るりまサーチ (Ruby 2.3.0)

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クラス

モジュール

検索結果

IRB::Context#history_file -> String | nil (10.0)

履歴ファイルのパスを返します。

履歴ファイルのパスを返します。

@return 履歴ファイルのパスを String か nil で返します。nil を返し
た場合は、~/.irb_history に履歴が保存されます。

@see lib:irb#history

IRB::Context#history_file=(hist) (10.0)

履歴ファイルのパスを val に設定します。

履歴ファイルのパスを val に設定します。

.irbrc ファイル中で IRB.conf[:HISTORY_FILE] を設定する事でも同様の事が
行えます。

@param hist 履歴ファイルのパスを文字列で指定します。

@see lib:irb#history

IRB::Context#init_save_history -> () (10.0)

自身の持つ IRB::InputMethod オブジェクトが irb のヒストリを扱える ようにします。

自身の持つ IRB::InputMethod オブジェクトが irb のヒストリを扱える
ようにします。

@see IRB::HistorySavingAbility.extended

IRB::Context#save_history -> Integer | nil (10.0)

履歴の最大保存件数を Integer か nil で返します。

履歴の最大保存件数を Integer か nil で返します。

@return 履歴の最大保存件数を Integer か nil で返します。0 以下や
nil を返した場合は追加の保存は行いません。

@see lib:irb#history

IRB::Context#save_history=(val) (10.0)

履歴の最大保存件数を val に設定します。

履歴の最大保存件数を val に設定します。

.irbrc ファイル中で IRB.conf[:SAVE_HISTORY] を設定する事でも同様の事が
行えます。

@param val 履歴の最大保存件数を Integer で指定します。0 以下や
nil を返した場合は追加の保存は行いません。現在の件数より小さ
い値を設定した場合は、最新の履歴から指定した件数分のみが保存
されます。

@see lib:irb#history

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IRB::HistorySavingAbility#load_history -> () (10.0)

irb のヒストリを履歴ファイルから読み込みます。

irb のヒストリを履歴ファイルから読み込みます。

@see lib:irb#history

IRB::HistorySavingAbility#save_history -> () (10.0)

irb のヒストリを履歴ファイルに保存します。

irb のヒストリを履歴ファイルに保存します。

@see lib:irb#history