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Logger::VERSION -> String (18307.0)

このライブラリのバージョンを表す文字列。

このライブラリのバージョンを表す文字列。

Logger::LogDevice#dev -> IO (358.0)

出力先の IO オブジェクトを取得します。

出力先の IO オブジェクトを取得します。

Logger.new(logdev, shift_age = 0, shift_size = 1048576, level: Logger::Severity::DEBUG, progname: nil, formatter: Formatter.new, datetime_format: nil, shift_period_suffix: '%Y%m%d') -> Logger (325.0)

Logger オブジェクトを生成します。

...
Logger
オブジェクトを生成します。

@param logdev ログを書き込むファイル名か、 IO オブジェクト(STDOUT, STDERR など)を指定します。

@param shift_age ログファイルを保持する数か、ログファイルを切り替える頻度を指定します。...
...グファイルを切り替えます。

@param level ログに記録する時のログレベルを指定します。省略した場合は
Logger
::Severity::DEBUG です。

@param progname ログに記録する時のプログラム名を指定します。省略した場合は nil で...
...require 'logger'
logger
= Logger.new(STDERR)
logger
= Logger.new(STDOUT)
logger
= Logger.new('logfile.log')

file = File.open('foo.log', File::WRONLY | File::APPEND | File::CREAT)
logger
= Logger.new(file, 'daily')
logger
= Logger.new(file, level: :info)
logger
= Logger.new(file,...

Logger::LogDevice#close -> nil (73.0)

出力先の IO オブジェクトを閉じます。

出力先の IO オブジェクトを閉じます。

このメソッドは同期されます。


@see IO#close

Logger::LogDevice#write(message) -> Integer (73.0)

出力先の IO オブジェクトにメッセージを書き込みます。

出力先の IO オブジェクトにメッセージを書き込みます。

このメソッドは同期されます。


@see IO#write

絞り込み条件を変える

Logger#close -> nil (55.0)

ログ出力に使用していた IO オブジェクトを閉じます。

...ログ出力に使用していた IO オブジェクトを閉じます。

//emlist[例][ruby]{
require 'logger'

logger
= Logger.new(STDOUT)

logger
.info("test") # => I, [2019-04-16T00:40:11.837898 #2795] INFO -- : test
logger
.close
logger
.info("test") # => log writing failed. closed stream
//}...

Logger::LogDevice.new(log = nil, opt = {}) -> Logger::LogDevice (25.0)

ログの出力先を初期化します。

...、実行中に例外が発生します。

@param opt オプションをハッシュで指定します。
ハッシュのキーには :shift_age, :shift_size を指定します。
省略すると、それぞれ 7, 1048756 (1 MByte) が使用されます。


@see Logger.new...