るりまサーチ (Ruby 2.3.0)

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  1. gdbm sync
  2. sync fail
  3. sync new
  4. csv sync=
  5. csv sync

検索結果

Sync_m#sync_mode -> Symbol (81301.0)

現在のロック状態を返します。

現在のロック状態を返します。

Sync_m#sync_synchronize(mode = EX) {...} -> object (27055.0)

ロック状態を変更してブロックを実行します。 ブロックの実行結果を返します。

ロック状態を変更してブロックを実行します。
ブロックの実行結果を返します。

@param mode 変更後の状態を指定します。
通常、 Sync_m::UN, Sync_m::EX, Sync_m::SH のどれかを指定します。

Sync_m#sync_unlock(mode = EX) -> self (27055.0)

ロックを解除します。

ロックを解除します。

@param mode 変更後の状態を指定します。
通常、 Sync_m::UN, Sync_m::EX, Sync_m::SH のどれかを指定します。

Sync_m#synchronize(mode = EX) {...} -> object (27055.0)

ロック状態を変更してブロックを実行します。 ブロックの実行結果を返します。

ロック状態を変更してブロックを実行します。
ブロックの実行結果を返します。

@param mode 変更後の状態を指定します。
通常、 Sync_m::UN, Sync_m::EX, Sync_m::SH のどれかを指定します。

Sync_m#unlock(mode = EX) -> self (27055.0)

ロックを解除します。

ロックを解除します。

@param mode 変更後の状態を指定します。
通常、 Sync_m::UN, Sync_m::EX, Sync_m::SH のどれかを指定します。

絞り込み条件を変える

Sync_m#lock(mode = EX) -> self (27037.0)

ロック状態を変更します。 変更できるまで現在のスレッドの実行をブロックします。

ロック状態を変更します。
変更できるまで現在のスレッドの実行をブロックします。

@param mode 変更後の状態を指定します。
通常、 Sync_m::EX, Sync_m::SH のどれかを指定します。

Sync_m#sync_lock(mode = EX) -> self (27037.0)

ロック状態を変更します。 変更できるまで現在のスレッドの実行をブロックします。

ロック状態を変更します。
変更できるまで現在のスレッドの実行をブロックします。

@param mode 変更後の状態を指定します。
通常、 Sync_m::EX, Sync_m::SH のどれかを指定します。

Sync_m#sync_try_lock(mode = EX) -> bool (27037.0)

ロック状態を変更します。 変更できたかどうかをtrueかfalseで返し、ブロックしません。

ロック状態を変更します。
変更できたかどうかをtrueかfalseで返し、ブロックしません。

@param mode 変更後の状態を指定します。
通常、 Sync_m::EX, Sync_m::SH のどれかを指定します。

Sync_m#try_lock(mode = EX) -> bool (27037.0)

ロック状態を変更します。 変更できたかどうかをtrueかfalseで返し、ブロックしません。

ロック状態を変更します。
変更できたかどうかをtrueかfalseで返し、ブロックしません。

@param mode 変更後の状態を指定します。
通常、 Sync_m::EX, Sync_m::SH のどれかを指定します。

Sync_m#exclusive? -> bool (27001.0)

排他ロックされているかどうかを返します。

排他ロックされているかどうかを返します。

絞り込み条件を変える

Sync_m#locked? -> bool (27001.0)

ロックされているかどうかを返します。

ロックされているかどうかを返します。

Sync_m#shared? -> bool (27001.0)

共有ロックされているかどうかを返します。

共有ロックされているかどうかを返します。

Sync_m#sync_ex_count -> Integer (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m#sync_ex_count=(count) (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m#sync_ex_locker -> Thread | nil (27001.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

Sync_m#sync_ex_locker=(thread) (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m#sync_exclusive? -> bool (27001.0)

排他ロックされているかどうかを返します。

排他ロックされているかどうかを返します。

Sync_m#sync_extend (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m#sync_inspect (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m#sync_locked? -> bool (27001.0)

ロックされているかどうかを返します。

ロックされているかどうかを返します。

絞り込み条件を変える

Sync_m#sync_sh_locker -> Hash (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m#sync_sh_locker=(hash) (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m#sync_shared? -> bool (27001.0)

共有ロックされているかどうかを返します。

共有ロックされているかどうかを返します。

Sync_m#sync_upgrade_waiting -> [Thread] (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m#sync_upgrade_waiting=(arr) (27001.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

