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  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect

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Enumerable#reverse_each -> Enumerator (42364.0)

逆順に各要素に対してブロックを評価します。

逆順に各要素に対してブロックを評価します。

内部で各要素を保持した配列を作ります。

ブロックを省略した場合は、各要素を逆順に辿る
Enumerator を返します。

例:
(1..3).reverse_each # => #<Enumerator: 1..3:reverse_each>
(1..3).reverse_each { |v| p v }
# => 3
# 2
# 1

Enumerable#reverse_each {|element| ... } -> self (42364.0)

逆順に各要素に対してブロックを評価します。

逆順に各要素に対してブロックを評価します。

内部で各要素を保持した配列を作ります。

ブロックを省略した場合は、各要素を逆順に辿る
Enumerator を返します。

例:
(1..3).reverse_each # => #<Enumerator: 1..3:reverse_each>
(1..3).reverse_each { |v| p v }
# => 3
# 2
# 1

Enumerable#each_cons(n) -> Enumerator (42346.0)

要素を重複ありで n 要素ずつに区切り、 ブロックに渡して繰り返します。

...素数より大きな数を与えると、ブロックは一度も実行されません。

例:

(1..10).each_cons(3){|v| p v }
# => [1, 2, 3]
# [2, 3, 4]
# [3, 4, 5]
# [4, 5, 6]
# [5, 6, 7]
# [6, 7, 8]
# [7, 8, 9]
# [8, 9, 10]

@see Enumerable#each_slice...

Enumerable#each_cons(n) {|list| ... } -> nil (42346.0)

要素を重複ありで n 要素ずつに区切り、 ブロックに渡して繰り返します。

...素数より大きな数を与えると、ブロックは一度も実行されません。

例:

(1..10).each_cons(3){|v| p v }
# => [1, 2, 3]
# [2, 3, 4]
# [3, 4, 5]
# [4, 5, 6]
# [5, 6, 7]
# [6, 7, 8]
# [7, 8, 9]
# [8, 9, 10]

@see Enumerable#each_slice...

Enumerable#each_entry -> Enumerator (42346.0)

ブロックを各要素に一度ずつ適用します。

...列として渡されます。

class Foo
include Enumerable
def each
yield 1
yield 1,2
end
end
Foo.new.each_entry{|o| print o, " -- "}
# => 1 -- [1, 2] --

ブロックを省略した場合は Enumerator が返されます。

@see Enumerable#slice_before...

絞り込み条件を変える

Enumerable#each_entry {|obj| block} -> self (42346.0)

ブロックを各要素に一度ずつ適用します。

...列として渡されます。

class Foo
include Enumerable
def each
yield 1
yield 1,2
end
end
Foo.new.each_entry{|o| print o, " -- "}
# => 1 -- [1, 2] --

ブロックを省略した場合は Enumerator が返されます。

@see Enumerable#slice_before...

Enumerable#each_slice(n) -> Enumerator (42346.0)

n 要素ずつブロックに渡して繰り返します。

...ブロックを省略した場合は
n 要素ずつ繰り返す Enumerator を返します。

@param n 区切る要素数を示す整数です。

例:

(1..10).each_slice(3) {|a| p a}
# => [1, 2, 3]
# [4, 5, 6]
# [7, 8, 9]
# [10]

@see Enumerable#each_cons...

Enumerable#each_slice(n) {|list| ... } -> nil (42346.0)

n 要素ずつブロックに渡して繰り返します。

...ブロックを省略した場合は
n 要素ずつ繰り返す Enumerator を返します。

@param n 区切る要素数を示す整数です。

例:

(1..10).each_slice(3) {|a| p a}
# => [1, 2, 3]
# [4, 5, 6]
# [7, 8, 9]
# [10]

@see Enumerable#each_cons...

Enumerable#each_with_index -> Enumerator (42328.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]

Enumerable#each_with_index {|item, index| ... } -> self (42328.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]

絞り込み条件を変える

Enumerable#each_with_object(obj) -> Enumerator (42328.0)

与えられた任意のオブジェクトと要素をブロックに渡し繰り返し、最初に与えられたオブジェクトを返します。

与えられた任意のオブジェクトと要素をブロックに渡し繰り返し、最初に与えられたオブジェクトを返します。

ブロックを省略した場合は、上の繰り返しをして、最初に与えたオブジェクトを
最後に返す Enumerator を返します。

@param obj 任意のオブジェクトを指定します。

evens = (1..10).each_with_object([]) {|i, a| a << i*2 }
# => [2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerator#with_object

Enumerable#each_with_object(obj) {|(*args), memo_obj| ... } -> object (42328.0)

与えられた任意のオブジェクトと要素をブロックに渡し繰り返し、最初に与えられたオブジェクトを返します。

与えられた任意のオブジェクトと要素をブロックに渡し繰り返し、最初に与えられたオブジェクトを返します。

ブロックを省略した場合は、上の繰り返しをして、最初に与えたオブジェクトを
最後に返す Enumerator を返します。

@param obj 任意のオブジェクトを指定します。

evens = (1..10).each_with_object([]) {|i, a| a << i*2 }
# => [2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerator#with_object

Enumerable#chunk {|elt| ... } -> Enumerator (24130.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって
要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ
Enumerator を返します。

ブロックの評価値が同じ値が続くものを一つのチャンクとして
取り扱います。すなわち、ブロックの評価値が一つ前と
異なる所でチャンクが区切られます。

返り値の Enumerator は各チャンクのブロック評価値と
各チャンクの要素を持つ配列のペアを各要素とします。
そのため、eachだと以下のようになります。

enum.chunk {|elt| key }.each {|key, ary| ... }

例として、整数列を連続する奇数/偶数に分ける...

