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  1. openssl cipher
  2. cipher encrypt
  3. new openssl::cipher.ciphers
  4. webrick/https cipher
  5. cipher iv=

検索結果

OpenSSL::Engine#cipher(name) -> OpenSSL::Cipher (54610.0)

engine から暗号化/復号化オブジェクトを生成します。

engine から暗号化/復号化オブジェクトを生成します。

@param name 暗号化方式名(文字列)
@raise OpenSSL::Engine::EngineError 指定した暗号化方式が存在しない、もしくは
engine がサポートしていない場合に発生します。

WEBrick::HTTPRequest#cipher -> Array (54325.0)

現在実際に使われている暗号の情報を配列で返します。

現在実際に使われている暗号の情報を配列で返します。

@see OpenSSL::SSL::SSLSocket#cipher

OpenSSL::SSL::SSLSocket#cipher -> [String, String, Integer, Integer] (54307.0)

現在実際に使われている暗号の情報を配列で返します。

現在実際に使われている暗号の情報を配列で返します。

返される配列の形式は以下の例のように [暗号名, TLS/SSLのバージョン, 鍵長, アルゴリズムで使われる bit 数] となります。

["DES-CBC3-SHA", "TLSv1/SSLv3", 168, 168]

OpenSSL::SSL::SSLSocket#connect や OpenSSL::SSL::SSLSocket#accept
で SSL/TLS ハンドシェイクを行う前にこのメソッドを呼ぶと nil を返します。

OpenSSL::PKCS7#cipher=(cipher) (18646.0)

使用する共通鍵暗号アルゴリズムを指定します。

使用する共通鍵暗号アルゴリズムを指定します。

このメソッドは使わないでください。
このメソッドは PKCS#7 の低レベル API であり、正しく使うのは
難しいでしょう。

@param cipher 共通鍵暗号アルゴリズム(OpenSSL::Cipher オブジェクト)

OpenSSL::SSL::SSLContext#ciphers=(ciphers) (18622.0)

利用可能な共通鍵暗号を設定します。

利用可能な共通鍵暗号を設定します。

これによって、SSL コネクションにおいて
特定の共通鍵暗号だけを利用可能にすることができます。

指定の方法は2種類あります。1つは
"ALL:!ADH:!LOW:!EXP:!MD5:@STRENGTH"
のような文字列で指定する方法で、もう一つは配列で
["ALL", "!ADH", "!LOW", "!EXP", "!MD5", "@STRENGTH"]
という配列で指定する方法です。上の2つの例は同じ
内容を意味しています。
詳しくは OpenSSL のマニュアルの
SSL_CTX_set_cipher_list の項を見てください。

@...

絞り込み条件を変える

Net::HTTP#ciphers=(ciphers) (18604.0)

利用可能な共通鍵暗号を設定します。

利用可能な共通鍵暗号を設定します。

OpenSSL::SSL::SSLContext#ciphers= と同じ形式で
設定します。詳しくはそちらを参照してください。

@param ciphers 利用可能にする共通鍵暗号の種類
@see Net::HTTP#ciphers

Net::HTTP#ciphers -> String | [String] | nil (18304.0)

Net::HTTP#ciphers で設定した値を返します。

Net::HTTP#ciphers で設定した値を返します。

OpenSSL::SSL::SSLContext#ciphers が返す値とは
異なるので注意してください。

@see Net::HTTP#ciphers=

OpenSSL::SSL::SSLContext#ciphers -> [[String, String, Integer, Integer]] (18304.0)

利用可能な共通鍵暗号の種類を配列で返します。

利用可能な共通鍵暗号の種類を配列で返します。

配列の各要素は以下のような配列です
[暗号方式の名前の文字列, 利用可能なSSL/TLSのバージョン文字列, 鍵長(ビット数), アルゴリズムのビット長]
例:
require 'openssl'
ctx = OpenSSL::SSL::SSLContext.new('TLSv1')
ctx.ciphers
# => [["DHE-RSA-AES256-SHA", "TLSv1/SSLv3", 256, 256],
# ["DHE-DSS-AES256-SHA", "TLSv1/SSLv3", 256, 256]...

