るりまサーチ (Ruby 2.3.0)

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49件ヒット [1-49件を表示] (0.043秒)

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  1. _builtin **
  2. matrix **
  3. bigdecimal **
  4. rational **
  5. mathn **

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Rational#**(other) -> Rational | Float (54376.0)

冪(べき)乗を計算します。

冪(べき)乗を計算します。

@param other 自身を other 乗する数

other に Float を指定した場合は、計算結果を Float で返しま
す。other が有理数であっても、計算結果が無理数だった場合は Float
を返します。

//emlist[例][ruby]{
r = Rational(3, 4)
r ** Rational(2, 1) # => (9/16)
r ** 2 # => (9/16)
r ** 2.0 # => 0.5625
r ** Rational(1, 2) # => 0.866...

Bignum#**(other) -> Fixnum | Bignum | Float (54358.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1

Fixnum#**(other) -> Fixnum | Bignum | Float (54358.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1

Float#**(other) -> Float (54358.0)

算術演算子。冪を計算します。

算術演算子。冪を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)

//emlist[例][ruby]{
# 冪
1.2 ** 3.0 # => 1.728
3.0 + 4.5 - 1.3 / 2.4 * 3 % 1.2 ** 3.0 # => 5.875
0.0 ** 0 # => 1.0
//}

Complex#**(other) -> Complex (54322.0)

冪(べき)乗を計算します。

冪(べき)乗を計算します。

@param other 自身を other 乗する数

//emlist[例][ruby]{
Complex('i') ** 2 # => (-1+0i)
//}

絞り込み条件を変える

BigDecimal#**(n) -> BigDecimal (54304.0)

self の n 乗を計算します。

self の n 乗を計算します。

戻り値の有効桁数は self の有効桁数の n 倍以上になります。

@param n selfを other 乗する数を指定します。

@param prec 有効桁数を整数で指定します。

Matrix#**(n) -> Matrix (54304.0)

self の n 乗を返します。

self の n 乗を返します。

@param n べき数の指定
@raise ExceptionForMatrix::ErrNotRegular n が 0 以下で、行列が正則でない場合に発生します

OpenSSL::BN#**(other) -> OpenSSL::BN (54304.0)

自身の other 乗を返します。

自身の other 乗を返します。

@param other 指数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

Rational#**(rhs) -> Numeric (54304.0)

@todo

@todo

self のべき乗を返します。 Rational になるようであれば Rational で返します。

TkVariable#**(other) (54304.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

BigDecimal#power(n) -> BigDecimal (9004.0)

self の n 乗を計算します。

self の n 乗を計算します。

戻り値の有効桁数は self の有効桁数の n 倍以上になります。

@param n selfを other 乗する数を指定します。

@param prec 有効桁数を整数で指定します。

BigDecimal#power(n, prec) -> BigDecimal (9004.0)

self の n 乗を計算します。

self の n 乗を計算します。

戻り値の有効桁数は self の有効桁数の n 倍以上になります。

@param n selfを other 乗する数を指定します。

@param prec 有効桁数を整数で指定します。

Bignum#bit_length -> Integer (238.0)

self を表すのに必要なビット数を返します。

self を表すのに必要なビット数を返します。

「必要なビット数」とは符号ビットを除く最上位ビットの位置の事を意味しま
す。2**n の場合は n+1 になります。self にそのようなビットがない(0 や
-1 である)場合は 0 を返します。

例: ceil(log2(int < 0 ? -int : int+1)) と同じ結果

(-2**10000-1).bit_length # => 10001
(-2**10000).bit_length # => 10000
(-2**10000+1).bit_length # => 10000

(-2*...

