素数生成器のインスタンスを指定します。

@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。

=== 例:
require 'prime'
Prime.each(6).each{|prime| pri...

Enumerator#each -> self (54493.0)

生成時のパラメータに従ってブロックを繰り返します。 *args を渡した場合は、生成時のパラメータ内引数末尾へ *args を追加した状態で繰り返します。 ブロック付きで呼び出された場合は、 生成時に指定したイテレータの戻り値をそのまま返します。

生成時のパラメータに従ってブロックを繰り返します。
*args を渡した場合は、生成時のパラメータ内引数末尾へ *args を追加した状態で繰り返します。
ブロック付きで呼び出された場合は、
生成時に指定したイテレータの戻り値をそのまま返します。

@param args 末尾へ追加する引数

例1:

str = "Yet Another Ruby Hacker"

enum = Enumerator.new(str, :scan, /\w+/)
enum.each {|word| p word } # => "Yet"
...

Enumerator#each {...} -> object (54493.0)

生成時のパラメータに従ってブロックを繰り返します。 *args を渡した場合は、生成時のパラメータ内引数末尾へ *args を追加した状態で繰り返します。 ブロック付きで呼び出された場合は、 生成時に指定したイテレータの戻り値をそのまま返します。

生成時のパラメータに従ってブロックを繰り返します。
*args を渡した場合は、生成時のパラメータ内引数末尾へ *args を追加した状態で繰り返します。
ブロック付きで呼び出された場合は、
生成時に指定したイテレータの戻り値をそのまま返します。

@param args 末尾へ追加する引数

例1:

str = "Yet Another Ruby Hacker"

enum = Enumerator.new(str, :scan, /\w+/)
enum.each {|word| p word } # => "Yet"
...

Enumerator#each(*args) -> Enumerator (54493.0)

生成時のパラメータに従ってブロックを繰り返します。 *args を渡した場合は、生成時のパラメータ内引数末尾へ *args を追加した状態で繰り返します。 ブロック付きで呼び出された場合は、 生成時に指定したイテレータの戻り値をそのまま返します。

生成時のパラメータに従ってブロックを繰り返します。
*args を渡した場合は、生成時のパラメータ内引数末尾へ *args を追加した状態で繰り返します。
ブロック付きで呼び出された場合は、
生成時に指定したイテレータの戻り値をそのまま返します。

@param args 末尾へ追加する引数

例1:

str = "Yet Another Ruby Hacker"

enum = Enumerator.new(str, :scan, /\w+/)
enum.each {|word| p word } # => "Yet"
...

絞り込み条件を変える

Enumerator#each(*args) {...} -> object (54493.0)

生成時のパラメータに従ってブロックを繰り返します。 *args を渡した場合は、生成時のパラメータ内引数末尾へ *args を追加した状態で繰り返します。 ブロック付きで呼び出された場合は、 生成時に指定したイテレータの戻り値をそのまま返します。

生成時のパラメータに従ってブロックを繰り返します。
*args を渡した場合は、生成時のパラメータ内引数末尾へ *args を追加した状態で繰り返します。
ブロック付きで呼び出された場合は、
生成時に指定したイテレータの戻り値をそのまま返します。

@param args 末尾へ追加する引数

例1:

str = "Yet Another Ruby Hacker"

enum = Enumerator.new(str, :scan, /\w+/)
enum.each {|word| p word } # => "Yet"
...

Hash#each -> Enumerator (54493.0)

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合 self を、
無しで呼ばれた場合 Enumerator を返します。

each_pair は each のエイリアスです。

{:a=>1, :b=>2}.each {|a| p a}
#=> [:a, 1]
[:b, 2]

{:a=>1, :b=>2}.each_pair {|*a| p a}
#=> [[:a, 1]]
[[:b, 2]]

{:a=>1, :b=>2}.each {|k, v| p [k, v...

Hash#each {|key, value| ... } -> self (54493.0)

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合 self を、
無しで呼ばれた場合 Enumerator を返します。

each_pair は each のエイリアスです。

{:a=>1, :b=>2}.each {|a| p a}
#=> [:a, 1]
[:b, 2]

{:a=>1, :b=>2}.each_pair {|*a| p a}
#=> [[:a, 1]]
[[:b, 2]]

{:a=>1, :b=>2}.each {|k, v| p [k, v...

Zlib::GzipReader#each(rs = $/) -> Enumerator (54463.0)

IO クラスの同名メソッドIO#each, IO#each_lineと同じです。

IO クラスの同名メソッドIO#each, IO#each_lineと同じです。

但し、gzip ファイル中に
エラーがあった場合 Zlib::Error 例外や
Zlib::GzipFile::Error 例外が発生します。

gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが
記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開した
データとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
Zlib::GzipFile::NoFooter, Zlib::GzipFile::CRCError,
Zlib::Gzip...