OpenSSL::Cipher#update(data) -> String (9058.0)

渡された文字列を暗号化もしくは復号化して文字列として返します。

渡された文字列を暗号化もしくは復号化して文字列として返します。

どちらがなされるかは直前に OpenSSL::Cipher#encrypt もしくは
OpenSSL::Cipher#decrypt のいずれが呼びだされたかに
よって決まります。

ブロック暗号を利用する場合は、暗号化/復号化はブロックサイズで規定された
バイト数ごとに行われます。そのため余ったデータは暗号オブジェクト内部に
保存され、次の文字列が渡されたときに使われます。

暗号化/復号化すべきデータを渡し終えた後は、
OpenSSL::Cipher#final
を呼びだして暗号オブジェクト内部に残されたデータを暗号化...

OpenSSL::Cipher#decrypt(pass, iv = nil) -> self (9022.0)

復号化の準備をします。

復号化の準備をします。

暗号オブジェクトの内部状態を復号化のために初期化します。

pass と iv が渡された場合、これらを用いて鍵を生成し、暗号オブジェクトに
鍵と IV を設定します。このやりかたは非標準的であるため利用すべきではありません。

@param pass パスワード文字列
@param iv IV文字列
@raise OpenSSL::Cipher::CipherError 準備に失敗した場合に発生します

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Cipher#encrypt -> self (9022.0)

暗号化の準備をします。

暗号化の準備をします。

暗号オブジェクトの内部状態を暗号化のために初期化します。

pass と iv が渡された場合、これらを用いて鍵を生成し、暗号オブジェクトに
鍵と IV を設定します。このやりかたは非標準的であるため利用すべきではありません。

@param pass パスワード文字列
@param iv IV文字列
@raise OpenSSL::Cipher::CipherError 準備に失敗した場合に発生します

OpenSSL::Cipher#encrypt(pass, iv = nil) -> self (9022.0)

暗号化の準備をします。

暗号化の準備をします。

暗号オブジェクトの内部状態を暗号化のために初期化します。

pass と iv が渡された場合、これらを用いて鍵を生成し、暗号オブジェクトに
鍵と IV を設定します。このやりかたは非標準的であるため利用すべきではありません。

@param pass パスワード文字列
@param iv IV文字列
@raise OpenSSL::Cipher::CipherError 準備に失敗した場合に発生します

OpenSSL::Cipher#final -> String (9022.0)

暗号オブジェクト内部に残されたデータを暗号化/復号化し、文字列で 返します。

暗号オブジェクト内部に残されたデータを暗号化/復号化し、文字列で
返します。

パディング(OpenSSL::Cipher#padding=)を有効にしている場合は、
残されたデータにパディングを付加した上で暗号化します。

OpenSSL::Cipher#key_len=(length) (9022.0)

暗号鍵の長さを変更します。

暗号鍵の長さを変更します。

@param length 新しく設定する長さ(バイト数)
@raise OpenSSL::Cipher::CipherError 指定した長さが不適切である(暗号方式の規格上許されていない値である)場合に発生します

OpenSSL::Cipher#padding=(padding) (9022.0)

パディングを設定します。

パディングを設定します。

1 でパディングを有効に、0で無効にします。

パディングを無効化した場合には、暗号化するデータのサイズはブロックサイズの
倍数でなければなりません。

暗号化する側と復号化する側でパディングの設定を一致させておかなければなりません。

@param padding 1でパディングを有効、0で無効
@raise OpenSSL::Cipher::CipherError 設定に失敗した場合に発生します

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Cipher#pkcs5_keyivgen(pass, salt=nil, num=2048, digest="md5") -> nil (9022.0)

pass と salt から鍵と IV を生成し、暗号オブジェクトに設定します。

pass と salt から鍵と IV を生成し、暗号オブジェクトに設定します。

このメソッドは PKCS#5 v1.5 で定義されている方法に
従って鍵と IV を生成します。PKCS#5 v1.5 と正しく互換するには
digest は md5 か sha1 を使い、暗号アルゴリズムは
RC2, RC4-40, DES のいずれかを使わなければなりません。

このメソッドの利用は推奨されません。これではなく
PKCS#5 v2.0 に定義されている方法で鍵と IV を生成すべきです。

salt が nil である場合には salt なしと見なします。

num は必要なデータの生成でハ...

