るりまサーチ (Ruby 2.2.0)

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検索結果

Psych.libyaml_version -> [Integer, Integer, Integer] (18307.0)

libyaml のバージョンを返します。

...libyaml のバージョンを返します。

[major, minor patch-level] という 3 つの整数からなる配列を返します。

@see Psych::LIBYAML_VERSION...

Psych::Emitter#indentation -> Integer (18307.0)

インデントのレベルを返します。

...インデントのレベルを返します。


@see Psych::Emitter#indentation=...

Psych::Emitter#indentation=(level) (18307.0)

インデントのレベルを指定します。

...インデントのレベルを指定します。

1 から 9 までの整数で指定します。

@param level インデントレベル
@see Psych::Emitter#indentation...

Psych::LIBYAML_VERSION -> String (18307.0)

libyaml のバージョン。

libyaml のバージョン。

Psych::Nodes::Document#version -> [Integer] (18307.0)

YAML ドキュメントのバージョンを返します。

...YAML ドキュメントのバージョンを返します。

@see Psych::Nodes::Document#version=,
Psych
::Nodes::Document.new...

絞り込み条件を変える

Psych::Nodes::Document#version=(ver) (18307.0)

YAML ドキュメントのバージョンを設定します。

...YAML ドキュメントのバージョンを設定します。

@param ver 設定するバージョン
@see Psych::Nodes::Document#version,
Psych
::Nodes::Document.new...

Psych::VERSION -> String (18307.0)

Psych のバージョン。

...Psych のバージョン。...

Psych::Exception (18007.0)

Psych 関連のエラーを表す例外です。

...Psych 関連のエラーを表す例外です。...

Psych::Nodes::Node#to_yaml(io=nil, options={}) -> String | IO (1027.0)

AST を YAML ドキュメントに変換します。

...返り値として返します。

io を省略した(nil を指定した)場合には変換後のドキュメントを
文字列で返します。

Psych
::Nodes::Stream 以外を変換しようとすると、AST として不正で
あるためエラーが発生します。

options には以下が...

Psych::Nodes::Node#yaml(io=nil, options={}) -> String | IO (1027.0)

AST を YAML ドキュメントに変換します。

...返り値として返します。

io を省略した(nil を指定した)場合には変換後のドキュメントを
文字列で返します。

Psych
::Nodes::Stream 以外を変換しようとすると、AST として不正で
あるためエラーが発生します。

options には以下が...

絞り込み条件を変える

Psych.dump(o, io, options = {}) -> () (718.0)

Ruby のオブジェクト o を YAML ドキュメントに変換します。

...

# Dump an array, get back a YAML string
Psych
.dump(['a', 'b']) # => "---\n- a\n- b\n"

# Dump an array to an IO object
Psych
.dump(['a', 'b'], StringIO.new) # => #<StringIO:0x000001009d0890>

# Dump an array with indentation set
Psych
.dump(['a', ['b']], :indentation => 3) # => "--...
...-\n- a\n- - b\n"

# Dump an array to an IO with indentation set
Psych
.dump(['a', ['b']], StringIO.new, :indentation => 3)...

Psych.dump(o, options = {}) -> String (418.0)

Ruby のオブジェクト o を YAML ドキュメントに変換します。

...

# Dump an array, get back a YAML string
Psych
.dump(['a', 'b']) # => "---\n- a\n- b\n"

# Dump an array to an IO object
Psych
.dump(['a', 'b'], StringIO.new) # => #<StringIO:0x000001009d0890>

# Dump an array with indentation set
Psych
.dump(['a', ['b']], :indentation => 3) # => "--...
...-\n- a\n- - b\n"

# Dump an array to an IO with indentation set
Psych
.dump(['a', ['b']], StringIO.new, :indentation => 3)...

Psych::Stream.new(io) -> Psych::Stream (364.0)

新たな Stream オブジェクトを生成します。

新たな Stream オブジェクトを生成します。

io で YAML document の出力先を指定します。

@param io 出力先の IO オブジェクト

Psych::Emitter.new(io) -> Psych::Emitter (346.0)

Emitter オブジェクトを生成して返します。

Emitter オブジェクトを生成して返します。

@param io 出力先の IO オブジェクト

Object#psych_to_yaml(options = {}) -> String (307.0)

オブジェクトを YAML document に変換します。

...ョンを指定できます。
Psych
.dump と同じなので詳しくはそちらを参照してください。

syck に to_yaml メソッドがあるため、
psych
_to_yaml が別名として定義されています。将来的に
syck が廃止された場合 psych_to_yaml は廃止
される予...
...定であるため、特別の事情がない限り to_yaml を用いてください。

@param options 出力オプション
@see Psych.dump...

