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トップページ > バージョン:2.4.0[x] > クエリ:OpenSSL::Digest[x]

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  1. openssl new
  2. new openssl
  3. openssl digest
  4. openssl to_der
  5. openssl hexdigest

検索結果

OpenSSL::Digest (69055.0)

ハッシュ関数のためのインターフェースを提供するクラスです。

ハッシュ関数のためのインターフェースを提供するクラスです。

このインターフェースには2通りの利用法が存在します。
一方は文字列から直接ハッシュを計算する (OpenSSL::Digest.digest,
Digest::Instance#hexdigest) 方法です。短い文字列の
ダイジェストを取るときにはこちらを使えばよいでしょう。

もう一つはダイジェストオブジェクトを作成して、文字列を順次
OpenSSL::Digest#update で渡すことでダイジェストを計算
します。大きなファイルのハッシュ値を計算する場合などに
利用します。


例:
require 'openssl'...

OpenSSL::Digest.new(name, data=nil) -> OpenSSL::Digest (63304.0)

ダイジェストオブジェクトを生成します。

ダイジェストオブジェクトを生成します。

name でハッシュ関数の種類を選びます。

data に文字列を渡すと、その文字列でオブジェクトの内部状態を更新します。

@param name ハッシュ関数の種類を文字列("md5", "sha256" など)で指定
@param data 入力文字列
@raise RuntimeError サポートされていないアルゴリズムを指定した場合に発生します

OpenSSL::Digest#<<(data) -> self (63001.0)

data でダイジェストオブジェクトの内部状態を更新します。

data でダイジェストオブジェクトの内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest#block_length -> Integer (63001.0)

ハッシュ関数のブロックサイズを返します。

ハッシュ関数のブロックサイズを返します。

OpenSSL::Digest#digest_length -> Integer (63001.0)

ハッシュ値の長さ(バイト数)を返します。

ハッシュ値の長さ(バイト数)を返します。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest#name -> String (63001.0)

ハッシュ関数の名前を返します。

ハッシュ関数の名前を返します。

OpenSSL::Digest#reset -> self (63001.0)

ダイジェストオブジェクトの内部状態をリセットします。

ダイジェストオブジェクトの内部状態をリセットします。

OpenSSL::Digest#update(data) -> self (63001.0)

data でダイジェストオブジェクトの内部状態を更新します。

data でダイジェストオブジェクトの内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest.digest(name, data) -> String (63001.0)

data のダイジェストを計算します。

data のダイジェストを計算します。

name でハッシュ関数を指定します。

@param name ハッシュ関数の種類を文字列("md5", "sha256" など)で指定
@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::Digest.new(*args) -> OpenSSL::Digest::Digest (9340.0)

互換性のためのメソッドです。

互換性のためのメソッドです。

OpenSSL::Digest.new で返されるオブジェクトと同じ働きをする
オブジェクトを返します。

@param args OpenSSL::Digest.new に渡すものと同じ引数を渡します

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::DSS.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::DSS (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::DSS1.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::DSS1 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::MD2.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::MD2 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::MD4.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::MD4 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::MD5.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::MD5 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::MDC2.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::MDC2 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::RIPEMD160.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::RIPEMD160 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::SHA.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::SHA (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::SHA1.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::SHA1 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::SHA224.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::SHA224 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::SHA256.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::SHA256 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::SHA384.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::SHA384 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::SHA512.new(data=nil) -> OpenSSL::Digest::SHA512 (9304.0)

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

新しいダイジェストオブジェクトを生成します。

data に文字列を渡すとその内容で内部状態を更新します。

@param data 入力文字列

OpenSSL::Digest::Digest (9019.0)

このクラスは互換性のために存在します。

このクラスは互換性のために存在します。

OpenSSL::Digest を代わりに利用してください。

OpenSSL::Digest::DSS (9001.0)

ハッシュ関数 DSS を表すクラス

ハッシュ関数 DSS を表すクラス

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::DSS.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを DSS で計算します。

data のダイジェストを DSS で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::DSS.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを DSS で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを DSS で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::DSS1 (9001.0)

ハッシュ関数 DSS1 を表すクラス

ハッシュ関数 DSS1 を表すクラス

OpenSSL::Digest::DSS1.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを DSS1 で計算します。

data のダイジェストを DSS1 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::DSS1.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを DSS1 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを DSS1 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::DigestError (9001.0)