Zlib::GzipReader#each(rs = $/) {|line| ... } -> self (54463.0)

IO クラスの同名メソッドIO#each, IO#each_lineと同じです。

IO クラスの同名メソッドIO#each, IO#each_lineと同じです。

但し、gzip ファイル中に
エラーがあった場合 Zlib::Error 例外や
Zlib::GzipFile::Error 例外が発生します。

gzip ファイルのフッターの処理に注意して下さい。
gzip ファイルのフッターには圧縮前データのチェックサムが
記録されています。GzipReader オブジェクトは、次の時に展開した
データとフッターの照合を行い、エラーがあった場合は
Zlib::GzipFile::NoFooter, Zlib::GzipFile::CRCError,
Zlib::Gzip...

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REXML::Elements#each(xpath = nil) {|element| ... } -> [REXML::Elements] (54394.0)

全ての子要素に対しブロックを呼び出します。

全ての子要素に対しブロックを呼び出します。

xpath を指定した場合には、その XPath 文字列に
マッチする要素に対しブロックを呼び出します。

REXML::XPath.each などとは異なり、要素以外の
テキストノードなどはすべて無視されることに注意してください。

@param xpath XPath文字列

=== 例
require 'rexml/document'
require 'rexml/xpath'
doc = REXML::Document.new '<a><b/><c/><d/>sean<b/><c/><d/></a>'
# <b/>,<c/>...

IO#each(limit, chomp: false) -> Enumerator (54391.0)

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として 与えられたブロックを実行します。

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として
与えられたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

テキスト読み込みメソッドとして動作します。

limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で
切れないように余分に読み込む場合があります。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)...

IO#each(limit, chomp: false) {|line| ... } -> self (54391.0)

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として 与えられたブロックを実行します。

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として
与えられたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

テキスト読み込みメソッドとして動作します。

limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で
切れないように余分に読み込む場合があります。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)...

IO#each(rs = $/, chomp: false) -> Enumerator (54391.0)

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として 与えられたブロックを実行します。

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として
与えられたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

テキスト読み込みメソッドとして動作します。

limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で
切れないように余分に読み込む場合があります。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)...

IO#each(rs = $/, chomp: false) {|line| ... } -> self (54391.0)

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として 与えられたブロックを実行します。

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として
与えられたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

テキスト読み込みメソッドとして動作します。

limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で
切れないように余分に読み込む場合があります。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)...

絞り込み条件を変える

IO#each(rs, limit, chomp: false) -> Enumerator (54391.0)

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として 与えられたブロックを実行します。

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として
与えられたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

テキスト読み込みメソッドとして動作します。

limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で
切れないように余分に読み込む場合があります。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)...

IO#each(rs, limit, chomp: false) {|line| ... } -> self (54391.0)

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として 与えられたブロックを実行します。

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として
与えられたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

テキスト読み込みメソッドとして動作します。

limit で最大読み込みバイト数を指定します。ただしマルチバイト文字が途中で
切れないように余分に読み込む場合があります。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)...

ARGF.class#each(rs = $/) -> Enumerator (54379.0)

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら れたブロックを実行します。

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら
れたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator オブジェクトを生成し
て返します。

このメソッドはスクリプトに指定した引数(Object::ARGV を参照) をファ
イル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオ
ブジェクトです。そのため、最初のファイルを最後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在の行についてファイル名や行数を得るには
ARGF.class#filename と ARGF.class#lineno を使用します。

...

ARGF.class#each(rs = $/) { |line| ... } -> self (54379.0)

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら れたブロックを実行します。

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら
れたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator オブジェクトを生成し
て返します。

このメソッドはスクリプトに指定した引数(Object::ARGV を参照) をファ
イル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオ
ブジェクトです。そのため、最初のファイルを最後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在の行についてファイル名や行数を得るには
ARGF.class#filename と ARGF.class#lineno を使用します。

...

ARGF.class#each(rs = $/, limit) -> Enumerator (54379.0)

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら れたブロックを実行します。

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら
れたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator オブジェクトを生成し
て返します。

このメソッドはスクリプトに指定した引数(Object::ARGV を参照) をファ
イル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオ
ブジェクトです。そのため、最初のファイルを最後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在の行についてファイル名や行数を得るには
ARGF.class#filename と ARGF.class#lineno を使用します。

...

絞り込み条件を変える

ARGF.class#each(rs = $/, limit) { |line| ... } -> self (54379.0)

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら れたブロックを実行します。

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら
れたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator オブジェクトを生成し
て返します。

このメソッドはスクリプトに指定した引数(Object::ARGV を参照) をファ
イル名とみなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオ
ブジェクトです。そのため、最初のファイルを最後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在の行についてファイル名や行数を得るには
ARGF.class#filename と ARGF.class#lineno を使用します。

...

