るりまサーチ (Ruby 2.3.0)

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  1. win32ole new
  2. win32ole name
  3. win32ole to_s
  4. win32ole ole_type
  5. win32ole visible?

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WIN32OLE::ARGV -> [object] (51076.0)

直前のメソッド呼び出しの引数を格納した配列です。

直前のメソッド呼び出しの引数を格納した配列です。

OLEオートメーションでは呼び出し先が引数に対して値を設定できます。しかし、
Rubyのメソッド引数は値のみを取るため、そのままでは呼び出し先が設定した
値を参照できません。このような場合、ARGVを参照することで呼び出し先の設
定値を参照できます。

以下のリストは、VBで開発したオブジェクトのメソッド呼び出しを例としてい
ます。このメソッド(Accm)は、第1引数で指定した演算を第2引数と第3引数に
適用し、結果を第2引数に設定します。

' VB (OLE Automation server)
Public Sub Accm(...

WIN32OLE::LOCALE_SYSTEM_DEFAULT -> Integer (51052.0)

システム既定のロケールを示すLCID(0x0800)です。WIN32OLEがオートメーショ ンを利用する場合の既定値です。

システム既定のロケールを示すLCID(0x0800)です。WIN32OLEがオートメーショ
ンを利用する場合の既定値です。

WIN32OLE::VERSION -> String (51052.0)

Major.Minor.Patch形式のWIN32OLEのバージョン番号を示す文字列です。

Major.Minor.Patch形式のWIN32OLEのバージョン番号を示す文字列です。

WIN32OLE::CP_ACP -> Integer (51004.0)

Windows既定のANSIコードページ(0)を示します。

Windows既定のANSIコードページ(0)を示します。

WIN32OLE::CP_MACCP -> Integer (51004.0)

Macintoshコードページ(2)を示します。

Macintoshコードページ(2)を示します。

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WIN32OLE::CP_OEMCP -> Integer (51004.0)

OEMコードページ(1)を示します。

OEMコードページ(1)を示します。

WIN32OLE::CP_SYMBOL -> Integer (51004.0)

文字コードの変換にシンボルを利用することを示します(42)。

文字コードの変換にシンボルを利用することを示します(42)。

WIN32OLE::CP_THREAD_ACP -> Integer (51004.0)

現在実行中のスレッドの既定のコードページ(3)を示します。

現在実行中のスレッドの既定のコードページ(3)を示します。

Windowsのコードページはスレッド毎に異なる値を設定できます。

WIN32OLE::CP_UTF7 -> Integer (51004.0)

文字コードの変換にUTF-7を利用することを示します(65000)。

文字コードの変換にUTF-7を利用することを示します(65000)。

WIN32OLE::CP_UTF8 -> Integer (51004.0)

文字コードの変換にUTF-8を利用することを示します(65001)。

文字コードの変換にUTF-8を利用することを示します(65001)。

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WIN32OLE::LOCALE_USER_DEFAULT -> Integer (51004.0)

ユーザ既定のロケールを示すLCID(0x0400)です。

ユーザ既定のロケールを示すLCID(0x0400)です。

WIN32OLE_VARIANT::Empty -> WIN32OLE_VARIANT (33373.0)

EMPTY型のWIN32OLE_VARIANTオブジェクトです。

EMPTY型のWIN32OLE_VARIANTオブジェクトです。

このオブジェクトは、VOID型の戻り値や、値が空なことを明示しなければなら
ない特殊な引数に利用します。

@see WIN32OLE::VARIANT::VT_EMPTY

WIN32OLE_VARIANT::Null -> WIN32OLE_VARIANT (33373.0)

NULL型のWIN32OLE_VARIANTオブジェクトです。

NULL型のWIN32OLE_VARIANTオブジェクトです。

このオブジェクトは、ADOなどのデータベースインターフェイスでNULLを指定す
るのに利用可能です。

@see WIN32OLE::VARIANT::VT_NULL

WIN32OLE_VARIANT::Nothing -> WIN32OLE_VARIANT (33325.0)

DISPATCH型の空のオブジェクトです。

DISPATCH型の空のオブジェクトです。

@see WIN32OLE::VARIANT::VT_DISPATCH

WIN32OLE::VARIANT::VT_BSTR -> Integer (33040.0)

文字列(BSTR)を示します(8)。

文字列(BSTR)を示します(8)。

OLEオートメーションのBSTRはUnicodeで表現された長さ付き文字列です。Ruby
のStringとBSTRの相互変換は、WIN32OLEがWIN32OLE#codepageに基づいて
自動的に行います。

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WIN32OLE::VARIANT::VT_CY -> Integer (33022.0)

通貨型(CURRENCY)を示します(6)。

通貨型(CURRENCY)を示します(6)。

OLEオートメーションのCURRENCY型は、符号付き64ビット整数を10進表記した時
の下4桁を小数点以下とすることで、加減算について誤差を生じさせない小数点
数を表現します。

CURRENCY型の有効範囲は-922337203685477.5808から922337203685477.5807です。

WIN32OLEはオートメーション呼び出しの返り値がCURRENCY型の場合、文字列に
変換します。

WIN32OLE::VARIANT::VT_DATE -> Integer (33022.0)

