るりまサーチ (Ruby 2.6.0)

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  1. string []=
  2. string []
  3. string slice
  4. string slice!
  5. string gsub

検索結果

OpenURI::Meta#charset -> String | nil (313.0)

対象となるリソースの文字コードを文字列で返します。Content-Type ヘッダの文字コード情報が使われます。 文字列は小文字へと変換されています。

...り、自身のタイプが text である場合は、
2616 3.7.1 で定められているとおり、文字列 "iso-8859-1" を返します。

例:

require 'open-uri'
open("http://www.ruby-lang.org/en") {|f|
p f.content_type # => "text/html"
p f.charset # => "iso-8859-1"
}...

OpenURI::Meta#charset { ... } -> String (313.0)

対象となるリソースの文字コードを文字列で返します。Content-Type ヘッダの文字コード情報が使われます。 文字列は小文字へと変換されています。

...り、自身のタイプが text である場合は、
2616 3.7.1 で定められているとおり、文字列 "iso-8859-1" を返します。

例:

require 'open-uri'
open("http://www.ruby-lang.org/en") {|f|
p f.content_type # => "text/html"
p f.charset # => "iso-8859-1"
}...

OpenURI::Meta#content_encoding -> [String] (310.0)

対象となるリソースの Content-Encoding を文字列の配列として返します。 Content-Encoding ヘッダがない場合は、空の配列を返します。

...ing を文字列の配列として返します。
Content-Encoding ヘッダがない場合は、空の配列を返します。

例:

require 'open-uri'
p open('http://example.com/f.tar.gz').content_encoding #=> ["x-gzip"]...

OpenURI::Meta#content_type -> String (310.0)

対象となるリソースの Content-Type を文字列の配列で返します。Content-Type ヘッダの情報が使われます。 Content-Type ヘッダがない場合は、"application/octet-stream" を返します。

...スの Content-Type を文字列の配列で返します。Content-Type ヘッダの情報が使われます。
Content-Type ヘッダがない場合は、"application/octet-stream" を返します。

例:

require 'open-uri'
p open('http://www.ruby-lang.org/').content_type #=> "text/html"...

OpenURI::Meta#status -> [String] (310.0)

対象となるリソースのステータスコードと reason phrase を文字列の配列として返します。

...対象となるリソースのステータスコードと reason phrase を文字列の配列として返します。

例:
require 'open-uri'
p open('http://example.com/').status #=> ["200", "OK"]...

絞り込み条件を変える

OpenURI::OpenRead#read(options = {}) -> String (310.0)

自身が表す内容を読み込んで文字列として返します。 self.open(options={}) {|io| io.read } と同じです。 このメソッドによって返される文字列は OpenURI::Meta によって extend されています。

...のメソッドによって返される文字列は OpenURI::Meta
によって extend されています。

@param options ハッシュを与えます。

require 'open-uri'
uri = URI.parse('http://www.example.com/')
str = uri.read
p str.is_a?(OpenURI::Meta) # => true
p str.content_type...

Kernel.#open(name, mode = 'r', perm = nil, options = {}) -> StringIO | Tempfile | IO (307.0)

name が http:// や ftp:// で始まっている文字列なら URI のリソースを 取得した上で StringIO オブジェクトまたは Tempfile オブジェクトとして返します。 返されるオブジェクトは OpenURI::Meta モジュールで extend されています。

...Net::FTPError のサブクラスが発生します。詳しくは net/ftp
を参照して下さい。

例:

require 'open-uri'
sio = open('http://www.example.com')
p sio.is_a?(OpenURI::Meta) # => true
p sio.content_type
puts sio.read

@see OpenURI.open_uri...

OpenURI.open_uri(name, mode = 'r', perm = nil, options = {}) -> StringIO (307.0)

URI である文字列 name のリソースを取得して StringIO オブジェクト として返します。

...引数としてブロックを
評価します。ブロックの終了時に StringIO は close されます。nil を返します。

require 'open-uri'
sio = OpenURI.open_uri('http://www.example.com')
p sio.last_modified
puts sio.read

OpenURI.open_uri('http://www.example.com'){|sio|...
...す。
「:content_length_proc」と「:progress_proc」はプログレスバーに
利用されることを想定しています。

require 'open-uri'
sio = OpenURI.open_uri('http://www.example.com',
{ :proxy => 'http://proxy.example.com:8000/',...

OpenURI::OpenRead#open(mode = 'r', perm = nil, options = {}) -> StringIO (307.0)

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。 OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

自身が表すリソースを取得して StringIO オブジェクトとして返します。
OpenURI.open_uri(self, *rest, &block) と同じです。

ブロックを与えた場合は StringIO オブジェクトを引数としてブロックを
評価します。ブロックの終了時に StringIO は close されます。nil を返します。

返り値である StringIO オブジェクトは OpenURI::Meta モジュールで extend されています。

@param mode モードを文字列で与えます。Kernel.#open と同じです。

@param perm 無視されます...