Array#each -> Enumerator (54379.0)

各要素に対してブロックを評価します。

各要素に対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

//emlist[例][ruby]{
[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end
#=> 1
# 2
# 3
//}


@see Array#each_index, Array#reverse_each

Array#each {|item| .... } -> self (54379.0)

各要素に対してブロックを評価します。

各要素に対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

//emlist[例][ruby]{
[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end
#=> 1
# 2
# 3
//}


@see Array#each_index, Array#reverse_each

Prime.each(upper_bound = nil, generator = EratosthenesGenerator.new) -> Enumerator (54373.0)

Prime.instance.each と同じです。

Prime.instance.each と同じです。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。

@param generator 素数生成器のインスタンスを指定します。

@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。


@see Prime#each

Prime.each(upper_bound = nil, generator = EratosthenesGenerator.new) {|prime| ... } -> object (54373.0)

Prime.instance.each と同じです。

Prime.instance.each と同じです。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。

@param generator 素数生成器のインスタンスを指定します。

@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。


@see Prime#each

絞り込み条件を変える

Matrix#each(which = :all) -> Enumerator (54361.0)

行列の各要素を引数としてブロックを呼び出します。

行列の各要素を引数としてブロックを呼び出します。

0行目、1行目、…という順番で処理します。
which に以下の Symbol を指定することで
引数として使われる要素を限定することができます。
* :all - すべての要素(デフォルト)
* :diagonal - 対角要素
* :off_diagonal 対角要素以外
* :lower 対角成分とそれより下側の部分
* :upper対角成分とそれより上側の部分
* :strict_lower 対角成分の下側
* :strict_upper 対角成分の上側

ブロックを省略した場合、 Enumerator ...

Matrix#each(which = :all) {|e| ... } -> self (54361.0)

行列の各要素を引数としてブロックを呼び出します。

行列の各要素を引数としてブロックを呼び出します。

0行目、1行目、…という順番で処理します。
which に以下の Symbol を指定することで
引数として使われる要素を限定することができます。
* :all - すべての要素(デフォルト)
* :diagonal - 対角要素
* :off_diagonal 対角要素以外
* :lower 対角成分とそれより下側の部分
* :upper対角成分とそれより上側の部分
* :strict_lower 対角成分の下側
* :strict_upper 対角成分の上側

ブロックを省略した場合、 Enumerator ...

Range#each -> Enumerator (54361.0)

範囲内の要素に対して繰り返します。

範囲内の要素に対して繰り返します。

Range#each は各要素の succ メソッドを使用してイテレーションするようになりました。

@raise TypeError succ メソッドを持たないクラスの範囲オブジェクトに対してこのメソッドを呼んだ場合に発生します。


//emlist[例][ruby]{
(10..15).each {|n| print n, ' ' }
# prints: 10 11 12 13 14 15

(2.5..5).each {|n| print n, ' ' }
# raises: TypeError: can't iterate from Floa...

Range#each {|item| ... } -> self (54361.0)

範囲内の要素に対して繰り返します。

範囲内の要素に対して繰り返します。

Range#each は各要素の succ メソッドを使用してイテレーションするようになりました。

@raise TypeError succ メソッドを持たないクラスの範囲オブジェクトに対してこのメソッドを呼んだ場合に発生します。


//emlist[例][ruby]{
(10..15).each {|n| print n, ' ' }
# prints: 10 11 12 13 14 15

(2.5..5).each {|n| print n, ' ' }
# raises: TypeError: can't iterate from Floa...

Readline::HISTORY.each -> Enumerator (54361.0)

ヒストリの内容に対してブロックを評価します。 ブロックパラメータにはヒストリの最初から最後までの内容を順番に渡します。

ヒストリの内容に対してブロックを評価します。
ブロックパラメータにはヒストリの最初から最後までの内容を順番に渡します。

例: ヒストリの内容を最初から順番に出力する。

require "readline"

Readline::HISTORY.push("foo", "bar", "baz")
Readline::HISTORY.each do |s|
p s #=> "foo", "bar", "baz"
end

例: Enumerator オブジェクトを返す場合。

require "readline"

Readline::HISTORY....

絞り込み条件を変える

Readline::HISTORY.each {|string| ... } (54361.0)

ヒストリの内容に対してブロックを評価します。 ブロックパラメータにはヒストリの最初から最後までの内容を順番に渡します。

ヒストリの内容に対してブロックを評価します。
ブロックパラメータにはヒストリの最初から最後までの内容を順番に渡します。

例: ヒストリの内容を最初から順番に出力する。

require "readline"

Readline::HISTORY.push("foo", "bar", "baz")
Readline::HISTORY.each do |s|
p s #=> "foo", "bar", "baz"
end

例: Enumerator オブジェクトを返す場合。

require "readline"

Readline::HISTORY....

