るりまサーチ (Ruby 2.4.0)

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別のキーワード

  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect
  5. _builtin each

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Hash#each_key -> Enumerator (78361.0)

ハッシュのキーを引数としてブロックを評価します。

ハッシュのキーを引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合selfを、
無しで呼ばれた場合Enumeratorを返します。

{:a=>1, :b=>2}.each_key {|k| p k}
#=> :a
:b

p({:a=>1, :b=>2}.each_key) # => #<Enumerator: {:a=>1, :b=>2}:each_key>

@see Hash#each_pair,Hash#each_value

Hash#each_key {|key| ... } -> self (78361.0)

ハッシュのキーを引数としてブロックを評価します。

ハッシュのキーを引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合selfを、
無しで呼ばれた場合Enumeratorを返します。

{:a=>1, :b=>2}.each_key {|k| p k}
#=> :a
:b

p({:a=>1, :b=>2}.each_key) # => #<Enumerator: {:a=>1, :b=>2}:each_key>

@see Hash#each_pair,Hash#each_value

ENV.each_key -> Enumerator (78325.0)

key を引数としてブロックを評価します。

key を引数としてブロックを評価します。

//emlist[][ruby]{
ENV['FOO'] = 'bar'
ENV.each_key do |key|
p "key #{key} detected" if key == 'FOO'
end
# "key FOO detected"
//}

ENV.each_key {|key| ... } -> self (78325.0)

key を引数としてブロックを評価します。

key を引数としてブロックを評価します。

//emlist[][ruby]{
ENV['FOO'] = 'bar'
ENV.each_key do |key|
p "key #{key} detected" if key == 'FOO'
end
# "key FOO detected"
//}

Hash#each -> Enumerator (24019.0)

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合 self を、
無しで呼ばれた場合 Enumerator を返します。


each_pair は each のエイリアスです。

{:a=>1, :b=>2}.each {|a| p a}
#=> [:a, 1]
[:b, 2]

{:a=>1, :b=>2}.each_pair {|*a| p a}
#=> [[:a, 1]]
[[:b, 2]]

{:a=>1, :b=>2}.each {|k, v| p [k, ...

絞り込み条件を変える

Hash#each {|key, value| ... } -> self (24019.0)

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合 self を、
無しで呼ばれた場合 Enumerator を返します。


each_pair は each のエイリアスです。

{:a=>1, :b=>2}.each {|a| p a}
#=> [:a, 1]
[:b, 2]

{:a=>1, :b=>2}.each_pair {|*a| p a}
#=> [[:a, 1]]
[[:b, 2]]

{:a=>1, :b=>2}.each {|k, v| p [k, ...

Hash#each_pair -> Enumerator (24019.0)

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合 self を、
無しで呼ばれた場合 Enumerator を返します。


each_pair は each のエイリアスです。

{:a=>1, :b=>2}.each {|a| p a}
#=> [:a, 1]
[:b, 2]

{:a=>1, :b=>2}.each_pair {|*a| p a}
#=> [[:a, 1]]
[[:b, 2]]

{:a=>1, :b=>2}.each {|k, v| p [k, ...

Hash#each_pair {|key, value| ... } -> self (24019.0)

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合 self を、
無しで呼ばれた場合 Enumerator を返します。


each_pair は each のエイリアスです。

{:a=>1, :b=>2}.each {|a| p a}
#=> [:a, 1]
[:b, 2]

{:a=>1, :b=>2}.each_pair {|*a| p a}
#=> [[:a, 1]]
[[:b, 2]]

{:a=>1, :b=>2}.each {|k, v| p [k, ...

Hash#each_value -> Enumerator (24019.0)

ハッシュの値を引数としてブロックを評価します。

ハッシュの値を引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合selfを、
無しで呼ばれた場合 Enumerator を返します。

{:a=>1, :b=>2}.each_value {|v| p v}
#=> 1
2

p({:a=>1, :b=>2}.each_value) # => #<Enumerator: {:a=>1, :b=>2}:each_value>

@see Hash#each_pair,Hash#each_key

Hash#each_value {|value| ... } -> self (24019.0)

ハッシュの値を引数としてブロックを評価します。

ハッシュの値を引数としてブロックを評価します。

反復の際の評価順序はキーが追加された順です。
ブロック付きの場合selfを、
無しで呼ばれた場合 Enumerator を返します。

{:a=>1, :b=>2}.each_value {|v| p v}
#=> 1
2

p({:a=>1, :b=>2}.each_value) # => #<Enumerator: {:a=>1, :b=>2}:each_value>

@see Hash#each_pair,Hash#each_key

絞り込み条件を変える

Hash#invert -> Hash (24019.0)

値からキーへのハッシュを作成して返します。

値からキーへのハッシュを作成して返します。

異なるキーに対して等しい値が登録されている場合、最後に定義されている値が使用されます。

h = { "a" => 0, "b" => 100, "c" => 200, "d" => 300, "e" => 300 }
p h.invert #=> {0=>"a", 100=>"b", 200=>"c", 300=>"e"}

=== 参考
値が重複していたときに備えて、変換後の値を配列として保持するには、次のようにします。

//emlist[][ruby]{
def safe_invert(orig_hash)
orig_ha...