日付型(DATE)を示します(7)。

日付型(DATE)を示します(7)。

OLEオートメーションのDATE型は、1899年12月30日0時00分からの日時を示す64
ビット浮動小数点数型です。

WIN32OLEは、RubyのTime型と自動的に変換します。

WIN32OLE::VARIANT::VT_NULL -> Integer (33022.0)

NULL型の値を示します(1)。

NULL型の値を示します(1)。

WIN32OLE::VARIANT.VT_EMPTYと異なり、NULLという値(たとえばSQLパラ
メータでNULLを指定する場合など)を示します。

WIN32OLE::VARIANT::VT_ARRAY -> Integer (33004.0)

配列(SafeArray)を示します(0x2000)。

配列(SafeArray)を示します(0x2000)。

WIN32OLE::VARIANT::VT_BOOL -> Integer (33004.0)

真偽値を示します(11)。

真偽値を示します(11)。

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WIN32OLE::VARIANT::VT_BYREF -> Integer (33004.0)

参照を示します(0x4000)。

参照を示します(0x4000)。

VT_BYREFは型ではなく、参照を示す型属性です。OLEオートメーションサーバが
結果を引数に戻す場合、参照先の型を示す値と論理和を取るために利用します。

WIN32OLE::VARIANT::VT_DISPATCH -> Integer (33004.0)

OLEオートメーションオブジェクトを示します(9)。

OLEオートメーションオブジェクトを示します(9)。

RubyのオブジェクトをOLEオートメーションサーバへ与える場合に利用します。

WIN32OLE::VARIANT::VT_EMPTY -> Integer (33004.0)

空(初期化状態)のオブジェクトを示します(0)。

空(初期化状態)のオブジェクトを示します(0)。

WIN32OLE::VARIANT::VT_ERROR -> Integer (33004.0)

HRESULTを示します(10)。

HRESULTを示します(10)。

HRESULTは、COMを含むWindowsのサービスがアプリケーションへ通知する統一的
なエラーコードです。

HRESULT: http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc704587(v=PROT.10).aspx

WIN32OLE::VARIANT::VT_I1 -> Integer (33004.0)

符号付き8ビット整数(char)を示します(16)。

符号付き8ビット整数(char)を示します(16)。

OLEオートメーションの仕様上は利用できません。

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WIN32OLE::VARIANT::VT_I2 -> Integer (33004.0)

符号付き16ビット整数(short)を示します(2)。

符号付き16ビット整数(short)を示します(2)。

WIN32OLE::VARIANT::VT_I4 -> Integer (33004.0)

符号付き32ビット整数(int)を示します(3)。

符号付き32ビット整数(int)を示します(3)。

WIN32OLE::VARIANT::VT_INT -> Integer (33004.0)

符号付き整数(int)を示します(22)。

符号付き整数(int)を示します(22)。

WIN32OLE::VARIANT::VT_PTR -> Integer (33004.0)

ポインタ型を示します(26)。

ポインタ型を示します(26)。

VT_PTRは、VOID*に相当するため、OLEオートメーションでは利用できません。

WIN32OLE::VARIANT::VT_R4 -> Integer (33004.0)

単精度浮動小数点数を示します(4)。

単精度浮動小数点数を示します(4)。

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WIN32OLE::VARIANT::VT_R8 -> Integer (33004.0)

倍精度浮動小数点数を示します(5)。

倍精度浮動小数点数を示します(5)。

WIN32OLE::VARIANT::VT_UI1 -> Integer (33004.0)

符号なし8ビット整数(unsigned char)を示します(17)。

符号なし8ビット整数(unsigned char)を示します(17)。

WIN32OLE::VARIANT::VT_UI2 -> Integer (33004.0)

符号なし16ビット整数(unsigned short)を示します(18)。

符号なし16ビット整数(unsigned short)を示します(18)。

OLEオートメーションでは利用できません。代わりにVT_I2を利用してください。

WIN32OLE::VARIANT::VT_UI4 -> Integer (33004.0)

符号なし32ビット整数(unsigned int)を示します(19)。

符号なし32ビット整数(unsigned int)を示します(19)。

OLEオートメーションでは利用できません。代わりにVT_I4を利用してください。

WIN32OLE::VARIANT::VT_UINT -> Integer (33004.0)

符号なし整数(unsigned int)を示します(23)。

符号なし整数(unsigned int)を示します(23)。

OLEオートメーションでは利用できません。代わりにVT_I4を利用してください。

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WIN32OLE::VARIANT::VT_UNKNOWN -> Integer (33004.0)

COMインターフェイスを示します(13)。

COMインターフェイスを示します(13)。

WIN32OLE::VARIANT::VT_USERDEFINED -> Integer (33004.0)

ユーザ定義型を示します(29)。

ユーザ定義型を示します(29)。

OLEオートメーションでは利用できません。代わりにVT_I4を利用してください。

WIN32OLE::VARIANT::VT_VARIANT -> Integer (33004.0)

VARIANT型を示します(12)。

VARIANT型を示します(12)。