Fixnum#bit_length -> Integer (130.0)

self を表すのに必要なビット数を返します。

self を表すのに必要なビット数を返します。

「必要なビット数」とは符号ビットを除く最上位ビットの位置の事を意味しま
す。2**n の場合は n+1 になります。self にそのようなビットがない(0 や
-1 である)場合は 0 を返します。

例: ceil(log2(int < 0 ? -int : int+1)) と同じ結果

(-2**12-1).bit_length # => 13
(-2**12).bit_length # => 12
(-2**12+1).bit_length # => 12
-0x101.bit_len...

Enumerable#lazy -> Enumerator::Lazy (112.0)

自身を lazy な Enumerator に変換したものを返します。

自身を lazy な Enumerator に変換したものを返します。

この Enumerator は、以下のメソッドが遅延評価を行う (つまり、配列ではな
くEnumeratorを返す) ように再定義されています。

* map/collect
* flat_map/collect_concat
* select/find_all
* reject
* grep
* take, take_while
* drop, drop_while
* zip (※一貫性のため、ブロックを渡さないケースのみlazy)
* cycle (※一貫性のため、ブロックを渡さないケースのみl...

絞り込み条件を変える

Rational#to_f -> Float (76.0)

自身の値を最も良く表現する Float に変換します。

自身の値を最も良く表現する Float に変換します。

絶対値が極端に小さい、または大きい場合にはゼロや無限大が返ることがあります。

@return Float を返します。

//emlist[例][ruby]{
Rational(2).to_f # => 2.0
Rational(9, 4).to_f # => 2.25
Rational(-3, 4).to_f # => -0.75
Rational(20, 3).to_f # => 6.666666666666667
Rational(1, 10**1000...

BigDecimal#split -> [Integer, String, Integer, Integer] (70.0)

BigDecimal 値を 0.xxxxxxx*10**n と表現したときに、 符号 (NaNのときは 0、それ以外は+1か-1になります)、 仮数部分の文字列("xxxxxxx")と、基数(10)、更に指数 n を配列で返します。

BigDecimal 値を 0.xxxxxxx*10**n と表現したときに、
符号 (NaNのときは 0、それ以外は+1か-1になります)、
仮数部分の文字列("xxxxxxx")と、基数(10)、更に指数 n を配列で返します。

require "bigdecimal"
a = BigDecimal("3.14159265")
f, x, y, z = a.split

とすると、f =+ 1、x = "314159265"、y = 10、z = 1 になります。
従って、以下のようにする事で Float に変換することができます。

s = "0."+...

Prime#int_from_prime_division(pd) -> Integer (58.0)

素因数分解された結果を元の数値に戻します。

素因数分解された結果を元の数値に戻します。

引数が [[p_1, e_1], [p_2, e_2], ...., [p_n, e_n]] のようであるとき、
結果は p_1**e_1 * p_2**e_2 * .... * p_n**e_n となります。

@param pd 整数のペアの配列を指定します。含まれているペアの第一要素は素因数を、
第二要素はその素因数の指数をあらわします。

例:
require 'prime'
Prime.int_from_prime_division([[2,2], [3,1]]) #=> 12
Prime.int_f...

OpenSSL::BN#mod_exp(other, m) -> OpenSSL::BN (52.0)

(self ** other) % m を返します。

(self ** other) % m を返します。

例:
require 'openssl'

OpenSSL::BN.new("7").mod_exp(OpenSSL::BN.new("3"), OpenSSL::BN.new("6")) # => 1

@param other 指数
@param m 剰余を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

OpenSSL::BN#mod_sqr(m) -> OpenSSL::BN (52.0)

(self ** 2) % m を返します。

(self ** 2) % m を返します。

@param m mod を取る数
@raise OpenSSL::BNError 計算時エラー

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Complex#abs -> Numeric (40.0)

自身の絶対値を返します。

自身の絶対値を返します。

以下の計算の結果を Float オブジェクトで返します。

sqrt(self.real ** 2 + self.imag **2)

//emlist[例][ruby]{
Complex(1, 2).abs # => 2.23606797749979
Complex(3, 4).abs # => 5.0
Complex('1/2', '1/2').abs # => 0.7071067811865476
//}