Enumerator::Chain#each(*args) -> Enumerator (54355.0)

まず最初の繰り返し可能なオブジェクトの each メソッドを args 引数とともに呼び出した後、続く繰り返し可能なオブジェクト も同様に呼び出します。

まず最初の繰り返し可能なオブジェクトの each メソッドを
args 引数とともに呼び出した後、続く繰り返し可能なオブジェクト
も同様に呼び出します。

ブロックが渡されない場合は Enumerator を返します。

Enumerator::Chain#each(*args) { |*args| ...} -> object (54355.0)

まず最初の繰り返し可能なオブジェクトの each メソッドを args 引数とともに呼び出した後、続く繰り返し可能なオブジェクト も同様に呼び出します。

まず最初の繰り返し可能なオブジェクトの each メソッドを
args 引数とともに呼び出した後、続く繰り返し可能なオブジェクト
も同様に呼び出します。

ブロックが渡されない場合は Enumerator を返します。

CSV::Table#each {|column_name, values| ... } -> self (54343.0)

デフォルトのミックスモードかロウモードでは、行単位で繰り返します。カラ ムモードでは、ブロックに列名と対応する値の配列を与え、列単位で繰り返し ます。

デフォルトのミックスモードかロウモードでは、行単位で繰り返します。カラ
ムモードでは、ブロックに列名と対応する値の配列を与え、列単位で繰り返し
ます。

//emlist[例 ロウモード][ruby]{
require "csv"

row1 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"])
row2 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row2_1", "row2_2"])
row3 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row3...

CSV::Table#each {|row| ... } -> self (54343.0)

デフォルトのミックスモードかロウモードでは、行単位で繰り返します。カラ ムモードでは、ブロックに列名と対応する値の配列を与え、列単位で繰り返し ます。

デフォルトのミックスモードかロウモードでは、行単位で繰り返します。カラ
ムモードでは、ブロックに列名と対応する値の配列を与え、列単位で繰り返し
ます。

//emlist[例 ロウモード][ruby]{
require "csv"

row1 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"])
row2 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row2_1", "row2_2"])
row3 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row3...

絞り込み条件を変える

Dir#each -> Enumerator (54343.0)

ディレクトリの各エントリを表す文字列を引数として、ブロックを評価します。

ディレクトリの各エントリを表す文字列を引数として、ブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合、各エントリを文字列として保持する
Enumerator
オブジェクトを返します。

@raise IOError 既に自身が close している場合に発生します。

例:

Dir.open('.').each{|f|
p f
}
#=>
"."
".."
"bar"
"foo"

@see Dir#each_child

Dir#each {|item| ... } -> self (54343.0)

ディレクトリの各エントリを表す文字列を引数として、ブロックを評価します。

ディレクトリの各エントリを表す文字列を引数として、ブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合、各エントリを文字列として保持する
Enumerator
オブジェクトを返します。

@raise IOError 既に自身が close している場合に発生します。

例:

Dir.open('.').each{|f|
p f
}
#=>
"."
".."
"bar"
"foo"

@see Dir#each_child

CSV#each {|row| ... } -> nil (54340.0)

各行に対してブロックを評価します。

各行に対してブロックを評価します。

データソースは読み込み用にオープンされていなければなりません。

//emlist[例 CSV.new 時に :header => true を指定した場合][ruby]{
require "csv"

users = <<CSV
id,first name,last name,age
1,taro,tanaka,20
2,jiro,suzuki,18
3,ami,sato,19
4,yumi,adachi,21
CSV
csv = CSV.new(users, headers: true)
csv.each do |row|
p row
end

...

WIN32OLE#each {|i|...} -> () (54340.0)

オブジェクトの列挙インターフェイスを呼び出してアイテム単位にブロックを 実行します。

オブジェクトの列挙インターフェイスを呼び出してアイテム単位にブロックを
実行します。

OLEオートメーションサーバの中には、コレクション用インターフェイスを持つ
ものがあります。eachメソッドは、このようなオブジェクトの列挙メソッドを
呼び出して、アイテム毎のイテレーションを行います。

@param i コレクション内のアイテム

@raise WIN32OLERuntimeError selfが列挙インターフェイスをサポートしてい
ない場合に通知します。

excel = WIN32OLE.new('Excel.Appli...

ENV.each -> Enumerator (54331.0)

key と value を引数としてブロックを評価します。

key と value を引数としてブロックを評価します。

//emlist[][ruby]{
ENV['FOO'] = 'bar'
ENV.each do |key, value|
p "value is #{value}" if key == 'FOO' # => "value is bar"
end
# => ENV
//}

絞り込み条件を変える

ENV.each {|key, value| ... } -> self (54331.0)

key と value を引数としてブロックを評価します。

key と value を引数としてブロックを評価します。

//emlist[][ruby]{
ENV['FOO'] = 'bar'
ENV.each do |key, value|
p "value is #{value}" if key == 'FOO' # => "value is bar"
end
# => ENV
//}

StringIO#each(rs = $/) -> Enumerator (54331.0)

