るりまサーチ (Ruby 2.4.0)

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  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect
  5. _builtin each

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キーワード

検索結果

Kernel.#puts(*arg) -> nil (78454.0)

引数と改行を順番に 標準出力 $stdout に出力します。 引数がなければ改行のみを出力します。

引数と改行を順番に 標準出力 $stdout に出力します。
引数がなければ改行のみを出力します。

引数が配列の場合、その要素と改行を順に出力します。
配列や文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
当該オブジェクトを最初に to_ary により配列へ、
次に to_s メソッドにより文字列へ変換を試みます。
末尾が改行で終っている引数や配列の要素に対しては puts 自身
は改行を出力しません。

@param arg 出力するオブジェクトを任意個指定します。
@raise IOError 標準出力が書き込み用にオープンされていなければ発生します。
@raise Errn...

Object#to_s -> String (78364.0)

オブジェクトの文字列表現を返します。

オブジェクトの文字列表現を返します。

Kernel.#print や Kernel.#sprintf は文字列以外の
オブジェクトが引数に渡された場合このメソッドを使って文字列に変換し
ます。

class Foo
def initialize num
@num = num
end
end
it = Foo.new(40)

puts it #=> #<Foo:0x2b69110>

class Foo
def to_s
"Class:Foo Number:#{@num}"
end
end

puts...

Thread::Backtrace::Location#to_s -> String (78346.0)

self が表すフレームを Kernel.#caller と同じ表現にした文字列を返し ます。

self が表すフレームを Kernel.#caller と同じ表現にした文字列を返し
ます。

//emlist[例][ruby]{
# foo.rb
class Foo
attr_accessor :locations
def initialize(skip)
@locations = caller_locations(skip)
end
end

Foo.new(0..2).locations.map do |call|
puts call.to_s
end

# => path/to/foo.rb:5:in `initialize'
# path/to/foo...

Range.new(first, last, exclude_end = false) -> Range (24097.0)

first から last までの範囲オブジェクトを生成して返しま す。

first から last までの範囲オブジェクトを生成して返しま
す。

exclude_end が真ならば終端を含まない範囲オブジェクトを生
成します。exclude_end 省略時には終端を含みます。

@param first 最初のオブジェクト
@param last 最後のオブジェクト
@param exclude_end 真をセットした場合終端を含まない範囲オブジェクトを生成します

@raise ArgumentError first <=> last が nil の場合に発生します

例: 整数の範囲オブジェクトの場合

Range.new(1, 10) #...

Thread::Backtrace::Location (24079.0)

Ruby のフレームを表すクラスです。

Ruby のフレームを表すクラスです。

Kernel.#caller_locations から生成されます。

例1:

# caller_locations.rb
def a(skip)
caller_locations(skip)
end
def b(skip)
a(skip)
end
def c(skip)
b(skip)
end

c(0..2).map do |call|
puts call.to_s
end

例1の実行結果:

caller_locations.rb:2:in `a'
caller_lo...

絞り込み条件を変える

Thread::Backtrace::Location#inspect -> String (24073.0)

Thread::Backtrace::Location#to_s の結果を人間が読みやすいような文 字列に変換したオブジェクトを返します。

Thread::Backtrace::Location#to_s の結果を人間が読みやすいような文
字列に変換したオブジェクトを返します。

//emlist[例][ruby]{
# foo.rb
class Foo
attr_accessor :locations
def initialize(skip)
@locations = caller_locations(skip)
end
end

Foo.new(0..2).locations.map do |call|
puts call.inspect
end

# => "path/to/foo.rb:5:in ...

Kernel.#print(*arg) -> nil (24043.0)

引数を順に標準出力 $stdout に出力します。引数が与えられない時には変数 $_ の値を出力します。

引数を順に標準出力 $stdout に出力します。引数が与えられない時には変数
$_ の値を出力します。

文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
to_s メソッドにより文字列に変換してから出力します。

変数 $, (出力フィールドセパレータ)に nil で
ない値がセットされている時には、各引数の間にその文字列を出力します。
変数 $\ (出力レコードセパレータ)に nil でな
い値がセットされている時には、最後にそれを出力します。

@param arg 出力するオブジェクトを任意個指定します。
@raise IOError 標準出力が書き込み用にオープンされてい...

Kernel.#warn(*message) -> nil (24043.0)

message を 標準エラー出力 $stderr に出力します。 $VERBOSE フラグ が nil のときは何も出力しません。

message を 標準エラー出力 $stderr に出力します。 $VERBOSE
フラグ が nil のときは何も出力しません。

文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
to_s メソッドにより文字列に変換してから出力します。

このメソッドは以下と同じです。

//emlist[][ruby]{
$stderr.puts(*message) if !$VERBOSE.nil? && !message.empty?
nil
//}

@param message 出力するオブジェクトを任意個指定します。
@raise IOError 標準エラー出力が書き込み用にオープ...