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  1. openssl to_bn
  2. bn new
  3. new openssl::bn
  4. bn prime?
  5. bn -

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OpenSSL::BN#to_bn -> self (27307.0)

自分自身を返します。

自分自身を返します。

Integer#to_bn -> OpenSSL::BN (18658.0)

Integer を同じ数を表す OpenSSL::BN のオブジェクトに 変換します。

Integer を同じ数を表す OpenSSL::BN のオブジェクトに
変換します。

現在のバージョンでは正しく実装されていません。

OpenSSL::PKey::EC::Point#to_bn -> OpenSSL::BN (18610.0)

点を整数に変換します。

点を整数に変換します。

@raise OpenSSL::PKey::EC::Point::Error 変換に失敗した場合に発生します

OpenSSL::BN#/(other) -> [OpenSSL::BN, OpenSSL::BN] (9610.0)

自身を other で割った商と余りを配列で返します。

自身を other で割った商と余りを配列で返します。

@param other 除数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#mod_add(other, m) -> OpenSSL::BN (9361.0)

(self + other) % m を返します。

(self + other) % m を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("7").mod_add(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 4

@param other 和を取る数
@param m 剰余を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#mod_exp(other, m) -> OpenSSL::BN (9361.0)

(self ** other) % m を返します。

(self ** other) % m を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("7").mod_exp(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 1

@param other 指数
@param m 剰余を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#mod_mul(other, m) -> OpenSSL::BN (9361.0)

(self * other) % m を返します。

(self * other) % m を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("7").mod_mul(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 3

@param other 積を取る数
@param m 剰余を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#mod_sub(other, m) -> OpenSSL::BN (9361.0)

(self - other) % m を返します。

(self - other) % m を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("27").mod_sub(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("5")) # => 4

@param other 引く数
@param m 剰余を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#%(other) -> OpenSSL::BN (9307.0)

自身を other で割り算した余りを返します。

自身を other で割り算した余りを返します。

@param other 除数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#*(other) -> OpenSSL::BN (9307.0)

自身と other の積を返します。

自身と other の積を返します。

@param other かける数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#**(other) -> OpenSSL::BN (9307.0)

自身の other 乗を返します。

自身の other 乗を返します。

@param other 指数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#+(other) -> OpenSSL::BN (9307.0)

自身と other の和を返します。

自身と other の和を返します。

@param other 足す整数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#-(other) -> OpenSSL::BN (9307.0)

自身から other を引いた値を返します。

自身から other を引いた値を返します。

@param other 引く整数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#<<(other) -> OpenSSL::BN (9307.0)

自身を other ビット左シフトした値を返します。

自身を other ビット左シフトした値を返します。

@param other シフトするビット数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#>>(other) -> OpenSSL::BN (9307.0)

自身を other ビット右シフトした値を返します。

自身を other ビット右シフトした値を返します。

@param other シフトするビット数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#gcd(other) -> OpenSSL::BN (9307.0)

GCD(最大公約数)を返します。

GCD(最大公約数)を返します。

@param other 自身との GCD を計算する数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#mod_inverse(m) -> OpenSSL::BN (9307.0)

自身の mod m における逆元を返します。

自身の mod m における逆元を返します。

(self * r) % m == 1 となる r を返します。
存在しない場合は例外 OpenSSL::BNError が発生します。

@param m mod を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#mod_sqr(m) -> OpenSSL::BN (9307.0)

(self ** 2) % m を返します。

(self ** 2) % m を返します。

@param m mod を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#sqr -> OpenSSL::BN (9307.0)

自身の2乗を計算します。

自身の2乗を計算します。

@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#num_bits -> Integer (9058.0)

自身を表現するのに使っているビット数を返します。

自身を表現するのに使っているビット数を返します。

符号は無視されます。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("127").num_bits # => 7
OpenSSL::BN.new("-127").num_bits # => 7
OpenSSL::BN.new("128").num_bits # => 8

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#prime_fasttest?(checks=nil, vtrivdiv=true) -> bool (9058.0)

自身が素数であるなら真を返します。

自身が素数であるなら真を返します。

vtrivdiv が真である場合には、 Miller-Rabin 法での
判定の前に小さな素数で割ることで素数か否かを
調べます。自身が小さな素数である場合にはこの手順
により素数ではないと誤った返り値を返します。