自身から 1 行ずつ読み込み、それを引数として与えられたブロックを実行します。

自身から 1 行ずつ読み込み、それを引数として与えられたブロックを実行します。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)。

@raise IOError 自身が読み取り不可なら発生します。

require "stringio"
a = StringIO.new("hoge\nfoo\n")
a.each{|l| p l }

#=>
"hoge\n"
"foo\n"

@see $/

StringIO#each(rs = $/) {|line| ... } -> self (54331.0)

自身から 1 行ずつ読み込み、それを引数として与えられたブロックを実行します。

自身から 1 行ずつ読み込み、それを引数として与えられたブロックを実行します。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。空文字列 "" を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします(パラグラフモード)。

@raise IOError 自身が読み取り不可なら発生します。

require "stringio"
a = StringIO.new("hoge\nfoo\n")
a.each{|l| p l }

#=>
"hoge\n"
"foo\n"

@see $/

Net::HTTPHeader#each {|name, val| .... } -> () (54325.0)

保持しているヘッダ名とその値をそれぞれ ブロックに渡して呼びだします。

保持しているヘッダ名とその値をそれぞれ
ブロックに渡して呼びだします。

ヘッダ名は小文字で統一されます。
val は ", " で連結した文字列がブロックに渡されます。

//emlist[例][ruby]{
require 'net/http'

uri = URI.parse('http://www.example.com/index.html')
req = Net::HTTP::Get.new(uri.request_uri)
req.each_header { |key,value| puts "#{key} = #{value}" }

# => accept-encoding...

Net::POP3#each {|popmail| .... } -> [Net::POPMail] (54325.0)

サーバ上の各メールを引数としてブロックを呼びだします。

サーバ上の各メールを引数としてブロックを呼びだします。

メールは Net::POPMail のインスタンスとして渡されます。

pop3.mails.each と同じです。

@raise TimeoutError 接続がタイムアウトした場合に発生します
@raise Net::POPError サーバがエラーを報告した場合に発生します
@raise Net::POPBadResponse サーバからの応答がプロトコル上不正であった場合に発生します

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Buffering#each(eol=$/) {|line| ... } -> () (54325.0)

現在の読み込み位置から1行ずつ文字列として読み込み、 それを引数としてブロックを呼び出します。

現在の読み込み位置から1行ずつ文字列として読み込み、
それを引数としてブロックを呼び出します。

IO#each と同様ですが、区切り文字列に
"" を渡した場合や、nil を渡したときの意味が異なり、
これらの場合は正しく動作しません。


@param eol 行区切り文字列/正規表現

Struct#each -> Enumerator (54325.0)

構造体の各メンバに対して繰り返します。

構造体の各メンバに対して繰り返します。

[注意] 本メソッドの記述は Struct の下位クラスのインスタンスに対して呼び
出す事を想定しています。Struct.new は Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

例:
Customer = Struct.new(:name, :address, :zip)
joe = Customer.new("Joe Smith", "123 Maple, Anytown NC", 12345)
joe.each {|x| puts(x) }

# => Joe Smith
# 123 Maple, An...

Struct#each {|value| ... } -> self (54325.0)

構造体の各メンバに対して繰り返します。

構造体の各メンバに対して繰り返します。

[注意] 本メソッドの記述は Struct の下位クラスのインスタンスに対して呼び
出す事を想定しています。Struct.new は Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

例:
Customer = Struct.new(:name, :address, :zip)
joe = Customer.new("Joe Smith", "123 Maple, Anytown NC", 12345)
joe.each {|x| puts(x) }

# => Joe Smith
# 123 Maple, An...

CSV::Row#each {|header, field| ... } -> self (54322.0)

与えられたブロックにヘッダとフィールドの組を渡して評価します。

与えられたブロックにヘッダとフィールドの組を渡して評価します。

@return メソッドチェーンのために自身を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

row = CSV::Row.new(["header1", "header2", "header3", "header4"], [1, 2, 3, 4])
row.each { |header, field| puts "#{header} - #{field}" }

# => header1 - 1
# => header2 - 2
# => header3 - 3
# => header4 -...

Gem::Package::TarInput#each {|entry| ... } (54322.0)

data.tar.gz の各エントリをブロックに渡してブロックを評価します。

data.tar.gz の各エントリをブロックに渡してブロックを評価します。

@see Gem::Package::TarReader#each

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Config#each {|section, key, value| ... } -> self (54322.0)

オブジェクトに含まれる全ての設定情報を順にブロックに渡し 呼び出します。

オブジェクトに含まれる全ての設定情報を順にブロックに渡し
呼び出します。

渡される値は、セクションを表す文字列、キーを表す文字列、キーに
割り当てられた値の文字列、の3つです。

require 'openssl'
conf = OpenSSL::Config.load(OpenSSL::Config::DEFAULT_CONFIG_FILE)
conf.each{|section, key, value| p [section, key, value]}
# => ["req_distinguished_name", "countryName", "Country Name...

