るりまサーチ (Ruby 2.3.0)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
14件ヒット [1-14件を表示] (0.228秒)

別のキーワード

  1. _builtin new
  2. _builtin inspect
  3. _builtin []
  4. _builtin to_s
  5. _builtin each

ライブラリ

クラス

キーワード

検索結果

File#mtime -> Time (78322.0)

最終更新時刻を Time オブジェクトとして返します。

最終更新時刻を Time オブジェクトとして返します。

@raise IOError 自身が close されている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File.open("testfile") { |f| f.mtime } # => 2017-12-21 22:58:17 +0900
//}

@see File#lstat, File#atime, File#ctime, File#birthtime

File.mtime(filename) -> Time (78322.0)

最終更新時刻を返します。

最終更新時刻を返します。

@param filename ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
File.mtime(__FILE__) # => 2017-12-03 03:16:22 +0900
//}

File::Stat#mtime -> Time (78322.0)

最終更新時刻を返します。

最終更新時刻を返します。

//emlist[][ruby]{
fs = File::Stat.new($0)
#例
p fs.mtime #=> Wed Sep 05 20:42:18 +0900 2007
//}

@see Time

Time#gmtime -> self (42301.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

このメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある特定の
時刻までの経過秒は、システムがうるう秒を勘定するかどうかによって異
なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

//emlist[][ruby]{
p t = Time.local(2000,1,1,20,15,1)...

Time#utc -> self (33001.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

このメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある特定の
時刻までの経過秒は、システムがうるう秒を勘定するかどうかによって異
なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

//emlist[][ruby]{
p t = Time.local(2000,1,1,20,15,1)...

絞り込み条件を変える

File.utime(atime, mtime, *filename) -> Integer (24394.0)

ファイルの最終アクセス時刻と更新時刻を変更します。

ファイルの最終アクセス時刻と更新時刻を変更します。

@param atime 最終アクセス時刻を Time か、起算時からの経過秒数を数値で指定します。

@param mtime 更新時刻を Time か、起算時からの経過秒数を数値で指定します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。複数指定できます。

@return 変更したファイルの数を返します。

@raise Errno::EXXX 変更に失敗した場合に発生します。

//emlist[例: Time を指定][ruby]{
atime = Time.new(2018, 1, 2, 3, 4, ...

File#atime -> Time (24019.0)

最終アクセス時刻を Time オブジェクトとして返します。

最終アクセス時刻を Time オブジェクトとして返します。

@raise IOError 自身が close されている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File.open("testfile") { |f| f.atime } # => 2017-12-21 22:58:17 +0900
//}

@see File#lstat, File#ctime, File#mtime, File#birthtime

File#birthtime -> Time (24019.0)

作成された時刻を Time オブジェクトとして返します。

作成された時刻を Time オブジェクトとして返します。

@raise IOError 自身が close されている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

@raise NotImplementedError Windows のような birthtime のない環境で発生します。

File.new("testfile").birthtime #=> Wed Apr 09 08:53:14 CDT 2003

@see File#lstat, File#atime, File#ctime, File#mti...

File#ctime -> Time (24019.0)

状態が最後に変更された時刻を Time オブジェクトとして返します。状態の変更とは chmod などによるものです。

状態が最後に変更された時刻を Time オブジェクトとして返します。状態の変更とは chmod などによるものです。

@raise IOError 自身が close されている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File.open("testfile") { |f| f.ctime } # => 2017-12-21 22:58:17 +0900
//}

@see File#lstat, File#atime, F...

File.stat(filename) -> File::Stat (24019.0)

filename の情報を含む File::Stat オブジェクトを生成し て返します。

filename の情報を含む File::Stat オブジェクトを生成し
て返します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@raise Errno::EXXX 情報の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
File.stat("testfile").class # => File::Stat
File.stat("testfile").mtime # => 2017-12-10 01:13:56 +0900
//}

@see IO#stat, File#lstat

絞り込み条件を変える

File::Stat (24019.0)

ファイルの情報を格納したオブジェクトのクラス。

ファイルの情報を格納したオブジェクトのクラス。

FileTest に同名のモジュール関数がある場合はそれと同じ働きをします。ただ、
ファイル名を引数に取るかわりに Stat 自身について判定する点が違います。

//emlist[][ruby]{
p File::Stat.new($0).directory? #=> false
p FileTest.directory?($0) #=> false
//}

1.8 以降では、属性メソッドがシステムでサポートされていない場合 nil が返ります。
なお、1.7 以前では 0 が返っていました。

dev デバイス番号(フ...

File::Stat#birthtime -> Time (24019.0)

作成された時刻を返します。

作成された時刻を返します。

@raise NotImplementedError Windows のような birthtime のない環境で発生します。

//emlist[][ruby]{
File.write("testfile", "foo")
sleep 10
File.write("testfile", "bar")
sleep 10
File.chmod(0644, "testfile")
sleep 10
File.read("testfile")
File.stat("testfile").birthtime #=> 2014-02-24 11:19:17 +0900...

File::Stat.new(path) -> File::Stat (24019.0)

path に関する File::Stat オブジェクトを生成して返します。 File.stat と同じです。

path に関する File::Stat オブジェクトを生成して返します。
File.stat と同じです。

@param path ファイルのパスを指定します。

@raise Errno::ENOENT pathに該当するファイルが存在しない場合発生します。

//emlist[][ruby]{
p $:[0]
#=> 例
# "C:/Program Files/ruby-1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8"
p File::Stat.new($:[0])
#=> 例
#<File::Stat dev=0x2, ino=0, mode=040755, nlink=1,...

Time (24019.0)

時刻を表すクラスです。

時刻を表すクラスです。

Time.now は現在の時刻を返します。
File.mtime などが返すファイルのタイムスタンプは Time
オブジェクトです。

Time オブジェクトは時刻を起算時からの経過秒数で保持しています。
起算時は協定世界時(UTC、もしくはその旧称から GMT とも表記されます) の
1970年1月1日午前0時です。なお、うるう秒を勘定するかどうかはシステムに
よります。

Time オブジェクトが格納可能な時刻の範囲は環境によって異なっていましたが、
Ruby 1.9.2 からは OS の制限の影響を受けません。

また、Time オブジェクトは協定世界時と地方時...