@see Complex#abs2

Complex#abs2 -> Numeric (40.0)

自身の絶対値の 2 乗を返します。

自身の絶対値の 2 乗を返します。

以下の計算の結果を返します。

self.real ** 2 + self.imag **2

//emlist[例][ruby]{
Complex(1, 1).abs2 # => 2
Complex(1.0, 1.0).abs2 # => 2.0
Complex('1/2', '1/2').abs2 # => (1/2)
//}

@see Complex#abs

Complex#magnitude -> Numeric (40.0)

自身の絶対値を返します。

自身の絶対値を返します。

以下の計算の結果を Float オブジェクトで返します。

sqrt(self.real ** 2 + self.imag **2)

//emlist[例][ruby]{
Complex(1, 2).abs # => 2.23606797749979
Complex(3, 4).abs # => 5.0
Complex('1/2', '1/2').abs # => 0.7071067811865476
//}

@see Complex#abs2

Enumerator::Lazy#enum_for(method = :each, *args) -> Enumerator::Lazy (40.0)

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

to_enum は「ブロック付きで呼ぶとループを実行し、ブロックを省略した場合は
Enumerator を返す」ようなメソッドを定義するときによく使われます。
このときに lazy 性が正しく引き継がれるように、Lazy#to_enum は
素のEnumerator ではなく Enumerator::Lazy を返すようになっています。

例:

module Enumerable
# 要素をn回ずつ繰り返すメソッド
# 例:[1,2,3].repeat(2) #=> [1,1...

Enumerator::Lazy#enum_for(method = :each, *args) {|*args| block} -> Enumerator::Lazy (40.0)

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

to_enum は「ブロック付きで呼ぶとループを実行し、ブロックを省略した場合は
Enumerator を返す」ようなメソッドを定義するときによく使われます。
このときに lazy 性が正しく引き継がれるように、Lazy#to_enum は
素のEnumerator ではなく Enumerator::Lazy を返すようになっています。

例:

module Enumerable
# 要素をn回ずつ繰り返すメソッド
# 例:[1,2,3].repeat(2) #=> [1,1...

絞り込み条件を変える

Enumerator::Lazy#to_enum(method = :each, *args) -> Enumerator::Lazy (40.0)

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

to_enum は「ブロック付きで呼ぶとループを実行し、ブロックを省略した場合は
Enumerator を返す」ようなメソッドを定義するときによく使われます。
このときに lazy 性が正しく引き継がれるように、Lazy#to_enum は
素のEnumerator ではなく Enumerator::Lazy を返すようになっています。

例:

module Enumerable
# 要素をn回ずつ繰り返すメソッド
# 例:[1,2,3].repeat(2) #=> [1,1...

Enumerator::Lazy#to_enum(method = :each, *args) {|*args| block} -> Enumerator::Lazy (40.0)

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

Object#to_enum と同じですが、Enumerator::Lazy を返します。

to_enum は「ブロック付きで呼ぶとループを実行し、ブロックを省略した場合は
Enumerator を返す」ようなメソッドを定義するときによく使われます。
このときに lazy 性が正しく引き継がれるように、Lazy#to_enum は
素のEnumerator ではなく Enumerator::Lazy を返すようになっています。

例:

module Enumerable
# 要素をn回ずつ繰り返すメソッド
# 例:[1,2,3].repeat(2) #=> [1,1...

Method#parameters -> [object] (40.0)

Method オブジェクトの引数の情報を返します。

Method オブジェクトの引数の情報を返します。

Method オブジェクトが引数を取らなければ空の配列を返します。引数を取る場合は、配列の配列を返し、
各配列の要素は引数の種類に応じた以下のような Symbol と、仮引数の名前を表す Symbol の 2 要素です。
組み込みのメソッドでは、仮引数の名前が取れません。

: :req
必須の引数
: :opt
デフォルト値が指定されたオプショナルな引数
: :rest
* で指定された残りすべての引数
: :keyreq
必須のキーワード引数
: :key
デフォルト値が指定されたオプショナルなキーワード引数
: :keyre...