OpenSSL のハッシュ関数関連のエラーが起きたときに発生する例外のクラスです。

OpenSSL のハッシュ関数関連のエラーが起きたときに発生する例外のクラスです。

OpenSSL::Digest::MD2 (9001.0)

ハッシュ関数 MD2 を表すクラス

ハッシュ関数 MD2 を表すクラス

OpenSSL::Digest::MD2.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを MD2 で計算します。

data のダイジェストを MD2 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::MD2.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを MD2 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを MD2 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::MD4 (9001.0)

ハッシュ関数 MD4 を表すクラス

ハッシュ関数 MD4 を表すクラス

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::MD4.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを MD4 で計算します。

data のダイジェストを MD4 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::MD4.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを MD4 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを MD4 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::MD5 (9001.0)

ハッシュ関数 MD5 を表すクラス

ハッシュ関数 MD5 を表すクラス

OpenSSL::Digest::MD5.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを MD5 で計算します。

data のダイジェストを MD5 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::MD5.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを MD5 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを MD5 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::MDC2 (9001.0)

ハッシュ関数 MDC2 を表すクラス

ハッシュ関数 MDC2 を表すクラス

OpenSSL::Digest::MDC2.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを MDC2 で計算します。

data のダイジェストを MDC2 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::MDC2.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを MDC2 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを MDC2 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::RIPEMD160 (9001.0)

ハッシュ関数 RIPEMD160 を表すクラス

ハッシュ関数 RIPEMD160 を表すクラス

OpenSSL::Digest::RIPEMD160.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを RIPEMD160 で計算します。

data のダイジェストを RIPEMD160 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::RIPEMD160.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを RIPEMD160 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを RIPEMD160 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA (9001.0)

ハッシュ関数 SHA を表すクラス

ハッシュ関数 SHA を表すクラス

OpenSSL::Digest::SHA.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA で計算します。

data のダイジェストを SHA で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを SHA で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA1 (9001.0)

ハッシュ関数 SHA1 を表すクラス

ハッシュ関数 SHA1 を表すクラス

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::SHA1.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA1 で計算します。

data のダイジェストを SHA1 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA1.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA1 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを SHA1 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA224 (9001.0)

ハッシュ関数 SHA224 を表すクラス

ハッシュ関数 SHA224 を表すクラス

OpenSSL::Digest::SHA224.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA224 で計算します。

data のダイジェストを SHA224 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA224.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA224 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを SHA224 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::SHA256 (9001.0)

ハッシュ関数 SHA256 を表すクラス

ハッシュ関数 SHA256 を表すクラス

OpenSSL::Digest::SHA256.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA256 で計算します。

data のダイジェストを SHA256 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA256.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA256 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを SHA256 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA384 (9001.0)

ハッシュ関数 SHA384 を表すクラス

ハッシュ関数 SHA384 を表すクラス

OpenSSL::Digest::SHA384.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA384 で計算します。

data のダイジェストを SHA384 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Digest::SHA384.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA384 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを SHA384 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA512 (9001.0)

ハッシュ関数 SHA512 を表すクラス

ハッシュ関数 SHA512 を表すクラス

OpenSSL::Digest::SHA512.digest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA512 で計算します。

data のダイジェストを SHA512 で計算します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Digest::SHA512.hexdigest(data) -> String (9001.0)

data のダイジェストを SHA512 で計算し、16進文字列で返します。

data のダイジェストを SHA512 で計算し、16進文字列で返します。

@param data ダイジェストを計算する文字列

OpenSSL::Engine#digest(name) -> OpenSSL::Digest (304.0)

engine からメッセージダイジェストオブジェクトを生成します。

engine からメッセージダイジェストオブジェクトを生成します。

@param name メッセージダイジェストアルゴリズム名(文字列)
@raise OpenSSL::Engine::EngineError 指定したアルゴリズムが存在しない、もしくは
engine がサポートしていない場合に発生します。

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ruby 1.8.3 feature (73.0)

ruby 1.8.3 feature *((<ruby 1.8 feature>)) *((<ruby 1.8.2 feature>))

ruby 1.8.3 feature
*((<ruby 1.8 feature>))
*((<ruby 1.8.2 feature>))

ruby 1.8.2 から ruby 1.8.3 までの変更点です。

掲載方針

*バグ修正の影響も含めて動作が変わるものを収録する。
*単にバグを直しただけのものは収録しない。
*ライブラリへの単なる定数の追加は収録しない。

以下は各変更点に付けるべきタグです。

記号について(特に重要なものは大文字(主観))

* カテゴリ
* [ruby]: ruby インタプリタの変更
* [api]: 拡張ライブラリ API
* [lib]: ...

