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Zlib::Deflate#deflate(string, flush = Zlib::NO_FLUSH) -> String (63343.0)

string を圧縮ストリームに入力します。処理後、ストリームからの 出力を返します。このメソッドを呼ぶと出力バッファ及び入力バッファは 空になります。string が nil の場合はストリームへの入力を 終了します。(Zlib::ZStream#finish と同じ)。 flush には Zlib::NO_FLUSH, Zlib::SYNC_FLUSH, Zlib::FULL_FLUSH, Zlib::FINISH のいずれかを指定します。 詳しくは zlib.h を参照して下さい。

string を圧縮ストリームに入力します。処理後、ストリームからの
出力を返します。このメソッドを呼ぶと出力バッファ及び入力バッファは
空になります。string が nil の場合はストリームへの入力を
終了します。(Zlib::ZStream#finish と同じ)。
flush には Zlib::NO_FLUSH, Zlib::SYNC_FLUSH,
Zlib::FULL_FLUSH, Zlib::FINISH のいずれかを指定します。
詳しくは zlib.h を参照して下さい。

@param string 圧縮する文字列を指定します。
@param flush Zlib::NO_...

Zlib::Deflate#flush(flush = Zlib::SYNC_FLUSH) -> String (9196.0)

deflate('', flush) と同じです。flush が 省略された時は Zlib::SYNC_FLUSH が使用されます。 このメソッドはスクリプトの可読性のために提供されています。

deflate('', flush) と同じです。flush が
省略された時は Zlib::SYNC_FLUSH が使用されます。
このメソッドはスクリプトの可読性のために提供されています。

@param flush Zlib::NO_FLUSH Zlib::SYNC_FLUSH Zlib::FULL_FLUSH などを指定します。

require 'zlib'

def case1
dez = Zlib::Deflate.new
comp_str = dez.deflate('hoge')
comp_str << dez.deflate(' fuga'...

Zlib::Deflate#<<(string) -> self (9166.0)

Zlib::Deflate#deflate と同じように string を 圧縮ストリームに入力しますが、Zlib::Deflate オブジェクト そのものを返します。圧縮ストリームからの出力は、 出力バッファに保存されます。

Zlib::Deflate#deflate と同じように string を
圧縮ストリームに入力しますが、Zlib::Deflate オブジェクト
そのものを返します。圧縮ストリームからの出力は、
出力バッファに保存されます。

@param string 圧縮する文字列を指定します。

require 'zlib'

dez = Zlib::Deflate.new
dez << "123" * 5 << "ugougo" << "123" * 5 << "hogehoge"
dezstr = dez.finish
p dezstr #=> "x\2343426DB\2...

Zlib::Deflate#set_dictionary(string) -> String (9124.0)

圧縮に用いる辞書を指定します。string を返します。 このメソッドは Zlib::Deflate.new, Zlib::ZStream#reset を呼び出した直後にのみ有効です。詳細は zlib.h を参照して下さい。

圧縮に用いる辞書を指定します。string を返します。
このメソッドは Zlib::Deflate.new, Zlib::ZStream#reset
を呼び出した直後にのみ有効です。詳細は zlib.h を参照して下さい。

@param string 辞書に用いる文字列を指定します。詳しくは zlib.h を参照してください。
@return 辞書に用いる文字列を返します。

require 'zlib'

def case1(str)
dez = Zlib::Deflate.new
comp_str = dez.deflate(str)
comp_s...

Zlib::Deflate#params(level, strategy) -> nil (9112.0)

圧縮ストリームの設定を変更します。詳しくは zlib.h を 参照して下さい。設定の変更に伴うストリームからの出力は 出力バッファに保存されます。

圧縮ストリームの設定を変更します。詳しくは zlib.h を
参照して下さい。設定の変更に伴うストリームからの出力は
出力バッファに保存されます。

@param level 0-9の範囲の整数, または Zlib::DEFAULT_COMPRESSION を指定します。
詳細はzlib.hを参照してください。
@param strategy Zlib::FILTERED, Zlib::HUFFMAN_ONLY,
Zlib::DEFAULT_STRATEGY など指定します。詳細は zlib.h を参照してください。

requi...

絞り込み条件を変える

Zlib::Deflate#finish -> String (9070.0)

圧縮ストリームを終了します。deflate('', Zlib::FINISH) と同じです。

圧縮ストリームを終了します。deflate('', Zlib::FINISH) と同じです。

require 'zlib'

dez = Zlib::Deflate.new
dez << "123" * 5 << "ugougo" << "123" * 5 << "hogehoge"
dezstr = dez.finish
p dezstr #=> "x\2343426DB\245\351\371@d\210*\230\221\237\236\n\302\000\356\275\v\271"

Zlib::ZStream#finish -> String (70.0)

ストリームへの入力を終了し、出力バッファをフラッシュします。 より具体的な振る舞いは Zlib::Deflate#finish, Zlib::Inflate#finish を参照して下さい。

ストリームへの入力を終了し、出力バッファをフラッシュします。
より具体的な振る舞いは Zlib::Deflate#finish,
Zlib::Inflate#finish を参照して下さい。

@see Zlib::Deflate#finish,Zlib::Inflate#finish

Zlib::GzipWriter#flush(flush = Zlib::SYNC_FLUSH) -> self (40.0)

まだ書き出されていないデータをフラッシュします。

まだ書き出されていないデータをフラッシュします。

flush は Zlib::Deflate#deflate と同じです。
省略時は Zlib::SYNC_FLUSH が使用されます。
flush に Zlib::NO_FLUSH を指定することは無意味です。

@param flush Zlib::NO_FLUSH Zlib::SYNC_FLUSH Zlib::FULL_FLUSH などを指定します。

require 'zlib'

def case1
filename='hoge1.gz'
fw = File.open(filename, "w")
...

Zlib::Inflate#set_dictionary(string) -> String (40.0)

展開に用いる辞書を指定します。string を返します。 このメソッドは Zlib::NeedDict 例外が発生した直後のみ 有効です。詳細は zlib.h を参照して下さい。

展開に用いる辞書を指定します。string を返します。
このメソッドは Zlib::NeedDict 例外が発生した直後のみ
有効です。詳細は zlib.h を参照して下さい。

@param string 展開に用いる辞書を文字列で指定します。

require 'zlib'

def case2(str, dict)
dez = Zlib::Deflate.new
dez.set_dictionary(dict)
comp_str = dez.deflate(str)
comp_str << dez.finish
comp_str.siz...