REXML::Attributes#each {|name, value| ... } -> () (54322.0)

各属性の名前と値に対しブロックを呼び出します。

各属性の名前と値に対しブロックを呼び出します。

名前には expanded_name(REXML::Namespace#exapnded_name)が
渡されます。

=== 例
require 'rexml/document'

doc = REXML::Document.new(<<EOS)
<root xmlns:foo="http://example.org/foo"
xmlns:bar="http://example.org/bar">
<a foo:att='1' bar:att='2' att='&lt;'/>
</root>
E...

REXML::XPath.each(element, path = nil, namespaces = {}, variables = {}) {|e| ... } -> () (54322.0)

element の path で指定した XPath 文字列にマッチする各ノード に対してブロックを呼び出します。

element の path で指定した XPath 文字列にマッチする各ノード
に対してブロックを呼び出します。

path に相対パスを指定した場合は element からの相対位置で
マッチするノードを探します。
絶対パスを指定した場合は element が属する文書のルート要素からの
位置でマッチするノードを探します。
path を省略すると "*" を指定したことになります。

namespace で名前空間の対応付けを Hash で指定します。

variable で XPath 内の変数に対応する値を指定できます。
XPathインジェクション攻撃を避けるため、適切な
エスケープを...

Rake::TaskArguments#each {|key, val| ... } -> Hash (54322.0)

自身に含まれるパラメータ名とそれに対応する値をブロックパラメータとしてブロックを評価します。

自身に含まれるパラメータ名とそれに対応する値をブロックパラメータとしてブロックを評価します。


@see Hash#each

Set#each {|o| ... } -> self (54322.0)

集合の各要素についてブロックを実行します。

集合の各要素についてブロックを実行します。

require 'set'
s = Set[10, 20]
ary = []
s.each {|num| ary << num + 1}
p ary #=> [11, 21]

絞り込み条件を変える

Shell::Filter#each(rs = nil) -> () (54322.0)

フィルタの一行ずつをblockに渡します。

フィルタの一行ずつをblockに渡します。

@param rs レコードセパレーターを表す文字列を指定します。
nil ならば、Shell.record_separatorの値が使用されます。

使用例
require 'shell'
sh = Shell.new
sh.cat("/etc/passwd").each { |line|
puts line
}

REXML::Parent#each -> Enumerator (54313.0)

各子ノードに対しブロックを呼び出します。

各子ノードに対しブロックを呼び出します。

ブロックを省略した場合は、各子ノードに対し操作を
繰り返すような Enumerator オブジェクトを返します。

REXML::Parent#each {|object| ... } -> () (54313.0)

各子ノードに対しブロックを呼び出します。

各子ノードに対しブロックを呼び出します。

ブロックを省略した場合は、各子ノードに対し操作を
繰り返すような Enumerator オブジェクトを返します。

DBM#each {|key, value| ... } -> self (54307.0)

各要素に対するイテレータ。

各要素に対するイテレータ。

Enumerator::ArithmeticSequence#each -> self (54307.0)

各要素に対してブロックを評価します。

各要素に対してブロックを評価します。

@return self を返します。

絞り込み条件を変える

Enumerator::ArithmeticSequence#each {|n| ... } -> self (54307.0)

各要素に対してブロックを評価します。

各要素に対してブロックを評価します。

@return self を返します。

GDBM#each {|key, value| ... } -> self (54307.0)

各要素に対するイテレータです。

各要素に対するイテレータです。

Gem::Package::TarReader#each {|entry| ... } (54307.0)

ブロックに一つずつエントリを渡して評価します。

ブロックに一つずつエントリを渡して評価します。

Gem::SourceIndex#each -> Enumerator (54307.0)

自身に登録されているそれぞれの Gem についてブロックを評価します。

自身に登録されているそれぞれの Gem についてブロックを評価します。

Gem::SourceIndex#each {|full_name, gem| ... } -> Hash (54307.0)

自身に登録されているそれぞれの Gem についてブロックを評価します。

自身に登録されているそれぞれの Gem についてブロックを評価します。

絞り込み条件を変える

GetoptLong#each {|optname, optarg|...} (54307.0)

get メソッドのイテレータ版です。オプションとその引数の取得を 繰り返し行います。

get メソッドのイテレータ版です。オプションとその引数の取得を
繰り返し行います。

@see GetoptLong#get

Prime::PseudoPrimeGenerator#each -> self (54307.0)

素数を与えられたブロックに渡して評価します。

素数を与えられたブロックに渡して評価します。

Prime::PseudoPrimeGenerator#each {|prime| ... } -> object (54307.0)

