るりまサーチ (Ruby 2.6.0)

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別のキーワード

  1. string []=
  2. string []
  3. string slice
  4. string slice!
  5. string gsub

検索結果

CGI::QueryExtension#query_string -> String (18661.0)

ENV['QUERY_STRING'] を返します。

ENV['QUERY_STRING'] を返します。

CGI#accept_charset -> String (310.0)

受けとることができるキャラクタセットを文字列で返します。 デフォルトは UTF-8 です。

受けとることができるキャラクタセットを文字列で返します。
デフォルトは UTF-8 です。

@see CGI.accept_charset, CGI.accept_charset=

CGI#header(options = "text/html") -> String (310.0)

HTTP ヘッダを options に従って生成します。 CGI#out と違い、標準出力には出力しません。 CGI#out を使わずに自力で HTML を出力したい場合などに使います。 このメソッドは文字列エンコーディングを変換しません。

HTTP ヘッダを options に従って生成します。 CGI#out と違い、標準出力には出力しません。
CGI#out を使わずに自力で HTML を出力したい場合などに使います。
このメソッドは文字列エンコーディングを変換しません。

ヘッダのキーとしては以下が利用可能です。

: type
Content-Type ヘッダです。デフォルトは "text/html" です。
: charset
ボディのキャラクタセットを Content-Type ヘッダに追加します。
: nph
真偽値を指定します。真ならば、HTTP のバージョン、ステータスコード、
Date ヘッ...

CGI.accept_charset -> String (310.0)

受けとることができるキャラクタセットを文字列で返します。 デフォルトは UTF-8 です。

受けとることができるキャラクタセットを文字列で返します。
デフォルトは UTF-8 です。

CGI::CR -> String (310.0)

キャリッジリターンを表す文字列です。

キャリッジリターンを表す文字列です。

絞り込み条件を変える

CGI::EOL -> String (310.0)

改行文字です。

改行文字です。

CGI::LF -> String (310.0)

ラインフィードを表す文字列です。

ラインフィードを表す文字列です。

CGI::QueryExtension#accept -> String (310.0)

ENV['HTTP_ACCEPT'] を返します。

ENV['HTTP_ACCEPT'] を返します。

CGI::QueryExtension#accept_charset -> String (310.0)

ENV['HTTP_ACCEPT_CHARSET'] を返します。

ENV['HTTP_ACCEPT_CHARSET'] を返します。

CGI::QueryExtension#accept_encoding -> String (310.0)

ENV['HTTP_ACCEPT_ENCODING'] を返します。

ENV['HTTP_ACCEPT_ENCODING'] を返します。

絞り込み条件を変える

CGI::QueryExtension#accept_language -> String (310.0)

ENV['HTTP_ACCEPT_LANGUAGE'] を返します。

ENV['HTTP_ACCEPT_LANGUAGE'] を返します。

CGI::QueryExtension#auth_type -> String (310.0)

ENV['AUTH_TYPE'] を返します。

ENV['AUTH_TYPE'] を返します。

CGI::QueryExtension#cache_control -> String (310.0)

ENV['HTTP_CACHE_CONTROL'] を返します。

ENV['HTTP_CACHE_CONTROL'] を返します。

CGI::QueryExtension#content_type -> String (310.0)

ENV['CONTENT_TYPE'] を返します。

ENV['CONTENT_TYPE'] を返します。

CGI::QueryExtension#from -> String (310.0)

ENV['HTTP_FROM'] を返します。

ENV['HTTP_FROM'] を返します。

絞り込み条件を変える

CGI::QueryExtension#gateway_interface -> String (310.0)

ENV['GATEWAY_INTERFACE'] を返します。

ENV['GATEWAY_INTERFACE'] を返します。

CGI::QueryExtension#host -> String (310.0)

ENV['HTTP_HOST'] を返します。

ENV['HTTP_HOST'] を返します。

CGI::QueryExtension#keys(*args) -> [String] (310.0)

すべてのパラメータのキーを配列として返します。

すべてのパラメータのキーを配列として返します。

CGI::QueryExtension#negotiate -> String (310.0)

ENV['HTTP_NEGOTIATE'] を返します。

ENV['HTTP_NEGOTIATE'] を返します。

CGI::QueryExtension#path_info -> String (310.0)

ENV['PATH_INFO'] を返します。

ENV['PATH_INFO'] を返します。

絞り込み条件を変える

CGI::QueryExtension#path_translated -> String (310.0)

ENV['PATH_TRANSLATED'] を返します。

ENV['PATH_TRANSLATED'] を返します。

CGI::QueryExtension#pragma -> String (310.0)