OpenSSL::Cipher#pkcs5_keyivgen(pass, salt=nil, num=2048, digest="md5") -> nil (19.0)

pass と salt から鍵と IV を生成し、暗号オブジェクトに設定します。

pass と salt から鍵と IV を生成し、暗号オブジェクトに設定します。

このメソッドは PKCS#5 v1.5 で定義されている方法に
従って鍵と IV を生成します。PKCS#5 v1.5 と正しく互換するには
digest は md5 か sha1 を使い、暗号アルゴリズムは
RC2, RC4-40, DES のいずれかを使わなければなりません。

このメソッドの利用は推奨されません。これではなく
PKCS#5 v2.0 に定義されている方法で鍵と IV を生成すべきです。

salt が nil である場合には salt なしと見なします。

num は必要なデータの生成でハ...

OpenSSL::HMAC (19.0)

HMAC を表すクラス。

HMAC を表すクラス。

HMAC とは MAC(message authentication code, ハッシュ関数(MD5やSHAなど)
と鍵の文字列をパラメータとするハッシュ関数)の一種です。

メッセージの認証に利用されます。

OpenSSL::Digest のようにある与えられた文字列の
ハッシュ値を直接計算するインターフェースと
インスタンスを生成して入力文字列を順次与えてハッシュ値を
計算するインターフェースの2つがあります。

HMAC は2104 で定義されています。

OpenSSL::Netscape::SPKI#sign(key, digest) -> self (19.0)

SPKI オブジェクトに署名をします。

SPKI オブジェクトに署名をします。

@param key 署名に使う秘密鍵(OpenSSL::PKey::PKey オブジェクト)
@param digest 署名に使うダイジェスト関数(文字列もしくは OpenSSL::Digest オブジェクト)
@raise OpenSSL::Netscape::SPKIError 署名に失敗した場合に発生します
@see OpenSSL::Netscape::SPKI#verify

OpenSSL::PKCS5.#pbkdf2_hmac(pass, salt, iter, keylen, digest) -> String (19.0)

pass と salt から共通鍵暗号の鍵および IV(Initialization Vector) を生成します。

pass と salt から共通鍵暗号の鍵および IV(Initialization Vector)
を生成します。

OpenSSL::PKCS5.#pbkdf2_hmac_sha1 と異なり任意の
ハッシュ関数を利用できます。

返り値の文字列から鍵と IV に必要なバイト数を切り出して利用します。

この関数は OpenSSL 1.0.0 以降でなければ利用できません。

@param pass パスワード文字列
@param salt salt 文字列
@param iter 鍵および IV 生成時のハッシュ関数の繰り返し回数
@param keylen 結果の文字列のバイト数
@pa...

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OpenSSL::PKCS7::SignerInfo.new(cert, key, digest) -> OpenSSL::PKCS7::SignerInfo (19.0)

署名者オブジェクトを証明書、秘密鍵、ダイジェスト方式から生成します。

署名者オブジェクトを証明書、秘密鍵、ダイジェスト方式から生成します。

証明書、秘密鍵、ダイジェスト方式は署名をするために利用します。

@param cert 証明書(OpenSSL::X509::Certificate オブジェクト)
@param key 秘密鍵(OpenSSL::PKey::PKey オブジェクト)
@param digest メッセージダイジェスト方式(文字列もしくは OpenSSL::Digest オブジェクト)

openssl (19.0)

OpenSSL(https://www.openssl.org/) を Ruby から扱うためのライブラリです。

OpenSSL(https://www.openssl.org/)
を Ruby から扱うためのライブラリです。

このドキュメントでは SSL/TLS の一般的事項については
解説をしません。利用者は、SSL/TLSの各概念、例えば
以下の事項について理解している必要があります。
* 暗号と認証に関する一般的概念
* セキュリティに対する攻撃法
* 公開鍵暗号と秘密鍵暗号
* 署名の役割、署名の方法とその検証
* 公開鍵基盤(PKI, Public Key Infrastructure)
* X.509 証明書
* 暗号と乱数について
SSLのようなセキュリティ技...