Proc#parameters -> [object] (40.0)

Proc オブジェクトの引数の情報を返します。

Proc オブジェクトの引数の情報を返します。

Proc オブジェクトが引数を取らなければ空の配列を返します。引数を取る場合は、配列の配列を返し、
各配列の要素は引数の種類に対応した以下のような Symbol と、引数名を表す Symbol の 2 要素です。

: :req
必須の引数
: :opt
デフォルト値が指定されたオプショナルな引数
: :rest
* で指定された残りすべての引数
: :keyreq
必須のキーワード引数
: :key
デフォルト値が指定されたオプショナルなキーワード引数
: :keyrest
** で指定された残りのキーワード引数
: :block...

String#%(args) -> String (40.0)

printf と同じ規則に従って args をフォーマットします。

printf と同じ規則に従って args をフォーマットします。

args が配列であれば Kernel.#sprintf(self, *args) と同じです。
それ以外の場合は Kernel.#sprintf(self, args) と同じです。

@param args フォーマットする値、もしくはその配列
@return フォーマットされた文字列

//emlist[例][ruby]{
p "i = %d" % 10 # => "i = 10"
p "i = %x" % 10 # => "i = a"
p "i = %o" % 10...

絞り込み条件を変える

BigDecimal#%(n) -> BigDecimal (22.0)

self を n で割った余りを返します。

self を n で割った余りを返します。

@param n self を割る数を指定します。

require 'bigdecimal'
x = BigDecimal((2**100).to_s)
( x % 3).to_i # => 1
(-x % 3).to_i # => 2
( x % -3).to_i # => -2
(-x % -3).to_i # => -1

戻り値は n と同じ符号になります。これは BigDecimal#remainder とは
異なる点に注意してください。詳細は Numeric#%、
Numeric#remainder を参...

BigDecimal#modulo(n) -> BigDecimal (22.0)

self を n で割った余りを返します。

self を n で割った余りを返します。

@param n self を割る数を指定します。

require 'bigdecimal'
x = BigDecimal((2**100).to_s)
( x % 3).to_i # => 1
(-x % 3).to_i # => 2
( x % -3).to_i # => -2
(-x % -3).to_i # => -1

戻り値は n と同じ符号になります。これは BigDecimal#remainder とは
異なる点に注意してください。詳細は Numeric#%、
Numeric#remainder を参...

BigDecimal#remainder(n) -> BigDecimal (22.0)

self を n で割った余りを返します。

self を n で割った余りを返します。

@param n self を割る数を指定します。

require 'bigdecimal'
x = BigDecimal((2**100).to_s)
x.remainder(3).to_i # => 1
(-x).remainder(3).to_i # => -1
x.remainder(-3).to_i # => 1
(-x).remainder(-3).to_i # => -1

戻り値は self と同じ符号になります。これは BigDecimal#% とは異な
る点に注意してください。詳細は ...

Enumerable#inject(init = self.first) {|result, item| ... } -> object (22.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#inject(init, sym) -> object (22.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

絞り込み条件を変える

Enumerable#inject(sym) -> object (22.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#max_by -> Enumerator (22.0)

各要素を順番にブロックに渡して実行し、 その評価結果を <=> で比較して、 最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

各要素を順番にブロックに渡して実行し、
その評価結果を <=> で比較して、
最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

Enumerable#max と Enumerable#max_by の
違いは Enumerable#sort と Enumerable#sort_by の違いと同じです。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@param n 取得する...

Enumerable#max_by {|item| ... } -> object | nil (22.0)

各要素を順番にブロックに渡して実行し、 その評価結果を <=> で比較して、 最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

各要素を順番にブロックに渡して実行し、
その評価結果を <=> で比較して、
最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

Enumerable#max と Enumerable#max_by の
違いは Enumerable#sort と Enumerable#sort_by の違いと同じです。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@param n 取得する...