ENV['HTTP_PRAGMA'] を返します。

ENV['HTTP_PRAGMA'] を返します。

CGI::QueryExtension#raw_cookie -> String (310.0)

ENV["HTTP_COOKIE"] を返します。

ENV["HTTP_COOKIE"] を返します。

CGI::QueryExtension#raw_cookie2 -> String (310.0)

ENV["HTTP_COOKIE2"] を返します。

ENV["HTTP_COOKIE2"] を返します。

CGI::QueryExtension#referer -> String (310.0)

ENV['HTTP_REFERER'] を返します。

ENV['HTTP_REFERER'] を返します。

絞り込み条件を変える

CGI::QueryExtension#remote_addr -> String (310.0)

ENV['REMOTE_ADDR'] を返します。

ENV['REMOTE_ADDR'] を返します。

CGI::QueryExtension#remote_host -> String (310.0)

ENV['REMOTE_HOST'] を返します。

ENV['REMOTE_HOST'] を返します。

CGI::QueryExtension#remote_ident -> String (310.0)

ENV['REMOTE_IDENT'] を返します。

ENV['REMOTE_IDENT'] を返します。

CGI::QueryExtension#remote_user -> String (310.0)

ENV['REMOTE_USER'] を返します。

ENV['REMOTE_USER'] を返します。

CGI::QueryExtension#request_method -> String (310.0)

ENV['REQUEST_METHOD'] を返します。

ENV['REQUEST_METHOD'] を返します。

絞り込み条件を変える

CGI::QueryExtension#script_name -> String (310.0)

ENV['SCRIPT_NAME'] を返します。

ENV['SCRIPT_NAME'] を返します。

CGI::QueryExtension#server_name -> String (310.0)

ENV['SERVER_NAME'] を返します。

ENV['SERVER_NAME'] を返します。

CGI::QueryExtension#server_protocol -> String (310.0)

ENV['SERVER_PROTOCOL'] を返します。

ENV['SERVER_PROTOCOL'] を返します。

CGI::QueryExtension#server_software -> String (310.0)

ENV['SERVER_SOFTWARE'] を返します。

ENV['SERVER_SOFTWARE'] を返します。

CGI::QueryExtension#user_agent -> String (310.0)

ENV['HTTP_USER_AGENT'] を返します。

ENV['HTTP_USER_AGENT'] を返します。

絞り込み条件を変える

CGI#print(*strings) (307.0)

@todo

@todo

引数の文字列を標準出力に出力します。
cgi.print は $DEFAULT_OUTPUT.print と等価です。

例:
cgi = CGI.new
cgi.print "This line is a part of content body.\r\n"

CGI::QueryExtension#create_body(is_large) -> StringIO | Tempfile (307.0)

CGI#out(options = "text/html") { .... } (97.0)

HTTP ヘッダと、ブロックで与えられた文字列を標準出力に出力します。

HTTP ヘッダと、ブロックで与えられた文字列を標準出力に出力します。

HEADリクエスト (REQUEST_METHOD == "HEAD") の場合は HTTP ヘッダのみを出力します。

charset が "iso-2022-jp"・"euc-jp"・"shift_jis" のいずれかで
ある場合は文字列エンコーディングを自動変換し、language を "ja"にします。

@param options Hash か文字列で HTTP ヘッダを生成するための情報を指定します。

例:
cgi = CGI.new
cgi.out{ "string" ...

CGI.parse(query) -> Hash (25.0)

与えられたクエリ文字列をパースします。

与えられたクエリ文字列をパースします。

@param query クエリ文字列を指定します。

例:
require "cgi"

params = CGI.parse("query_string")
# {"name1" => ["value1", "value2", ...],
# "name2" => ["value1", "value2", ...], ... }

CGI::QueryExtension#[](key) -> Array (25.0)

文字列 key に対応するパラメータを配列で返します。 key に対応するパラメータが見つからなかった場合は、nil を返します。(CGI#paramsと等価です)

文字列 key に対応するパラメータを配列で返します。
key に対応するパラメータが見つからなかった場合は、nil を返します。(CGI#paramsと等価です)

フォームから入力された値や、URL に埋め込まれた QUERY_STRING のパース結果の取得などに使用します。

@param key キーを文字列で指定します。

絞り込み条件を変える

CGI::QueryExtension#params -> Hash (25.0)

パラメータを格納したハッシュを返します。

パラメータを格納したハッシュを返します。

フォームから入力された値や、URLに埋め込まれた QUERY_STRING のパース結果の取得などに使用します。

cgi = CGI.new
cgi.params['developer'] # => ["Matz"] (Array)
cgi.params['developer'][0] # => "Matz"
cgi.params[''] # => nil