Enumerable#slice_before {|elt| bool } -> Enumerator (24058.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...
(Enumerable#chunk_while のより簡単な例も参照)。

a = [0,2,3,4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2 + 1 != e
}.map {|es|
es.length <= 2 ? es.join(",") : "#{es.first}-#{es.last}"
}.join(",")
#=> "0,2-4,6,7,9"


@see Enumerable#chun...

Enumerable#slice_before(pattern) -> Enumerator (24058.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...
(Enumerable#chunk_while のより簡単な例も参照)。

a = [0,2,3,4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2 + 1 != e
}.map {|es|
es.length <= 2 ? es.join(",") : "#{es.first}-#{es.last}"
}.join(",")
#=> "0,2-4,6,7,9"


@see Enumerable#chun...

絞り込み条件を変える

Enumerable#chunk_while {|elt_before, elt_after| ... } -> Enumerator (24040.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって要素をチャンクに分け た(グループ化した)要素を持つEnumerator を返します。

...出します。
//emlist{
enum.chunk_while { |elt_before, elt_after| bool }.each { |ary| ... }
//}
to_a や map などのその他の Enumerable モジュールのメソッ
ドも有用です。

例:

# 1ずつ増加する部分配列ごとに分ける。
a = [1,2,4,9,10,11,12...
...同士の部分配列ごとに分ける。
# (Enumerable#chunk を使って実現する事も可能)
a = [7, 5, 9, 2, 0, 7, 9, 4, 2, 0]
p a.chunk_while {|i, j| i.even? == j.even? }.to_a
# => [[7, 5, 9], [2, 0], [7, 9], [4, 2, 0]]

Enumerable
#slice_when はブロックの戻り値が真では...
...なく偽の時に要素
を分ける事を除いて同じ処理を行います。

@see Enumerable#slice_when, Enumerable#chunk...

Enumerable#first -> object | nil (24040.0)

Enumerable オブジェクトの最初の要素、もしくは最初の n 要素を返します。

...
Enumerable
オブジェクトの最初の要素、もしくは最初の n 要素を返します。

Enumerable
オブジェクトが空の場合、引数を指定しない形式では nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。

@param n 取得する要...

Enumerable#first(n) -> Array (24040.0)

Enumerable オブジェクトの最初の要素、もしくは最初の n 要素を返します。

...
Enumerable
オブジェクトの最初の要素、もしくは最初の n 要素を返します。

Enumerable
オブジェクトが空の場合、引数を指定しない形式では nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。

@param n 取得する要...

Enumerable#slice_after {|elt| bool } -> Enumerator (24040.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素を末尾の要素 としてチャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返し ます。

...#=> [["foo\n"], ["bar\\\n", "baz\n"], ["\n"], ["qux\n"]]
p e.map {|ll| ll[0...-1].map {|l| l.sub(/\\\n\z/, "") }.join + ll.last }
#=>["foo\n", "barbaz\n", "\n", "qux\n"]

Enumerable
#map のようなメソッドを使うこともできます。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_before...

Enumerable#slice_after(pattern) -> Enumerator (24040.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素を末尾の要素 としてチャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返し ます。

...#=> [["foo\n"], ["bar\\\n", "baz\n"], ["\n"], ["qux\n"]]
p e.map {|ll| ll[0...-1].map {|l| l.sub(/\\\n\z/, "") }.join + ll.last }
#=>["foo\n", "barbaz\n", "\n", "qux\n"]

Enumerable
#map のようなメソッドを使うこともできます。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_before...

絞り込み条件を変える

Enumerable#slice_when {|elt_before, elt_after| bool } -> Enumerator (24040.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって要素をチャンクに分け た(グループ化した)要素を持つEnumerator を返します。

...び出します。
//emlist{
enum.slice_when { |elt_before, elt_after| bool }.each { |ary| ... }
//}
to_a や map などのその他の Enumerable モジュールのメソッ
ドも有用です。

例:

# 1ずつ増加する部分配列ごとに分ける。
a = [1,2,4,9,10,11,...
...# (Enumerable#chunk を使って実現する事も可能)
a = [7, 5, 9, 2, 0, 7, 9, 4, 2, 0]
p a.slice_when {|i, j| i.even? != j.even? }.to_a
# => [[7, 5, 9], [2, 0], [7, 9], [4, 2, 0]]

# 段落(空行が後ろに続く非空行の文字列)ごとに分ける。
# (Enumerable#chunk で...
...when {|l1, l2| /\A\s*\z/ =~ l1 && /\S/ =~ l2 }.to_a
# => [["foo\n", "bar\n", "\n"], ["baz\n", "qux\n"]]

Enumerable
#chunk_while はブロックの戻り値が偽ではなく真の時に要
素を分ける事を除いて同じ処理を行います。

@see Enumerable#chunk_while, Enumerable#chunk...