絞り込み条件を変える

Object#to_yaml(options = {}) -> String (307.0)

オブジェクトを YAML document に変換します。

...ョンを指定できます。
Psych
.dump と同じなので詳しくはそちらを参照してください。

syck に to_yaml メソッドがあるため、
psych
_to_yaml が別名として定義されています。将来的に
syck が廃止された場合 psych_to_yaml は廃止
される予...
...定であるため、特別の事情がない限り to_yaml を用いてください。

@param options 出力オプション
@see Psych.dump...

Psych::Handler#start_document(version, tag_directives, implicit) -> () (307.0)

YAML ドキュメントの始まりで呼び出されます。

YAML ドキュメントの始まりで呼び出されます。

version には YAML ドキュメントに宣言されているバージョンが
[major, minor] という配列で渡されます。宣言がない場合は空の配列が渡されます。

tag_directives には tag directive の配列が渡されます。
それぞれの tag は [prefix, suffix] という配列で表現されます。

implicit にはドキュメントが implicit に始まっているかどうかが
真偽値で渡されます。

必要に応じてこのメソッドを override してください。


@param version ...

Psych::Nodes::Document.new(version=[], tag_directives=[], implicit=false) -> Psych::Nodes::Document (307.0)

Document オブジェクトを生成します。

...YAML 1.1 のドキュメントで、
tag directive を1つ持ち、 implicit にドキュメントが開始
している Document オブジェクトを生成しています。

Psych
::Nodes::Document.new(
[1,1],
tenderlovemaking.com,2009:",
true)

@see Psych::Handler#start_document...

Psych::Visitors::YAMLTree.new(options = {}, emitter = Psych::TreeBuilder.new, ss = Psych::ScalarScanner.new) -> Psych::Visitors::YAMLTree (307.0)

YAMLTree オブジェクトを生成します。

...定します。
Psych
.dump と同じオプションが指定できます。

emitter には AST の構築に使われる Psych::TreeBuilder オブジェクト
を渡します。

ss は Ruby の String が YAML document 上で quote が必要かどうか
を判定するための Psych::ScalarScanner...
...常デフォルトのものから変える必要はないでしょう。

@param options オプション
@param emitter AST の構築に使う Psych::TreeBuilder オブジェクト
@param ss 文字列に quite が必要かどうかを判定するための Psych::ScalarScanner オブジェクト...

Psych::Stream (55.0)

入力されたオブジェクトから変換された YAML document を指定した IO に出力する機能を持つクラスです。

...を完了します。
stream = Psych::Stream.new($stdout)
stream.start
stream.push({:foo => 'bar'})
stream.finish

YAML document は(バッファリングされずに)直接 $stdout に出力されます。

finish を確実に呼び出すためには Psych::Stream#start メソッドを
...
...ロック付きで呼び出すとよいでしょう。

stream = Psych::Stream.new($stdout)
stream.start do |em|
em.push(:foo => 'bar')
end

基本的な仕組みは Psych::Visitors::YAMLTree と似ています。...

絞り込み条件を変える

Psych::Stream#finish -> () (55.0)

YAML document への変換を完了し、io への出力を完了します。

YAML document への変換を完了し、io への出力を完了します。

Psych.safe_load(yaml, whitelist_classes = [], whitelist_symbols = [], aliases = false, filename = nil) -> object (43.0)

安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。

...ださい:

Psych
.safe_load(yaml, [Date])

すると上のクラス一覧に加えて Date クラスが読み込まれます。

エイリアスは aliases パラメーターを変更することで明示的に許可できます。

例:

x = []
x << x
yaml = Psych.dump x
Psych
.safe_load y...
...aml # => 例外発生
Psych
.safe_load yaml, [], [], true # => エイリアスが読み込まれる

yaml にホワイトリストにないクラスが含まれていた場合は、
Psych
::DisallowedClass 例外が発生します。

yaml がエイリアスを含んでいて aliases...
...パラメーターが false の時、
Psych
::BadAlias 例外が発生します。

filename はパース中に発生した例外のメッセージに用います。

キーワード引数 symbolize_names に true を指定した場合はハッシュのキー
を Symbol に変換して返します。...