素数を与えられたブロックに渡して評価します。

素数を与えられたブロックに渡して評価します。

Psych::Nodes::Node#each -> Enumerator (54307.0)

self のノードをルートとする部分木の各ノードを引数として ブロックを呼び出します。

self のノードをルートとする部分木の各ノードを引数として
ブロックを呼び出します。

ブロックを省略した場合は上のような繰り返しをする Enumerator
オブジェクトを返します。

Psych::Nodes::Node#each {|node| ... } -> () (54307.0)

self のノードをルートとする部分木の各ノードを引数として ブロックを呼び出します。

self のノードをルートとする部分木の各ノードを引数として
ブロックを呼び出します。

ブロックを省略した場合は上のような繰り返しをする Enumerator
オブジェクトを返します。

絞り込み条件を変える

SDBM#each {|key, value| ... } -> self (54307.0)

各要素に対するイテレータ。

各要素に対するイテレータ。

Struct::Group.each -> Enumerator (54307.0)

/etc/group に含まれるエントリを一つずつブロックに渡して評価します。 ブロックを省略した場合は Enumerator のインスタンスを返します。

/etc/group に含まれるエントリを一つずつブロックに渡して評価します。
ブロックを省略した場合は Enumerator のインスタンスを返します。

@see Etc.#getpwent

Struct::Group.each {|entry| ... } -> Struct::Group (54307.0)

/etc/group に含まれるエントリを一つずつブロックに渡して評価します。 ブロックを省略した場合は Enumerator のインスタンスを返します。

/etc/group に含まれるエントリを一つずつブロックに渡して評価します。
ブロックを省略した場合は Enumerator のインスタンスを返します。

@see Etc.#getpwent

Struct::Passwd.each -> Enumerator (54307.0)

/etc/passwd に含まれるエントリを一つずつブロックに渡して評価します。 ブロックを省略した場合は Enumerator のインスタンスを返します。

/etc/passwd に含まれるエントリを一つずつブロックに渡して評価します。
ブロックを省略した場合は Enumerator のインスタンスを返します。

@see Etc.#getpwent

Struct::Passwd.each {|entry| ... } -> Struct::Passwd (54307.0)

/etc/passwd に含まれるエントリを一つずつブロックに渡して評価します。 ブロックを省略した場合は Enumerator のインスタンスを返します。

/etc/passwd に含まれるエントリを一つずつブロックに渡して評価します。
ブロックを省略した場合は Enumerator のインスタンスを返します。

@see Etc.#getpwent

絞り込み条件を変える

Vector#each -> Enumerator (54307.0)

ベクトルの各要素をブロックの引数として順にブロックを呼び出します。

ベクトルの各要素をブロックの引数として順にブロックを呼び出します。

このクラスは Enumerable を include しているため、
このメソッドを経由して Enumerable の各メソッドを使うことができます。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

Vector#each {|e| ... } -> self (54307.0)

ベクトルの各要素をブロックの引数として順にブロックを呼び出します。

ベクトルの各要素をブロックの引数として順にブロックを呼び出します。

このクラスは Enumerable を include しているため、
このメソッドを経由して Enumerable の各メソッドを使うことができます。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

Win32::Registry#each {|name, type, value| ... } (54307.0)

@todo

@todo

キーが持つレジストリ値を列挙します。

YAML::DBM#each -> YAML::DBM (54307.0)

自身のキーと値を引数としてブロックを評価します。

自身のキーと値を引数としてブロックを評価します。

自身を返します。

Gem::ConfigFile#each {|key, value| ... } -> Hash (54304.0)

設定ファイルの各項目のキーと値をブロック引数として与えられたブロックを評価します。

設定ファイルの各項目のキーと値をブロック引数として与えられたブロックを評価します。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::ASN1::Constructive#each {|item| ... } -> self (54304.0)

構造型のデータに含まれる各要素に対してブロックを 評価します。

構造型のデータに含まれる各要素に対してブロックを
評価します。

REXML::AttlistDecl#each {|name, value| ... } -> () (54304.0)

それぞれの属性名、デフォルト値を引数として ブロックを順に呼び出します。

それぞれの属性名、デフォルト値を引数として
ブロックを順に呼び出します。

デフォルト値を持たない属性に関しては nil が渡されます。

REXML::Parsers::PullParser#each {|event| ... } -> () (54304.0)

XMLをパースし、得られたイベント列を引数として順にブロックを呼び出します。

XMLをパースし、得られたイベント列を引数として順にブロックを呼び出します。

@raise REXML::ParseException XML文書のパースに失敗した場合に発生します
@raise REXML::UndefinedNamespaceException XML文書のパース中に、定義されていない名前空間
が現れた場合に発生します

Shell::Cat#each(rs = nil) {|line| ... } (54304.0)

@todo

@todo

Shell::Concat#each(rs = nil) {|job| ... } (54304.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

Shell::Echo#each(rs = nil) {|str| ... } (54304.0)

@todo

@todo

Shell::Glob#each(rs = nil) {|file| ... } (54304.0)

@todo

@todo

Shell::SystemCommand#each(rs = nil) {|line| ... } (54304.0)

@todo

@todo

@param rs

Shell::Tee#each(rs = nil) {|line| ... } (54304.0)