Miller-Rabin 法により確率的に判定します。
checksで指定した回数だけ繰り返します。
checksがnilである場合は OpenSSL が適切な
回数を判断します。

例:
require 'openssl'

# 181 は 「小さな素数」である
OpenSSL::BN.new("181").prime_fast...

OpenSSL::BN#bit_set?(n) -> bool (9040.0)

自身の n ビット目が立っているなら真を返します。

自身の n ビット目が立っているなら真を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("129").bit_set?(0) # => true
OpenSSL::BN.new("129").bit_set?(1) # => false

@param n 調べるビットの位置

OpenSSL::BN#clear_bit!(n) -> self (9022.0)

自身の n ビット目を0にします。

自身の n ビット目を0にします。

例:
require 'openssl'

a = OpenSSL::BN.new("129")
a.clear_bit!(0)
a # => 128

@param n 0にするビットの位置
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#copy(other) -> self (9022.0)

other の内容を自身にコピーします。

other の内容を自身にコピーします。

@param other コピーする OpenSSL::BN のオブジェクト
@raise OpenSSL::BNError コピーに失敗

OpenSSL::BN#prime? -> bool (9022.0)

自身が素数であるなら真を返します。

自身が素数であるなら真を返します。

Miller-Rabin 法により確率的に判定します。
checkで指定した回数だけ繰り返します。
引数を省略した場合は OpenSSL が適切な
回数を判断します。

@param check Miller-Robin 法の繰り返しの回数
@raise OpenSSL::BNError 判定時にエラーが発生
@see OpenSSL::BN#prime_fasttest?

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#prime?(checks) -> bool (9022.0)

自身が素数であるなら真を返します。

自身が素数であるなら真を返します。

Miller-Rabin 法により確率的に判定します。
checkで指定した回数だけ繰り返します。
引数を省略した場合は OpenSSL が適切な
回数を判断します。

@param check Miller-Robin 法の繰り返しの回数
@raise OpenSSL::BNError 判定時にエラーが発生
@see OpenSSL::BN#prime_fasttest?

OpenSSL::BN#set_bit!(n) -> self (9022.0)

自身の n ビット目を1にします。

自身の n ビット目を1にします。

例:
require 'openssl'

a = OpenSSL::BN.new("128")
a.set_bit!(0)
a # => 129

@param n 1にするビットの位置
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#to_s(base=10) -> String (9022.0)

自身を表す文字列を返します。

自身を表す文字列を返します。

base で基数を指定します。10,16を指定できます。
2を指定すると自身の絶対値を big-endian の符号無し整数のバイナリ列に
変換します。
0を指定した場合には MPI 形式の文字列(バイト列)に変換します。

@param base 文字列変換の基数
@raise OpenSSL::BNError 変換に失敗した場合に発生します
@see OpenSSL::BN.new

OpenSSL::BN#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 (9004.0)

自身と other を比較し、otherのほうが小さければ-1、 大きければ+1、等しければ 0 を返します。

自身と other を比較し、otherのほうが小さければ-1、
大きければ+1、等しければ 0 を返します。

@param other 比較する数

OpenSSL::BN#==(other) -> bool (9004.0)

自身と other が等しい場合に真を返します。

自身と other が等しい場合に真を返します。

@param other 比較する数

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#===(other) -> bool (9004.0)

自身と other が等しい場合に真を返します。

自身と other が等しい場合に真を返します。

@param other 比較する数

OpenSSL::BN#cmp(other) -> -1 | 0 | 1 (9004.0)

自身と other を比較し、otherのほうが小さければ-1、 大きければ+1、等しければ 0 を返します。

自身と other を比較し、otherのほうが小さければ-1、
大きければ+1、等しければ 0 を返します。

@param other 比較する数

OpenSSL::BN#coerce(other) -> Array (9004.0)

自身と other が同じクラスになるよう、自身か other を変換し [other, self] という配列にして返します。

自身と other が同じクラスになるよう、自身か other を変換し
[other, self] という配列にして返します。

基本的に other が整数のときに、自身を Integer のオブジェクトに
変換して [other, 変換後オブジェクト] にして返します。
それ以外の場合は例外 TypeError を発生させます。