Psych.load(yaml, filename = nil, fallback = false) -> object (25.0)

YAML ドキュメントを Ruby のデータ構造(オブジェクト)に変換します。

...IO オブジェクト)
@param filename Psych::SyntaxError 発生時にファイル名として表示する文字列。
@param fallback 引数 yaml に空のYAMLを指定した場合の戻り値を指定します。デフォルトは false です。
@raise Psych::SyntaxError YAMLドキュメント...
...文法エラーが発見されたときに発生します
@see Psych.parse

//emlist[例][ruby]{
Psych
.load("--- a") # => 'a'
Psych
.load("---\n - a\n - b") # => ['a', 'b']

begin
Psych
.load("--- `", "file.txt")
rescue Psych::SyntaxError => ex
p ex.file # => 'file.txt'
p ex.message...

Psych.load_documents(yaml) -> [object] (25.0)

複数の YAML ドキュメントを含むデータを Ruby のオブジェクトに変換します。 このメソッドは deprecated です。Psych.load_stream を代わりに 使ってください。

...ジェクトに変換します。
このメソッドは deprecated です。Psych.load_stream を代わりに
使ってください。

@param yaml YAML ドキュメント(文字列 or IO オブジェクト)
@raise Psych::SyntaxError YAMLドキュメントに文法エラーが発見されたとき...

Psych.load_documents(yaml) {|obj| ... } -> () (25.0)

複数の YAML ドキュメントを含むデータを Ruby のオブジェクトに変換します。 このメソッドは deprecated です。Psych.load_stream を代わりに 使ってください。

...ジェクトに変換します。
このメソッドは deprecated です。Psych.load_stream を代わりに
使ってください。

@param yaml YAML ドキュメント(文字列 or IO オブジェクト)
@raise Psych::SyntaxError YAMLドキュメントに文法エラーが発見されたとき...

絞り込み条件を変える

Psych.load_stream(yaml, filename=nil) -> [object] (25.0)

複数の YAML ドキュメントを含むデータを Ruby のオブジェクトに変換します。

...はオブジェクトの配列を返します。

Psych
.load_stream("--- foo\n...\n--- bar\n...") # => ['foo', 'bar']

ブロックありの場合は各オブジェクト引数としてそのブロックを呼び出します。
list = []
Psych
.load_stream("--- foo\n...\n--- bar\n...") do |ruby...
...に用います。

@param yaml YAML ドキュメント(文字列 or IO オブジェクト)
@param filename Psych::SyntaxError 発生時にファイル名として表示する文字列。
@raise Psych::SyntaxError YAMLドキュメントに文法エラーが発見されたときに発生します...

Psych.load_stream(yaml, filename=nil) {|obj| ... } -> () (25.0)

複数の YAML ドキュメントを含むデータを Ruby のオブジェクトに変換します。

...はオブジェクトの配列を返します。

Psych
.load_stream("--- foo\n...\n--- bar\n...") # => ['foo', 'bar']

ブロックありの場合は各オブジェクト引数としてそのブロックを呼び出します。
list = []
Psych
.load_stream("--- foo\n...\n--- bar\n...") do |ruby...
...に用います。

@param yaml YAML ドキュメント(文字列 or IO オブジェクト)
@param filename Psych::SyntaxError 発生時にファイル名として表示する文字列。
@raise Psych::SyntaxError YAMLドキュメントに文法エラーが発見されたときに発生します...

Psych.parse(yaml, filename = nil) -> Psych::Nodes::Document (25.0)

YAML ドキュメントをパースし、YAML の AST を返します。

...用います。

AST については Psych::Nodes を参照してください。

@param yaml YAML ドキュメント(文字列 or IO オブジェクト)
@param filename Psych::SyntaxError 発生時にファイル名として表示する文字列。
@raise Psych::SyntaxError YAMLドキュメント...
...に文法エラーが発見されたときに発生します
@see Psych.load

=== 例

Psych
.parse("---\n - a\n - b") # => #<Psych::Nodes::Document:...>

begin
Psych
.parse("--- `", "file.txt")
rescue Psych::SyntaxError => ex
p ex.file # => 'file.txt'
p ex.message # => "(file.txt...