Enumerable#sum(init=0) -> object (24040.0)

要素の合計を返します。

...#=> [1, 10, 2, 20]
"a\nb\nc".each_line.lazy.map(&:chomp).sum("") #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].sum([]) #=> [1, [2], 3]

"+" メソッドが再定義されている場合、Enumerable#sum は再定義を無視することがあります(例えばInteger#+)。

@see Array#sum...

Enumerable#sum(init=0) {|e| expr } -> object (24040.0)

要素の合計を返します。

...#=> [1, 10, 2, 20]
"a\nb\nc".each_line.lazy.map(&:chomp).sum("") #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].sum([]) #=> [1, [2], 3]

"+" メソッドが再定義されている場合、Enumerable#sum は再定義を無視することがあります(例えばInteger#+)。

@see Array#sum...

Enumerable#to_h(*args) -> Hash (24040.0)

self を [key, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして 返します。

self を [key, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして
返します。

@param args each の呼び出し時に引数として渡されます。

//emlist[例][ruby]{
%i[hello world].each_with_index.to_h # => {:hello => 0, :world => 1}
//}

ブロックを指定すると各要素でブロックを呼び出し、
その結果をペアとして使います。

//emlist[ブロック付きの例][ruby]{
(1..5).to_h {|x| [x, x ** 2]} # => {1=>1, 2=>4, ...

Enumerable#to_h(*args) { ... } -> Hash (24040.0)

self を [key, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして 返します。

self を [key, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして
返します。

@param args each の呼び出し時に引数として渡されます。

//emlist[例][ruby]{
%i[hello world].each_with_index.to_h # => {:hello => 0, :world => 1}
//}

ブロックを指定すると各要素でブロックを呼び出し、
その結果をペアとして使います。

//emlist[ブロック付きの例][ruby]{
(1..5).to_h {|x| [x, x ** 2]} # => {1=>1, 2=>4, ...

絞り込み条件を変える

Enumerable#entries(*args) -> [object] (24022.0)

全ての要素を含む配列を返します。

全ての要素を含む配列を返します。

@param args each の呼び出し時に引数として渡されます。

例:
(1..7).to_a #=> [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7]
{ 'a'=>1, 'b'=>2, 'c'=>3 }.to_a #=> [["a", 1], ["b", 2], ["c", 3]]

require 'prime'
Prime.entries 10 #=> [2, 3, 5, 7]

Enumerable#inject(init = self.first) {|result, item| ... } -> object (24022.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#inject(init, sym) -> object (24022.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#inject(sym) -> object (24022.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#reduce(init = self.first) {|result, item| ... } -> object (24022.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

絞り込み条件を変える

Enumerable#reduce(init, sym) -> object (24022.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#reduce(sym) -> object (24022.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#to_a(*args) -> [object] (24022.0)

全ての要素を含む配列を返します。

全ての要素を含む配列を返します。

@param args each の呼び出し時に引数として渡されます。

例:
(1..7).to_a #=> [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7]
{ 'a'=>1, 'b'=>2, 'c'=>3 }.to_a #=> [["a", 1], ["b", 2], ["c", 3]]

require 'prime'
Prime.entries 10 #=> [2, 3, 5, 7]

Enumerable#zip(*lists) -> [[object]] (24022.0)

self と引数に渡した配列の各要素からなる配列の配列を生成して返します。 生成される配列の要素数は self の要素数と同じです。

self と引数に渡した配列の各要素からなる配列の配列を生成して返します。
生成される配列の要素数は self の要素数と同じです。

ブロック付きで呼び出した場合は、
self と引数に渡した配列の各要素を順番にブロックに渡します。

@param lists 配列を指定します。配列でない場合は to_ary メソッドにより配列に変換します。
to_ary メソッドが無い場合は each を試します。

例:
p (1..3).zip([4,5,6], [7,8,9])
# => [[1, 4, 7], [2, 5, 8], [3, 6, ...

Enumerable#zip(*lists) {|v1, v2, ...| ...} -> nil (24022.0)

self と引数に渡した配列の各要素からなる配列の配列を生成して返します。 生成される配列の要素数は self の要素数と同じです。

self と引数に渡した配列の各要素からなる配列の配列を生成して返します。
生成される配列の要素数は self の要素数と同じです。

ブロック付きで呼び出した場合は、
self と引数に渡した配列の各要素を順番にブロックに渡します。

@param lists 配列を指定します。配列でない場合は to_ary メソッドにより配列に変換します。
to_ary メソッドが無い場合は each を試します。

例:
p (1..3).zip([4,5,6], [7,8,9])
# => [[1, 4, 7], [2, 5, 8], [3, 6, ...

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