@param other 変換の基準となるオブジェクト
@raise TypeError 変換に失敗した場合に発生します

OpenSSL::BN#eql?(other) -> bool (9004.0)

自身と other が等しい場合に真を返します。

自身と other が等しい場合に真を返します。

@param other 比較する数

OpenSSL::BN#lshift!(n) -> self (9004.0)

自身を n ビット左シフトします。

自身を n ビット左シフトします。

@param n シフトするビット数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#mask_bits!(n) -> self (9004.0)

自身を下位 n ビットでマスクします。

自身を下位 n ビットでマスクします。

n が自身のビット数より大きい場合は例外 OpenSSL::BNError
が発生します。

@param n マスクするビット数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#num_bytes -> Integer (9004.0)

自身を表現するのに使っているバイト数を返します。

自身を表現するのに使っているバイト数を返します。

OpenSSL::BN#odd? -> bool (9004.0)

自身が奇数である場合に真を返します。

自身が奇数である場合に真を返します。

OpenSSL::BN#one? -> bool (9004.0)

自身が1である場合に真を返します。

自身が1である場合に真を返します。

OpenSSL::BN#rshift!(n) -> self (9004.0)

自身を n ビット右シフトします。

自身を n ビット右シフトします。

@param n シフトするビット数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

絞り込み条件を変える

OpenSSL::BN#to_i -> Integer (9004.0)

自身を Integer のインスタンスに変換します。

自身を Integer のインスタンスに変換します。

@raise OpenSSL::BNError 変換に失敗した場合に発生します

OpenSSL::BN#to_int -> Integer (9004.0)

自身を Integer のインスタンスに変換します。

自身を Integer のインスタンスに変換します。

@raise OpenSSL::BNError 変換に失敗した場合に発生します

OpenSSL::BN#ucmp(other) -> -1 | 0 | 1 (9004.0)

自身と other の絶対値を比較し、other の絶対値のほうが 自身の絶対値より小さければ-1、 大きければ+1、2つの絶対値が等しければ 0 を返します。

自身と other の絶対値を比較し、other の絶対値のほうが
自身の絶対値より小さければ-1、
大きければ+1、2つの絶対値が等しければ 0 を返します。

@param other 比較する数

OpenSSL::BN#zero? -> bool (9004.0)

自身が0である場合に真を返します。

自身が0である場合に真を返します。

OpenSSL::PKey::DH#compute_key(bn) -> String (361.0)

自分の秘密鍵と相手の公開鍵から鍵文字列を計算し、返します。

自分の秘密鍵と相手の公開鍵から鍵文字列を計算し、返します。

相手の公開鍵は OpenSSL::BN か Integer である必要があります。

@param bn 相手の公開鍵(OpenSSL::BN)

絞り込み条件を変える

OpenSSL::OCSP::CertificateId#serial -> OpenSSL::BN (307.0)

証明書の識別番号を返します。

証明書の識別番号を返します。

@see OpenSSL::X509::Certificate#serial

OpenSSL::PKey::DH#g -> OpenSSL::BN (307.0)

DH 鍵共有プロトコルの鍵パラメータ g を返します。

DH 鍵共有プロトコルの鍵パラメータ g を返します。

この値は生成元と呼ばれます。

@see OpenSSL::PKey::DH#g=

OpenSSL::PKey::DH#p -> OpenSSL::BN (307.0)

DH 鍵共有プロトコルの鍵パラメータ p を返します。

DH 鍵共有プロトコルの鍵パラメータ p を返します。

このパラメータは安全な素数でなければなりません。

@see OpenSSL::PKey::DH#p=

OpenSSL::PKey::DH#params -> {String => OpenSSL::BN} (307.0)

鍵パラメータと鍵対を {"パラメータ名" => パラメータ値} というハッシュ テーブルで返します。

鍵パラメータと鍵対を {"パラメータ名" => パラメータ値} というハッシュ
テーブルで返します。

ハッシュテーブルのキーは "p", "g", "pub_key", "priv_key" の4つです。
自身が内部に鍵対を持っていない場合は、 "pub_key" と "priv_key" に
対応する値は 0 となります。

OpenSSL::PKey::DH#priv_key -> OpenSSL::BN (307.0)