@todo

@todo

Shell::Void#each(rs = nil) { ... } -> nil (54304.0)

何もしません。

何もしません。

絞り込み条件を変える

WEBrick::HTTPAuth::Htdigest#each {|user, realm, pass| ... } -> Hash (54304.0)

ユーザ名、レルム、パスワードをブロックに渡して評価します。

ユーザ名、レルム、パスワードをブロックに渡して評価します。

WEBrick::HTTPAuth::Htpasswd#each {|user, pass| ...} -> Hash (54304.0)

ユーザ名とパスワードをブロックに与えて評価します。

ユーザ名とパスワードをブロックに与えて評価します。

WEBrick::HTTPRequest#each {|key, val| ... } (54304.0)

リクエストの各ヘッダ名を key、内容を val としてブロックを評価します。

リクエストの各ヘッダ名を key、内容を val としてブロックを評価します。

WEBrick::HTTPResponse#each {|key, val| ... } (54304.0)

レスポンスのヘッダ名を key、内容を val としてブロックを評価します。

レスポンスのヘッダ名を key、内容を val としてブロックを評価します。

TSort.each_strongly_connected_component(each_node, each_child) -> Enumerator (19261.0)

TSort.strongly_connected_components メソッドのイテレータ版です。

TSort.strongly_connected_components メソッドのイテレータ版です。

引数 each_node と each_child でグラフを表します。

@param each_node グラフ上の頂点をそれぞれ評価するcallメソッドを持つオブ
ジェクトを指定します。

@param each_child 引数で与えられた頂点の子をそれぞれ評価するcallメソッ
ドを持つオブジェクトを指定します。

使用例
require 'tsort'

g = {1=>[2, 3], 2=>[4],...

絞り込み条件を変える

TSort.each_strongly_connected_component(each_node, each_child) {|nodes| ...} -> nil (19261.0)

TSort.strongly_connected_components メソッドのイテレータ版です。

TSort.strongly_connected_components メソッドのイテレータ版です。

引数 each_node と each_child でグラフを表します。

@param each_node グラフ上の頂点をそれぞれ評価するcallメソッドを持つオブ
ジェクトを指定します。

@param each_child 引数で与えられた頂点の子をそれぞれ評価するcallメソッ
ドを持つオブジェクトを指定します。

使用例
require 'tsort'

g = {1=>[2, 3], 2=>[4],...

TSort.tsort_each(each_node, each_child) -> Enumerator (19135.0)

TSort.tsort メソッドのイテレータ版です。

TSort.tsort メソッドのイテレータ版です。

引数 each_node と each_child でグラフを表します。

@param each_node グラフ上の頂点をそれぞれ評価するcallメソッドを持つオブ
ジェクトを指定します。

@param each_child 引数で与えられた頂点の子をそれぞれ評価するcallメソッ
ドを持つオブジェクトを指定します。

@raise TSort::Cyclic 閉路が存在するとき、発生します.

使用例
require 'tsort'

g = {1=>...

TSort.tsort_each(each_node, each_child) {|node| ...} -> nil (19135.0)

TSort.tsort メソッドのイテレータ版です。

TSort.tsort メソッドのイテレータ版です。

引数 each_node と each_child でグラフを表します。

@param each_node グラフ上の頂点をそれぞれ評価するcallメソッドを持つオブ
ジェクトを指定します。

@param each_child 引数で与えられた頂点の子をそれぞれ評価するcallメソッ
ドを持つオブジェクトを指定します。

@raise TSort::Cyclic 閉路が存在するとき、発生します.

使用例
require 'tsort'

g = {1=>...

TSort.each_strongly_connected_component_from(node, each_child, id_map={}, stack=[]) -> Enumerator (18757.0)

node から到達可能な強連結成分についてのイテレータです。

node から到達可能な強連結成分についてのイテレータです。

引数 node と each_child でグラフを表します。

返す値は規定されていません。

TSort.each_strongly_connected_component_fromはTSortをincludeして
グラフを表現する必要のないクラスメソッドです。

@param node ノードを指定します。

@param each_child 引数で与えられた頂点の子をそれぞれ評価するcallメソッ
ドを持つオブジェクトを指定します。

使用例
require 'tsort'

...

TSort.each_strongly_connected_component_from(node, each_child, id_map={}, stack=[]) {|nodes| ...} -> () (18757.0)

node から到達可能な強連結成分についてのイテレータです。

node から到達可能な強連結成分についてのイテレータです。

引数 node と each_child でグラフを表します。

返す値は規定されていません。

TSort.each_strongly_connected_component_fromはTSortをincludeして
グラフを表現する必要のないクラスメソッドです。

@param node ノードを指定します。

@param each_child 引数で与えられた頂点の子をそれぞれ評価するcallメソッ
ドを持つオブジェクトを指定します。

使用例
require 'tsort'

...

絞り込み条件を変える

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