Sync_m#sync_waiting -> [Thread] (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m#sync_waiting=(arr) (27001.0)

@todo

@todo

Sync_m::EX -> Symbol (27001.0)

排他ロックされている状態を表す定数です。 オブジェクトの状態を更新する場合のように、 1つのスレッドがオブジェクトを独占的に使用したい場合に用います。 排他ロック中に他のスレッドはオブジェクトを共有/排他ロックできません。

排他ロックされている状態を表す定数です。
オブジェクトの状態を更新する場合のように、
1つのスレッドがオブジェクトを独占的に使用したい場合に用います。
排他ロック中に他のスレッドはオブジェクトを共有/排他ロックできません。

Sync_m::SH -> Symbol (27001.0)

共有ロックされている状態を表す定数です。 複数のスレッドが同時にオブジェクトを使用できる場合に用います。 複数のスレッドが共有ロックしている場合、 どのスレッドもオブジェクトを排他ロックできません。

共有ロックされている状態を表す定数です。
複数のスレッドが同時にオブジェクトを使用できる場合に用います。
複数のスレッドが共有ロックしている場合、
どのスレッドもオブジェクトを排他ロックできません。

Sync_m::UN -> Symbol (27001.0)

ロックされていない状態を表す定数です。

ロックされていない状態を表す定数です。

絞り込み条件を変える

Sync_m (18001.0)

スレッド同期機構である再入可能な reader/writer ロック機能を Mix-in により提供します。

スレッド同期機構である再入可能な reader/writer ロック機能を Mix-in により提供します。

includeしたクラスではinitializeでsuperを呼び出しておく必要があります。

Sync_m::Err (9001.0)

このライブラリで使用する例外の基底クラスです。

このライブラリで使用する例外の基底クラスです。

Sync_m::Err.Fail(*options) -> () (9001.0)

自身に定義されているメッセージをセットして例外を発生させます。

自身に定義されているメッセージをセットして例外を発生させます。

Sync_m::LockModeFailer (9001.0)

誤ったロックモードがセットされている場合に発生する例外です。

誤ったロックモードがセットされている場合に発生する例外です。

Sync_m::LockModeFailer.Fail(*options) -> () (9001.0)

自身に定義されているメッセージをセットして例外を発生させます。

自身に定義されているメッセージをセットして例外を発生させます。

絞り込み条件を変える

Sync_m::UnknownLocker (9001.0)

スレッドがロックされているべきタイミングでロックさせない場合に発生する例外です。

スレッドがロックされているべきタイミングでロックさせない場合に発生する例外です。

Sync_m::UnknownLocker.Fail(*options) -> () (9001.0)

自身に定義されているメッセージをセットして例外を発生させます。

自身に定義されているメッセージをセットして例外を発生させます。

Sync.new -> Sync (115.0)

Sync_mをincludeしたクラスのオブジェクトを返します。 使い方はSync_mを参照してください。

Sync_mをincludeしたクラスのオブジェクトを返します。
使い方はSync_mを参照してください。

@see Sync_m

Sync (97.0)

Sync_m を include したクラスで Synchronizer の別名です。 使い方は Sync_m を参照してください。

Sync_m を include したクラスで Synchronizer の別名です。
使い方は Sync_m を参照してください。

Synchronizer_m (49.0)

Alias of Sync_m

Alias of Sync_m

絞り込み条件を変える

Mutex_m (19.0)

スレッド同期機構である Thread::Mutex のモジュール版です。クラスに Module#include することでそのクラスに Mutex 機能を持たせることができます。 また、普通のオブジェクトを Object#extend により Mutex にする事ができます。

スレッド同期機構である Thread::Mutex のモジュール版です。クラスに
Module#include することでそのクラスに Mutex 機能を持たせることができます。
また、普通のオブジェクトを Object#extend により Mutex にする事ができます。

このモジュールによるロックは再入不可能です。再入可能な同等品が必要な場合は
Sync_m の利用を考えてください。

「mu_」の付かないメソッド(Mutex_m#lock, Mutex_m#synchronize,
Mutex_m#locked?, Mutex_m#try_lock, Mutex_m#unlock)...

ruby 1.6 feature (19.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

ruby 1.6 feature
ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン
になります。

((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。

== 1.6.8 (2002-12-24) -> stable-snapshot

: 2003-01-22: errno

EAGAIN と EWOULDBLOCK が同じ値のシステムで、EWOULDBLOCK がなくなっ
ていま...