DH 鍵共有プロトコルの秘密鍵を返します。

DH 鍵共有プロトコルの秘密鍵を返します。

@see OpenSSL::PKey::DH#priv_key=

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::DH#pub_key -> OpenSSL::BN (307.0)

DH 鍵共有プロトコルの公開鍵を返します。

DH 鍵共有プロトコルの公開鍵を返します。

@see OpenSSL::PKey::DH#pub_key=

OpenSSL::PKey::DSA#g -> OpenSSL::BN (307.0)

DSA 鍵のパラメータ g を返します。

DSA 鍵のパラメータ g を返します。

g は公開鍵、秘密鍵の両方に属する情報です。

OpenSSL::PKey::DSA#p -> OpenSSL::BN (307.0)

DSA 鍵のパラメータ p を返します。

DSA 鍵のパラメータ p を返します。

p は公開鍵、秘密鍵の両方に属する情報です。

OpenSSL::PKey::DSA#params -> {String => OpenSSL::BN} (307.0)

鍵のパラメータを {パラメータ名 => その整数値} というハッシュで返します。

鍵のパラメータを {パラメータ名 => その整数値} というハッシュで返します。

公開鍵における priv_key のように自身が持っていないパラメータは
0 がセットされます。

OpenSSL::PKey::DSA#priv_key -> OpenSSL::BN (307.0)

DSA 鍵の秘密鍵パラメータを返します。

DSA 鍵の秘密鍵パラメータを返します。

秘密鍵はこの値と、
OpenSSL::PKey::DSA#p, OpenSSL::PKey::DSA#q, OpenSSL::PKey::DSA#g
から構成されます。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::DSA#pub_key -> OpenSSL::BN (307.0)

DSA 鍵の公開鍵パラメータを返します。

DSA 鍵の公開鍵パラメータを返します。

公開鍵はこの値と、
OpenSSL::PKey::DSA#p, OpenSSL::PKey::DSA#q, OpenSSL::PKey::DSA#g
から構成されます。

OpenSSL::PKey::DSA#q -> OpenSSL::BN (307.0)

DSA 鍵のパラメータ q を返します。

DSA 鍵のパラメータ q を返します。

q は公開鍵、秘密鍵の両方に属する情報です。

OpenSSL::PKey::EC#private_key -> OpenSSL::BN|nil (307.0)

秘密鍵となる整数を返します。

秘密鍵となる整数を返します。

鍵が設定されていない場合は nil を返します。

@see OpenSSL::PKey::EC#private_key=

OpenSSL::PKey::EC::Group#cofactor -> OpenSSL::BN (307.0)

余因子を返します。

余因子を返します。

@raise OpenSSL::PKey::EC::Group::Error 余因子の取得に失敗した場合に発生します

OpenSSL::PKey::EC::Group#order -> OpenSSL::BN (307.0)

生成元の位数を返します。

生成元の位数を返します。

@raise OpenSSL::PKey::EC::Group::Error 位数の取得に失敗した場合に発生します

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::RSA#d -> OpenSSL::BN (307.0)

鍵の private exponent です。

鍵の private exponent です。

これは秘密鍵の一部です。

OpenSSL::PKey::RSA#dmp1 -> OpenSSL::BN (307.0)

鍵の exponent1 (d mod (p-1)) です。

鍵の exponent1 (d mod (p-1)) です。

秘密鍵の情報です。

OpenSSL::PKey::RSA#dmq1 -> OpenSSL::BN (307.0)

鍵の exponent2 (d mod (q-1)) です。

鍵の exponent2 (d mod (q-1)) です。

秘密鍵の情報です。

OpenSSL::PKey::RSA#e -> OpenSSL::BN (307.0)

鍵の public exponent を返します。

鍵の public exponent を返します。

これは公開鍵の一部です。

OpenSSL::PKey::RSA#iqmp -> OpenSSL::BN (307.0)

鍵の coefficient (inverse of q mod p) です。

鍵の coefficient (inverse of q mod p) です。

秘密鍵の情報です。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::RSA#n -> OpenSSL::BN (307.0)

鍵の modulus です。

鍵の modulus です。

公開鍵、秘密鍵両方の一部です。

OpenSSL::PKey::RSA#p -> OpenSSL::BN (307.0)