Enumerable#max_by(n) -> Enumerator (22.0)

各要素を順番にブロックに渡して実行し、 その評価結果を <=> で比較して、 最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

各要素を順番にブロックに渡して実行し、
その評価結果を <=> で比較して、
最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

Enumerable#max と Enumerable#max_by の
違いは Enumerable#sort と Enumerable#sort_by の違いと同じです。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@param n 取得する...

Enumerable#max_by(n) {|item| ... } -> Array (22.0)

各要素を順番にブロックに渡して実行し、 その評価結果を <=> で比較して、 最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

各要素を順番にブロックに渡して実行し、
その評価結果を <=> で比較して、
最大であった値に対応する元の要素、もしくは最大の n 要素を返します。

引数を指定しない形式では要素が存在しなければ nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。
該当する要素が複数存在する場合、どの要素を返すかは不定です。

Enumerable#max と Enumerable#max_by の
違いは Enumerable#sort と Enumerable#sort_by の違いと同じです。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

@param n 取得する...

絞り込み条件を変える

Enumerable#reduce(init = self.first) {|result, item| ... } -> object (22.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#reduce(init, sym) -> object (22.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#reduce(sym) -> object (22.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Float#round(ndigits = 0) -> Integer | Float (22.0)

自身ともっとも近い整数もしくは実数を返します。

自身ともっとも近い整数もしくは実数を返します。

中央値 0.5, -0.5 はそれぞれ 1,-1 に切り上げされます。
いわゆる四捨五入ですが、偶数丸めではありません。

@param ndigits 丸める位を指定します。
ndigitsが0ならば、小数点以下を四捨五入し、整数を返します。
ndigitsが0より大きいならば、小数点以下の指定された位で四捨五入されます。
ndigitsが0より小さいならば、小数点以上の指定された位で四捨五入されます。

@return 指定された引数に応じて、整数もしくは実数を返します。
ndigi...

Integer#chr -> String (22.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<Encoding:US_ASCII>
p 0x80.chr.encoding # => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p ...

絞り込み条件を変える

Integer#chr(encoding) -> String (22.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<Encoding:US_ASCII>
p 0x80.chr.encoding # => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p ...

Integer#prime_division(generator = Prime::Generator23.new) -> [[Integer, Integer]] (22.0)

自身を素因数分解した結果を返します。

自身を素因数分解した結果を返します。

@param generator 素数生成器のインスタンスを指定します。

@return 素因数とその指数から成るペアを要素とする配列です。つまり、戻り値の各要素は2要素の配列 [n,e] であり、それぞれの内部配列の第1要素 n は self の素因数、第2要素は n**e が self を割り切る最大の自然数 e です。

@raise ZeroDivisionError self がゼロである場合に発生します。

@see Prime#prime_division

例:
require 'prime'
12.prime_div...

Prime#prime_division(value, generator= Prime::Generator23.new) -> [[Integer, Integer]] (22.0)

与えられた整数を素因数分解します。

与えられた整数を素因数分解します。

@param value 素因数分解する任意の整数を指定します。

@param generator 素数生成器のインスタンスを指定します。

@return 素因数とその指数から成るペアを要素とする配列です。つまり、戻り値の各要素は2要素の配列 [n,e] であり、それぞれの内部配列の第1要素 n は value の素因数、第2要素は n**e が value を割り切る最大の自然数 e です。

@raise ZeroDivisionError 与えられた数値がゼロである場合に発生します。

例:
require 'prime'
Pr...

Rinda::TupleEntry#expires -> Time (22.0)

タプルの期限切れの時刻を返します。

タプルの期限切れの時刻を返します。

有効期限を無限に指定した場合、この時刻は Time.at(2**31-1)、つまり
Tue Jan 19 03:14:07 GMT Standard Time 2038 を返します。

@see Rinda::TupleEntry#expire