OpenSSL::Cipher#block_size -> Integer (9004.0)

暗号化のブロックのサイズをバイト数で返します。

暗号化のブロックのサイズをバイト数で返します。

OpenSSL::Cipher#iv=(iv) (9004.0)

IV(Initialization Vector) を設定します。

IV(Initialization Vector) を設定します。

@param iv IV文字列

OpenSSL::Cipher#iv_len -> Integer (9004.0)

必要な IV(Initialization Vector) の長さをバイト数で返します。

必要な IV(Initialization Vector) の長さをバイト数で返します。

OpenSSL::Cipher#key=(key) (9004.0)

暗号鍵を設定します。

暗号鍵を設定します。

なお、ここでいう「暗号鍵」は各暗号アルゴリズムに渡される鍵であって、
「パスワード」ではありません。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::Cipher#key_len -> Integer (9004.0)

暗号鍵の長さをバイト数で返します。

暗号鍵の長さをバイト数で返します。

OpenSSL::Cipher#name -> String (9004.0)

暗号化アルゴリズムの名前を文字列で返します。

暗号化アルゴリズムの名前を文字列で返します。

OpenSSL::Cipher#random_iv -> String (9004.0)

IV を乱数で生成し、暗号オブジェクトに設定します。

IV を乱数で生成し、暗号オブジェクトに設定します。

生成した IV を文字列で返します。

OpenSSL::Cipher#random_key -> String (9004.0)

鍵を乱数で生成し、暗号オブジェクトに設定します。

鍵を乱数で生成し、暗号オブジェクトに設定します。

生成した鍵を文字列で返します。

OpenSSL::Cipher#reset -> self (9004.0)

内部状態をリセットします。

内部状態をリセットします。

鍵、IV、暗号化/復号化待ちデータなどがクリアされます。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::DSA#export(cipher=nil, pass=nil) -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::PKey::DSA#export(cipher=nil, pass=nil) {|flag| ... } -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::PKey::DSA#to_pem(cipher=nil, pass=nil) -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::PKey::DSA#to_pem(cipher=nil, pass=nil) {|flag| ... } -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::PKey::DSA#to_s(cipher=nil, pass=nil) -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::DSA#to_s(cipher=nil, pass=nil) {|flag| ... } -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::PKey::RSA#export(cipher=nil, pass=nil) -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::PKey::RSA#export(cipher=nil, pass=nil) {|flag| ... } -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::PKey::RSA#to_pem(cipher=nil, pass=nil) -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::PKey::RSA#to_pem(cipher=nil, pass=nil) {|flag| ... } -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::RSA#to_s(cipher=nil, pass=nil) -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::PKey::RSA#to_s(cipher=nil, pass=nil) {|flag| ... } -> String (430.0)

鍵を PEM 形式で出力します。

鍵を PEM 形式で出力します。

cipher と pass が指定された場合、
秘密鍵を暗号 cipher OpenSSL::Cipher::Cipher
とパスワード pass を使って暗号化します。

cipher を指定して pass を省略した場合は
渡されたブロックを呼びだしてパスフレーズを要求します。ブロックの返り値を
パスフレーズとみなして暗号化します。
ブロックの引数は通常は true が渡されますが、
これはそのパスフレーズが秘密鍵の暗号化に使われることを意味します。
ブロックが渡されなかった場合にはターミナルに問い合わせをします。

公開鍵を出力する場合は ciphe...

OpenSSL::SSL::SSLContext#options=(options) (40.0)

オプションを設定します。

オプションを設定します。

以下の値の OR で指定します。
* OpenSSL::SSL::OP_ALL
* OpenSSL::SSL::OP_CIPHER_SERVER_PREFERENCE
* OpenSSL::SSL::OP_EPHEMERAL_RSA
* OpenSSL::SSL::OP_NETSCAPE_CA_DN_BUG
* OpenSSL::SSL::OP_NETSCAPE_DEMO_CIPHER_CHANGE_BUG
* OpenSSL::SSL::OP_NO_SESSION_RESUMPTION_ON_RENEGOTIATION
* OpenSS...