鍵の1つめの素数です。

鍵の1つめの素数です。

秘密鍵の情報です。

OpenSSL::PKey::RSA#params -> {String => OpenSSL::BN} (307.0)

鍵のパラメータ(OpenSSL::PKey::RSA#e,OpenSSL::PKey::RSA#n, OpenSSL::PKey::RSA#dなど)を{パラメータ名文字列 => パラメータ値} というハッシュで返します。

鍵のパラメータ(OpenSSL::PKey::RSA#e,OpenSSL::PKey::RSA#n,
OpenSSL::PKey::RSA#dなど)を{パラメータ名文字列 => パラメータ値}
というハッシュで返します。

鍵が公開鍵の場合、OpenSSL::PKey::RSA#d
のように公開鍵が持っていない値は 0 になります。

OpenSSL::PKey::RSA#q -> OpenSSL::BN (307.0)

鍵の2つめの素数です。

鍵の2つめの素数です。

秘密鍵の情報です。

OpenSSL::X509::Revoked#serial -> OpenSSL::BN (307.0)

失効した証明書のシリアルを返します。

失効した証明書のシリアルを返します。

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::EC::Group#set_generator(generator, order, cofactor) -> self (40.0)

群のパラメータを設定します。

群のパラメータを設定します。

@param generator 生成元(OpenSSL::PKey::EC::Point オブジェクト)
@param order 生成元の位数(OpenSSL::BN オブジェクト)
@param cofactor 余因子OpenSSL::BN オブジェクト
@raise OpenSSL::PKey::EC::Group::Error 設定に失敗した場合に発生します

OpenSSL::PKey::DH#g=(g) (22.0)

DH 鍵共有プロトコルの鍵パラメータ g を設定します。

DH 鍵共有プロトコルの鍵パラメータ g を設定します。

通常このメソッドで値を変更することはありません。
よく考えて必要な場合のみ利用してください。

@param g 設定する整数値(OpenSSL::BN)
@see OpenSSL::PKey::DH#g

OpenSSL::PKey::DH#p=(p) (22.0)

DH 鍵共有プロトコルの鍵パラメータ p を設定します。

DH 鍵共有プロトコルの鍵パラメータ p を設定します。

通常このメソッドで値を変更することはありません。
よく考えて必要な場合のみ利用してください。

@param p 設定する整数値(OpenSSL::BN)
@see OpenSSL::PKey::DH#p

OpenSSL::PKey::DH#priv_key=(private_key) (22.0)

DH 鍵共有プロトコルの秘密鍵を設定します。

DH 鍵共有プロトコルの秘密鍵を設定します。

通常このメソッドで値を変更することはありません。
よく考えて必要な場合のみ利用してください。

@param private_key 設定する整数値(OpenSSL::BN)
@see OpenSSL::PKey::DH#priv_key,
OpenSSL::PKey::DH#generate_key!

OpenSSL::PKey::DH#pub_key=(public_key) (22.0)

DH 鍵共有プロトコルの公開鍵を設定します。

DH 鍵共有プロトコルの公開鍵を設定します。

通常このメソッドで値を変更することはありません。
よく考えて必要な場合のみ利用してください。

@param public_key 設定する整数値(OpenSSL::BN)
@see OpenSSL::PKey::DH#pub_key,
OpenSSL::PKey::DH#generate_key!

絞り込み条件を変える

OpenSSL::PKey::EC#private_key=(privkey) (22.0)

秘密鍵となる整数を設定します。

秘密鍵となる整数を設定します。

nil を渡すことで EC オブジェクトが公開鍵のみを持つ状態に変更できます。

@param privkey 設定する秘密鍵(OpenSSL::BN オブジェクト)
@raise OpenSSL::PKey::ECError 秘密鍵の設定に失敗した場合に発生します
@see OpenSSL::PKey::EC#private_key

OpenSSL::X509::Revoked#serial=(serial) (22.0)

失効した証明書のシリアルを設定します。

失効した証明書のシリアルを設定します。

シリアルは OpenSSL::BN のインスタンスで指定します。

@param serial 失効した証明書のシリアル
@see OpenSSL::X509::Revoked#serial